2019/10/23 - 2019/10/27
475位(同エリア1150件中)
らぱぱ代さん
ANAが9月から成田パース間の直行便を就航させました。オーストラリアの東海岸は数回訪問していますが、西側はどうしても乗継ぎが必要で二の足を踏んでいましたが、パースにはかねてより憧れがあり(故兼高かおる氏の影響?)、直行便を利用して日程的にもお値段的にも納得できるツアーがあったので、3泊5日でさくっと行ってきました。
その1は、成田出発から2日目の観光まで。
10月23日 成田出発
10月24日 ヤンチャップ国立公園、ランセリン砂丘、ピナクルスをバスで観光
10月25日 ロットネスト島
10月26日 午前中パース市内観光、午後フリータイムを利用してフリーマントルへ。夜便でパース出発
10月27日 朝、成田帰着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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パースは行ってみたいと思っていても、オーストラリア東海岸の都市か、シンガポールなどの都市で乗り継がなければなりませんでした。それを、たとえ10時間かかるといっても直行便が就航したので、飛んでるうちに行かなくては!です。
定刻通り搭乗は始まりましたが、滑走路混雑のため、機体が動き始めたのは11:30。飛び立ったのは12:00頃。 -
食事前のドリンクサービス。スパークリングワインにも惹かれましたが、定番のジントニックをお願いしました。
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ずぅ~っと外国の航空会社ばかりだったので、久しぶりのANA。機内食はやはりレベルが高い! 皿数が多い! エコノミーの機内食で感動できるので安上がりな人間です(笑)。
カツ丼とシーフードのトマト煮込みからの選択でしたが、後者をチョイス。メニューは事前にANAのホームページでPDFで確認できるので助かります。巻き寿司もうれしいけど、野菜たっぷりがこれから海外へ行く身にはうれしい。デザートは別にハーゲンダッツが配られました。
写真には写っていませんが、カトラリーは金属製。もはや金属製を使用する航空会社は少数派になってしまいましたね。 -
パースを目指してほぼ一直線です。
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到着前の軽食。サンドイッチとヨーグルト、フルーツ盛り合わせが青いボックスに入っています。飲み物は温かいポタージュスープがあったのでお願いしました。さすがにこの時のカトラリーはプラスチック製。
離陸が遅れた割には、定刻より5分遅れの20:20にパースに到着しました。 -
3連泊するダブルツリーバイヒルトン(写真は翌朝撮ったもの)。2018年オープンでとてもきれいでした。パース駅の北側のノースブリッジ地区にありますが、ヤガンスクエアの横を通ってパース駅南側のウエリントンストリートまで徒歩5分くらい。周りは飲食店だらけでとても便利なエリアです。コンビニも数店あります(ただし酒類、弁当類無し)。
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広さは十分。写真手前のテーブルが使い勝手がよかったです。
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写真左奥にシャワーブースがあります。洗面台は欧米仕様で、私にはちょっと高め。
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2日目は8:10ロビー集合で、朝食は6:30から。
恒例の朝食前のお散歩です。今日は良いお天気のようですね。
ヤガンスクエアの横を通って、街の中心部へ行きます。ヤガンスクエアにあったモニュメント。 -
ウィリアムストリートを南へ下ります。パース駅からエリザベスキーまで街全体はくだっています。
途中にあった教会。パースは近代的なビルが多い都市ですが、あちこちにきちんと植民地時代の古い建物も保存されていて、ほっとできる街です。 -
ウィリアムストリートをスワンリバーまで下りてくると、左手にエリザベスキーのモニュメントが見えてきました。
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エリザベスキーからさらに左(東)に歩くとベルタワー。オーストラリアの建国200年を記念して、2000年に完成した高さ82.5メートル、スワンをイメージした形の塔です。イギリスから贈られたものを含めてタワー内に18個の大きベルが設置されているそうです。
ただ、2000年にできた当初はシンボル的存在だったのでしょうけど、今は横に高層マンションとホテルが建設されて、景観と眺望がおそろしく損なわれてしまったようで残念。。。 -
ベルタワーからバラックストリートを北へ上がってステートビルディングの横を通り、
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バラックストリートとヘイストリートの角にあるタウンホールを見て、
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ヘイストリートモールに入りました。ヘイストリートはこのあたりは歩行者天国になっています。
早朝なのでもちろんお店は開いていません。人影まばら。 -
ロンドンコートのヘイストリート側の入口。
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ロンドンコートはこんな感じでお土産物屋さんを主としたお店が並んでいます。私は結局ロンドンコートにはこの時行っただけで、お店がオープンしている時間帯には行けませんでした。
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こちらは春なので桜(?)の飾りつけ。
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ロンドンコートのセントジョージズテラス側の入口。
このあと、またロンドンコートをヘイストリートまで戻り、開いていた通路を通って、マレーストリートモールへ出ました。 -
パース駅前のパブリックアート、グロウ・ユア・オウン。
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パース駅。こぢんまり。駅舎は趣があります。
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行程はこんな感じ。ぶらぶら写真を撮りながら歩いて1時間弱でした。
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朝食はビュッフェ。フレッシュジュースを自分でつくるジューススタンドがあって、まるごとにんじんを見たときはこのままサラダで食べるのかとびっくりしましたが、ジュースにするととてもおいしかったですよ。
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さて、2日目はピナクルスの観光が付いています。オプショナルツアーでピナクルスへ行くツアーを検索すると、カバシャムワイルドフラワーパークでカンガルーに餌をあげたり、コアラやウォンバットの写真撮影をしたり、という日程になっていますが、私たちの観光は、カバシャムワイルドフラワーパークではなく、パースの北にあるヤンチャップ国立公園を訪問することから始まりました。
パースからはバスで45分くらい。西オーストラリア最古の国立公園だそうです。着いたらいきなりカンガルーがいました。だけど、朝早いせいか、見たのはこの2頭だけ。野生だそうです。ぴょんぴょん森の中へ跳び去っていってしまいました。 -
コアラゾーン。
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自然に近い形で飼育されているそうで、数匹いましたが、みなさん木の上で爆睡中。
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すやすやzzz。。。
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ワイルドフラワーゾーン。
バンクシア。 -
花の名前まではとても覚えきれません。
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今年は花は早いそうで、ちょっと時期遅れなのが残念。花目当てならやはり9月でしょうか。
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野鳥。片方はカラスで、もう一羽は?
