2019/11/02 - 2019/11/08
199位(同エリア574件中)
nikuさん
この旅行記のスケジュール
2019/11/02
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飛行機での移動
1:30 JAL79便でホーチミンへ
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飛行機での移動
9:00 VN1823便でフーコックへ
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11:00 サリンダプレミアムリゾート
この旅行記スケジュールを元に
相方の勤続表彰休暇がもらえるとのことで、私も便乗で代休・有休を
くっつけ、普段は決して休めない11月に乾季のフーコックへ行ってきました。
フーコックの11月は乾季の始まりで、
滞在中はほぼ毎日スコールに見舞われましたが
それでも、予定の行事は完遂することができ、ホテルリゾートも
堪能することが出来ました。
フーコック便はディレイや欠航が
比較的多いと聞いていたので、帰国日が変わることを恐れ
帰国前日はホーチミン泊として安全策をとると
予定の日付は予約が難しいとの事。
仕方なくホテル・航空券は個人手配することにしました。
本編は、羽田出発ーホーチミン乗り換えで
フーコックまでのサラっと道のりと、サリンダリゾート滞在編です。
ベトナムドン:100円≒20000ドン=20Kと表記
(滞在中の実際の表記に統一)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滞在初日を楽しめる様、深夜便を選択。
連休前の羽田は賑やか。
深夜便も増えましたね・・・。
11/1終業後23時に到着。 -
AM1:30発JAL79便でホーチミンへ。
離陸1時間で飲み物サービス。
到着2時間前に朝食サービス。
このオムレツ朝食、なかなかに美味しい。 -
B787はエコノミー2-4-2配列
2人旅にはちょうどいい。
ホーチミン市街が見えてきました。
明るいですね。 -
現地時刻5:30頃
ホーチミン・タンソンニャット国際空港着。 -
荷物も20年前とは比べ物にならないくらい
早く出てくるようになりましたね。
入国審査も終え、国際線ターミナル出口付近で両替 -
フーコックへは国内線ターミナルへ移動が必要ですが
ハノイよりずっと簡単。
国際線ターミナルを出たら
「Domestic」の表示に従い右方面へ5分ほど歩くのみ。 -
ジェットスターパシフィックやベトジェットエアーの
カウンターを通り過ぎて、一番奥に、ベトナム航空の
カウンターがあります。それほど混雑していませんでした。
降機して、国内線の搭乗券を受け取るまで
1時間はかかりませんでした。 -
9:00発VN1823便にてフーコックに向かいます。
国内線ターミナルには制限区域内外に食事できるところがありました。 -
待っている間にAmazonで事前に購入していた
ベトナム国内で使えるデータSIMに入れ替えます。
(5:30の段階で空港内SIMカード販売ブースは無人でした)
カードの抜き差しするだけで使えるようになりました。
キューバとはえらい違いです。 -
ゲート10には飛行機が来ないので
ディレイかなぁ?と心配してたら
沖止めの飛行機にバスで移動でした。 -
フーコックまでは約1時間。
エンタメも機内食もありませんが
近いので無問題。 -
フーコック・ロングビーチが見えてきました。
あとちょっとです。 -
10:18
少し遅れましたがフーコック国際空港到着です。 -
出口に宿泊ホテルのポーターさんが待っていてくれました。
空港から10分ほどのホテルへ向かいます。 -
後で知りましたが
この空港にはソウル・モスクワ・バンコクなどから
直行便が来ています。
(そら韓国・ロシア人率高いよなぁ・・・) -
サリンダリゾート前の通りです。
のどかな雰囲気が漂います。
通りからはホテル内部が見通せません。 -
目印はこれ
-
ホテル棟が見えてきました。
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レセプション
