2019/10/13 - 2019/10/13
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目元さん
10月半ば、京都へイベント巡りに出かけました。
当初は京都市内のみの予定でしたが、当日お隣滋賀県で大津祭開催だったため最後に大津市まで足を伸ばした一日の記録。
日帰り旅行、移動は主に電車です。
(表紙写真はイベント巡りのきっかけになったミネラルショーお知らせのはがき、と記念撮影したポケモンGOイーブイ)
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ここはみやこめっせ、平安神宮や美術館にごく近い場所にある、イベント開催施設です。
今回はこちらで行われる「石ふしぎ大発見展」を見ようと訪れました。国内外から宝石、貴石、化石や鉱石などさまざまな石の販売があります。京都市勧業館みやこめっせ 美術館・博物館
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入場待ちの列に並んでいると、パンフレットが配られました。イベント説明や、出店業者の案内などの情報がありました。
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入場後、あちらこちらのお店を見た後に特別展示のアンモナイトを見に来ました。
この部分は撮影可能、触っての体験もできるものでした。写真だと比較対象が無いのでわかりにくいのですが、かなり大きめで重そうなアンモナイトです。
会場内ではこのような石っぽいものや、きらきらと表面が光っているものなど種類もいろいろでした。 -
あれこれうろついているとお腹が空いてきました。
みやこめっせにはカフェレストランもあるのですが、たくさんの人が来ているので混んでいるのではと悩んでいたところ会場外に軽食販売のコーナーが用意されていました。
お弁当もあったのですが選んだのは焼きそばです。
こちら、お肉入りのもありますがお肉を食べない方用にとNo Meat仕様も用意されていたことが印象的でした。(お肉入り買いました、おいしかった) -
会場内は時間を追うごとに人が多くなっていました。
全体の写真を撮ることは難しかったので、写真は石を購入したお店で許可をいただいて撮影したミネラルショーの雰囲気写真。
ひとつひとつ丁寧に石を選んでいく人がたくさんです。 -
ひとつ前の写真のようにじっくり見て選ぶものもあれば、お遊び的な販売もありました。
こちら、専用コインを購入して使うガチャガチャ形式の石販売。
何が出てくるかわからないワクワク感が楽しかったです。 -
みやこめっせでの石イベントを回った後は、景色を見ながら徒歩で京阪電車の三条駅までやってきました。20分ぐらい? ちょっと遠いけど、歩けるかなという距離です。
こちらから本日2つ目のイベント、京都国立博物館へ向かいます。三条京阪駅 駅
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博物館後は、大津祭の曳山巡行を見るため京阪電車を利用して向かうつもりでした。
しかしその大津祭開催のため、京阪電車京津線の運転休止時間があるとの案内が。
電車が停まる前に乗るためには、博物館に行っても図録購入の時間ぐらいしかないかなと思ったのですが。 -
こちら、京阪電車の特急でひと駅の七条駅です。(京都国立博物館最寄り駅)
ホーム側(改札内側)の出口近くにバスの模型のようなものがありました。
なんだろうかわいいなと近づいてみると、京阪電車を利用した人限定のバス乗り継ぎ割引券発券機でした!
