2019/09/21 - 2019/09/21
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endmax19さん
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ドイツに行くならブンデスリーガを見たい。
観ることができるならバイエルン・ミュンヘンが見たいけど、
日程的に観られるのはブレーメンのみ。
サッカー観戦のために、ハンブルグからブレーメンに遠征。
その甲斐はありました。
試合前の盛り上がり、スタジアムの雰囲気、
自力でチケット手配して苦労してまで行ってよかった。
ブレーメンの町も旧市街に見所が集まっており1日で十分堪能できました。
それでもやはりサッカーの試合のある日の町周辺は
独特の盛り上がりがあり楽しい雰囲気に満ち溢れてました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜日の朝のハンブルグ
今日はハンブルグから日帰りでブレーメンに行きます
出来立てのパンを買いに周辺をぶらぶらしてみます
写真奥に聖ミヒャエル教会が見えます -
出来立ての生ハムパン
パン屋だけは土曜でも朝早くからやってました
出来立てのパンは土日でもニーズが高いのでしょう -
ハンブルグ中央駅
ドイツ第2の都市の中央駅はやはり大きいです -
駅構内の開店前のケバブの店
回転させて肉をローストするドネルケバブの店
回転させる肉の塊が生の状態でビニールに包まれているのを
初めて見て思わず1枚撮りました
カットされた野菜が山盛りになって置かれています -
駅構内の寿司パック
10ユーロから18ユーロ
サーモンとエビ、巻物でこの値段
大分高い気がしますが寿司の人気は定着しているのでしょう -
ハンブルグ中央駅のプラットフォーム
IC ハンブルグ9:46発 ブレーメン10:41着
乗る列車は右のホームに来ます -
2等車
2等は自由席、片側2列+2列=4列ですが
これでも十分な広さです -
ブレーメン中央駅
人口55万と決して小さい町ではありません
今回のドイツ旅行で行ったドレスデン53万、ライプツィヒで59万と
同じくらいです
ちょっとした都市といってもいいでしょうブレーメン中央駅 駅
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駅構内
土曜日の昼前、地元の人や観光客で人出は多いですブレーメン中央駅 駅
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駅構内のコインロッカー
夕方からブンデスリーガ・ヴェルダーブレーメンの試合を
見ることになっていますが、入場時の持ち物はA4サイズまでの大きさに
制限されているので、荷物の大部分をこのコインロッカーに
入れておくことにします -
中央駅外観
伝統と歴史を感じさせてくれる雰囲気のある駅ブレーメン中央駅 駅
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ドラッグストア「dm」
チェーン展開しており、ドイツのあちこちにあった店
明日はドイツを発つのでお土産を探します
日本に輸入されている商品も多く、かなり安く購入出来るので、
まとめ買いにお勧め。 -
スーパーマーケット「REWE」
このスーパーもドイツのあちこちで見ました
ここでもお土産を探します -
スーパーのワイン売り場の棚
ドイツワインで安めの設定だとこの写真のように
2.99~4.99ユーロの値段 -
駅から旧市街へ歩いている途中、橋から見えた風車
ブレーマー ヴァルアンラーゲン 広場・公園
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旧市街の入口にあるブタ飼いの銅像
たくさんの子供が銅像に乗って遊んでましたゼーゲ通り 散歩・街歩き
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旧市街に入りぐっと人が増えてきました
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Unser Lieben Frauen教会
まず最初に見えてきた旧市街中心部にある大きな教会
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Unser Lieben Frauen教会
教会の周りは出店が出ています -
教会前は植木市もやってました
