2019/08/23 - 2019/09/07
583位(同エリア731件中)
大月さん
サマルカンド~タシケント
まだ明るいから強気で交渉。30000ソムでOKになったが、乗ってから場所が分からないと言い出す。地図が読めない人多数。やっと分かって、今度は大音量でステレオをかけはじめた。所がレギスタン広場は行事があり、通行規制がされていた。あちこち迂回した。追加料金を要求されたが、拒否。近くで降り、歩くことに。5000ソム(60円くらい)多く払ってやった。
宿情報
TRIP LE HOSTEL(LEはland of the eastの略)
若い2人が経営者。多分、廃業施設を買い取った?
ツイン2、トリプル1で、2泊124$
トイレ、シャワー付き。朝食は最高。
レギスタン広場近く、曲がり角に宿表示が沢山あり、分かり易い。
私の予約ミスがあり、ゴタゴタしてしまった。ツインを2室予約までは良かったが、各室1名ずつになっていた。人数表示を確認しなかった。一度、予約を取消して、再予約。
レギスタン広場は規制され入れず、やっと見つけたレストランで夕食(夜食?)
8/27火
6:00 ビビハニムモスクとショブバザールへ。同室のNさんは既に出かけていた。立派なモスク。ただ外国人は入場料がかかるので、入るのを止めた。円に換算すれば安いが。外観を見て、バザールの乾物売り場に。味見のみで移動。小さい店で水1ℓ3000スム(30円)とワイン12500スム(140円)で購入。ラインで連絡をとると全員、同じ所に来ていた。
生鮮市場に移動。急にイチジク売りのおばさんに写真を撮ろうと言われ、ツーショット写真モデルにさせられた。イスにかけていた男性から、このイスに座れと言われ、座っていたら男性は去って行った。親日的なのは良いが、よく分からない。ゆでモロコシ(25円)を食べ、スイカ、メロン、トマト、イチジク、野菜の山を見て帰宅。
8:00朝食。オムレツ、チーズ、ソーセージ、クレープ様のもの、トマト、キュウリ、果物3種、パン、ビスケット類
昼前、もしかするとレギスタン広場は・・・と見に行くと、警察車両による封鎖はなく、入れた。3つの寺院も時間制限で開放されていて、4万スムで。現地の人も安いようだが支払っていた。4万スムに値する建物。11時から時間制限で開放されたらしい。
その後、マップにあったショッピングセンターを探したが見つからず、現地の人に尋ねたら無いと。最近無くなったのではなさそう。グーグルマップも信用できない。
仕方ないので近くの食堂へ。1.5ℓ大瓶(12000スム)をお得感で勧められ、完全に酔ってしまい、その後は夕方まで部屋で昼寝。
夕食は6人で一緒に食べに行くことになったが、スムが不足してきたので、ATMに。レギスタン広場にVISAカード可能があった。この広場は広大で、車両を規制した道路が整備されている。広い道路を専用の電気自動車がバス代わりに走っている。その脇に芝のグリーンベルトと樹木・散水栓、照明、その脇に広い歩道、その脇に店舗や銀行など。未来都市の様。夜もグリーンベルトに照明があたり、幻想的だった。
8/28水
6:00散策。パン工場があったので覗くと、入れと手招き。製造手順を見、写真を撮っていたら、小学生らしい子供が大きなパンを半分寄こし、食べろという。まだ温かく柔らかい。食べ終えて持参のハイチュウ飴を人数分あげ、外に出ると、子供が追いかけて残りの半分を袋に入れ持たせてくれた。子供にとっても自慢のパンなのだろう。
9:30。予約したマルシェルートカでなく、2台の白タク。都合がつかなかった旨、言い訳していた。やむなく2台でタシケントに向かう。2台で度々前後を交代。街を出ると信号がない高速道路並み。120kmで次々追い越す。デンジャラスと叫ぶが、ニコニコ。周りは荒野。しかしネズミ捕り近くになると、50km台にダウン。途中、汚く、かつ悪臭のトイレ休憩。その後、スイカ、メロンの産地らしく道路脇に産直の山が。買いたかったが、運転手は帰路で一儲けしたいのか、ニコニコ無視。タシケントには入ったが、場所が分からず管理人に案内して貰う。昼食抜きで14:00着いた。
管理人が出迎えて待っていた。
米が用意されていたので、各自総菜を買い、ご飯を炊いて夕食に。米は粘りがあり、十分食べられた。
宿情報
Spacious Apartment in Central Touristic Location
多分、古い空きマンションを改装し、貸付しているようだ。
外装は古く、エレベーターも戦前製?。
3室+居間?+食堂+キッチン。どれも広い。
歓迎のドライフルーツが5種、山盛りに。キッチンには、米を含め調味料、洗濯機まであった。
8/29木
2名は、個々に市内散策。5名はベガバードの水力発電所と運河、市内の日本人墓地などに遠出。ベガバードまで100km以上のため、交通手段をどうするか迷っていた。
6:00 散歩していると、近くにマルシェルートカが3台停まっていたので、近くの方に尋ねる。1台が偶然にもベガバードに行くという。間もなく出発し間に合わない。サモサのような物を買い込み、宿で朝食とする。
7:40 バスかタクシーを探そうと出かけようとしたら、タクシー運転手という人が現れた。仲間がメールで昨晩、管理人に料金を問合せしたが、予約と勘違いしたようだ。2台に分乗。郊外に出ると、平野が続き、トウモロコシと綿花が続く。100kmで飛ばすが、歩行者が渡ろうとしていると、急ブレーキ。歩行者優先が徹底している。ベガバードの近くのシリンの街を目指したが、何故か墓地に。
見ると、日本人墓地だった。入口にいた4~5人の管理人も近道して待っていた。他のお墓は多くは草だらけ。しかしここは、きれいに管理されていた。日本人を捕虜として見ていず、自分たちの働く仲間扱いしていた事がこのことからも分かる。Gさんが線香を持って来ていたので、利用させて頂いた。次に発電所に向かうと思っていたが、どうも戻っている。先行車のNさんにラインするが繋がらない。中央アジアはラインの使い勝手が良くないと聞いていた。IMOが便利と言われ、現地の人とはIMOで連絡をしていた。
15kmほど戻り、Nさんも異変に気付き、停車。再び2台で逆戻り。水力発電所があったと思ったら、通過。5kmほど走り、火力発電所に連れられてしまった。英語が通じないから、誤解の連続。地図も読めない。
再び、戻って水力発電所で降車と確認していたが、私の車は通過。先行車は駐車禁止を避けて停車していたようだ。Nさんが発電所と運河の貴重な写真を駆け足で撮って来ていた。ここも日本人犠牲者の多かった場所。
大幅に遅れたので、私は市内の日本人墓地は止め、宿に直行。残り4人は1台で観光を続けることに。鍵を持っていないYさんが14時に戻る予定で急いだが、何か違反したため、ポリスに停められ、運転手が降りて行った(多分罰金)。到着は1時間遅れ。Yさんを入口で待たせてしまった。
夕刻、チョルスーバザールに。大きすぎて品物を探すのが大変。観光地化されていた。地下道を通ると、壁が鈍器らしいもので、穴が開けられていた。人気のない時間帯に、悪さをする人がいることが分かる。
夜、個人行動していた1名が戻らず、事件に巻き込まれていた。警官とともに深夜戻り、翌日から離団し、帰国することに。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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