2019/10/05 - 2019/10/13
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ないはん男前さん
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9月末まで、タイ航空が、一部の路線限定で、通常必要なマイル数の50%で、特典航空券を発券・・・と言うプロモーションを行っていました。タイ航空は、ここ数年、殆ど利用していなかったのですが、残っていたマイルの有効期限が、年末に迫っていたので、クレジットカードのポイントをマイルと交換したら、丁度、インドまでの特典航空券を貰えるマイル数に成りました。と言う事で、年内にもう一度インドへでも・・・と思ったのですが、このプロモーションを利用すれば、コペンハーゲン又はストックホルムまで、行ける事が判りました。タイ航空のウェブサイトでチェックすると、コペンハーゲン行は結構混んでるようで、特典航空券の枠には、空きが有りませんでした。仕方なく、ストックホルム往復の特典航空券をゲット。しかし北欧は、物価が高い上、寒いので、ストックホルムから、ローマまでの航空券を別手配し、結局、イタリアに行くことにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南イタリアの旅行記ですが、先ずは、ストックホルムですぅ。
バンコクを午前1時半頃出発し、ストックホルムの空港に着いたのは、現地時間の午前7時でした。幸い、エコノミークラス後部は比較的空いており、3人席を独り占め。窮屈ながらも、横になる事が出来ました。ストックホルム到着時の気温はなんと摂氏1度・・・😲 念のため、コート持って来て、正解でした。
乗り継ぎ時間が12時間程有るので、バスと電車を乗り継いで、取り敢えず、街に出掛ける事にしました。
中央駅で降り、旧市街と言われているガラムスタンへ向かって歩きだしました。
最初に目に着いたのが、この教会。 後で調べると、リッダーホルム教会とか・・・。リッダーホルム教会 寺院・教会
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石畳の細い道をうろうろして、辿り着いたのが、ちょとした広場。
名前は・・・・判りませんが・・・?
観光ガイドブックで、よく紹介されている広場です。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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王宮前の広場に向かって建っているストックホルム大聖堂。
ストックホルム大聖堂 寺院・教会
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ガムラスタン地区の一角に有る王宮。
前には、どなたかの騎馬像。 -
王宮。
こっちが裏側? -
ノーベル賞の晩餐会が開かれる事で知られる市庁舎。
日曜日だったからか、大勢の人達が訪れていました。
塔に登る入口付近には、結婚式の看板が立てられており、数組のカップルが、式を挙げていたようです。中には、スウェーデン人男性とタイ人女性のカップルも・・・。ストックホルム市庁舎 建造物
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市庁舎の中庭。
建物の壁面の一部は、真っ赤で綺麗な植物で、見事に覆われていました。
この後、ストックホルム中央駅に戻り、電車とバスを乗り継いで、空港に戻り、エールフランスの夜便で、パリ、シャルルドゴール空港に向かいました。
夜間はひっそりとしたターミナル2で夜を明かし、翌日、早朝の便で、ローマに向かいました。ストックホルム市庁舎 建造物
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ローマ、レオナルド・ダヴィンチ空港からは、節約して、バスでテルミニ駅に向かいました。
ちょっと市内観光に出ても良かったのですが、面倒くさくなり、午後4時頃まで駅構内で時間を潰し、ローマ・テルミニ駅から、南イタリアのバーリへ。
夜8時過ぎにバーリ中央駅に着き、駅から歩いて3分くらいのホテルにチェックイン。このホテル、ネット上での口コミは、余り芳しくなかったけど、レセプションの対応や客室は、十分満足出来るものでした。ただ、壁が薄いのか、隣の部屋の物音が、よく聞こえたのが残念でした。 -
翌日ですぅ。
ホテルで朝食を摂ってから、直ぐにチェックアウト。
荷物をフロントに預け、アルベロベッロに行く為、バーリ中央駅裏手のバス停に向かいました。バス停と言っても、行先が表示された看板が有る分けでも無く、それらしき所に、バスを待っている風な人が数人・・・。他の人達も、自信が無いらしく、近くに立っていた地元の女性に、"アルベロベッロ行のバス停はここ?"と尋ねられました。8時発のハズのバスが、バス停にやって来たのは、8時半頃。列を作って待っていた訳では無いので、バスが扉を開くと、乗り込む人が殺到(笑)。
私も何とか座席を確保出来ました。1時間余り後に、アルベロベッロ着。
一緒に降りた多くの観光客の後を、ぞろぞろ付いて行きました。
クリスマスの装飾が飾り付けられ始めていた大きな通りにぶつかり、右手を見ると教会が有ったので、取り敢えず、そちらに・・・・。 -
教会の前に在る、クリスマスの飾り付けが開始されていた真っすぐな道を逆方向に向かうと、小さな広場に面してこの教会が有り、その脇から、トゥルッリの家並みが見えました。