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湖沼が広がっています。
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次はランセリン砂丘。鳥取砂丘から考えて、この丘の向こうは海か!と思いましたが、外れ。砂が続いています。
スケールは鳥取砂丘の方が大きい。でも砂が白い! -
サンゴ礁などの死骸やブダイ科の魚の糞の影響で砂が白くなっているそうですが、この白さ、驚きです。空の青さに砂の白さが映える!
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4駆で駆け回るとかボードで滑り降りるといったアクティビティもあるようですが、私たちはおとなしく歩いて登って下りてきただけです。
砂の粒子がとても細かいので、素足にクロックスで登った私は正解でした。
足はウェットティッシュで拭いて、クロックスはホテルに戻って水洗い。そのままスニーカーで歩かれた方は靴の中、靴下の中にどうしても砂が入ってしまってたいへんそうでした。 -
ランセリン砂丘だけが、白い砂丘なのかと思っていましたが、このあとピナクルスへ行く道路沿いにもいくつか同じような白い砂丘がありました。ランセリン砂丘が規模が大きく、観光化されているということなのでしょう。
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さて、ランチタイムです。
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ロブスターのワンプレート。ポテトが多いのでお腹いっぱいになります。飲み物は、各自バーカウンターへ行って並んで買ってくるタイプ。ビールは何種類が用意されているので楽しいですが、結局お勧めのものを頼んでしまう語学力のなさが悲しい。
テーブルに水(たぶん水道水?)が用意されているので、アルコールが必要でない方は飲み物代が不要でよいですね。
ツアーでの食事はこのあと3回ありましたが、アルコール飲料は全てバーカウンター方式でした。 -
ナンバン国立公園内のピナクルスへ到着。
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乗用車は観光用にルートが整備されていますが、バスは入れないので、現地ガイドさんの先導で徒歩で観光しました。
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小1時間歩きましたが、かなり広いです。「荒野の墓標」とかアポリジニによると「埋められた子供たちが懸命に伸ばした指」とか形容されるのもよくわかります。
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どうしてこのような景観ができあがったのかは諸説あるそうですが、「約50万年かけて海からの風で堆積した貝殻や甲殻類などの炭酸カルシウムの砂が、雨が降って固められて石灰岩の層ができあがる。その上に森が生まれ、雨がユーカリの根をたどって浸透していくことでその周囲だけがさらに強固になっていく。森が無くなり浸食が始まると、根の周辺で固められた部分だけが奇岩として露出した。」も一説。
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このピナクルスの風景は一度是非見たかったので、大満足です。
この日は上着が必要な程度の気温だったので、さほどでもありませんでしたが、それでも蠅はいました。暑い時期に行かれる方は登山用の防虫ネット必携です。 -
バスでパース市内へ戻り、ホテルマントラオンマレーのレストランで夕食。フラワーディナーとのことです。
前菜。お花があしらわれています。 -
メイン。豚三枚肉、お花付。
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デザート。ムース、お花付。
食事後、宿泊のダブルツリーバイヒルトンまでガイドさんが徒歩で送ってくれる(徒歩7~8分です)とのことでしたが、スーパーへ寄りたかったので辞退させていただき、パース駅前のウールワースへ行きました。ことりっぷパースの付属の地図だと、ウールワースは駅前のウェリントンストリート沿いにあるような感じですが、入口はマレーストリートモール側にあって、マレーストリートモールからちょっと奥へ入る感じです。酒屋さん併設。オーストラリアワインがたくさんありました。
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