2019/11/08 - 2019/11/09
345位(同エリア542件中)
おてもとさん
初大島!
三原山ハイキングに参戦してきましたー
初フェリー泊、ソロ参加でしたが楽しかったー
-
さるびあ丸のチェックイン開始は20時
先ずは新橋で晩ご飯を食べよう
目指すはニューしんばしビル
駅前で古本市やっていて賑わってる -
ニューしんばしビルの人気店 ムサシヤ
消費税増税に伴い価格リニューアルしてた -
オムライス少なめにてオーダー
久しぶりのムサシヤ
実に4年ぶりとなるトレッキングに参戦する自分に
エールを送るオムライス -
新橋乗り換えなのはムサシヤに行きたかったからと
竹芝までゆりかもめに乗りたかったから
新橋側から乗るのも久しぶり -
竹芝の改札を右に出て、前に進むとここに出ます
エレベーターで1階に降ります
誰かが延長ボタンを押して、そのままにしていたようで全然上がってこなかったので焦った -
先ずはきっぷ売場にて乗船チケットと引き換える
郵便局での振り込み完了用紙を渡したら直ぐに
往復の乗船チケットが出てきて瞬時にチケット入手 -
東海汽船のカウンター(長机2本分)にスタッフがいるので名前と参加人数を告げて、簡単なツアー説明を受けます
今回ツアー参加人数が100人超えと多いので食事、お風呂などは集中しないように適宜分散してやりくりするようにとのことでした
乗船開始は21:40なので待合室で待つようにと
22:00出航なのにボーディングは結構ギリギリの時間なのだなと少し驚く
まだ20時少し過ぎたくらいだから待つなぁ~ -
第二待合室まで様子を見に行くも、椅子がプラスチックのベンチで背もたれもなく、
バイクや釣り自転車のお仲間が集まっていて
ワイワイしていて落ち着かない
第一待合室まで戻り端っこに空いてるベンチを
見つけた ベンチ経年劣化が目立ちます
ここで待ってる時間が意外と寒かった
背もたれが鉄パイプっていう素材のせいもあるけど
次参戦するときにはもっとギリギリに来ようかと思う -
乗船アナウンスがあり外へ出て向かいます
コンテナを次々と積む作業をしていて、各種スタッフがキビキビ働いている様子が間近に -
これ全部積むのかぁ~
私には旅に行く交通手段だけど、島々には大事な
インフラそのものなのだなぁと実感 -
初めまして
さるびあ丸
お世話になります!
画像がちょいボケてるけど、字体がめちゃくちゃ味がある
温かみあってとても良いですな -
暗くて良く見えないかもですが、この方がさるびあ丸のロープを外すと出航できます
じっとその時を待っている -
外されたロープはここで巻き取られるんだな
安全運航の為にみなさん働いています
初めてのフェリーは発見が色々あって楽しい -
今夜の寝床
窓際の端っこでした
コンセントも窓際に2個あります
マットが下にあります
厚さ3cmくらい
必要ならば毛布の貸出もあるようです
部屋はかなり暖めてあったので掛布団1枚でOK -
レースカーテンは外のデッキからはスケスケ丸見え
出航後は多数の方が外のデッキに景色を見に
行かれるのですが、部屋に残っている方はデッキから
見えてる状態 -
船の後方から見た竹芝桟橋反対側の夜景
タワマだらけ -
デッキでも船内の地べたでも、
いたるところて老も若きも
酒盛りが始まっている
私も喉が乾いたのでbeerを
意外にも良心的な販売価格に驚く -
初めて見る免許読み取り機
これで20歳以上であると確認しないとお酒ボタンが押せないシステム
前の方々がかなり手数ってましたわ
私のあとのおじいちゃんは免許が無いらしく
(返納したのかな?)
一緒に買うのをお手伝い
カルピスサワーを買ってました(意外なチョイス⁈) -
ビール片手にスマホ片手にノンスモーキングエリアのデッキで夜景を堪能
東京タワーは出航してほどなくすると見えてくる -
続いてレインボーブリッジの下を通過
ゆりかもめが、大回りしながら橋を渡るために登っていく姿も見えてなかなか楽しい -
真下からゆりかもめや車の通過を見上げてみる
昔この橋を渡って車で通勤してたから
不思議な感覚になる -
あっという間にお台場を過ぎてく
-
次に現れるのは京浜川崎工業地帯
綺麗ですね 働く人を照らす照明の上には朧月 -
一旦部屋に戻る前にレストランや自販機をチェック
レストランはなかなかの賑わいです
通路の途中に給湯器があって熱いお湯が貰えるよう
アルファ米のような?ジップロックに入れたお米に
給湯器のお湯を注いでいる方をお見かけして
本格キャンパーなのかな?
