2019/11/10 - 2019/11/10
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mas98765さん
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ツアーでクロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナに行ってきました。でも、初日はイタリアのベネチア・メストレ地区に泊まりました。飛行機はポーランド航空で、ワルシャワの空港で乗り換えました。
そんなわけで、ワルシャワの旅行記として、ポーランド航空とワルシャワでの乗り換えについてちょっとだけ詳しく旅行記を書きます。ポーランド航空について知りたい方は参考にどうぞ。
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2019年11月10日(日)
ツアーでクロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナに行った旅行記を、気力が続けば連載していこうと思います。添乗員さんを含め、個人が特定されるようなことは書きませんし、正面からの写真は掲載しません。よそのツアーや個人旅行の方が写ってしまっている場合はご容赦ください。
成田空港第1ターミナル4階南ウイングKのあるカウンターに8時30分集合ということで、8時15分過ぎに到着。手前に係の女性が立っていて、パスポートを見せてeチケットをもらい、勧められて先に後ろのJカウンターでチェックイン。窓か通路か尋ねられたので窓を選びました。ワルシャワまでの航空券とそこからベネチアまでの航空券の2枚をもらいました。ポーランド航空はスターアライアンスのメンバーなので、ANAのマイルもつけてもらいました。その後Kのカウンターに戻って並び、順番に添乗員さんから説明を受けました。添乗員さんは見るからにベテラン風で、一連の説明とともに文面もくれたので、とても分かりやすかったです。今回のツアーは同じ方面に向かうツアーの冬バージョンの第1回目ということで、あえてベテランの方が選ばれたのかな、と個人的には思います。ワルシャワ到着には、ターミナル直結の場合と駐機場の場合の2パターンがあって、乗り継ぎ時間も2時間と短いことから、はぐれたら迷わず入国審査と荷物検査を受けて次のゲートに向かってくださいとのことでした。今回参加は22名で個人参加はわたしを含め4名とのことです。 -
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早くも空港の一部はクリスマスの雰囲気です。 -
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軽く食事をして、毎度のことながら屋上に上って -
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飛行機を眺めて過ごします。 -
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10時近くになって、いよいよ出発することにしました。いつも通り手荷物検査と出国審査を済ませてゲートへ。 -
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航空券に書かれていた通り42番ゲートに行くと、尾翼にポーランド航空のマークが描かれた飛行機が止まっていました。航空券では10時30分搭乗予定となっていました。10時25分に案内があり、プレミアムエコノミー(だったかな)とzone2の人が先に搭乗となる旨、案内がありました。zone2は21番より後ろの座席の人で、わたしは20番だったのでzone3と航空券に書かれていました。10時34分に優先搭乗が開始され、10時36分にzone2の搭乗が開始されました。 -
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10時40分過ぎにはzone3の搭乗が開始され、パスポートと航空券を出して進みました。左手には添乗員さんがいて、声をかけてくれました。 -
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10時45分頃、通路を進んで -
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さらに進んで -
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計器類を見て -
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外を見て乗り込みました。 -
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エコノミーの座席は3+3+3の配列です。 -
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珍しく足置きがあります。人によってはうれしいでしょうが、個人的に荷物を座席の下に置く習慣があるので、荷物を置こうとした瞬間に足置きが引っかかって下に下りてしまい、荷物が入らなくなって困りました。でも、足置きを上に上げれば荷物をしまうことができました。
10時53分、添乗員さんがやってきて、何かあったら声をかけてくださいと座席番号を教えてくれました。 -
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モニターはこんな感じで、すぐ下にUSB端子がありましたが、携帯をつないでも効かないようでした。充電器を持っているので大したことではありませんが。
11時セーフティビデオ開始。ポーランド語バージョンに続き、英語バージョンが上映され、その際日本語字幕がつきました。機内アナウンスは日本語もありましたが、日本人ではなく、行きの便ではあまりよく理解できない発音でした。 -
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機体はボーイング787です。 -
