2019/10/14 - 2019/10/14
40位(同エリア124件中)
パキータさん
名前に引かれて行ってみました。なんだかおどろおどろしい感じの名前ですが、由来を見たら『出雲国風土記』に「ワニが玉日女命(たまひめのみこと)という美しい女神を恋い慕う」というのがあり、この「ワニのしたふ」が転訛したものだそうです。なんだあと思いましたが、なかなか迫力のある渓谷でした。バリアフリーの遊歩道もあり、景色がよかったです。ただ、ここに着くまでが大変でした。なぜなら、ナビが教えてくれたのは農道で、やたら細い道を運転する羽目になり、冷や汗ものでした。もう、ナビったら!ちゃんと広い道があるのにい!
- 旅行の満足度
- 5.0
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宇根駐車場に車を停めて、いよいよ「鬼の舌震」へ。
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マップもありました。
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これが恋の吊り橋。高さ45m、長さ160m。結構高いです。
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吊り橋だけあって揺れました。
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橋から、下の玉日女橋が見えます。
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車椅子も通れる遊歩道
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きのこがありました。食べられるのかなあ?
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しめじみたい。
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大きな岩が多いです。
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見所を表示してくれています。
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これが玉日女神社。上の岩が今にも落ちそう。
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写真付きの解説もあり。
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下に見えますが、木が邪魔して見えにくい。帰りに下の道を通った時に見ましょう。
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木道が続きます。
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木の根っこが蛇の様。
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一番上の岩は滑り落ちそう。
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雨壺
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見えますね。
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岩のなかに直径2mの円いくぼみがあります。別名"姫の湯殿"
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小天狗岩
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烏帽子を被り、口を突き出した姿に見えると言うのですが。
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鬼の落涙岩
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これは面白い。穴に水が渦を巻いて流れ落ちています。恋をしたワニ(鬼)が、姫に拒まれて涙を流しているように見える岩だそうです。
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水瓶岩の解説
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なるほどね。
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下に面白そうな岩があります。
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畳岩。節理により、巨岩が板状に割れたものだそうです。
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それにしても大きな岩だったのですね。
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下りてみると川に中に大きな岩がたくさん。
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横には無料休憩所の清心亭が。
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与謝野晶子と鉄幹夫妻が訪れ、歌を詠んだ場所だそうです。
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天狗橋
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下の遊歩道から見た鬼の落涙岩。渦を巻いているのがよく分かります。
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水の流れが激しいですね。
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下の遊歩道から見た烏帽子岩
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玉姫橋
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あけびがなっていました。
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帰りに奥出雲おろちループを通りました。
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駐車場にもなっている道の駅に寄りました。
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のどぐろラーメン、あっさりしているけど出汁が出ていて美味しかったです。
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