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3日目はチェックアウト後、ロカ岬から観光をしました。<br />ロカ岬見学後は、オビトスの街を散策してお土産などを購入しました。<br />ランチはポルトガルの料理によく登場するいわしのグリルでした。<br />オビトス散策の後はバターリャ修道院を見学してファティマに移動しました。<br />

2019年の秋旅はポルトガルへ  Part2

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2019/10/15 - 2019/10/21

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juria

juriaさん

3日目はチェックアウト後、ロカ岬から観光をしました。
ロカ岬見学後は、オビトスの街を散策してお土産などを購入しました。
ランチはポルトガルの料理によく登場するいわしのグリルでした。
オビトス散策の後はバターリャ修道院を見学してファティマに移動しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
2.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
交通手段
観光バス
利用旅行会社
JTB
  • 本日の最初の観光はユーラシア大陸最西端のロカ岬です。<br />140メートルもある断崖絶壁の上に建つ記念碑です。<br />大勢の観光客の人が交代で記念写真を撮っていました。<br />

    本日の最初の観光はユーラシア大陸最西端のロカ岬です。
    140メートルもある断崖絶壁の上に建つ記念碑です。
    大勢の観光客の人が交代で記念写真を撮っていました。

  • この記念碑の海側には、ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙情詩「ウズ・ルジアダス」の第3の第20節に詠まれている、「ここに地果て、海始まる」という一説が刻まれています。カモンイスはこの長編詩の中で、ポルトガル史上重要な役割を果たした人々や偉業を讃えており、インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマもそのうちの一人です。

    この記念碑の海側には、ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙情詩「ウズ・ルジアダス」の第3の第20節に詠まれている、「ここに地果て、海始まる」という一説が刻まれています。カモンイスはこの長編詩の中で、ポルトガル史上重要な役割を果たした人々や偉業を讃えており、インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマもそのうちの一人です。

  • インフォメーションセンターに行って「ユーラシア大陸最西端到達証明書」を発行してもらいました。<br />

    インフォメーションセンターに行って「ユーラシア大陸最西端到達証明書」を発行してもらいました。

  • 断崖絶壁の景色もいいですね。<br />表紙のかわいい赤い灯台が大西洋を見守っているような気がします。

    断崖絶壁の景色もいいですね。
    表紙のかわいい赤い灯台が大西洋を見守っているような気がします。

  • 記念碑から上り坂の方へ眼を移すと、小さな石碑がありました。

    記念碑から上り坂の方へ眼を移すと、小さな石碑がありました。

  • ロカ岬の次はオビトスへ移動しました。<br />ポルタ・ダ・ヴィラという門から入りますが、私達が行った時は残念ながらアズレーションが修復中でした。

    ロカ岬の次はオビトスへ移動しました。
    ポルタ・ダ・ヴィラという門から入りますが、私達が行った時は残念ながらアズレーションが修復中でした。

  • 門を抜けるとメインストリートが現れ、お土産売場がたくさんありました。

    門を抜けるとメインストリートが現れ、お土産売場がたくさんありました。

  • メインストリート散策後はランチタイムです。

    メインストリート散策後はランチタイムです。

  • オリーブはあまり好きではないのですが、このオリーブは美味しかったです。

    オリーブはあまり好きではないのですが、このオリーブは美味しかったです。

  • スープも日本人に合う味でした。

    スープも日本人に合う味でした。

  • このサラダを5人で取り分けます。2皿ありました。

    このサラダを5人で取り分けます。2皿ありました。

  • 魚が大好きな私はランチにイワシが登場してきてうれしかったです。<br />このいわし美味しかったです。<br />

    魚が大好きな私はランチにイワシが登場してきてうれしかったです。
    このいわし美味しかったです。

  • こんな感じでサラダといわしをコラボさせていただきます。

    こんな感じでサラダといわしをコラボさせていただきます。

  • ランチの後はバターリャ修道院を見学しました。<br />バターリャ修道院のある広場で、まず最初に目につくのが、このバターリャの英雄ヌーノ・アルヴァレス・ペレイラの騎馬像です。

    ランチの後はバターリャ修道院を見学しました。
    バターリャ修道院のある広場で、まず最初に目につくのが、このバターリャの英雄ヌーノ・アルヴァレス・ペレイラの騎馬像です。