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ブラインドも電子式です。自動で明るくなったり暗くなったりしますが、暗いときでもボタンの上の部分を押せば、徐々に明るくなっていきます。 -
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機内はこんな感じです。 -
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しばらく待って、11時20分にようやくトーイング(牽引車によるバック)開始。11時26分に翼の形が変化し、11時29分にタキシング(自力走行)開始。 -
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しばらく走って、11時43分にようやく滑走路へ。 -
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後続の飛行機が列になっています。 -
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11時43分にエンジン全開となって11時44分に離陸。 -
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利根川らしきものが見えて -
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霞ヶ浦らしきものが見えます。11時50分、アナウンスがありましたがシートベルトサインが消えるまで席を立たないようにとのこと。 -
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ぐるぐる旋回して、成田空港上空にも戻りました。11時55分までにシートベルトサインが消えて一部の人たちが席を立ちました。12時ちょうどの時点で宇都宮上空付近。 -
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12時09分、おしぼりが配られました。 -
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12時12分、隣の人が席を立った時点で座席を写すとこんな感じです。 -
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12時13分、日本海へ。雲が出てきました。12時17分、佐渡をかすめました。
なお、現在地を示す地図を出すには、モニターの初期画面をタッチし、日本語を選択し、「マイ・フライト」を選択し、3DMapsを選択します。地図はスマホをいじる要領で拡大縮小や場所移動ができます。また、画面下の(写真では小千谷の下の)白い部分にタッチすると表示を変えるメニューが表示されます。 -
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12時16分頃、前の座席から飲み物のサービスが始まりました。 -
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12時28分、自分のところに飲み物がきました。 -
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わたしは大抵トマトジュースを選びます。付け合わせのおつまみは -
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こんな感じのピーナツでした。12時53分、片付けがありました。CAさんが袋を広げて回収にきて、乗客がその袋にゴミを放り込みます。 -
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先ほどの続きですが、地図の表示変更のメニューで一番左のインフォメーションボタンにタッチすると目的地までの時間や到着時刻などが表示されます。 -
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目のようなマークを選ぶと、視点を変えることができます。 -
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右から2番目を選ぶと、地名などを表示するかどうか指定することができます。また、全自動(色々な表示を繰り返すパターン)にするには確か一番右の丸に目のようなボタンを選択します。全自動になってしまった後、自由に手で動かせる最初のモードに戻すには、確か左から2番目の地球に十字のようなボタンを選択します。 -
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13時13分、1回目の食事が来ました。チキン or ビーフでビーフを選びました。食事は1列につき2ペア、合計4人のCAさんで配るので、意外に手際がいいです。ほぼ同時に暖かい飲み物が出されました。緑茶もありましたが紅茶を選びました。ナイフとフォークはプラスチックでしたが、味はまあまあ美味しかったです。メインはビーフとポテトとブロッコリーとミニトマト。ビーフは気をつけて食べないと歯に挟まりました。ミニトマトは温まっています。右上はカボチャとハムのサラダ。左上はレタスとミニトマト(こちらは冷たい)のサラダでゴマ味(かな)のドレッシングをかけて食べます。フルーツ盛り合わせは、ブドウに種があるのとパイナップルが気をつけて食べないと歯に挟まるという以外は美味しく食べられました。万が一歯に挟まったとしても、爪楊枝がついているので安心です。 -
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食事をしている間にロシア上空にいました。13時45分に食事の片付け。13時47分、ハバロフスク付近の上空を通過。13時55分、蛇行が綺麗な川が見えました(アムール川かな)。窓から外を眺めていると「Excuse me, sir」とCAさんから声をかけられ、何かいけないことをしたのかなと思ったら「Coffee or tea?」ということで、結構サービスがいいです。 -
