2019/10/25 - 2019/10/25
498位(同エリア1538件中)
hiroさん
今回の旅行の目的は娘の結婚式をここザルツブルクにあるミラベル宮殿内で行う為それに出席するためです。
あまり旅行記で取り上げる方も多くはないと思いますが、なにか参考になればと存じます。
まずは式の2日前に新郎のザルツブルクから車で20分ほどの場所にあるSeehamに行き相手方のご両親に挨拶。式の準備状況を伺うのと同時に親睦を深めることから始まった。丘の上に建つ自宅からは湖が見える。
宮殿での結婚式ですが、日本のサイトにも日本人向けのこの宮殿でできるセレモニー的な結婚式の紹介もでているようです。
娘の場合は相手がオーストリア人で地元の方という事もありこの場所を選択しました。
国際結婚という事もあり日本側の書類の準備や翻訳作業、いろいろと複雑な手続きを経てやっと今日という日にたどり着きました。
この宮殿での式も数か月前に予約申請をし日程が確保されていたにもかかわらず1か月半前に日時の変更を言われたり、ウイーンの市役所での挙式では言われない日本からの住民票とその翻訳等、同じオーストリアなのに場所によってちぐはぐで苦労しました。オーストラリア人は結構アバウトなんだそうでやはり日本を基準に考えるのはやめたほうが良いと思いました。
という事で今日の式の時間は11時40分から、1時間前には集合をします。宮殿横の聖アンドレ教会に広い駐車場がありここを利用すると大変に便利です。
レンタカー利用の方はグーグルマップにミラベル宮殿と入力すれば自動的にここまで連れて行ってくれます。
川の反対側のザルツブルク城方面でも地下駐車場はありますが、数に限りがあります。健常者であればミラベル宮殿横から十分に歩いて観光ができる距離ですのでお勧めです。
式ですが、10時半には宮殿の入り口に集合をして新婦が到着するのを待ちます。
今回は新郎側の親戚がウイーンから自分のコレクションの車をわざわざ持参してくれました。
新婦到着後は宮殿内の庭園で家族と友人たちとの記念撮影です。
もちろんプロのカメラマンを雇うことができます。
その後2階にある式場の前の控室で時間を待ちます。ですので観光客の方は式中の約1時間は見学ができなくなります。
時間になると出席者が先に中に入ります。
ピアノ演奏をしてくれる方もいらっしゃり準備ができると新郎新婦が音楽に合わせて入場です。
式と言っても神父さんがではなく市役所の担当者が執り行います。
相手が外国人の場合は必ず通訳を用意しなくてはいけません。
ドイツ語での宣誓書が読み上げられますのでそれに答える必要があるからです。
その後に保証人と新郎新婦が署名をしれば式は終了です。ほんの25分位です。
式が終了すると新郎新婦だけが庭園内で写真撮影です。
出席者は先に披露宴会場に移動です。
場所は車で20分ほどのMattseeという場所の会場です。MattseeはMatt湖の周辺にある場所です。新郎はこの隣にあるSeeham出身者なのでこの場所を選択したようです。
ちなみにオーストリアにはたくさんの湖があるそうですが、それらの湖水の水は飲用ができるのだそうです。
今回の宴会場はそのMattsee の湖畔に建つSchloss Mattsee です。Mattsee 城という名の宴会専用の場所のようです。
本当に湖畔に隣接し景色の素晴らしい場所です。
宴会は日本のように司会者がいて結婚行進曲が流れてという進行ではなく本当に招待客や友人などが歓談をし祝ってくれます。最後のほうに大きなウエディングケーキが登場します。
なんだかんだそれが夜まで続きました。
お付き合いいただきありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
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新郎の自宅で親睦会、相手方の視察?
