2019/10/26 - 2019/10/27
49位(同エリア82件中)
よっちゃんさん
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10月26日(土)から27日(日)
人吉球磨を訪ねて鉄道の旅
一武小学校の時の同窓会に招かれて人吉を訪問した。その時に肥薩線を走る魅力的な列車を利用して往復した。またくまがわ鉄道の観光列車「田園シンフォニー」利用した。それぞれに面白い特色のある列車に乗れて楽しかった。
上南部7:23バス→7:36東海学園前7:42→豊肥本線→7:56熊本駅8:31→鹿児島本線・肥薩線(特急いさぶろう1号)→10:15人吉駅
くまがわ鉄道「田園シンフォニー」
人吉温泉駅11:01→川村駅(学業祈願絵馬・・・近くに菅原神社がある)→おかどめ幸福駅(幸福を願って愛する人や家族にはがきを投函・・・黄色いポスト)→あさぎり駅(昔懐かしいタブレットの交換行き会う列車)→多良木駅(昔の寝台列車を利用した宿泊所)→12:16終点「湯前駅」(那須亮輔まんが美術館)
湯前駅13:36田園シンフォニー夏号→14:05一武駅→徒歩→14:35木上
16:00から錦町立一武小学校卒業の同窓会
21:00ホテル「あゆの里」(宿泊)
10月27日
8:30→徒歩→9:00トヨタレンタカー人吉レンタカーで出発9:15→国道219号→国道267号→人吉市田野町9:45到着
田野出発10:45→国道267号→国道219号→11:20錦町一武小学校12:10→12:50トヨタレンタカー人吉→13:00人吉駅13:25→特急「かわせみ・やませみ」→15:08熊本駅15:25→15:39東海学園前15:52→16:05上南部
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熊本駅5番ホームの肥薩線特急「いさぶろう1号」
8時31分発吉松行き -
いさぶろうしんぺい号の車両は2両編成
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いさぶろうは2両編成でほとんど指定席である。自由席は一部だけである。
私は自由席(950円)で行った。 -
いさぶろうの車内
空いているようだが乗客は車内をうろうろして周りを見ている。 -
いさぶろう1号の自由席である。
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いさぶろう号の由来について説明してあるところ。山縣有朋の養子である山縣伊三郎と後藤新平からとられたという。
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いさぶろう1号についていた製造所や機体番号
小倉工場平成21年改造とある。元は新潟鉄工と書いてある。 -
行く途中に一勝地駅ですれ違ったやませみ号の客室乗務員さん
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いさぶろう1号が着いた人吉駅では名物おじさんが駅弁の販売をしていた。
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人吉駅の名物駅弁当を売る人
やまぐち屋の弁当は人気がある。いさぶろうは吉松まで行く。 -
人吉駅前のようす
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人吉駅の中に設置されていた川上哲治さんの銅像
生誕100周年になり記念行事があるようだ。 -
人吉駅の裏側にある「大村横穴古墳群」
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大村横穴古墳群の案内板
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人吉機関庫と右側の列車はくまがわ鉄道の田園シンフォニー
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田園シンフォニー夏号の車体
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くまがわ鉄道の赤色は秋号
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くまがわ鉄道「冬号」の内部
乗客は2名のみ。観光列車なのに子の様子では・・・
運転手・車掌・客室乗務員ガイドの合計5名が乗車している。 -
がらんとした車内
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車内の飾り棚
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家内の飾り棚には焼酎とがらなども
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車内にはベートーベンの田園が流れており大変ゆったりできる
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くまがわ鉄道「川村駅」にある学業祈念の祠 5分間停車し相良茶のおもてなしもある。
県立球磨工業高校の伝統工芸科の生徒が作成したという。 -
くまがわ鉄道の鉄橋の上から見た左側が清流日本一の川辺川で右側が球磨川である。
その合流地点である。鉄橋の上で停車してガイドさんが説明してくれる。
川辺川の水の色が青みがかっている。色の違いが判る。 -
くまがわ鉄道「おかどめ幸福駅」5分間停車。
幸福という名がついている駅で駅前に黄色いポストがあり、家族や友人にはがきを出して幸福祈願をすることができる。近くに神社もある。 -
おかどめ幸福駅の出たところにある。
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くまがわ鉄道「あさぎり駅」
