2019/10/27 - 2019/10/28
10位(同エリア243件中)
ごん太2さん
NHK朝ドラ「スカーレット」がはじまる。ん、信楽が舞台なんだ。そういえばしばらく行ってない。なんの予約もせず、さして調べずもせず、天気をたよりに、ぶっつけで信楽に出向く。
朝ドラ人気かなと思ったが、日曜というのに、あまり混んでない。そのうち流行るのか、このまますすむのか?
それでも地元では期待感にあふれているようにみえた。
信楽焼は風格のある焼き物だ。狸がよく知られているが、真髄は器やお皿にあるとのこと。
街のいたるところに土産物屋があるし、窯元も数えきれないくらいたくさんある。
その街中をレンタサイクでまわる。おまけに2日目も火野正平「こころ旅」のごとく、郊外まで自転車で走る。
おいしいものを食べて、よく体をつかって、心地よい旅になった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR貴生川から信楽高原鉄道に乗り換え。なんと朝ドラ「スカーレット号」が走っているではないか。
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横までこんなにして。(中からはもちろん景色がみえる)
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いちばん前。
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座席を振り向くと・・。このあと座席はほぼうまった。
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動き出した。ほどなく山のなかに入っていく。
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信楽駅ででっかいたぬきがお迎え。
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いよいよ焼き物のオンパレード。
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まずはお昼ごはん。
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天丼ながら器がさすが。
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ビールのジョッキも・・
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水のサーバーもこの通り。
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この日はごくノーマルな自転車。@500円。
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新宮神社に樹齢300年の柿の木があった。
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信楽陶芸の森に着く。入場無料。
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広い。
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陶芸館の前。ここは有料。
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「美味しんぼ」で親しんだ「北大路廬山人」の特別展があったので、迷わずはいる。撮影禁止で写真なしながら、あまりの作品の多さにびっくり。
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信楽焼の窯もある。
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のぼり窯。ここは熱かった。
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焼いてない窯のなか。
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陶芸の森は家族連れやカップルにお似合いのようだ。
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自転車10分ほどで窯元散策路にもどる。
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狸と朝ドラ「スカーレット」のコラボ。
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窯元の一つ。こんなとこがいっぱい。
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展示をしているギャラリーにも2か所寄った。
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名前のついた坂もある。
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こちらも別のギャラリー。
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煙突が信楽らしい。
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車がないので遠くへ動けず、近くの料理旅館に泊まる。
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中はゆったり。
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料理旅館というだけあって、きれいな料理がたくさん出てくる。
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2日目。歩いて近くの窯元へ。ここは「スカーレット」のロケ地になったそうだ。
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もう焼いていない感じ。
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作りすぎたのか、ほこりをかぶっている器を見ると、なんかさびしい。
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乾かしている狸を見ると励ましたくなる。
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山に映える。信楽ならでは。
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いよいよサイクリングに出発。めざすは鶏鳴の滝。
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さわやか。
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きょうは距離があるので電動自転車。@1000円。
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回り道をして山田牧場に寄る。牛メインながらダチョウなども育てている。
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お食事中。
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血液検査の順番待ち。お行儀がいい。
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子牛さんたちは別棟に。
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「自転車とおれますよ」
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途中に絶景発見。地図にもない。
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ついに滝の入口にきた。あとは歩いて・
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ここでも狸がお迎え。
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電動とはいえ、ここまで上りが長かった。
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昼ご飯は1時をすぎていた。
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自転車を返して、駅に向かう。きょうの走行距離およそ20㌔たらず。
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帰りはこの車両。自分にお疲れさん。
蛇足:信楽焼は買わなかった。代わりに牛石産業という店で近江牛を買って帰った。これが大正解。安い・おいしい・柔らかいと三拍子そろった絶品のお肉だった。
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