2019/10/19 - 2019/10/20
54位(同エリア1029件中)
コンソンさん
8月に行った美術館めぐりが楽しかったのと前から気になっていたルチャリブレ観戦を合わせて夜行バスでお安く滞在時間を稼ぐ旅行をしてみました。旅行といっても週末土日で完結。益々メキシコ奥が深く見どころいっぱいなことが判りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フリーダ・カーロの旦那ディエゴ・リベラの壁画に興味があるのとルチャリブレ観戦を組み合わせてメキシコシティ歴史地区に行くことにしました。
金曜業務終了後一週間分の洗濯を終え24時30分発のバスで出発です。
写真は翌日土曜日朝7時30分メキシコシティ北バスターミナル到着 -
お腹が空いたのでバスターミナルのSUB WAYで朝ごはん。
並んでいた前の客が一緒に食べようと誘われ一緒に食べる。
彼はこれから弟の住むパチューカに行く予定とのこと。チケット見せてもらったら100ペソ。
パチューカって本田圭佑がいたCFパチューカだよな。
最初馴れ馴れしくて警戒したけどすごくいい人。
見た目はごついけど。
地下鉄乗り継ぎメトロポリタン大聖堂へ
今日は何かイベントのようです。 -
メトロポリタン大聖堂の隣のテンプロ・マヨール
アステカ帝国の大神殿がメキシコ・シティの中心部に埋まっていたそうな
開館と同時に入ってみる 75ペソ -
まずは遺跡を歩いて見て廻ります。
写真はさっきのメトロポリタン大聖堂
ところどころに説明あり
生贄の儀式で使用されたと言われるチャックモールとかもあり -
こんな感じだったらしい
今見てまわっているところは土台?
こういう規模の遺跡が大都市の中心にあるのはすごいこと
だから世界遺産なのかな -
外の遺跡も興味深いのですが博物館もありこちらも面白いです。
骸骨を並べたツォンパントリというものの復元壁のようです。
実際は生贄の生首を晒した場所とのこと。なかなかの迫力
アステカ時代には街の中でやっていなそうな -
鷲の姿をしたアステカの戦士の像
これ以外にもいっぱい展示があり見て回るだけでも面白いです
国立人類博物館と同じ感じで充実してます。 -
目玉の石版が2つありこれは女神トラルテクトリの石版だそうで、この近くで発見されたもので大きささが4.2mx3.6m 12トン
この女神は生と死の循環を象徴していて自分の血を飲みながら、しゃがんだ姿勢で出産しているというそういう図柄とのこと -
なんだかんだで1時間半ぐらい見て回って次はお隣の国立宮殿に向かう途中で何やらお祓いをやっているので私もやってもらいました。
並んでみると何かの液体で手を洗い、清めたあと月桂樹の葉っぱをもらいます。
その後その葉っぱを渡し、それと煙で全身を軽く叩かれて終了です。
日本の神社の煙を体の直したいところに手でなぞるのと同じ感じですね
無料ですがチップ入れておきます。 -
いやーテンプロ・マヨール期待以上に良かった
次はお隣の国立宮殿でディエゴ・リベラの壁画です。
入場無料 但しIDと引き換えにカードを首から下げます。
手荷物も持ち込み不可で引換券と交換で手荷物置き場に預けます。 -
宮殿内はメキシコの政治の歴史がわかる博物館になっていてリベラの壁画でそれらがわかるようになっています。
宮殿2階の回廊の壁にそれらが描かれています。
写真は階段の踊り場の絵 -
1910年のメキシコ革命後に起こったメキシコ壁画運動ではリベラ、シケイロス、オロスコの3人が3大壁画家で言葉が読めなくても壁画を見るだけでメッセージが伝わるように公共の場に描かれているものが多いとのこと。
岡本太郎も影響を受けているらしい -
凄くすべての表情が豊かで見て飽きません
またデカイ -
階段の天井のドーム形状をも利用して描かれています。
先住民からスペイン征服そして20世紀までの壮大な歴史を壁画としています -
国立宮殿でリベラやシケイロスの壁画を見た後ソカロに行くととんでもない人だかりです。朝見た人形軍団が5月5日通りをいうメインストリートを練り歩くようです。
軽くメトロポリタン大聖堂内を見た後先に本日夜のルチャリブレのチケットを買っておきます。
写真は大聖堂前でこの足元には遺跡がまだ埋まっているようです。 -
こんな感じで練り歩いてます。
なんかメキシコは毎週お祭りみたいで当たる確率高いです。
日差しが暑い
歩いてチケット売り場へ移動 -
試合開始は19:30からとネットで調べてあるけど場所も初めてで雰囲気も判らないので場所の確認がてらチケットを買っておきます。