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左に市庁舎 右の2つの尖塔の教会が聖ペトリ教会
旧市街で最も賑わっている場所ですブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 モニュメント・記念碑
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アジア料理 Jackie Su
ドイツ最後のランチはアジア料理で行きます -
店内
ここの店員さんは厨房はわかりませんが
アジア系ではなく白人の方でした
女性店員さんのホスピタリティある対応が印象に残りました
ドイツでは白人の女性の店員さんは特にドライな感じだったな -
チキンとサラダ
ヘルシー系メニューといったところでしょうか -
チキンサテとチャーハン
チャーハンが食べたかったのですが
単品がなくサテがセットで付いてきました
チャーハンが久しぶりに感じ、とてもおいしかった
ピーナッツ系の甘いタレが付いたサテも悪くなかった -
マルクト広場に戻ってきました
雲一つない天気の中、すごい人出です -
市庁舎
古いまま残っているように見えます
第2次大戦の戦火を免れた建物のようですブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 モニュメント・記念碑
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Unser Lieben Frauen教会
市庁舎のすぐ後ろにあるのがわかります -
市庁舎前にあるローラント像(世界遺産)
中世文学 ローランの歌に登場する英雄ローラント
結構な大きさで立ってます -
ブレーメンといえばこのブレーメンの音楽隊でしょう
グリムの童話に出てくるこの4匹の動物たちの話は
あらためてあらすじを読んでみると子供向きの話では
ないような気がしますブレーメンの音楽隊 (野外劇) 劇場・ホール・ショー
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違う角度からブレーメンの音楽隊
この4匹の銅像はそれほど大きくはないです -
聖ペトリ大聖堂
2つの尖塔が遠くからでも目立ちます
ブレーメンのシンボルといっていいでしょう聖ペトリ大聖堂 寺院・教会
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聖ペトリ大聖堂内部
大聖堂というぐらいで確かに大きいし天井も高く感じます -
バラ窓
今回のドイツ旅行で行った教会の中で
バラ窓は珍しい気がします -
裏から見たツインの尖塔
近くで見ると迫力があります聖ペトリ大聖堂 寺院・教会
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Hokkaido
オレンジ色のカボチャでHokkaidoという名前の品種
マルクト広場で売られていました
90年代に日本の北海道から持ち込まれたかぼちゃで
瞬く間にドイツで定着したようです -
シェノーア地区に入ります
狭い道が続きますがお洒落な雰囲気がしてきましたシュノーア地区 散歩・街歩き
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小さい家がひしめきあう通りです
シュノーア地区 散歩・街歩き
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お洒落なショップ、アトリエ、カフェが続き人が増えてきました
ブレーメンの人気スポットなだけはあるでしょう
ヴェルダー・ブレーメンのユニホームを着た人も増えてきました
夕方の試合に向け、スタジアムで応援する観客が集まってきましたシュノーア地区 散歩・街歩き
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国内旅行で来ているドイツ人の団体客からも
人気の地区なのでしょう
シニアの団体客も多く見られます -
店頭にあったホワイトチョコ
女性客を引きつけそうですシュノーア地区 散歩・街歩き
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ブレーメンの音楽隊をモチーフにした作品
観光客が多い場所なので受けそうです -
シュノーア地区もいよいよ終わりの地点
天気もいいし暖かい日だったので
人も多かったのだと思いますシュノーア地区 散歩・街歩き