ここで列車がすれ違う。 -
今では珍しい列車が行きかう時のタブレット交換
わざわざ写真のためにやってくれた。 -
くまがわ鉄道「あさぎり駅」(旧免田駅)
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あさぎり駅
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あさぎり駅に保存されている旧列車(右側)
と現在の列車 -
くまがわ鉄道「多良木駅」のえびす像
ここは商売繁盛の駅である。絵馬は商売繁盛祈願。 -
車内から見た百太郎溝
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沿線の畑では何時もヤギさんが草を食んでいるという。
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建設当時のままという湯前駅舎と駅前の案内塔
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湯前駅にある展望台とトイレ
右側は漫画図書館
豊富な木材で造られている。 -
湯前駅の展望台と田園シンフォニーの列車
夏号と冬号 -
終点「湯前駅」のすぐ近くにあるまんが美術館
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那須良輔絵本原画展の入り口のポスター
日にちは過ぎていたがまだ展示されていた。
入館料は300円(大人) -
湯前町出身の「那須良輔」さんを記念して作られた美術館
内部に展示してある原画
原画展が行われていた。 -
似顔絵の書き方を説明した展示
まん中の人はだれでしょうか? -
この人は有名な文学者です。
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那須良輔まんが美術館
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湯前駅の冬号
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くまがわ鉄道「夏号」の車内から写した外の風景
夏号は青色である。 -
くまがわ鉄道「新鶴羽」駅
この駅者はないがホームは竹で造られている。
職員の手作りという。 -
剣豪「丸目蔵人」の里「一武駅」
私が最初に赴任した時に利用した駅である。 -
木上にある臨済宗の寺「長安寺」
御朱印をもらいたかったが、僧侶が不在でもらえんかった。 -
木上小学校にあった二宮金次郎の像
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ホテルから見たよるの球磨川
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ホテル「清流山水花 あゆの里」の外観
人吉市九日町にある。球磨川沿いである。 -
ホテルのロビーは明るくて広々としており球磨川がすぐ近くを流れている
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ホテル玄関のロビー入口
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ホテルの温泉の源泉についての説明
入口にあり、横には足湯がある -
人吉市田野町の善光寺
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人吉から乗ってきたカローラスポーツのレンタカー
半日乗ってガソリン入れて7000円
新しい車で坂道も快適の登ってくれた。
田野町で撮影 -
田野は九州自然歩道コースになっていた。
私がいたころより人口は少なくなっていたが、いろいろと過疎化対策は行われているようだ。 -
田野フットパスなどが整備されていた。
九州自然歩道の案内
標高は700mくらいあるが周りは田んぼである。 -
錦町立一武小学校
私がいたころに比べて人数も減っていた。国道からかなり離れて建てられていた。 -
一武小学校の構内を流れている灌漑用水路
「百太郎溝」世界灌漑遺産に指定されている。 -
国宝青井阿蘇神社の鳥居と楼門
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青井阿蘇神社の本殿
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人吉駅前ではいべんとがひらかれていてた。
五木の子守唄を歌っていた。 -
駅構内の川上哲治生誕100周年記念展の案内
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10月27日人吉駅13:25分発
左側がいさぶろう・しんぺい号 吉松行き
右側が熊本行きのかわせみ・やませみ4号 -
かわせみ・やませみ号の車体
この列車は指定席と自由席があったが指定席は満席であった。やませみ -
かわせみ・やませみの車内から見たようす。
大正時代の服装をしたイベント参加者が見送ってくれた。 -
かわせみ・やませみの車内に飾られている人吉の名産品
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このようにみんなで送ってくれた。人吉駅。
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SL人吉号が出番を待っていた。人吉機関庫。
14時36分に熊本行きであるが指定席ばかりで満席であった。 -
今回はかわせみが定期点検中で指定席はやませみだけであった。もう一両はいさぶろうの車両であった。こちらは自由席である。
やませみの車内から見た球磨川の流れ。
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