  • 14世紀の終わり頃、ポルトガルでは王位の継承戦争が起こっており、王位を奪おうとする隣国のカスティーリャ王と、ポルトガルの王族ジョアン1世が争っていたのですが、アルジュバロータの戦いでジョアン1世が勝利し王位を正式に継ぐことになりました。<br />その若いジョアン1世の下、全軍を指揮した司令官がアルヴァレス。彼自身も若干25歳という若さで、戦史に残る戦いをやってのけたと言うのだから、英雄と言われる事に納得がいきます。

    14世紀の終わり頃、ポルトガルでは王位の継承戦争が起こっており、王位を奪おうとする隣国のカスティーリャ王と、ポルトガルの王族ジョアン1世が争っていたのですが、アルジュバロータの戦いでジョアン1世が勝利し王位を正式に継ぐことになりました。
    その若いジョアン1世の下、全軍を指揮した司令官がアルヴァレス。彼自身も若干25歳という若さで、戦史に残る戦いをやってのけたと言うのだから、英雄と言われる事に納得がいきます。

  • 外壁の石灰岩が時の経過と共に黄土色に変色し、更に雨風に晒される事で黒ずみ、外観からだけでも歴史の重みが感じられ、威容な雰囲気のあるこの修道院。2世紀にかけて、15人の建築家が携わり、国内では未知であった様々な建築技術、芸術様式が導入されました。<br />

    外壁の石灰岩が時の経過と共に黄土色に変色し、更に雨風に晒される事で黒ずみ、外観からだけでも歴史の重みが感じられ、威容な雰囲気のあるこの修道院。2世紀にかけて、15人の建築家が携わり、国内では未知であった様々な建築技術、芸術様式が導入されました。

  • 教会の入り口を入って右側にあるのが、「創設者の礼拝堂」です。<br />ジョアン1世と王妃のフィリパ・デ・レンカストレの棺と、周りには息子のペドロ王子、エンリケ航海王子などの棺も置かれています。<br />棺の上の2人の彫刻は、手を繋いでいました。

    教会の入り口を入って右側にあるのが、「創設者の礼拝堂」です。
    ジョアン1世と王妃のフィリパ・デ・レンカストレの棺と、周りには息子のペドロ王子、エンリケ航海王子などの棺も置かれています。
    棺の上の2人の彫刻は、手を繋いでいました。

  • 王の回廊です。

    王の回廊です。

  • 王の回廊から比べると非常にシンプルなのがアファンソ5世の回廊です。

    王の回廊から比べると非常にシンプルなのがアファンソ5世の回廊です。

  • この修道院には未完成の部分がありました。<br />ジェロニモス修道院の建設に全力を注ぐジョアン3世の決定によって、建設が中止になってしまったのです。<br />悲運の修道院を1840年、フェルナンド2世が手を差し伸べ、修復を行い、現在に至っているとの事でした。

    この修道院には未完成の部分がありました。
    ジェロニモス修道院の建設に全力を注ぐジョアン3世の決定によって、建設が中止になってしまったのです。
    悲運の修道院を1840年、フェルナンド2世が手を差し伸べ、修復を行い、現在に至っているとの事でした。

  • 天井がポッカリと開いたままです。未完の礼拝堂です。<br />この後はファティマへ移動しました。

    天井がポッカリと開いたままです。未完の礼拝堂です。
    この後はファティマへ移動しました。

  • 本日のホテル、シンクエンテナリオです。

    本日のホテル、シンクエンテナリオです。

  • 室内は広く使いやすい部屋でした。

    室内は広く使いやすい部屋でした。

  • このトイレに問題が発生!!<br />海外は排水の事情が悪い事はありますが、あまりにも悪すぎ・・・<br />なんと1人が水を流した後はタンクに水が溜まるのに5分程度かかりました。<br />これは限界と思い部屋を変更していただきました。

    このトイレに問題が発生!!
    海外は排水の事情が悪い事はありますが、あまりにも悪すぎ・・・
    なんと1人が水を流した後はタンクに水が溜まるのに5分程度かかりました。
    これは限界と思い部屋を変更していただきました。

  • 本日はホテルで夕食です。

    本日はホテルで夕食です。

  • お腹があまり空いてない状態だった為、食べきれなかったです。<br />

    お腹があまり空いてない状態だった為、食べきれなかったです。

  • これは大型プリンだったかな~<br />明日はファティマを散策してコロンビア大学などに行きます。<br />Part3に続きます。

    これは大型プリンだったかな~
    明日はファティマを散策してコロンビア大学などに行きます。
    Part3に続きます。

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