2019/10/24 - 2019/10/26
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tyan03さん
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新門司と神戸を結ぶ、阪九フェリーに乗りたくて、まず小倉に行くという謎計画。
どちらも我が家からはとても遠いので、かなり無理やりなことに。
2泊3日の2日目。
門司港と唐戸港の間をうろうろしただけの記録。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日は、寝坊したため、起きたらすぐにチェックアウト。
朝食無料だったのに、ちょっともったいなし。
「小倉駅」から「門司港」まで移動。 -
なるほどレトロというだけのことはある。
ボロを通り抜けた歴史だけが持つ風格よ。 -
リニューアルされた駅舎は、ベストポジションではもれなく、どなたかが記念撮影中なので、撮影省略。
駅を出たら、すでに雰囲気ありありだが、今回は特にレトロめぐりはする予定はなし。 -
海側に向かって、連絡船の窓口でフリー切符を購入。
これで、山口の「唐戸市場」と「巌流島」を回ろうと言う計画。
時刻表をもらうが、巌流島行きがちょっと間が空くので要注意。 -
船酔いしそうな手ごろな船ですが、大丈夫でしょうか。
「唐戸港」行きに乗り込みます。 -
天気が良くて暑かったので、冷房が効いてる室内に。
-
関門大橋を右手に山口県へ向かいます。
さすがに結構揺れる。
こんなところで平家と源氏は小舟で戦したのだ。 -
船酔いでオエエエエエとなる前にもう唐戸港に到着。
せいぜい5分なので結構気軽。 -
向こう岸が門司港かあ。
このあたりの解放感はフレームのある写真じゃちょっと伝わらない。 -
シーサイドモール「カモンワーフ」を経由して、歩いてすぐの「唐戸市場」へ移動。
さすがに、フグの名産地、というか、フクって言うらしいけど。 -
お寿司バイキング的なイベントもやっておりましたが、人も多かったので、見学とお土産の購入、発送だけして帰る。
ちなみに、自分に送ったふぐ刺しは帰宅後すぐ届いたのでペロリ。
むう、美味なんだろうが、物足りなかった。
ケチケチせず現地でがっつり食うべきだったか・・・。 -
まあ、下関に来て、ふぐを食わないのも寂しいので、こちらでリーズナブルにお昼をいただいていきます。
-
ふく飯とふく汁、650円。
朝ごはん食べてなかったので、余計に美味しく感じる。
まあ、庶民派の味だと思います。 -
腹が満たされると、気持ちに余裕も出来たので、ここらで「巌流島」へ移動します。
門司港と唐戸港とのトライアングル運行なので、便は少ない。 -
と、島についた途端、雨がぱらぱらと降り始めてしまう。
まだ、桟橋に船がいたので、慌てて逆戻りして乗せてもらう。
残念だが、これは勇気ある撤退なのだ。
果敢にも上陸していった人たちは功を焦ったな・・・ふふふ。 -
さらば、巌流島。
滞在時間1分。 -
トライアングル運行なので、「巌流島」を出たら、船は一旦「門司港」へ向かいます。
到着してみたら、門司港は、ものすごい晴天。
むう、ただの通り雨だったか。
何が勇気ある撤退だ。
幸いなことに、乗り放題な切符なので再度「巌流島」へ向かいます。
せっかくなので、デッキに乗ってみたら、ものすごく潮を被ってしまう。
まあ、迫力はあるので、体験してみる価値があるかも。
一度、唐戸港を経由するので、結構時間を無駄にしてしまう。 -
再度上陸してみたら、またパラパラと雨が降り出したのですが、もう騙されないぞこのやろう。
なにより、もう船はおじさんを見捨てて帰ってしまったしな。
こんな時に傘を持ってないとは見通しが甘かった。 -
船便はまばらなので時間を見て行動する必要あり。
-
とりあえず「巌流島」に上陸したということでミッション完了。
雨もぱらぱらと少し降って、また止んでと気まぐれ。
島自体は埋め立てによって随分大きくなっているらしい。
よって、決闘場所がどこかなんてわからないのが真実。 -
島に上陸するとまず目にはいるのが無人のこちらの建物。
むふう、「巌流アイス」とか売ってないのか・・・。
無人島ですが、公園として整備はされているので、東屋ぽいのがいくつかと、立派な近代的トイレが鎮座。
というか、トイレが一番立派な建物でした。 -
唯一文明を感じさせる飲料自販機。
-
ちょっと奥に入ると、佐々木巌流之碑。
どっちかというと、小次郎贔屓ですのでこちらにお参り。
こちらも明治時代に島を埋め立てたときにに立てられたものらしい。
ま、島の様子が一変してしまっている以上、往時のものは残りようももないですね。 -
このあたりがランドマーク的なあれかな。
ちなみにこの島の正式な名前は「船島」。
小次郎の「巌流」にちなんでのものだから、やはり小次郎は偉いのだ。 -
なおも、奥のほうにいくと、銅像が鎮座。
ちょっと小高い場所にあります。
雨の後だったので少し泥道。 -
映画とかのイメージどおりのあれですね。
-
まあ、公園ですから散策したり、ベンチで通る船眺めたりというのには、うってつけの場所でした。
しばらく、ベンチでぼーっと海を見ていたのですが、船に乗り遅れると大変なので、そろそろ上陸地点へ。
そして飲料自販機の隣に何やら怪しげなガチャポン300円。
一体、誰が買うというのか・・・。 -
買ってしまう。
中身はおみくじと、小さな缶バッチ。
まあ、観光地ですからね。
島自体はさくさく歩けば、20分ぐらいで軽く回れてしまう感じ。
あとは船を待つのみ。 -
やっときた迎えの船で、「門司港」に戻ります。
ちょっと、会っておきたいヤツがいるので探します。
なんでしょうね、さすがに歩いてるだけで楽しいですね。
ちょっと甘く見てました、すいません。
雰囲気最高です。 -
道を間違えて、こっちに来てしまった。
まあ、ブルーウイングも見られたので良しとするか。 -
多分、こっちのほうだろうなと散策中。
まるで異国のような空気感です。
ちょっと外れると普通なんですけどね。 -
やっと見つけたアイツ。
国営放送でストレッチする人じゃなくて、こちらは「バナナマン」。
よくわかりませんが、インパクトあるので、会いに来てみました。
意味わからないなりに人気のスポット。
地元の英雄なのでしょうか。 -
あー、なんか、すごくいい感じの風景。
夜景とかすごいんだろうなあ・・・。
見られないのが残念。 -
門司港すごく雰囲気のある観光地でした。
これは人気あるのわかる感じ。
行くべき観光施設とか全然見てないんだけど・・・。
この後は、「小倉駅」に舞い戻って、少しだけ買い物などして、帰りのフェリーの旅に備えます。
ああ、もう1泊しておけば、もっとこのあたり見られたのに。
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