2019/10/19 - 2019/10/20
1444位(同エリア3074件中)
jun3さん
子供に会うために名古屋に行くことになり、ついでに市内観光と、チョット足を延ばしてお伊勢さんに、行ってみよううとという事になり、早速手配。最初は12日からの三連休を考えていたのですが、なかなかチケットが取れず、やむなく1週間ずらして手配。JR東海ツアーズさんで格安のチケットを手配出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
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ホテルの朝食、名古屋名物きし麵もチョイス。
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急いで朝食を頂いて、チェックアウト。名古屋駅に向かいます。
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伊勢神宮に行くため JRの快速みえ号を利用することに。駅の自動販売機で、割引切符を購入します。4枚1セット5040円で販売されていて、通常運賃より3000円近くお得です。(前日の夜に購入)二人で往復分になるので丁度良かったです。
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JR名古屋駅13番線ホームから出発です。ホームに快速みえ号の乗車位置の表示が有る所で待ちます。
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この快速みえ号は、2両編成で、1号車の前半分が指定席、その後から2号車が自由席となっています。
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伊勢市駅に到着。もうすでに大勢の人で駅前が賑わっていました。
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案内所で三重交通の1DAYパスを購入。荷物の一時預かり所での割引やその他観光施設での割引券(パスに右端)もついてます。私たちは荷物の一時預かりで1枚使用。
朝早くても、コインロッカーはすでにいっぱいで、まったく空いていませんでした。 -
駅左横の一時預かり所に荷物を預けて、外宮に向かいます。道は駅からでまっすぐです。参道の両側にはお土産屋さんや、お食事ができるところなど、沢山並んでいます。
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参道の商店街を抜けると、外宮が見えてきます。この横断歩道の左側が、この後行く内宮へのバス停になります。
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外宮の案内図
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外宮への橋は、左側通行です。内宮では反対の右側通行になるそうです。
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手水舎、こちらで手と口を清めます。
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正宮に向かって砂利道を歩きます。砂利道は結構疲れます。
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正宮に到着です。ここで、二拝・二拍手・一拝でお参りさせて頂きました。
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よく分かりませんが、パワースポットなのでしょうか、皆さん手をかざしてました。
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別宮土宮です。ここでも厳かにお参り。
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別宮の風宮、土宮の反対側に有ります。
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別宮の多賀宮への入口、階段を登った上に有るのですが、人が多くて写真が撮れませんでしたので、入り口だけ。
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外宮から内宮に行くバス停です。外宮から帰ると、驚きの行列が出来ていました。
バスを何台見送るのか不安に思っていたら、三重交通が臨時バスを走らせ始めて、立て続けに来てくれました。 -
あっという間に行列がはけていきます。三重交通さんありがとうございました。
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内宮バス停からおはらい町通りに向かいます。ここは人通りが少なく、なんとなく風情があります。
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おはらい町通り。ここは人人、人でいっぱいです。歩くのもままなりません。
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食事をするために。旅行前に調べておいた「牛ステーキおく乃」を探します。
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お土産物にも多くの参拝客が。
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牛ステーキおく乃の入口、おはらい町通りから少し奥に引っ込んでいます。
この暖簾を目安に探すと良いと思います。 -
熟成牛の見本が、待合スペースに飾られています。
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いろいろとメニューは有るのですが、松坂牛はやはりランチでも高いので、和牛膳と和牛重にしました。
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手前が和牛重 奥が和牛膳で和牛膳のステーキは、本わさびで頂きました。お肉も柔らかくて、とても美味しかったです。でも本わさびは鼻にツーンときます。
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宇治橋 こちら内宮は右側通行で橋を渡ります。参拝を終えた方は、鳥居のところで皆さん、お辞儀をしています。
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内宮の案内図
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五十鈴川、本来は川淵まで下りられるのですが、先週の台風の影響で増水している為、通行禁止になっていました。残念!
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神楽殿です。ここでも御朱印を頂く方が大勢並んでいました。
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正宮。正面からお参りしたい人。脇からでも良い人、並びは別々でした。当然正面を希望する列(右端)が一番長い列でした。
ちなみに、写真はこの階段下まで、上での撮影はNGです。 -
正宮の帰り。左端が出口になっていました。
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別宮の荒祭宮に向かいます。
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荒祭宮、こちらは脇からのお参りで失礼させて頂きました。
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此方も別宮、神楽殿の前で参道を左にそれます。橋をわたると風日折宮です。
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風日折宮。あまり人がいなくて、静かな佇まいでしら。
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宇治橋を渡って帰路に着きます。
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おはらい町通り、お土産に赤福を買うため、赤福本店に向かいます。
おはらい町通り入口にも、赤福の出店があるのですが、どうせなら本店で一服しようという事になりました。 -
赤福本店で赤福を頂く事に。食券220円を2枚買って、座敷で待ちます。座敷はお客様でいっぱい。
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五十鈴川沿いに座敷があり、心地よい風が吹き抜けます。
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食券の番号を呼びながら、お姉さんが赤福を持ってきてくれます。
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赤福2個と番茶のセットです。食後にお土産も買わせて頂きました。
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ついでに、赤福本店の目の前にある、おかげ横丁に入り。赤福のぜんざいを頂く事に。
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こちらがぜんざい。一杯530円で、小さめのお餅が2つと梅干しがついてきます。
こちらは赤福と違った、サラッとした美味しさでした。 -
食べ終わったら、目の前のカウンターに食器はお返しします。こんなに甘い物を食べて大丈夫でしょうか。心配!
おかげ横丁をぶらぶらして、バス停に向かいます。 -
またまた、コミコミのバスに乗って伊勢市駅に戻ります。途中 宇治山田駅の立派な駅舎も堪能して伊勢市駅に戻りました。荷物をピックアップして名古屋に帰ります。帰りも「快速みえ号」です。
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名古屋駅に帰り、帰りの「のぞみ」まで時間があるので。初日に食べられなかった、名古屋コーチンの親子丼を、駅構内の、うまいもん通りにある「赤い鳥」という店で頂きました。ふわふわの親子丼を頂いていると、多くのお客さんが、手羽唐を持ち帰っていたので、私たちも帰って食べる用にお土産にしてもらいました。
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名古屋ともこれでお別れです。初めての名古屋でしたが見どころいっぱいの街でした。
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20時39分発のぞみ418号が到着。帰りは先頭車両でした。駆け足の二日間で大変でしたが、美味しい物も沢山食べて、少し太ったかも。
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