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ヴェーザー川とヴェルヘルム・カイゼン橋
土曜日なだけに川沿いで露店がでてます
アンティークもあるしガラクタな品々を
並べて売っている店が続きますヴェーザープロメテーデ シュラハテ 散歩・街歩き
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飲食できる店もあり繁盛してます
ヴェーザープロメテーデ シュラハテ 散歩・街歩き
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帆船タイプの観覧船が停泊してました
これだけ天気がいいと船に乗るのもいいかもしれませんね
とりあえず今回はパスしましたヴェーザープロメテーデ シュラハテ 散歩・街歩き
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聖ペトリ大聖堂近くの停留所
まだサッカーの試合まで時間はありますが
トラムで向かってみようと思います。
ここからヴェーザーシュタディオンまで2.5km -
ヴェーザーシュタディオン最寄りの停留所近く
トラムの停留所から建ち並ぶ民家を横目に5分ぐらい歩くと
スタジアムです -
ヴェーザーシュタディオンが見えてきました
試合開始2時間半前なのでまだまだお客さんは少なめですヴェーザーシュタディオン スタジアム・スポーツ観戦
-
チケットの受け取り
本日のブレーメンVS ライプツィヒのチケットは
ブレーメンのHPから購入しました
チケットの購入画面はドイツ語のみだった為、
翻訳サイトを使って苦労して何とか手配しました
しかしチケットの入手方法を「自宅で印刷」を選ぶことが
できず家に郵送となったがいつまで経っても送られてこない
そこでこの4travelのQ&Aを使っていい方法はないか
質問したところブレーメンの事務局にメールで問いあわせてみれば
とアドバイスをいただきました
回答をいただきましたMARIKOさん、菊花さんその節はありがとうございました
当日ゲート6近くのチケットBOXで受け取るよう
事務局からメールをもらい、それで早めにスタジアムに来て
受け取りに来たというわけです
しかし指定のチケットボックスには届いてなく、その後2か所違う
チケットボックスを回らされ、やっとチケットを受け取ることが
できました
ブレーメンのHPのチケット売り場は外国人を意識した作りになっておらず
もう少し考えてほしいものです -
本日のチケット
試合直前ではありますがこのチケットが入手できてよかった
入手できなかったらどうなったのかと思うととてもホッとしました -
本日のスタジアムを警備する警察
アウェイのファンとのいざこざの取り締まりの為配備されている
警察官だと思いますが何人か女性もいました
日本だと機動隊が配備されているのと同じでしょうかヴェーザーシュタディオン スタジアム・スポーツ観戦
-
スタジアム近くのバーでビール
まだ試合まで時間がありますので
ビールブレイク
早めに来ているファンは皆近くのバーで
飲んでます -
ビールもすでに2杯目
1杯目は地元ブレーメンのビールHAAKE BECKでしたが
飲み終わり、2杯目 Franziskaner -
隣は地元のファン
まずは1杯目、地元ブレーメンのビールBECK'Sを飲んでます
瓶の色がブレーメンのチームカラーの緑を使用しており
ヴェルダー・ブレーメン公式ビールのようです -
1時間後、酔いが大分回ってきた地元ファン
瓶はいつの間にか12本に
顔も大分緩んできてます -
店の周りはいつの間にか物凄い人数のファンが
ビールで景気づけしています
試合が始まる前に出来上がっている人が多そうです
そろそろスタジアムに向かうことにします -
スタジアム周り
試合開始が近づいてきており
試合を見に来たお客さんが集まってきました -
入場時のボディチェック
ほとんどの人が手荷物を持っていないように見えます
A4サイズまでの手荷物に制限されているのはやはり本当のようです
一番左の列は女性専用のレーンです
日本のスタジアムでも手荷物検査はありますが
ここまで入念にボディチェックされた記憶はないです -
スタジアム内の売店
観客の皆さんはここでビールや軽食を購入できます -
ヴェルダー・ブレーメンのマフラー 14.99ユーロ
ブレーメンファンが気兼ねなく買える値段
このマフラーをして応援しに来てる人が多かった
ユニホームは高いですからね
ということで私もにわかファンとなって買ってしまいました -
今日の席
サッカー専用スタジアムの為、陸上トラックのスペースがなく
より近くで試合が見れます
