2019/10/23 - 2019/10/27
394位(同エリア1150件中)
らぱぱ代さん
パースその2は3日目のロットネスト島と4日目午前中のパース市街観光、午後のフリータイムを利用して行ったフリーマントルについて。
10月23日 成田出発
10月24日 ヤンチャップ国立公園、ランセリン砂丘、ピナクルスをバスで観光
10月25日 ロットネスト島
10月26日 午前中パース市内観光、午後フリータイムを利用してフリーマントルへ。夜便でパース出発
10月27日 朝、成田帰着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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3日目はツアー行程上は1日フリーです。OPとして、ロットネスト島1日観光、ウェーブロック1日観光が用意されていて、もちろん自力行動も可です。最初、ウェーブロックに行こうと考えていましたが、片道5時間の遠さと、行ってもあの岩が100メートルくらいしかないということを知って、今回は止めました。ロットネスト島はフェリーを自分で手配すればOPで行くより安く行けるのでしょうが、今回はお金で楽ちんを買うことに。
7:20頃にホテル近くのバスストップでピックアップしてもらって、ベルタワー前のフェリー乗り場へやってきました。 -
船はまだ新しくてきれいです。
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9:00出航。2階最後尾通路側の席を確保しました。屋外だし風が冷たいかと心配しましたが、出航を待つ間が一番寒かった。動き始めると最後尾なので風もあたらず快適でした。中の席の方がエアコンがガンガンに効いて寒かったそうです。
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スワンリバーをゆっくりフリーマントルまで下りますが、「今日は特別、警察(?)の追撃訓練があります」と船内放送がありました。「何とかトレーニング」と言っていたのでちょっと違うかも。3人乗ったゴムボートが後ろから追いかけてきて、
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フェリーの起こす波を直角に横切ってフェリーに近づき、
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フェリーの右舷に接舷して、
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そしてUターンしてフェリーの後ろに戻る、ということを何回もくりかえしていました。何もなくぼーっと乗っているだけなら飽きたかもしれませんが、イベントがあって、へーっていう感じで面白かったです。
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フリーマントルまでは1時間、のんびりスワンリバーを下りましたが、フリーマントルから外洋に出てからは、一気にスピードを上げました。でも心配したような揺れはありませんでした。
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10:30頃、ロットネスト島に到着。1時間半の船旅です。
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今いるのは地図の右端のトムソンエリア。11:20のディスカバリーバスツアー(島巡りバスツアー)でロットネスト島を時計回りにまわって、島の西端まで行きます。
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バスツアーまで時間があるので、早速クォッカ探し。ショッピングモール辺りでは探すまでもなくいくらでもいます。クォッカってどのくらいの大きさなの?と尋ねられるので、人間とのショットを1枚。ネズミよりはずっと大きく、ウサギくらいですね。
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数え切れないくらいいっぱい撮りましたが、これがベストショット。なかなかカメラ目線になってくれないし、ニッと笑った顔ばかりしているわけでもないので。
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寝てますzzz。。。
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異様にお腹が大きいな、と思ったら、
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お腹の袋に子どもが入っていました!
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これは、子どもが頭からお母さんの袋の中に入って、しっぽが外に取り残されています。「頭隠してしっぽ隠さず」(笑) こんな入り方もするんですね。 ちょっと不気味といえば不気味。
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子どもは、お母さんの袋の中のおっぱいを飲んでいます。
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親子ツーショット。
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時間になったのでバスツアーに出発。
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こんなにかわいく写真が撮れればいいんだけどなぁ、とバスのラッピングを恨めしく見る。。。
この時間のバスは2台で満席。バス後方に日本人が乗り、前方に欧米人の客。英語のガイドの説明をバスの中央部に乗った日本人のガイドさんが後方の私たちのために適宜通訳してくれるという感じでした。バスは島を時計回りに回ります。海を見たいなら是非進行方向左側に座りましょう! -
きれいな海が見えてきました。バスの中、歓声です!
朝方曇っていたので心配しましたが、この時間はもう上天気。 -
海の色のコントラストがすてき!
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パーカーポイント。こんなところでシュノーケルをしたいものです。ここからパースの街が見えるそうですが、今日はちょっと無理。
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リトルサーモンベイ?