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14時05分、rの発音が巻き舌の機長の英語の挨拶がありました。いまロシア上空を飛んでいるとのことで、到着予定時間を案内していたようですが聞いていませんでした。14時55分、乗客をお休みモードにするため、窓の電子ブラインドが自動的に切り替わって急に暗くなりました。でも、わたしの前の席のポーランド人一家(おそらく)が窓を明るくして外を見ていたので、わたしも明るくしました。わたしの席はエコノミーの前半の最後列だったので、後ろの人に気がねする必要もなく、座席を最大限に倒してくつろぎました。ちなみに右側の座席のリクライニングボタンは左側にあります。シベリア上空はさすがに退屈だったので、用意しておいたDropboxのオフラインドキュメントやGoogleMapのオフライン地図を見て旅行の予習をしました。15時05分頃、CAさんが「Water?」と声をかけてきました。 -
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18時12分頃、オビ湾に注ぐ3つの大きな流れのうちの真ん中の川(Google Mapではリカ・ブルというようです)の上空を通過。どんな光景になるか眺めてみると -
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こんな感じの川でした。さすがに凍っているようです。
この後、退屈しのぎの事件発生。カメラのレンズキャップが転がり落ちてしまいました。下や横を手や足でさぐったりしますが、よくわかりません。 -
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18時51分、今度はオビ湾に注ぐ川の本流オビ川の上空を通過。どんな光景なのか眺めてみると -
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一面に細かく凍った川が蛇行しているといった感じです。 -
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19時15分、いよいよウラル山脈を越えます。どんな光景かわくわくして外を眺めると -
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一面雲に覆われてしまっていました。未だにカメラのレンズキャップが見つかりません。半ばあきらめかけたところで隣の人が思いがけずトイレに立ったので、体を大きく曲げて座席の下を覗いてみると、座席の横に転がっているのを発見し、やっとのことで手をのばして回収しました。 -
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ついでに自分もトイレに行ってみました。時間が経っていますが意外と清潔でした。 -
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洗面台の部分で -
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鏡のところに一輪挿しの花もあります。 -
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ここで現地時間に切り替えます。日本とは8時間の時差があります。
12時51分(日本時間で20時51分)の時点で、再びおしぼりが配られました。 -
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現在、このような地点にいます。バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の下のベラルーシを通ってポーランドに入ります。 -
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13時08分、2回目の食事が出ました。あわせて飲み物も出されました。パスタはクリーム系で美味しかったです。左下はチーズとハムのサラダ。上の豆腐のように見えるのはケーキでこれも美味しいです。 -
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13時36分、チョコレート菓子が配られました。 -
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13時53分、食事の片付けがあり、あわせて飲み物の追加サービスがありました。紅茶をもらいました。緑茶もあります。
添乗員さんがやってきました。15時到着予定で次の搭乗予定が15時50分のため、トイレの案内ができないので今のうちに行っておいてくださいとのことでした。さすがベテランの添乗員さん、配慮がきめ細かいです。
14時10分、機長の英語のアナウンスがありました。東京の順番待ちのため遅れたことをお詫びしますとのことでした。ぼーっとしていてこの時初めて気づきましたが、30分くらい遅れたんですね。まあ30分くらいなら許容範囲でしょう。 -
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14時33分頃ポーランド上空に入り、14時35分にアナウンス、続いてよく聞き取れない日本語のアナウンスがありました。
14時51分、いよいよ着陸です。ワルシャワの空港は正式名称をワルシャワ・フレデリック・ショパン空港といいます。フレデリック・ショパンはポーランド出身の有名な作曲家ですね。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/JoKPpP82hM1BRqPA6 -
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ポーランドの天気は事前にチェックしていませんでしたが、どうやら雨模様です。 -
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添乗員さんが言われていた駐機場のパターンでした。15時06分頃飛行機を降りてバスに乗り換えました。 -