七条駅からJRの京都駅までちょっと距離があるので、バスを使えたら有難い。
博物館でもう少し時間を取ったとしても、JR京都駅からJR大津駅まで2駅。お祭りに間に合いそうです。七条駅 駅
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駅を出て数分、京都国立博物館に到着しました。
割引券的なものを持っていないので、券売機で通常の観覧券を購入します。
券売機ということで映画の当日券のようなチケットと想像していたのですが、写真上部にあるデザインと同様のきれいなチケットが出てきました。記念に取っておけてちょっと嬉しかったです。京都国立博物館 美術館・博物館
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こちら、今回は入ることのできなかった明治古都館です。
手前の看板は来年春の展示予定でした。 -
写真は展示室の外の様子です。
こちらは調べものができるスペースのようで、たくさんの本やパソコンなどの資料が置いてありました。 -
今回三十六歌仙という和歌にまつわる展示だったからか、ちはやふるの複製原画の展示もありました。
この奥にある大きな窓からは博物館の敷地が広々と見渡せ、とても良かったです。 -
ひとつ前に書いた窓の横では、今回の展覧会に関する映像が流れていました。
展示室内ではずっと立ちっぱなしだったので、椅子でひと息つきながらの鑑賞で助かりました。 -
あれこれ見終わって館内から出ようとすると、壁際になにやら作られていることに気付きました。
これ、内側に入って歌仙絵風の写真を撮ることができるようです。
入館する際には見逃していました。展示室内は撮影不可ですが、代わりに記念撮影できるコーナーを用意とは嬉しかったです。 -
写真右が明治古都館、左が入館した平成知新館です。
急ぎ足での観覧でしたが、とても満ち足りた気持ちで後にできました。
襖絵や絵物語の姿自体も美しかったですが、紙というもののすごさに驚く1時間半でした。
(そして、庭園内にはポケモンGOのポケストップもあり、これまた良かったです) -
博物館を出て、京阪電車七条駅近くのバス停七条京阪前まで来ました。
ここから、京都駅までのバスに乗ります。
写真は七条駅到着時に発券した乗継割引券。これを使う際には現金払いのみとのことでした。 -
乗車したのは京阪バスですが、市バスの表示もありました。
この写真によると行き先が異なっていますが、時刻表を検索したところ京都駅行きもありそうです。 -
鴨川を渡り街中を進んで京都駅に到着、建物の外から写真を撮りました。
実際の京都駅はここから2分程度のところ、すぐ目の前です。
この建物はホテルで、ここから乗車するのはホテル利用の方が多いように見えました。京都センチュリーホテル 宿・ホテル
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JR京都駅の琵琶湖線ホームに着きました。
やってくるのは乗車予定の普通電車、その奥にキティちゃん仕様のはるかが見えます。京都駅 駅
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JR京都駅から10分程度で大津駅に到着しました。
こちら改札口に向かう階段の壁が面白かったのでパチリ。
大津駅は、北緯35度線がちょうど通っているそうです。大津駅 駅
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駅前では臨時の案内所、そして曳山巡行の地図がありました。
巡行自体はずいぶん前に始まっているようで、現在どこを通過しているのかいまいちわからないままとりあえず大通りを進むことにしました。 -
駅からびわ湖方面に降りていく道は、結構大きいです。しばらく歩いていくと、通行止めになっている様子が見えました。
この先のどこかに、曳山がいそうです。 -
曳山いました!
細い道にたくさんの人、そして曳山が並んでいました。ちょうど休憩の時間だったのかな?
大通りから入った横道を先頭まで進むと、ちょうど巡行が再開されたところでした。
京阪電車の京津線が通る道を、背の高い曳山が威勢よくとおっていきます。 -
元気の良い掛け声と、笛の音が楽しかったです。
通り過ぎる一瞬の鑑賞だったので「あっ、龍だ」「大きな絵だ」などおおざっぱな感想になってしまうのですが、曳山それぞれの飾りや柄はとても美しくからくりと思われる人形も面白く思いました。 -
見ているときは夢中だったのですが、ずっと立ちっぱなし歩きっぱなしでかなり疲れてしまいました。
お腹が空いてきたので、どこか食事のできるお店を探して駅まで戻ったのですがどこもお祭り中のお休みだったため見つけられません。
そこで、湖岸にある琵琶湖ホテルまで行くことに。
シャトルバスもやってきたので歩かずに済んで有難かったです。 -
琵琶湖ホテルのバーに着きました。早速百人一首カクテルを注文!
前回とはまた違う新作がいくつかあり、写真は「もれ出づる月」になります。
下のグラスは夜空と雲をイメージした飾りで、上の傾いた月色のカクテルを飲みました。
おいしかったです。 -
途中軽食もいただきおなかも満足したところで帰ることに。
さすが三連休といった感じでレストランはたくさんの人で賑わっていました。
食事時間だからかバーは待たずに入店でき、疲れも癒され助かりました。
また百人一首カクテル、飲みにこれたらなあと思います。琵琶湖ホテル 宿・ホテル
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再びシャトルバスで向かった大津駅、行きはお祭りに急いでいたので見落とした曳山の飾りがありました。
写真は大津曳山の源氏山4分の1サイズ再現モデル。
天井の絵や飾り彫りなど、近くでじっくり見ることができて良かったです。
今回の日帰り旅行、あちこちのイベントを1日で回ろうとしたため結構疲れました。
次回は、もう少しのんびりした観光ができたらなあと思います。大津駅 駅
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