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風が通って気持ちよいです。
いつもアロマがたかれています。 -
そういえばここではタクシー待ち位しか
座って無かったなぁ・・。 -
11:00
階下のバーでチェックインです。 -
抹茶・レモングラス・ジンジャー・ビーツ
(言えたよ・・・)
ウエルカムが止まらない。 -
ツイン希望でしたが
キングベットなら即入室できるとのことでOK。
サリンダリゾートは、通り沿いにホテル棟
(フロント・バー・ショップ・ジム・スパ含む)
中庭を挟んでビラ棟・プール・ビーチと続きます。
敷地は思ったより広くはないです。 -
カテゴリーはプレミアムデラックスシービューを選択
廊下を挟んで反対側がヒルビュー
2階海側がデラックスシービュー
1階海側がガーデンビューと思われます。 -
最初はデラックスシービューで予約したのですが
後からディスカウントプロモーション案内が来て
シービューより150ドル安くなってプレミアムデラックスに
なるならと予約変更しました。
(そこから、料金に対して何回かメールでやり取りする羽目に・・・
個人手配はこれが怖い・・・)
don’t disturbの札もおしゃれ
(どっちもだったと思う。) -
3階(実質5階?)からの眺め
ちょっとだけ低くなりますが
2階からも海は眺められます。
(エレベータホールで検証済)
物干しもあって至れり尽くせり。 -
別日。
晴れると最高! -
別日。
雨だと・・・。
(11/3・4・5は
30分-2時間半程度のスコールが毎日ありました。) -
でも、そんなときはお部屋でフーコックビール!
ホテル前のミニマートで12K
メガキングマートで8.5K
アルコール低めでグイグイいけちゃう? -
さすがのキングベット!
右側は洗面・トイレ・シャワー
清掃後は必ずブラインドが上げられます(笑) -
縦横どちらでも寝られました。
-
バスタブは洗濯時のみ使用
-
洗面ボウル?はやや浅め。
左手タオル下の引き出しを開けると・・・ -
歯磨き、髭剃り、クシ、シャワーキャップ
綿棒、爪やすり、ソーイングキット。 -
洗面台にごちゃごちゃ置いてたら
清掃後こんな布が敷かれてました。
こんなの初めて。
そういえばシャワー撮り忘れた。
水圧は弱いのが残念。 -
ウエルカムが止まらない。
その2 お菓子 -
ウエルカムが止まらない。
その3 ボトル水は朝夕2回補充
(しかも洗面、リビングと計4本)
さらに夕にはイタリア アクアパンナ水も補充。
計算上1日で4.5L水が飲めます。
ネスカフェのエスプレッソマシンも無料使用可能
トワイニングの紅茶も種類豊富 -
冷蔵庫
最下段は個人使用可能 -
洋酒やポテチなど
(これは有料) -
興奮を沈めにいったん外へ
ホテル内散策へ
フロント下階にビリヤード台 -
その隣にビジネスセンター
使用可能なPCも2台ありました。 -
日本語の本もありましたよ
-
各廊下やビジネスセンター前には
日本円で50-100万円位の絵画がたくさん置かれていました。 -
近未来的トイレは
ビジネスセンターそばの女性用のみです。
(相方に撮影してもらいました) -
フロントからビラ棟へ抜ける橋
敷地内には98種の植物が植えてあり
眼だけでなく、香りでも楽しませてくれます。 -
インド料理レストランとサリンダレストラン
(朝食・夜はベトナム料理) -
日陰に陣取ってみました。
(撮影時点では若干日向ですが・・)
ビーチスタッフがビーチタオルを敷いて
セッティングしてくれます。 -
隣には軽食やドリンクが頼める
「CYAN BY THE POOL」 -
ココの良い所は
ビーチパラソルが四角で
もれなく日差しをガード -
鳥かごのようなチェアも
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この旗を揚げると
スタッフが注文を取りに来てくれます。 -
プールサイドメニュー1
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プールサイドメニュー2
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麦酒と謎の水
果物や葉っぱで香付けしてあります。 -
クラブハウスサンド
予想の2倍の大きさでビックリ!