取った席はこの通りフィールドに近かった。 -
試合前のウォ―ムアップ練習
ブレーメン所属の日本人プレーヤー大迫選手は
この試合の数日前に故障発覚で出場ならず
日本人の勇姿が見れず少し残念 -
ブンデスリーガの試合を前にして
ここにいられることに感謝しました -
両チーム入場のシーン
皆立ち上がって自分の応援するチームのマフラーをかざしてアピール -
スタジアム全体がマフラーで埋め尽くされています
これこそヨーロッパのクラブチームの試合開始前よく見るシーン -
試合開始のシーン
ライプツィヒの黒いユニホームが強そうに見えます
緑のユニフォームも奮起を期待します -
ゴール裏ブレーメンの熱狂的なファン
ブンデスリーガもJリーグの応援と同様、ゴール裏のファンは全員参加で
歌を歌って大きな旗を振って応援するのは似ています -
アウェイのライプツィヒの応援団
ゴール裏の2階席の一角に集められて激しく応援
この位置に陣取っているのは警備上の関係でしょう
人数は少ないですが声を張り上げて必死に応援
していたのが印象的です
この時点ではライプツィヒはブンデスリーガ1部での順位が
なんと1位
そしてこの日のライプツィヒは順調に点数を重ねていきましたので
ボルテージは上がる一方でした -
結局スコアは0-3でライプツィヒの勝利
本拠地ブレーメンサポーターはいい場面、悪い場面になると皆総立ちで
歓声を上げ、ブーイングをして一体となって応援をしていました
しかしブレーメンは点数が入りそうな気配がないまま終了となりました
それにしてもスタジアム内で気になったのがタバコを観客席で
吸ってても注意されないこと
この写真でも右上が白いモヤとなって映っていますが実はタバコの煙です
ビールを飲みながらタバコのピッチも早くなる悪循環で試合後半は
スタジアムがかなり煙たくなっていました
とはいえ本場ドイツで観客4万人の満員の中でサッカーを見れたことは
とても感動しました -
ベトナム料理HANOi deri
予定の電車まで時間があったので
ブレーメン中央駅近くのベトナム料理でドイツ最後のディナーとなりました
旅行も8日目となりドイツの肉料理もそろそろ食傷気味 -
ベジタリアンフォー
-
フォーガー
正直ここのフォーはあまり美味しくなかった
しかし今回の旅行でやさしい味を求め
頻繁にベトナム料理を食べ、その後ドイツの肉料理を
食べての繰り返しで食事をおいしく食べることが
できました -
ブレーメン21:58発 ハンブルグ23:26着 ME 自由席 14.5ユーロ
遅い時間の列車だと照明はだいぶ暗めです
所要時間1h28
うとうとしているといつの間にかハンブルグに到着してました
こうしてブレーメンの日帰り旅行は終了
明日は日本に帰ります
-
いよいよ最終日
日本に帰るためSバーンでハンブルグの空港に向かいます
電車を待っているとき現地のドイツの男性が、空港行きは
前の3両に乗るように声を掛けてくれました。
途中の駅で切り離されて行き先が変わるようです
この写真の行き先の表示板をよく見るとそのように書いてありました
皆さんも気を付けてください -
ハンブルグ空港のセキュリティーチェックの列
カプセル型のボックスに入り両手を挙げて立ち、
セキュリティーチェックを受けます
少し時間が掛かります -
セキュリティーチェック終了
空港へは早めに到着した方が良さそうですね -
免税エリアではなくセキュリティーチェックを受ける前のエリアに
ルフトハンザ航空ショップ(ワールドショップ)があります
前から欲しかったRIMOWAとルフトハンザ航空のコラボモデルの
スーツケースを購入
コラボモデルを直接見ながら買えるチャンスが日本にいると中々ないので
貴重です
日本で人気のあるシリーズの殆どがコラボモデルで売っていました
店でTAX REFUNDの書類をもらいましたが、免税手続きができる
ヨーロッパ最終出国地アムステルダムの乗継時間が1h20と短く
手続きはできませんでした
残念 -
搭乗ゲート
アムステルダム経由でKLMで日本に帰国
ドレスデンから始まりライプツィヒ、ベルリン、ポツダム、ハンブルグ
ブレーメンと東ドイツ~北ドイツ6か所を巡った旅行もこれで終わりです
ドイツは日本と似ていると言われますが、似て非なる国というのが総括です
またドイツ語で気になったのが現地の挨拶はグーテンタークではなく
ほとんどハローと言っていたこと
ありがとうは日本ではダンケシェーンと覚えていましたが
現地ではダンケシューンに聞こえました
次にドイツに行くのはいつでしょうか?
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