きっと時間が経つと柔らかいご飯に変身するのでしょう
私は家からあったかいお茶をマイボトルで持参したので寝る前にほっこりできる -
部屋でゴロゴロしていると次の港である、横浜に着きました
部屋からの景色です
これまた仕事でよく通るところ
海からのアングルがなんだか不思議な感じ
一等和室のゾーンは静かですが、トイレに行くために出るといきなり若い人たちの奇声が聞こえてくる
こりゃ夏には到底乗れないなぁ -
ベイブリッジを抜けて大島に向かいます
まぁ思ってたより揺れますなぁ~という印象ですが
気分が悪くなる感じではない
横浜から部屋のお仲間が1人増えて5人となりました
ぎゅうぎゅうな感じもなく大人女子だけなのでよかった -
12時には船内消灯となりました
和室の部屋も電気を消してみんな寝るモード
既に寝てる方もいます
私はなかなか寝付けない 揺れが気になるのか
それとも乗り物にワクワクし過ぎたのか
またトイレに行ってみるとデッキには出ないように注意があった
1時でも船内の地べた酒盛りは続いている様子で声がしてる 寝ないのかい?
地べた酒盛りとは離れているのでホントに一等和室でよかった
地べた酒盛りから2段ベッドのある部屋はドア1枚隔て
て直ぐなのでお気の毒… -
東京湾を出たのがわかるほど外海は波が高く揺れの質が変わった
さるびあ丸は負けじと舵を取るのが床から伝わってきた
うつらうつら寝てたらもう大島に着くアナウンスが
荷物をまとめて出口へ向かうとすでに人人人 -
大島の岡田港に着きました
同じ部屋で大島の先に行くのはお一人だけでしたので、お別れのご挨拶をして下船しました
さるびあ丸ともここでお別れ -
岡田港では短めに繋がれてました
6時ではまだ朝が明けきらず少し暗いトーン -
宮崎駿作品の中から出てきたような?
-
東海汽船スタッフからバスに案内されて、大島温泉ホテルへ移動
補助席も全て埋まるほどの人数
スーツケースなどの荷物はバスの荷物庫に預けます
バスの車窓からみた海 -
港を出たらすぐに山に向かって登っていく
関東平野の東京都内の真っ平なところで育ったので、
いきなり山なのか!とびっくり
事前にあまり調べてなかったというのもありますが
先日の台風の爪痕も残っていました -
ホテルに到着したらそのまま奥に進んで行くと
和室と椅子席の荷物置き&休憩室
この日は参加人数が多いのでなかなかの人口密度
こちらは食事処
一旦荷物を置いて朝ごはんブュッフェに向かう
先に朝ご飯でも温泉でもどちらでもOK -
かなり早めにブュッフェに参戦したのでおかずがたくさん
初めてなので、一口ずつ盛っていったらもりもりに
デザートの杏仁豆腐までありました
大島牛乳、オレンジジュース、コーヒーなどもある
素敵な朝食だわと喜んでいましたが、
山頂は寒いだろうとマイボトルにお湯だけ欲しかったのですがそのサービスは出来ないと言われてしまいました…
それを知っていたらさるびあ丸の給湯器で貰ってきたものを…情報不足だった
大島のブログでバイカーさんが寒さ対策にホテルでマイボトルにお湯を貰ったと記載されていたので、お湯は貰えるものと思ってた
Hot water please ! -
朝食後少し休んでから温泉でさっぱりして、登山スタイルに着替えて出立
三原山登山口までバスで移動 奥に見える黄色いバス
ここでトイレを済ませて、ストレッチを入念にして
各自勝手にスタートする感じ
東海汽船スタッフは先頭、真ん中、最後尾についているので自分のペースで歩いて良いと -
スタートするといきなりぶっ壊れた公衆電話ボックスが
これも台風の影響でしょうか?
ボックスだけの破損なのか、これを機に撤去されてしまうのでは? -
電話ボックスの隣はまたもや無残な廃墟
登山口からいきなりゴーストタウン感が漂っている -
これから登る三原山
すんごく遠くに見える
高さもある
ホントに自分が行くとこなのか?
なぜか実感がない -
最初はゆるい下りでフラット
火山の噴石除けのドームがあった
このあとたくさんドームが設置されているのを見る -
少しずつ登りになってくる
そしてずうーっと登りになる
無心で前に進む -
登ってきたらいきなり平らな道が現れて最初のチェックポイントに
神社に行く道としては珍しく下っている -
鳥居を溶岩がギリギリ避けていることから
パワースポットになっているそう
簡単には来れないところですからお参りしますよ -
とってもタイニーでシンプルな神社
それでもパワーは証明済み
無事に登山を終えられるように
またここへ来られるようにとお願いしました -
神社を過ぎると舗装でない道に変わり
お鉢巡りの第二の登山がスタート
溶岩がトンネルになっているところ
晴れているとこの辺りからは富士山が見えるそう
今日は残念…見えません -
なかなか画像で伝わらない
溶岩のトンネル
覗き込むとゾワっとする深さ -
神社を過ぎると簡易トイレがある
まだ道半ばなのでここは行っておく
トイレットペーパーの備え付けは充分あり
泡で流れるよう 手を洗う洗面台は無かった
(奥側だけかも?)