-
どこでチケットが買えるのか判らずコロッセオの向かいのタコス屋台のおじちゃんに聞いたらあの穴とのこと。
穴から覗いたら人がいました。
声をかけてチケット購入 一番高いのが240ペソきっとリングサイド
200ペソで購入 きっと前の方だと思う
パチンコの景品交換所のようで笑えた -
こんな感じ
周りの壁はぼちぼち落書きいっぱい
もちろん今朝から今まで日本人は見てません
ましてやこのあたりでは私はきっと浮いてます。 -
とりあえず楽しみにしてたルチャリブレの場所も判りチケットも手に入れることが出来たので来た道を戻りつつ遅い昼ごはんでここでトルタス食べます。
-
メキシコ・シティにはルチャリブレ会場は2箇所あるようで土曜日やっているのはSABADOS RETRO DE ARENAだけなのでこっちにしました。もう一つのほうが会場も大きく有名みたい。
コロッセオの近くはブライダル専門店がいっぱいでそのはずれにあります。
11月2日は「死者の日」なのでこんな感じで骸骨がいます。
そしてペジャス・アルテス宮殿を目指して歩きます。 -
ペジャス・アルテス宮殿到着
オペラハウスとのこと 入場料が必要です。
建物の重さで毎年数センチ地面へ沈下しているようです。
ここもリベラの壁画目当てです。 -
奥がリベラ
手前がシケイロス
シケイロスもいいなー 力強い -
これもシケイロス
大きくて迫力満点 -
オロスコもなかなかの迫力
みんな大きくて全体の写真を取ることができません。 -
いやーホント大満足です。
来て良かったー
メキシコ壁画最高です -
さあ次はディエゴ・リベラ博物館ですがアラメダ公園を抜けて進みます。
いつものメキシコでよく見る公園の噴水に入って遊んでしまう子供たちの画です。 -
そしてディエゴ・リベラ博物館です。
これでフリーダ・カーロ博物館とで夫妻コンプリートです。 -
壁画が1枚と他の壁にはここが出来るまでの経緯の写真や壁画の説明だけですがなかなかここも面白いです。
-
描かれている人すべて説明がされています。
-
あっ ここにいたいた
骸骨と手を繋ぐディエゴ・リベラの後ろにフリーダ・カーロ発見 -
下書きにはフリーダはいない
-
本当どこを見ても表情豊かで見るだけで何が起きているか判る気がします。
-
ホテルへチェックインする前にシウデダラ市場に寄ってみます。
-
特に買うもの欲しい物は無いのですがとりあえず行ってみた。
いわゆるお土産屋の集合体の感じ。 -
ソンブレロ綺麗ですが
もって帰れないし
市場を歩いていたら日本人?の女性の急に日本語で話掛けられびっくり -
今日のお宿
ちょと街の中心から離れているから安い
近くにサン・ファン市場があるのでここにしてみた。
正解 中はきっとリノベーションしたてかすごい新しくて綺麗
朝ごはんも美味しかった
チェックインしてちょっとお昼寝 -
19:30開場に合わせて行ってみた。
金属探知機のボデーチェックを2回受けて会場に入りました。
席はどこかわからないので案内の係の人が案内してくれます。
チップで10ペソ。
席は前から4列目です。
隣は覆面マスクをかぶったカップルです。
デートでしょうか?ここでは上げませんが記念写真一緒に取りました。 -
ビールも売りに来ますので購入
飲みながら観戦
皆ヤジがすごいです。 意味判りませんがとにかく盛り上がってます。
会場の大きさは中学校の体育館くらい
小さいので迫力あります。 -
女子の部もあります。
大体20分くらいで一試合終わります。
テンポがいいです。 -
勧善懲悪の世界
コテコテです。
言葉が判らなくてもなんとなく判ります。
レフェリーもみなパフォーマーです。
こりゃ面白い
あっという間の2時間です。 -
場外乱闘あり
多分選手入退場の列が一番いい場所
触ったり一緒に写真取ったりできそう -
そんなことで念願のルチャリブレ観戦も楽しんで、始めは行き来は夜だしウーバー利用かなって思っていたけど思ったほど人も多く危険な感じはしないので歩いてホテルまで帰りました。
写真は夜のペジャス・アルテス宮殿
22:00頃ですが人がいっぱい -
ホテルの近くでビールと屋台でタコスを購入してホテルへ帰宅
ホテルのロビーにフリーダとリベラの写真発見 -
朝はのんびり起きてホテルの朝食を食べて近くにあるサン・ファン市場へ行ってみました。
豚のとなりはうさぎ。
市場の中を偵察したらワイングラスを置いてあるお店が2.3あり。
予定変更です。
お昼はここにしよう。 -
ということで前回来たけど休館で入れなかったヴァスコンセロス図書館に来ました。
