2019/10/20 - 2019/10/20
432位(同エリア1790件中)
まめとらさん
タイ旅行②ではアユタヤで日本人がぼったくりのターゲットになっているので、体験談と対策について書きたいと思います!
-
2日目はアユタヤ遺跡へ行きます。
9時ごろホテルを出てBTSアソーク駅へ行き、地下へ降りたところにあるMRTスクンビット駅に行き乗り換え。 -
MRTフアランポーン駅まで行きます。
トークンに慣れない(笑)。 -
MRTフアランポーン駅を下車して、国鉄フアランポーン駅へ向かいます。
ここまではわかりやすい道順なのですが、この駅に着くまでトラップがあります。
私たちの場合は、おばはんが国鉄へ向かう道中に出現し、国鉄が休みだから地上に停めてあるトゥクトゥクへ案内すると話しかけてきましたがスルー。
ここで足を止めてはなりません。 -
エクスプレスの電車に乗る予定で、間に合うようにフアランポーン駅へ着いていたのですが、10:50のスペシャルエクスプレスのチケットは売り切れて普通の11:20発の電車に乗ることに…。
スペシャルエクスプレス(345バーツ/冷房車で指定席)だと1時間25分程でアユタヤ駅に着くのですが、普通(15バーツ/自然の風で自由席)だと1時間45分程で着きます。 -
1時間電車待ちすることに。
喫茶店があるので、そこで涼むこともできます。
自由席なので時間が近づくと即座にドリンクを購入して我先にとホームへ向かいます。なんせ自由席なので。 -
日本では感じる事が出来ない、このホーム。
-
日本でもあるような普通の電車です。
フアランポーン駅が始発なので、この日は並んでいたほとんどの人が座ることができていたように見えました。
もちろん私たちも座席を確保!
車内販売?しにきたおじさんおばさんが何度も目の前を何やら叫びながら通ります。 -
出稼ぎに出かける親子もいました。
フアランポーン駅を出ると次々と各駅からアユタヤへ向けて乗車してくる日本人がいましたが、みんな立ち状態だったのでフアランポーン駅から乗ってよかったと思います。アユタヤまでずっと立ちっぱはきついです…。 -
タイのローカル電車に揺られながらついにアユタヤ駅に到着。
ここで、先に帰りの電車のチケット(スペシャルエクスプレス)を購入しておきます。 -
アユタヤ駅に着くと、トゥクトゥク営業のおじさんたちでいっぱいです。
すぐに声をかけてきます。
行きたいところを言って、何時に駅に戻りたいと伝え値段交渉をして出発しました。 -
トゥクトゥクには運転手の写真付きの情報と行き先がわかりやすいように遺跡の写真が貼ってありました。次はここと指をさされて各観光地へ向かうといった感じで進んでいきます。
-
象に乗りたかったので、その旨伝えるとわかったわかったといった感じだったのであまり気に留めていなかったのですが…。
ここで、この日最大の激おこ発生です。
(象と触れ合えるスポットが遺跡中心部にある所、一か所しかないと思い込んでいた私たちにも非があるのですが。。) -
私たちはてっきり、アユタヤエレファントキャンプへいくとばかり思っていましたが、連れていかれたのは遺跡群から離れた河の左側のエレファントビレッジ。
・アユタヤエレファントキャンプ:15分で400バーツ/25分500バーツ
・アユタヤエレファントビレッジ:30分で1,500バーツ/1時間で2,000バーツですが値下げして15分800バーツ/1人になりました。
ビレッジの方では、15分コースはなくなったといわれコースの中に虎と写真が撮れるなどいらない内容も入っていたので強気で断ってこの金額です。 -
象乗り場へ案内され、いざ象ライドするとテンションが上がりました。
-
象を踏んでもいいのか落ちないか不安でしたが、一応安全レバーがあるのでまあ大丈夫そうです。
最初は揺れるので落ちないか心配でした。 -
なんと写真を撮ってあげる、ひとりづつ象の首に乗って等サービスいっぱい。
象がご飯タイムとして草を食べ始めるときは、前のめりになるのでかなり怖かったのですが主人がずっと支えてくれていたので、何かあったら道連れ(笑)。 -
こんな風景の中お散歩できます。
小象が鎖で繋がれ、一緒にお散歩しているのを見て、この家族は何バーツ取られたのだろうかと一瞬思いました。 -
象が言うことを聞かないと、象使いがつるはしのようなもので思いっきり象の頭を叩いていたのでびっくりしてしまいました。
大きい象にとってはそんなに痛くないのかもしれませんが、その光景を見て何だか可哀そうに思えてしまいました。鎖に繋がれている小僧とかもみるとね。 -
お散歩も終わりへと近づき最初に象に乗った場所で降ろして貰うのですが、ここで激おこです。
写真撮ってあげたんだからチップよこせと言ってきました。
確かにたくさん写真を撮ってもらったので少しならいいかと思たのですが、300ずつの600バーツ。日本円にして2,000円程。
態度も一変しとても横柄でした。そして払わないと降ろして貰えませんでした。
私たちのせいで後ろが渋滞していると言われましたが、何もしませんでした。
何とか一人100バーツずつの200バーツで決着がつきました。 -
私たちの後ろにいた日本人女の子たちは払ってしまったんだろうか。
ここのエレファントビレッジからトゥクトゥクおじさんがマージンを貰っていると思うので、こんな高い入場料とチップを要求してくるんだと思います。
象使いは俺と象のご飯やワクチン代だと言い張っていましたが。
象に罪はないのですが、こんな人達に飼われていてここの象達が心配になりました。
対策としては、どちらにせよアユタヤ遺跡群へ行くので、トゥクトゥクおじさんには象乗りたいと伝えないでメインの遺跡で降ろして貰ったときに勝手に適正価格の象に乗ったほうがいいと思います!