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オスプレイ(ミサゴ)の巣。オスプレイというと戦闘機がまず頭に浮かんでしまいますが、もともとは鳥の名前。別名魚鷹。ロットネスト島にはいくつか巣が確認されていて、これは一番近くから見えるものだそうです。
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サーモンベイ。島内で一番長いビーチ。ゆっくりしたいなあ。
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島の一番高いところにあるワジュマップ灯台。高さ38メートル。ここではバスを降りて写真を撮ることができます。
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道がまっすぐ伸びています。
島内には自家用車はありませんから、観光は徒歩、バスツアー、巡回バス、セグウェイ(見かけませんでしたが)、自転車、のいずれかですね。サイクリング、たくさんいましたが、思ったよりアップダウンのある島なので、きつそう。電動アシスト付自転車ならサイクリングしてもいいかな。ただし、これより暑くなったら私には無理。 -
島の西の端ケープブラミンへやってきました。ここではバスを降りて散策することができます。前に広がるのはインド洋! イルカが見えたそうですが、私は確認できませんでした。
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プラスチック廃材を再利用した遊歩道が整備してあって、ウェストエンドの絶景スポットへ行くことができます。
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遊歩道先端のスポットより。
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沖縄の海を思い出しました。
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海鳥。オスプレイは見られなかったけれど。
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島の北側にあるロングリーチベイ。
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90分のバスツアーを終えてトムソンエリアへ戻ってきました。13時からホテルカルマのレストランで昼食。
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ビュッフェです。ビールがおいしい。どこでもだいたい大きいグラスで10ドルくらいです。
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昼食後は17時のフェリーまでフリータイムなので、島の北東にあるザベイスンまでクォッカを探しながら散歩をしました。ちょうどプール状にくぼみができていて海水浴にはもってこいのところです。右に見えるのはバサースト灯台。
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右がザベイスンで、左がロングリーチベイ。
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海を独り占めの人たち。サンドイッチと飲み物を持ってきて、こんなところで半日過ごしたら素敵でしょうね。
帰りのフェリーは17時発で、もう夕方で肌寒かったので、持っていたウルトラライトダウンなど全部着込みました。 -
夕食はツアーにはついていないので、ホテルへ帰ってきてから、ロットネスト島を案内してくれたガイドさんお勧めのThe Meat & Wine coへとことこ歩いて行きました。ところが金曜の夜だからか、満席で断られ、頭の中は「肉~!」モードなので、ホテルの方へとぼとぼ戻り、2軒隣のアウトバックでフィレミニヨン200グラムを食べましたとさ。
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4日目朝食。土日の朝食は7時から。代わり映えしませんが、クロワッサンとポーチドエッグとマッシュルームのソテーはおいしくてはまりました。今日は時間があるのでパンケーキも。もちろんジューススタンドは定番。
朝の出発が8:45と遅めで、時間に余裕があったので、8時から開いているスーパーのコールスをのぞいてきました。ウィリアムストリート沿いに入口があるので、ホテルから徒歩5分くらいです。ウールワースと同じくらいの広さかな。こちらも隣に酒屋があります。ウールワースにはなかったTIMTAMの個包装パックを見つけたので買いました。 -
市内観光は、北部にあるモンガー湖から。ここには州鳥である黒鳥がいます、くちばしは赤。白鳥とは違って渡り鳥ではなく、白鳥とは反対に翼の先端が白いそうです(翼を広げた姿を見ることができなかったので未確認)。
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そして市街地へ戻ってベルタワーへ。3日連続だ! この角度が一番スワンに似ている?
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エリザベスキー。QUAYは「波止場」の意。KEYではありません。
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そしてキングスパークへ。ガイドさんの案内でついて歩きました。花は残念ながらピークを過ぎているそうですが、十分楽しめました。
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花時計。
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地域別に植えられているようです。
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バオバブの木。
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戦没者慰霊碑。
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そして定番、戦没者慰霊碑の前のテラスからの、パース市街の眺望。
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ランチは市内のメルボルンホテルのレストランで名物料理のフィッシュアンドチップス。さくっと揚げてあっておいしかったです。このくらいの量なら食べられますし。生野菜が付いているのもうれしいです。日本人ツアー用メニューかな!? ビールは本日お勧めの大7.5ドルをいただきました。
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ゆっくり食事をして、途中、マーガレットリバーチョコレートカンパニーとドラッグストアに寄って、フリーマントルに行くため、パース駅に来ました。
切符はクレジットカードで購入。自動券売機の左側のPayment Optionsの一番上の画面にカードをタッチしなければならないことを知らなかったためと、カードの暗証番号を入力するタイミングがわからなかったため、もたもたしていると、係員が来て親切に教えてくれました。(帰りのフリーマントルの駅でも同様。助かります。) -
フリーマントル行きの電車は15分おきに出ているので、行き当たりばったりで駅に行っても大丈夫。
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開放的な駅。そしてきれいな電車。土曜午後のせいか、全く混んでいません。首都圏の駅から考えると夢のよう。
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30分でフリーマントルに着きました。ノスタルジックな感じの駅舎。
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まず目指すはフリーマントルのマーケット。毎週金、土、日しか開催していないので、この日程を選択した大きな理由です。駅からは人の流れに乗っていけば着きました。
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新鮮な野菜、果物ゾーン。
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観光客相手のお土産屋さんもたくさんあります。こちらは春! 垂れ幕にはSpringの文字が!
