2019/07/17 - 2019/07/25
1位(同エリア30件中)
ottoさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/22
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バスでの移動
アルペンガーデンの見学を終えてホテルに戻ります
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2連泊する予定の 珍しい湖上ホテルに滞在
この旅行記スケジュールを元に
日本との国交記念碑がある植物園を見学して登山電車でヌーシャテル湖に移動。飽きない眺めを堪能しました。
山間リゾートから一転して今日から2日間 Swissで一番大きい湖ヌーシャテル湖のデザイナーズホテルに2晩泊まります。
コテージからは直接泳げるように梯子が掛かっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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スイスの花とパノラマトレイル
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ぼつぼつ登山鉄道駅に戻り山を下ります
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さようなら……
多分これが見納めとなるでしょう。 -
アルプホルンの音色に送られて
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列車が入ってきました。
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駅関連の施設
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さあ乗り込みましょう。
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下りるにつれて湖が近づいてきました。
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穏やかなブルーです
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スイスで有名なの湖はレマン湖ですがスイス以外にまたがっているので
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単独ではヌーシャテル湖がスイスで最大となるのです
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本当にひろい湖ですねー
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湖上ホテルに到着しました。
すっきりした玄関です。
ホテル パラフィット
tel 41-32-723-0202 -
正面左の壁にプレートがびっしりと張り付いていたので
拡大してみました。''五つ星''や''ミシュラン'' の文字も見えます。 -
玄関前のポーチ
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グランドフロアー
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清潔感のあるラウンジ
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桟橋の写真
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ラウンジに続くバー
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ロビーを出て水際に向かいます
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右手がバンガロー風のコテッジ
高床式住居を意味する''パラフィット'' がホテルの由来だそうです。 -
手前は食堂のテラス
間取りは S字状のガラスブロックが壁となっていて
右側がWCスペースで左の通路の奥がベッドルームです。 -
デッキチェアも何脚かありますね
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こちらは陸上部分のみの部屋(価格は低い)
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私たちは足腰が弱っていて怖がりなのでこちらにしました。
内部は同じとききました。
さっと汗を流しちょっと オシャレして部屋を出ます。 -
湖に張り出したレストランへ来ました。
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リザーブしてある席に着きます
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もともと2002年に開催されたスイス国内博覧会「EXPO.02」のためにヌーシャテル湖岸につくられた特別なホテルです。2011年に世界遺産にも認定されたケルト時代の重要な遺跡が発掘された場所にあり、その時代に湖岸につくられていた集落の高床式住居(仏語でパラフィットPalafitte)をモチーフにしています。ディスポーザブル&リサイクルというエキスポのコンセプトに基づき、会期終了とともに撤去される予定でしたが、あまりにホテルの完成度が素晴らしかったため、地元ならびに各地からの強い嘆願があり、特例として残され、スイスを代表する高級ホテルとして営業することになりました。
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4組のカップルとコンダクターは家族ように和気藹々。
地元産のワインが美味しかったそうですよ。 -
ディナーはメロンのガスパッチョに始まり
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ラビオリサラダと続いて
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燻製ハムの薄切りは塩味が効いていたし
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チキン胸肉のグリルが柔らかくて絶品でした。
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イチオシ
息を呑むような夕陽に歓声が上がりました。
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湖上のテラスのディナータイムは和やかに過ぎてゆきました。
ここまで怪我もなく来られて良かったですぅ。
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