2人分頼まなくて良かった~
一気に食べないと崩れそう。 -
なぜかしょっぱいプール
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ちょうどいいぬるさ。
滞在中の比率は
ビーチでは日本1:韓国1-2:欧米7くらい? -
水深は140cmあるので
相方はほぼ溺れます(笑)。 -
圧勝のオセロ(持参)
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ビーチでは結婚式の準備中でした。
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サリンダ前のビーチは狭めで傾斜もあり
ロングビーチの散策は少々歩きにくかったです。
裸足がお勧め -
毎日スコールがあったせいか?
透明度はいまひとつ。 -
波が穏やかで
漂うには良いビーチです。 -
波が穏やかで
漂うには良いビーチです。 -
プライベートビーチ
干潮満潮あまり大きな変化はなかったような気がします。 -
ハンモックもあり。
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早朝、網を入れてた現地の方がいたので
そこからもれたのでしょうか? -
穏やかな風が吹き抜け
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日常の喧騒を忘れさせてくれます。
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あー極楽
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朝は混雑のジムも夕方は比較的静か。
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ジムの入り口にはレンタル自転車
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待望の朝食へ
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水、牛乳のほかにグアバ、スイカ、オレンジ等ジュースも豊富
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果物や
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甘味
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テーブルでコーヒー紅茶も頼めますが
こちらで自分好みのアイス珈琲も楽しめます。 -
飲みたい量だけ注げるのも良いです。
グラスもきれいだと余計美味しく感じます -
朝食その1
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朝食その2
特筆すべきはスパークリングが朝食から料金に含まれています。
チーズ・サーモン・レバーパテなど朝から酒がススム進む。 -
冷房の効いた室内は居心地抜群なのですが・・・
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非日常を求めて
ガーデン朝食も良いですね。 -
2日目はポーチドエッグを注文してみました。
(オムレツなどは量が多くて・・・) -
フォーもテーブル注文で作ってもらえます。
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入り口で
(スパークリングが美味しかったので)
写真撮っていいですか?と聞いたら
わざわざ持ち上げてくれたキュートなスタッフさん。
この方に限らず、ホントにホスピタリティ溢れる
スタッフさんばかりで感心しきりです。 -
ベトナムでは珍しいビーチに沈む夕日
(326号室より) -
イカ釣り船でしょうか?
夜は海に漁火が灯ります。 -
水音にも癒され
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花の香りに癒され
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中庭のデイベットは濡れていましたが・・・
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でっかいカタツムリ発見?!
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朝はここでヨガ教室も開かれます
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夜のプール
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サリンダレストランで夕食
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前菜盛り合わせ
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牛ステーキとコビア(ブリみたいな魚)の煮物
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前出のイタリア製ボトル水
ターンダウン時置かれます。
この日はよく眠れるようなハーブのお茶もセットされてました。 -
予約変更で150ドル安くなった分
インシデンタルチャージに変換されたので
バーに行ってみました。
夕方五時は誰も居ませんでした。 -
夜九時から生バンドが映画のテーマ音楽を演奏する
ライブバーになるそうで
おそらくはそこがピークなのでしょう。
(私たちは9時には寝てしまってたので・・・)
ノンアルコールスムージーと
マイタイ
(オールドファッショングラスで提供するんだ、ここ) -
バーのカクテル類は
ビーチサイドでも頼めるようです。 -
夕食後バーへ再登板
モヒートとアイスクリーム -
いちごケーキ貰った。
(2時間で2回来る人も珍しかろう・・)
腹パンパン。 -
チェックアウト後、お茶を飲みながら
送迎車の到着を待つ。
切ない時間。
あっ チェックイン時白い胡蝶蘭が赤くなってる!? -
いやー本当に素敵な時間を過ごさせて頂きました。
フーコックはここ数年ホテル建設ラッシュで
ホテル業界も安穏としていられないのでしょうが
シャワーの水圧が弱い以外は、私達にとって完璧な
ホテルでした。
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