Googleで地図を出しておいて変なところに行かないように見張っておくのもいいと思います。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ
-
こちらの大仏塔を登ると、礼拝堂に井戸があります。
井戸の器めがけてコインを落とす人の多さ。
窓がないので蒸し風呂状態で暑かったです。 -
次は、激安で美味しいと人気のお店「パックワーン」へ。
-
両サイドにお店があり、どこの人に言えばいいんだろうと思いますが、奥へ進むとパックワーンです。間違えて違うお店に入らないように。
-
外のテラス席と冷房の効いた席と選べますが、主人が汗っかきな為冷房の効いた席へ。
-
この3品で200バーツ!安っ( ゚Д゚)
-
こちらのトイレ綺麗でした。
トイレットペーパーもありました。 -
ワット・プラ・マハタートへ移動です。
ビルマ軍の侵略でほとんど破壊されてしまったアユタヤ遺跡。
破壊された仏像の首が長い年月を経て、木々に守られるように包み込まれた有名なスポットです。 -
首以外にも遺跡が広がっているのですが、お土産コーナーや一服エリアも充実していました。
-
アユタヤ遺跡にこんなミスマッチなお洒落喫茶が(笑)。
-
日本で買うとお高いメロンスムージーこの大容量で45バーツ。
マンゴーかメロンか迷いましたがメロンが好きなのでこちらをチョイス。
目の前でメロンを切るところから始まるのでちょっと時間がかかりますが、自然の甘味でとても美味しかったです! -
次はワット・プラ・シー・サンペット。
スリランカ様式の仏塔で3人の王が眠る仏塔だそうです。 -
こちらのエリアに適正価格でエレファントライド出来るので、私たちがぼったくりを受けたビレッジでなくてこちらで象さんに乗ることをお勧めします。
-
旅行へ行くと、主人の面白写真や格好つけたポーズの写真を撮ることがブームになっています。
-
だれも信用できないので(笑)、早めにアユタヤ駅に戻してもらいました。
トゥクトゥクおじさんにも最後チップを要求される可能性があるかもと思い、おつりが出ないようにピッタリ当初の交渉金額を支払ってささっと去りました。 -
野良犬が多々いましたが、人を襲うことはなさそうです。
-
1時間ほど電車待ち時間があるので、駅構内の冷房の効いたカフェで休憩。
-
ほんとアユタヤとは思えないほどお洒落なカフェがところどころありましたね。
数年前にアユタヤに来たことのある主人曰く、以前はこんなカフェなかったと。 -
18時なると国家が流れ出したと同時にタイ人が一斉に起立し始めました。
何事かと思ったら、8時と18時に国歌が流れ、国歌演奏中に動くと王室や国に失礼ということになるようです。
外国人でもあまり動かないようにしたほうがいいらしいです。 -
帰りはアユタヤ駅に到着したときに購入していた、指定席チケットで帰ります。
…隅っこにゴキブリホイホイがありましたが、見なかったことにしました。 -
暗くなると駅の雰囲気も変わりますね。
-
またまたアソーク駅へ戻り、主人が虜になってしまった絶品カオソーイのお店「バックベーカリー」へ向かいます。
-
かわいらしいパン屋さんです。
-
ここで初めて、タイミルクティーを飲みました。
とーっても美味しくて大好きな味でした。
ちゃんと茶葉の味を感じる事が出来てからミルクティーが入ってきてとても美味しかったです。 -
例のカオソーイです。
私はデザートにココナッツを使うのは好きなのですが、お料理にココナッツが前面に出てくるとちょっと苦手で。 -
私はガパオライスを。
後から辛さがきてヒーヒー言いながら食べてました。 -
その後は、主人がお勧めのマッサージ店へ。
その名も「ヘルスランド」。名前が怪しいですが(笑)
2時間で600バーツ。
予約なしで行けて、着替えもあり、完全個室でのマッサージとなります。 -
どこの高級ホテルかと思うくらいのラグジュアリー感。
お水やマッサージ後にお茶を頂いて、ホテルに戻り就寝しました。
③へ続く~
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アユタヤ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48