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フリーマントルでもう一つできれば訪れたいと思っていた場所がここ刑務所。フリーマントルはパースと違って、道が碁盤の目状になっていなくて、マーケットから刑務所まで、2回人に尋ねてたどり着きました。着いてみればすぐ近くでしたけどね。
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再建されたメインゲート。
フリーマントル刑務所は、1850年に囚人たちにより周囲の石灰岩を利用して、建設が始められました。以来100年以上の期間にわたって刑務所として使用され、1988年1月の暴動をきっかけに閉鎖へ動き出し、1991年11月に閉鎖されました。その後保存活動が進み、2010年に「オーストラリアの囚人遺跡群」として他の10史跡とともにユネスコの世界文化遺産に登録されています。 -
メインゲートをくぐると、係員に呼び止められ話しかけられましたが、は~ん?という顔をすると、「どこから来た?」「日本」。すると、引き出しから日本語案内フォームを取り出してくれたので、ファームの中のガイドツアーを指さすと、写真左の入口の中のショップに連れていってくれました。
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ショップで3:30開始のチケットを買い(22ドル)、日本語のガイドレシーバーを貸してくれます。
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時間になると案内開始。中庭。「ここは何番」とあらかじめガイドレシーバーの案内番号を教えてくれるので、それを聞いていました。ガイドさんの話している内容とガイドレシーバーの内容が同じかどうかはわかりません。8を「アイト」と教えてくれたときには、オーストラリアだ!とちょっと感動(笑)。
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炊事場。
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屋外運動場。
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独房が4階建てで並んでいます。「ショーシャンクの空に」の世界。
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1852~1860年の独房を再現。ハンモックで眠れるのかな。。。
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1860~1870年の独房。1860年までとどこが違う?
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1870~1920年。囚人数が減り、1房が広くなりました。
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1920~1960年。ようやくハンモックではなくベッドへ。
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1960~1980年。2段ベッド出現。
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1980~1991年。電化製品の持ち込みが可能に。
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絞首刑が執行された部屋も見学しましたが、絞首台は雰囲気が重すぎて写真を撮る気にはなれず。最後に執行されたのは1964年だそうです。
この刑務所は現在は一部芸術学校としても使用されているとのこと。
せめてWikipediaでも読んでから見学すればよかったとちょっぴり反省。 -
70分の刑務所ガイドツアーを終え、フリーマントル駅までは今度は迷わずに歩き、係の人の助けを借りて切符を買い、無事パースに戻ってきました。
パース市街地には無料のキャットバスが走っています。バスにキャット(とても猫には見えない、ジャガーだよ)の絵が書いてあるので一目瞭然。フリーマントルに同行した方と、一度乗ってみたいね、と話していたら、ちょうど目の前に来たので飛び乗りました。次の停留所で降りて歩いて戻ってこればいいや、的な感じです。 -
キャットバスは、ブルー、レッド、グリーン、イエローと4路線あるのですが、飛び乗ったため、乗った瞬間は何色の路線かも把握せず。乗ってから、あ、これはイエローだったんだ。
で、ガイドブックで路線を調べたら、街の西の方へ行ってまた同じ道を戻ってくることがわかったので、15分くらいバスの旅を楽しんで、ヤガンスクエアの前へ戻ってきました。全部のバス停に停まるので、ブザーを押す必要がないのは気楽でよいですね。 -
おやつに、フリーマントルのシセレロスでフィッシュアンドチップスを食べて、夜遅いフライトに備えるつもりだったのですが、昼食がフィッシュアンドチップスだったのでさすがに2食連続はね。で、小腹が空いてきたので、ホテル近くのフリップサイド・バーガーでミニフリップを食べました。8ドル。
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バードクラッシュのため到着が遅れたとかで、21:45パース発のはずが23:10に変更。ハンバーガーを食べておいてよかった。眠たかったけど、頑張って起きていて機内食をいただきました。豚の生姜焼きorチキンソテー。生姜焼きをチョイス。
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到着前の軽食、クロワッサンサンド。
無事帰国いたしました。お疲れさまでした。 -
購入したもの。
TIMTAM個別包装。コールスで1袋4.4ドル。空港でも見かけましたが、3袋18ドル。スーパーの方が安い。
Freddoのチョコ。個別包装なのでバラマキ用。ウールワースで2.3ドル。
ツナ缶(フレーバー違いで3種類)。ウールワースで1個1ドル。
OLD GOLD(ローストアーモンド)。現地ガイドさんお勧めの品。オーストラリア製。ウールワースで1個4.8ドル。まだ食べていないのでお味はわかりません。
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