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次回は夏に来てくれと言われた。泳ぐにはちょっと小さいな。
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小高い丘の上にある。
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庭も広い
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一応湖が見える場所にある。
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豪華なダイニング
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式の準備状況の説明を受ける
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みんなエキサイティングだ。
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親睦会だ。ドイツ語と英語が飛び交う。
右側の母親はずっとハイパーだった。
おしゃべりが止まらない。 -
式が始まるまで友人たちが新郎と新婦が到着するのを待ってます。
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新郎も友人たちと歓談。
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新婦の到着が待ち遠しい。
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そこへ親戚が運転するロールスロイスが到着。
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年代物のロールスロイスをウイーンから運転してきた。
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新婦が到着した。
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ドレスの裾を母親が持つ。
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新婦が到着
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これからミラベル宮殿内で挙式だ。
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式の時間まで庭園内で記念撮影
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庭園内で記念写真だ。
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愛犬まで蝶ネクタイとは。
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プロのカメラマンを雇う。
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結構いい笑顔だ。
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親戚や友人たちとパチリ。
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親戚と。
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友人と。
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母親と。
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式前の控えの間
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普段は入れない場所で式が始まる。
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静粛な時間が過ぎる。
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重厚な歴史ある場所での挙式だ。
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すばらしい歴史ある装飾に中挙式できるなんて幸せなことだ。
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ピアノ演奏とともに入場してくる。
伴奏が入ると感無量になってくるな。
やばい。ハンカチはどこだ。 -
宣誓式は英語の通訳が同席の中粛々と行われた。
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いつもの儀式?父親として一番見たくないシーン?
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幸せそうだから、まあいいか?
幸せになってほしい。 -
証人たちが婚姻証明書に署名。娘のほうは母親だ。
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証人が結婚証明書に署名だ。
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男性の証人。
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そして本人達が署名。
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カメラマンが狙う。
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式は終了だ。
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そして終了。役場の方がお祝いの言葉をかけてくれる。
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おめでとう。
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参列者からお祝いの言葉がある。
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さすが絵になるな。
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日本とはちっと違うな。
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美男美女。
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オーストラリア人男性はかっこいいな。
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全員がお祝いの言葉をかけてくれる。
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25分ほどで終了
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1階の出入り口で友人たちがシャボン玉を用意して待つ。
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綺麗なシャボン玉が舞う。
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父親にとってはやっぱり見たくないシーンだ。
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宮殿入り口でうらやましい。
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幸せになってほしい。
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シャボン玉が舞う中を。
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良かったね。
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ミラベル宮殿の庭園内で記念写真撮影を。
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式の後、庭園内で新郎新婦だけで記念撮影
バックにはホーエンザルツブルク城だ。
こんな機会はめったにないぞ。
贅沢な結婚式になったぞ。 -
今度は宮殿をバックに。
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ちょっとポーズをして。
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今度は噴水の前で。
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これから宴会場へ移動。
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では宴会場に出発だ。
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宴会場入り口。
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Mattseeにあるお城という名の宴会場。
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宴会専門の場所らしい。
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中はこんな感じ
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シンプルなセットアップの披露宴だ。
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親戚と友人たちだけのシンプルな披露宴だ。
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新郎新婦と証人と同席だ。
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自分たちで飾り付けを。
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新婦が準備した。
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乾杯!
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ウエディングケーキに入刀
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新郎新婦が行うお互いの最初の仕事、儀式はお互いにケーキを食べさせることだ。
そう意味があるのだそうだ。 -
でかいケーキを無理やり。
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窓からはMattsee
マット湖が見える。 -
とても美しい場所での宴会だ。
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静かな湖。
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綺麗な湖だ。
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透明度は抜群だ。
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湖にもヨットハーバーがる。
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わざわざウイーンから乗ってきてくれたロールスロイス
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この旅行記へのコメント (1)
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- ぴーちさん 2019/11/06 22:17:34
- おめでとうございます✨
- ステキな結婚式ですね。
父親のさみしい気持ちとしあわせになってほしい気持ち。
とても伝わってきました。
末永くお幸せに。
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