持参してるウエットテッシュで手を除菌 -
第二の登山道に入ると、強風が吹き付けて
文字通り飛ばされそうになる
時折ロープに捕まり、ストックでも身体を支えながら登って行く
風の音も聞いたことない強さ
ここが1番大変なところなんだと直感できるほど
景色だけが心の支えとなった
海面の光や潮の流れなど今まで見たことのないアングルから見る海は綺麗で
福田平八郎の描いた海をもっと高くから眺めているよう -
やっと噴火口に着いた!
噴石ゴロゴロ坂道と強風の難関を歩き抜けた先が、
今日のメインスポット
影の左が私で右は同じツアーに参加していたおじさん
たまたま到着が同じタイミングでした -
噴火口跡ズーム
初めて見る噴火口の大きさにびっくり -
お鉢を巡ると先ほどの場所からは良く見えてなかったところが
噴火口の横穴もあるんですね -
お鉢と反対側には月の砂漠コース
大きなクレーター
ここから第三の登り坂を越えると噴石ゴロゴロの坂道が続く
かなり足元を取られるのでスニーカーだと厳しそう
ホテルまで行く下山コースをひたすら歩き続けるため途中の画像がない -
樹海コースを経てホテルに辿り着く
荷物を整理して少し休憩してからお昼ごはんへ
早くホテルに着いても食事と温泉の用意は時間通りのようす
先に着いた猛者たちはビールにおつまみでお昼の0次会をやってましたよ
頑張った自分に自販機でサッポロビールを買って、空いてる席を案内してもらい
大島づくしのランチ美味しくいただきました -
食休みしてから温泉へ
混み合うかと心配したけど温泉に入らずに帰る方もいるようでそこまで混んではなかった
ドライヤー終わった方がスマートに譲ってくれました
朝と昼は男女の入れ替えがあり、露天風呂からまた
三原山が見えました
登る前
登った後は
違う山
山が朝とは違って見えるから不思議
そーいえば間違えて男子が女湯に入ろうとしてしまったようで入り口でばったり出くわした
相当焦ってましたよ彼は
状況からして
きっとちょっと開けちゃったんじゃないかと
(不運にも⁈間違えて見なくていいものが目に入ったのかな)
私は1人で笑いをこらえて脱衣所に入り、数秒前に彼が見たかもしれない景色に溶け込む -
バスで岡田港まで移動し、出航まではお土産ショッピング
向かいの商店ではソフトクリームに行列が
私は荷物が重くてエレベーターが故障中だったため津波避難の屋上まで行けず残念 -
出航時間が近いフェリーとジェット船が並んでいる
接岸してるジェット船がめちゃ揺れていて不安になる
この状態では10分もたないぞ -
大島のゆるキャラに見送られて乗船
また来るよ! -
これが竹芝まで直行のジェット船
これより直前に出航したのは久里浜経由の竹芝行き
三浦半島方面へ帰るのに便利なルートもあるんだな -
全て指定席
大きい荷物は船尾側の荷物置きに
片側は全て自転車置き場になっていました
飛行機と違い真ん中の席の上には荷物入れが無いので、サイドの上にある荷物入れに手荷物をいれます -
ジェット船は寝ているうちにもう東京湾のだいぶ内側まで来ていた
すごく速い
下船時にも東海汽船スタッフがツアー以外のお客さんもすべてお見送り
お世話になりました
24時間も経たないうちに大島での自然体験をしてもう竹芝に到着しているとは! -
接岸するまで席を立たないようアナウンスあるにも関わらず
下船時にマナーを守らず我先にと席を立つ釣りオヤジ
そいつのリュックで頭をぶつけてられた以外は快適な船旅でした
帰りもゆりかもめで
エレベーターで上がって竹芝駅へ向かう -
家に着く前にカラカラの喉を潤しに寄り道
生牡蠣も付けて
お店のマスターへ焼きくさやをお土産に渡します
後日ちょっと味見させてもらい
くさや久しぶりに食べた
強力なニオイでも美味しかった -
大島牛乳は自分へのお土産
岡田港で購入
保冷剤も付けてくれましたよ
普段牛乳は飲まないけど、これは美味しかった
大島温泉ホテルでも朝食会場に置いてあった -
ツアーのお土産でもらった伊豆諸島マップのシート
行きのフェリーでは早速広げてデッキで酒盛りしてるグループもいたので使い方は色々⁈
ピンクのタグはツアー客の目印
初大島とても楽しかったので、また訪れたい
最後までお付き合いくださりありがとうございました
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