生憎の曇り空ですが・・・。 -
トゥルッリが並ぶ、壮観な街並み。
アルベロベッロのトゥルッリ 旧市街・古い町並み
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トゥルッリが密集している地区に在る、とあるお店の屋上からの景色。
店内に、"屋上に上がっていいのは、店のお客さんだけ・・・"と言う張り紙がしてあったので、降りて来てからコーラを1本買いました。 -
一番賑やかだった通り。
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トゥルッリの作り方を説明しているお店が有りました。
この男の人が、ミニチュアで、トゥルッリの組み立て方を説明してくれるのですが、
私が気になったのは、その前で横たわっているワンコ。
お客さんが店に入って来ても、まるで、ぬいぐるみの様にじっと横たわって熟睡していました。私も、背中の部分を撫でてみましたが、何の反応も無し(笑) -
バーリに戻り、ホテルに立ち寄って荷物をピックアップしてから、マテーラに向かいました。
私が乗った電車は、途中の駅で車両が切り離され、後ろ半分の車両が、他の街に行くようでした。バーリ駅(FAL鉄道) 駅
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1時間余り(だったか?)の乗車で、地下に在るマテーラ中央駅に到着。
グーグルマップを見ながら、予約していたホテルに向かいました。
ホテルまでは、ぶらぶら歩いて20分程度(だったか?)
玄関を入った右手に、レセプションの机が有り、若い兄さんが、手際よくチェックインの手続きをしてくれました。
部屋に通される前に、この兄さんに連れていかれたのは、ロビーの奥にある、小さな扉を開け、狭いトンネルの様な通路を抜けたところにあるテラス。
そこから見えたのが、この風景でした。
実は、この景色を眺めながら朝食を摂れる・・・と言うのが魅力で、このホテルを予約していたのですが、実際に目にして、内心、"感動!!!"。マテーラ 散歩・街歩き
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予約していた上階の広めの部屋に荷物を置いて、早速、ホテルの裏(テラスの下)に在る道から、散歩に出掛けました。
暫く歩くと、古代ローマ時代の衣装を身に付けた人達が沢山いる建物が下に見えました。"古代劇でもやってるのかな?"と思いましたが、実は、映画撮影の役者さん達の控えどころだったようです。 -
日が暮れ始め、サッシ地区にも灯りがともり始めました。
マテーラ 散歩・街歩き
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ホテルにチェックインした際に聞いていたのですが、マテーラの街は、夜でも安全に街歩きが出来る街でした。
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翌日ですぅ。
この日は、前日とは打って変わって快晴!!!
ホテルのテラスで、期待通りのこの素晴らしい景色を眺めながら朝食。
(少し、肌寒かったですけど・・・、最高の贅沢) -
テラス下の小路では、朝からワンコを散歩させている地元の方が・・・。
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サッシ地区の東側には、深い谷が有り、サッシ地区は、その崖の上。
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サンフランチェスコ・ダッシジ教会前のモニュメント。
サン フランチェスコ ダッシジ教会 寺院・教会
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パスコリ広場の、ビューポイントからの眺め。
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ヴィットリオ・ヴェネト広場の片隅にある、象の像。
(足が異常に長いですが、象だそうです。)ヴィットリア ヴェネト広場 広場・公園
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ヴィットリオ・ヴェネト広場の一角に階段が有り、世界遺産の標識が有ったので、降りてみると、Palombaro Lungoと書かれた看板が有りました。ここは、昔作られた、地下の貯水槽だそうでしたが、入口に鍵が掛けられており、中は見物出来ず。
写真は、そのすぐ隣に有った場所。 -
壁面のごく一部に、壁画が残っていました。
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ヴィットリオ・ヴェネト広場に有るビューポイント、I Tre Archiからの眺め。
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迷路のような路地をうろうろ。
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途中で通り掛かった、鶏のオブジェが並べられた階段路地。
直ぐ近くに、アートハウスのようなものが有りました。 -
高台にあり、どこからでも見えるドゥオーモ。
