2019/11/03 - 2019/11/04
3859位(同エリア5544件中)
おやぢさん
若狭路をまたまた探訪。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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鵜の瀬公園の奥にありました。東大寺の初代別当になった方です。
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良弁和尚の紹介がありました。子供の時に鷲にさらわれたという逸話があるそうです。
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さらに奥に進むと白石神社というお宮がありました。扁額には白石大明神とあります。若狭彦神社の前身だそうです。
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鵜の瀬公園周辺の観光案内図もありました。いろいろ見所があるようです。
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こちらは鵜の瀬公園資料館。
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中に入るとお水送りの資料が展示されています。
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この看板の向こう側でお水送りの儀式がされるようです。
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この河原で行われるようです。
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河原に降りる所には鳥居と由来書があります。
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さて、鵜の瀬を後にして若狭彦神社に向かいます。
若狭彦神社の社標です。 -
若狭彦神社の由来が記されています。若狭彦神社は正式には若狭彦神社上社で、若狭国一之宮です。
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鳥居の周りはうっそうとした林です。
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神門をくぐると正面に拝殿と本殿があります。
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本殿ですが、結構痛んでいます。
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若狭彦神社を後にして若狭姫神社に向かいました。若狭姫神社と道を挟んで小学校があり、そこには梅田雲浜の像が立っていました。
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若狭姫神社の社標。若狭姫神社は若狭彦神社の下社に当たりますが、こちらのほうが町中にあるため、お祓いなどについては若狭姫神社でとりまとめて行っているとのことです。
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由来が記されています。若狭姫神社は若狭彦神社の下社です。
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鳥居の奥に神門が見えます。
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参道左側に和船の模型がありました。
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1000石積みクラスの船の模型です。若狭・小浜は海運で栄えた街です。
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神門をくぐると拝殿、本殿が見えますが、若狭彦神社同様に一寸荒廃しています。
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ご神木です。
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さて、翌日再び若狭を訪れました。こちらは水晶浜。
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砂の細かい海水浴場でした。
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水晶浜から敦賀半島を反対側に回り、常宮神社へ行きました。
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社標と鳥居。
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こちらのお宮には国宝の朝鮮鐘があります。これは秀吉の朝鮮出兵の際に持ち帰り、大谷吉継が奉納したと伝えられています。
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結構こぢんまりしたお宮でした。
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由来書です。本殿には天八百萬比咩命、神功皇后、仲哀天皇がお祀りされています。
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常宮大権現の扁額がかかっていました。
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女性の神様がメインだからか、きらびやかな感じがします。
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さて、常宮神社を後に気比の松原に向かいました。
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名勝気比の松原の由来。
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気比の松原の看板
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強風の中を鳶が飛んでいました。
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延々と続く松林です。
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