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バスはしばらく発車せず、乗客が降りてくるのを待ちました。 -
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バスがターミナルに着き、歩き始めた時点でもう15時20分になっていました。予想外に時間がかかりました。 -
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添乗員さんの姿がなかったので、成田空港で言われたとおり、自分で乗り換えゲートに向かいます。ポーランドもイタリアもシェンゲン条約に加盟しているので、シェンゲンの方向に進みます。入国手続きはポーランドで行い、イタリアでは不要になります。 -
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まっすぐ進んで -
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ここを左ですね。 -
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ここにモニターがあって、上から5番目に16時25分発ベネチア行きLO311便が27番ゲートであることがわかります。 -
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15時30分、入国審査に進みました。All gatesの案内板に従ってまっすぐ進み、All pasportsのところに複数列で並びました。人によって手こずっていました。何度も質問を受け、機械に人差し指を置くよう言われていました。でも、わたしの番が来て日本のパスポートを見せるとニコッとして、人差し指を置くこともなく、すぐにスタンプを押して通してくれました。その後の荷物検査もすんなり通りました。先に進んだところにトイレが2箇所あって、一方は個室が1つだけ、もう一方は2つありました。トイレから出て一瞬迷いましたが、とても暗いところにAll gatesと書かれていて、進んで階段を下りていくと、ゲートが並んだ明るい場所に出ました。 -
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27番ゲートは階段を下りてすぐのところにありました。この時点で既に搭乗予定時刻の5分前の15時50分になっていました。 -
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ベネチア行きLO311で間違いありません。でも、わたしの他に同じツアーの人らしき人は一組しかいませんでした。椅子に座ってしばらく待っていると添乗員さんがやってきました。後で添乗員さんから聞きましたが、駐機場のバスは3台あって、最初に飛行機を降りた添乗員さんたちが乗ったバスがいつまでも発車せず、わたしよりずっと遅れたようです。ツアーの参加者のうち、まだ一部の人が確認できず、ハラハラしていると言っていました。 -
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やがて搭乗案内が始まりました。添乗員さんが先に乗ってかまいませんと言われたので、パスポートと航空券を見せて16時04分頃飛行機に向けて進み、階段を下りていくと、 -
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16時05分、またバスに乗り込みます。 -
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16時19分にようやく駐機場の飛行機のところに到着。雨に濡れながら乗り込みます。 -
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駐機場は、飛行機の機体が間近で見えていいですね。 -
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乗ってきたバスを眺めます。 -
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1つの通路を挟んで両側に2座席ずつあるだけの、バスのような小さな飛行機です。座席のモニターはありません。座席の下に荷物を置くことはできます。 -
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機体は何か確認すると、右上にエンブラエル170-100/200と書かれています。エンブラエルは世界第三位の航空機メーカーでブラジルの会社です。 -
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飛行機の中はこんな感じです。続々と乗客が乗り込んでくるのを待ちます。
しばらくして添乗員さんも乗り込んできて、後ろの方に座りました。でも突然、添乗員さんが電話で話す声が聞こえてきました。どうやらツアーのメンバーが一人、飛行機に乗り遅れたようです。添乗員さんはしきりに、急いで27番搭乗口に行ってスタッフに話してくださいと言っていましたが、とうとう飛行機のドアが閉じてしまい、その人はワルシャワの空港に取り残されるはめになりました。この人は自力でホテルと航空券を予約し、翌々日クロアチアのスプリットで合流しました。有名なすごい人だったのですが、個人が特定されるようなことは書きません。 -
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16時38分にCAさんたちによるセーフティデモがあって、 -
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飛行機はやがて滑走路に行き、16時45分にエンジン全開となって離陸しました。英語のアナウンスで、電波を発しなければ電子機器は終始使用可能だということでしたので写真を撮りますが、雨ということもあってあまり美しい写真は撮れませんでした。 -