迷子になった時には、ドゥオーモの高い塔が、いい目印になります。 -
ドゥオーモから眺めた、西側の街並み。
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サッシ地区は小高い丘になっており、その手前は、深い谷。
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谷を挟んだ向かい側は、荒涼とした丘になっており、そっちの方にも、どうやって行ったのか? 時々、観光客の姿が見えます。
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マテーラのサッシ地区は、迷路のような階段や坂ばっかりですが、そんなに広くないので、半日も有れば十分廻る事が出来ました。
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ホテルに戻り、預けていた荷物をピックアップし、夕方のFLIXBUSでサレルノに向かう為、グーグルマップを頼りに、新市街にあるFLIXBUSのバス・ターミナに向かいました。
マップに示された場所に着いたのはいいのですが、そこは、大通りに面したタダの駐車場。ベンチが一つあり、市バスのバス停を示す看板は有りましたが、FLIXBUSのバス停である事を示すモノは全く無し。
先にベンチに座っていた現地のおばさんが、"FLIXBUSの停留所は、ここでいいの?"と尋ねてきましたが、"そのようだけど、私も自信が無い"と答えると、おばさんは、近くに停まっていたバスの運転手に尋ねに行きました。
やっぱり、この場所で正解であったようで、私にも、ベンチに腰掛けるよう、勧めてくれました。
バスの出発予定時刻になり、バスが到着。行先表示は、なんと、ローマになっていました。
写真は、マテーラの、とあるレストランの入口で店番していたワンコ。 -
翌日ですぅ。
早朝の、サレルノ駅前。
駅前のバス停は、大学に通う学生さん達が次々にやって来て、結構混雑してました。
私も、ここから、アマルフィ行のバスに乗車。
因みに、サレルノで泊まったホテルは、駅のすぐ隣、写真の右手に写っている木の後ろに在るホテルで、立地としては、非常に便利でした。 -
バスは、海岸沿いのクネクネとした狭い道路を走り、1時間程(だったか?)で、アマルフィのバスターミナルに到着しました。
この辺り、道路幅が狭いため、バス同士がすれ違う際には、スピードを落とし、慎重にならざるを得ないので、距離のわりには、時間が掛かります。
写真は、バスターミナル脇から伸びている桟橋からの景色。 -
アマルフィの街は、意外と小さく、見どころも大して無い様でしたので、ドゥオーモの写真を撮っただけ。
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アマルフィのドゥオーモ。
バスを乗り換え、ポジターノに向かいました。 -
バスが、ポジターノの街の手前に在るバス停に着くと、ドライバーが、大きな声で、"ポジターノ!"と叫び、大勢の乗客がここで降車しました。
写真は、ポジターノでは定番となっている、バス停から町に向かう緩やかな下り坂からの風景。 -
人の流れに沿い、海岸まで降りてきました。
朝、サレルノを出た時には、まだ肌寒く、セーターを着こんでいたのですが、ここは、まだ真夏の雰囲気。セーターを脱いでも、汗ばむくらいでした。 -
10月だと言うのに、ビーチには、まだ水着姿の人が、結構見られました。
残念ながら、若い女性のビキニ姿は殆ど無く、多くが、中年の太ったおばさん達でしたが・・・・。 -
アマルフィ海岸の各町と、サレルノ、ソレントなどを結んでいる観光船。
海上からの景色も美しいと言う事ですが、バスの1日券を買っていたのと、ボートの運賃が結構高かったので、利用しませんでしたが、今になって思えば、乗れば良かった・・・と。 -
観光客で大混雑する、ポジターノ。
小さな街ですが、海と山とに挟まれた狭い土地に在る為、おっさんには、坂や階段の上り下りがきつい街でした。 -
それに、やはり、こんな高級リゾート地は、おっさん一人で来るところじゃないですね。
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高台に行くため、狭くて迷路のような階段を上っていると、とある家の玄関?前に猫が一匹。
私は、猫は好きじゃないのですが、この猫、ドアの向こうから、家人が料理でもしているような音が聞こえていたので、ドアを開けてくれ・・・と、懸命に、ドアに向かって鳴いたり、ノックしたりで、面白かったです。 -
ポジターノのバス停前に有った標識。
アマルフィ迄は僅か14キロ程ですが、道幅が狭く、大型車両のすれ違いに時間が掛かる為、バスで1時間近く掛かりました。
来た時と同様に、アマルフィでバスを乗り換え、サレルノに戻りました。 -
翌日ですぅ。
サレルノ駅から、この普通列車で、ナポリ中央駅に到着。
この列車、普通列車なのですが、停車駅が少なく、特急列車並みの所要時間で、ナポリに到着しました。ナポリ中央駅 駅
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予約していた、駅近くのホテルに荷物を預け、今度は、ヴェスヴィーォ周遊鉄道の始発駅から、ポンペイに向かいました。
停車していた殆どの車両は、落書きだらけ・・・。 -
ヴィラ・ディ・ミステリ駅に着くと、駅前で、遺跡への入場券購入は駅舎の2階へ・・・と、客引きしている人が居り、結構大勢の人が2階に上がって行ってましたが、私は、そのまま、マリーナ門に向かい、そこで、チケットを購入しました。