なかなかSFチックです。
もちろん無料 WIFIも飛んでます。
ソファーもあるのでここでゆっくりこの後の計画を考えます。
普通に子供や中学生くらいか勉強したり本読んだりしてます。
柵も腰上くらいで日本では絶対安全上存在不可能でしょうか -
メキシコの建築家 アルベルト・カラチの設計で上から吊るされたオブジェはメキシコ現代アート作家 ガブリエル・オロスコとのこと
世界で最も先鋭的でモダンな図書館とのこと
メキシコ市立です。
面白いです -
市場での昼食の為運動がてら歩いて行動します。
街歩きすると面白いですね
いろんなものが見えてきます。 -
メキシコ中央郵便局に行ってみた
この郵便局は1800年代に作られたもので今だ現役で郵便局として使われています。
今日は日曜日なので窓口一つのみで営業していませんでしたが平日は2階までいけるとのこと
内装と階段がめちゃ綺麗です。
写真の右手は普通にオフィスって感じでした -
郵便局の外観はこんな感じ
ペジャル・アルテス宮殿の道挟んで隣
だいぶ歩いた -
さあ、サン・ファン市場到着です。
うちわサボテンも売ってます。
ここは基本食料品のお店と一部食事が出来るお店の塊です。 -
さすが首都の市場です
魚屋さんも新鮮な感じ
声を掛けたらポーズ取ってくれました。 -
お肉やさんも声を変えたらポーズ取ってくれました。
メキシコの方みんないい人ばかりです。
皆さんそしてフレンドリーです。
昨晩の屋台のタコス屋でも順番待ちのおじちゃん話かけてくるし
唯一昨日リベラ博物館の手前で昼にビールをオープンテラスで飲んでいたら見知らぬ若者が一杯奢ってくれと来た
もちろん断ったけど -
さあ、お昼になりました。
目星を付けておいた市場の中のこの店で飲みましょう。 -
今回初めてやっとちゃんとした食事です。
ワインも美味い -
付け合せのチーズ来ました。
美味い -
そしてメインはカマンベールチーズのサンドイッチ
ワインお代わりして
最後にデザートも付いて
160ペソ チップ込で200ペソ ざっと1200円
高いんだか 安いんだか きっと安い -
そして実はマイブームのチュロス
この店 EL MOROって店がメキシコ・シティでは有名らしい -
ここのチュロスはトグロを巻いていてちょっと冷ましてからカットします。
テイクアウトで3本購入。
揚げたては美味しい。
子供のころ食パンの耳を揚げたやつに砂糖付けたのを思い出した。
そして14:30発の復路のバスに乗るためバスターミナルへ向かいます。 -
さあこれから6時間半かけてバスで帰ります。
ボヘミアン・ラプソディありました。
スペイン語版で聞き取りできませんが泣きました。
そのあといつもクイーンのライブを見ながら
今回はブライアン・メイにジョン・ディーコンの画です。
残るはロジャー・テイラー
まだまだメキシコ・シティ探索は続くかな
ここまでお付き合いありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- マリオットさん 2019/12/30 11:38:30
- 懐かしいです
- 足跡から来ましたマリオットです。
メキシコシティと聞いて、その昔に行ったのを思い出し懐かしく旅行記を読みました。でも知らない事と場所ばかりです。遺跡や市場は回ったはずなので、チョロスを食べたことは覚えているのですが。どの市場かも忘れました。
またメキシコへ行ってみたくなりました。
- コンソンさん からの返信 2019/12/30 16:54:46
- Re: 懐かしいです
- こんにちは
はじめまして コメントありがとうございます。
作りたてのあたたかいチュロスが美味しかったのを久々に思い出しました。
メキシコ行かれた事あるのですね
また機会があれば是非行ってみてください
街も良いし 人も良いです
-
- あずきんさん 2019/10/31 11:28:00
- スゴいです!!
- メキシコ、本当に奥深いですね~
コンソンさんのおかげ様で
ホントに路地を散策してるような気分に浸れます!
まるでテーマパークのような
ヴァスコンセロス図書館には感動です。
次回も楽しみにしてま~す(*‘∀‘)
- コンソンさん からの返信 2019/10/31 14:54:20
- Re: スゴいです!!
- いいねとコメントありがとうございます。
メキシコは動けば動く程色々経験、発見があります。
次は何処で何しようか楽しみです!
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