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ワルシャワの町を後にします。離陸の間、室内灯が消えて真っ暗になっていましたが、16時53分再び点灯しました。 -
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17時03分、ポーランド航空お得意のチョコレート菓子とともに飲み物のサービスがありました。17時16分、CAさんが袋を持ってゴミ回収。
添乗員さんは前方のカーテンの裏へ。乗り遅れた人のために、今日のフライトについて聞きに行ったようです。ワルシャワ発ベネチア行きのポーランド航空は1日2便のようで、この日のフライトはありませんでした。
17時58分、機長のアナウンスがあり、まもなく降下を開始するとのことでした。ベネチアはいい天気で気温11度とのことでした。 -
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18時19分、いよいよベネチアにやってきました。翼とともに写したこの写真ではわかりにくいので -
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少しだけ拡大しますね。 -
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18時22分に着陸し、今度こそターミナル直結かと思いきや、またも駐機場へ。この空港はベネチア・テッセラ空港というのが正式名称ですが、ベネチア出身の冒険家にちなんでマルコ・ポーロ国際空港と呼ぶのが一般的です。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/dZePWrJAbn8TuKfM9 -
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18時27分エンジン停止し、みなさん席を立ちました。 -
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18時31分、再びバスに乗ってターミナルに向かいます。 -
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18時39分、ターミナルに到着。手続きはポーランドで済んでいるので、入国審査も荷物検査もありません。 -
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18時41分、荷物受け取りのところに到着。わたしは手荷物1つで旅行する特殊な人なので、みなさんが荷物を受け取るのを待ちます。添乗員さんは、乗り遅れた人に電話しながら何度も荷物を探しますが、どうやら搭乗に間に合わなかったので下ろされたようです。ところで、行きは2時間乗り継ぎ時間があったのに飛行機の遅れで犠牲者が1人出てしまったのですが、帰りは55分しか乗り継ぎ時間がありません。大丈夫なのでしょうか。
この後、イタリア人の現地ガイドと合流。ガイドさんの後についてバスに向かいます。ほぼ予定通り到着しましたし、天気予報によると旅行の間ずっと雨で今日が唯一の晴れということで、一人でベネチアに行こうと思います。
ところが、突然添乗員さんが呼びかけてきました。両替所の人にきいたらクーナ(クロアチアの通貨)への両替ができるということなので、ここで両替してくださいとのことでした。両替所には1人しかスタッフがいませんでした。パスポートを見せてお金を出すと大小の紙幣を混ぜたセットにしてくれて、パッドに電子ペンで署名して受け取ります。署名は漢字でOKでした。紙幣を数えてみてレートの悪さに愕然。アプリでレートを調べると200ユーロで1490クーナのはずが、たったの1040クーナしかありません。なお、ツアーのメンバーに後で聞いた話だと、明日の夜泊まるオパティアのスーパーの向かいに日本円をクーナに変えてくれる両替所がありレートもずっと良かったそうです。 -
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19時46分、ようやく全員が両替を終えてガイドさんに連れられてターミナルビルを出ました。両替だけで40分以上無駄にしました。ターミナルビルを出た後左手に進んで結構歩きました。 -
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ターミナルビルの一部が遠くに見えます。 -
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19時49分、バスに乗り込みました。全員乗ったところで現地ガイドさんは帰ってしまいました。両替の間ずっと待っていてくれて、バスまで案内するだけという役目でした。 -
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バスに乗ってベネチアのホテルへ。でも、ベネチアといってもメストレ地区というところで、観光地からは離れています。明日はスロベニアに向けて出発します。ベネチアはまた別の機会にして今日はゆっくりお休みくださいとのことでした。
※ホテル周辺の地図
https://goo.gl/maps/d6zPqLEMTVVjQztu5 -
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20時30分、ルソットホテルに到着。最初バスが乗りつけた玄関が開いておらず、木をこすりながら大回りして別の側の玄関に回って、ここでまた時間をロスしました。しばらく待った後、添乗員さんからモーニングコールや朝食時間、出発時間の書かれた予定表をもらい、順番に鍵をもらって部屋に行きました。せっかく来たので、わたしは意地でもベネチアに行くことにしました。
次は一人で夜のベネチアに行った時のことについて書きます。次の旅行記に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11569150
旅行記の目次はこちらです。
https://www2.hp-ez.com/hp/travelmasa/page25
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