インフォメーションで、遺跡内の地図をもらい、いざ、遺跡内へ・・・。 -
それにしても、見物客の数が、半端じゃない!。
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取り敢えず、入口から真っすぐに進んで行くと、Forum at Pompeiiと呼ばれている大きな広場?に出ました。
写真は、そのお隣に有ったアポロ神殿。 -
これは、どなたの像か知りませんが・・・、取り敢えず。
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アポロ神殿。
遥か後方に、ベスビオ火山が見えます。 -
Forum at Pompeii。
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ここで、地図を眺め、先ずは、ポンペイ一番の見どころと言われている、(かなり離れた場所に在る)秘儀荘(いかがわしそうな名前ですが・・・)に向かう事にしました。
途中、大きな倉庫が有り、この遺跡で発掘されたモノが保管されていました。 -
ベスビオ火山噴火後も、奇跡的に営業を続けている、唯一のレストラン・・・・なんて事は有りませんが、遺跡内に有ったレストランの前を通りかかったので・・・。
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レストラン内は、結構混雑していたので、利用しませんでした。
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結構歩いて、やっと秘儀荘に到着。
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ここにも、火山灰の犠牲になった人のミイラ?が展示されていました。
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ここのハイライトは、壁面に描かれた、見事な壁画。
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壁の縁取り部分にも、小さな絵が描かれています。
真ん中の動物は、ワニ?オオトカゲ? -
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豪邸だったと思われる家の玄関の床。
タイルで綺麗な絵が描かれています。 -
釜土の後。
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遺跡が兎に角広いので、うろうろしている内に結構時間が経ってしまったのと、歩き疲れたので、ナポリに帰ろうと思ったのですが、その前に、コロッセオだけは見たかったので、私が入場した門からは一番奥にあるコロッセオに向かいました。
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駅に戻る際にも、違う道を通り、人混みが在ると、その家の後に入ってみました。
ここは、浴場跡だったか??? -
余りに広大で、見どころが沢山有ったので、細かい事は全然、覚えていません。
やはり、遺跡などは、ガイドさんを雇うか、オーディオガイドを利用した方が良かったと、ちょっと後悔。 -
マリーナ門の出口近くに在った、両腕が無く、うつむき加減で、悲しげな像。
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日が暮れてからのナポリ中央駅周辺は、治安が悪い・・・とのことでしたので、明るい内にナポリに帰ろうと、グーグルで時刻表を確認した上で駅に行ったのですが、どういう訳か、予定時刻になっても電車は来ず。なんと1時間余りも、駅で待つ事になりました。その間、反対側の線路には、4本も電車がやって来たと言うのに・・・。
お陰で、こっちのプラットホームは、電車待ちの人で溢れかえり、電車も、満員状態になりました。 -
落書き(芸術的絵画?)で覆われた、ヴェスヴィーォ周遊鉄道の車両。
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翌日ですぅ。
この日は、午後ので電車でローマに戻り、そのまま帰国の途に就く事になっていたので、僅か半日ほどですが、ナポリ市内を観光する事にしていました。
地下鉄で、先ず向かったのは、ヌオーヴォ城。
時間が無いので、中には入りませんでした。ヌオーヴォ城 城・宮殿
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ヌオーヴォ城から海沿いの道を歩き、サンタルチア地区に向かいました。
途中で見えたナポリ港には、大型のクルーズ船が何隻も停泊していました。 -
海岸近くの小さな公園に建てられていた銅像。
基壇部分の落書きとのコントラストが、なんとも言えません(笑) -
卵城が有る、サンタルチア地区の街並み。
海に面して建っているのは、私には、とても手の出せない、高級ホテルが殆ど。 -
ぽかぽか陽気のなか、ぶらぶら歩いて、卵城に到着しました。
ここは入場無料と言う事なので、中に入ってみました。卵城 城・宮殿
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卵城に入る手前の橋の上から見た海の色。
凄く澄んでいて、底まで綺麗に見えます。 -
卵城の屋上。
城内に在るエレベーターで、すぐ下まで上がれます。 -
美しいナポリの風景。
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屋上から見た、ナポリ港方面。
大型クルーズ船が、何隻も泊まっています。 -
ベスビオ火山。
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ナポリ王宮。
目の前は大きな広場、プレビシート広場になってます。ナポリ王宮 城・宮殿
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ウンベルト1世ガレリア。
昔々行った事のあるミラノにも、こんなガレリアが有りました。
ナポリでの滞在は、余りにも短かった為、ナポリ観光は、消化不良になってしまいました。機会が有れば、また改めて訪れたい・・・と思います。 -
午後3時頃の電車でローマに戻る為、地下鉄で中央駅に向かい、駅前のエスカレーターで地上に上がると、何故か、出入り口が封鎖されており、他の大勢の人達も、Uターン。 脇の階段から地上に上がりました。
ホテルで荷物をピックアップして駅に向かった際には、封鎖が解除されていました。
何だったんでしょうね? -
ナポリ中央駅に停車していたイタロ。
未だに乗った事無いので、次回イタリアを訪れる機会が有れば、是非、乗りたい・・・と思ってます。
今回も、特急FrecciaRossaで、ローマ・テルミニ駅まで行き、そこからは、ケチって、バスで空港へ。ナポリ中央駅 駅
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ローマ・レオナルドダヴィンチ空港から、夜発のエールフランスで、パリ・シャルルドゴール空港に着いたのは午後10時過ぎ。空港ターミナルで夜を明かし、翌日の早朝便で、ストックホルムに到着。
ターミナル間を、無料の列車で移動し、午後2時半発のタイ航空機で、バンコクに戻りました。
この便は、満席だったようで、ビジネスクラスの席にも、インボラ・アップグレードされたと思われる、羨ましい人達が、結構座っていました。
お終い。ストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港
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この旅行記へのコメント (4)
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- ぱぶさん 2020/07/08 10:06:42
- 素晴らしい旅行記です!
- もう何十年か前ですが、会社の同僚3人と、お得意さんのご案内で、車でバーリからイタリア半島を横断する型で今回旅行記と同じくマテーラ、アマルフィ、ポンペイ、ナポリまで観光しました。途中マテーラとポジターノで泊まり、雰囲気の良いレストランでおいしいイタリアンを堪能したのを思い出します。お得意さんと別れたのちにも国立博物館とカプリ島を見学しました。今回のないはん男前さんの旅行記の画像にはサッシやアマルフィ、ポンペイの数々の風景を確認できとても懐かしく思います!素晴らしい旅行記をありがとうです。
- ないはん男前さん からの返信 2020/07/10 11:52:39
- RE: 素晴らしい旅行記です!
- ぱぶさん、こんにちわぁ。
この度は、コメントありがとうございます。
イタリアは、ホント、国中が芸術品のようで、また、行きたくなりました。
でも、今の状況では、いつ行けるか、判らないですよね。
早くワクチンが開発され、以前の様に気楽に旅行に出掛けれる日が来ること期待してます。
ないはん男前。
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- pedaruさん 2019/11/09 07:00:07
- 南イタリア ひとつかみ
- ないはん男前さん お久しぶりです。
一つの旅行記に南イタリアのほとんどをギュッと詰めて、楽しい旅行記でした。
>ベスビオ火山噴火後も、奇跡的に営業を続けている、唯一のレストラン・・・・なんて事は有りませんが、遺跡内に有ったレストランの前を通りかかったので・・・。
爆笑でした。そんなことはないと思いながらも、えっ?っと。
一時間以上も待たされた電車、イタリアだから・・・と簡単には許せませんよね。
pedaru
- ないはん男前さん からの返信 2019/11/09 12:10:46
- RE: 南イタリア ひとつかみ
- pedaru さん、こんにちわぁ。
コメントありがとうございます。
今回は、急に思い立って行った旅行でしたので、予習も不十分でした。
南イタリアも見どころが多く、日程的には、もう2,3日、いやもう4,5日、余裕を持ちたかったと後悔しております。
ポンペイ遺跡も、予想以上に広く、実質半日では、足りない位でした。
イタリアは、国中が芸術品のような国で、見どころ多過ぎです。
機会が有れば、(と言うより、懐に余裕が出来れが・・・)また行きたいです。
ポンペイからナポリに戻る際の電車は、ホント、1時間余りも待たされ、
イライラしましたよ。反対側のプラットホームには、その間電車が4本も到着したのに・・・。
ないはん男前
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