2019/08/31 - 2019/09/01
133位(同エリア243件中)
spitfirebuzz90さん
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冬の札幌の大会や夏の白馬は結構、観戦に行っていますが
2012年に初めて妙高赤倉でのサマージャンプを観戦してから
すっかり妙高での大会にはまりました。妙高での大会は他の
会場では絶対にありえないイベントや選手と観客の距離がとても
近く、また冬シーズンに向けての序章という事もあり中学生から
オリンピック、W杯選手までと沢山のジャンパーを見る事が出来る
大会でもあります。
旅日記には今まで実はアップしていなかったのですが、今回で
5回目の観戦です。
それと今回はジャンプ観戦と合わせて2016年にデビューした
えちごトキメキ鉄道を走る、今自分の中で一番乗りたい観光列車
雪月花をメインに撮り鉄も楽しんで来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
自宅を朝5:30に出て山中湖、中央高速、上信越道を
びゅんびゅん走って姨捨SAで休憩。 -
姨捨SAでは
-
このように善光寺平を一望できます。
JR篠ノ井線の姨捨駅からも同じ景色を
見る事が出来ます。 -
上信越道をもう一走り。 妙高高原ICで降り
やってきたのはえちごトキメキ鉄道の二本木駅へと
やってきました。 -
この二本木駅は明治から令和まで5つの
時代を越えた駅舎です。 -
そして スイッチバックの駅でもあります。
-
そして 鉄道遺産にも指定された駅。
木造の地下階段も趣があります。 -
ホームへと向かう地下通路には 二本木駅の紹介
-
トキ鉄の二本木駅以外の鉄道遺産。
-
そして、この後に撮影する雪月花のポスター。
-
普通列車が到着しました。
-
二本木駅のホームの先端には列車の撮影スポットとして
この先の柵の下へと降りて撮影する事もOKのようです。 -
普通列車が出発していきます。
-
糸魚川方面から雪月花がやってきました。
-
一度、妙高高原側にありますスノーシェルターまで
引き揚げます。 -
スノーシェルターの中でポイントが切替るのを
待って -
二本木駅へと進入してきます。
-
かっこいい。
-
窓がデカ。
-
運転手が 進行方向側へと戻ってきました。
-
存在感が半端ない車両です。
-
後ろ側からもスナップ。
-
1号車側のエンブレム。
-
2号車側のエンブレム。
こちらには3周年の文字が。 -
そろそろ発車です。
-
ホームで特設売店での地元のお店の方も
手を振ってお見送り。 -
ゆっくりと妙高高原へと向けて出発して行きました。
-
ゆっくりとポイントを渡り本線へと戻り
行ってしまいました。
さて、妙高高原から上越妙高へと折り返して
くる雪月花の走行シーンを抑える為、関山方面へと
車を走らせます。 -
関山駅から少し妙高高原よりへと走った
場所でばっちり順光で抑える事が出来ました。 -
勿論、追い撮りもして
-
関山へと下ってゆく雪月花。
2017年の妙高サマージャンプ観戦への遠征に
出掛けた際に雪月花を見る為に糸魚川駅で初めて
見た時に雑誌やテレビでは見ていましたが本物の
車両を生で見て絶対に乗りたいと思いました。
ですが、中々機会を作れていないのが現状です。
ですが来年こそは絶対に乗ります。
これから雪山遠征が続く為、来年の春から初夏、
秋頃のどこかで機会を作ろうと思います -
本日、予約してあるスーパーホテルにチェックインするには
まだ早いので更に車を走らせ黒姫へと来ました。
雲がかかってしまい分かりづらいのですが黒姫山をバックに
撮影出来る国鉄時代からの超有名撮影地へとやって来てしな鉄の
115系を撮影します。 -
旧長野色の115系。
-
少し場所を移動して下りのしな鉄カラーの115系。
-
上りの長野行き。
-
追い撮りをしてそろそろ暗くなってきて露出も
稼げないし、新井まで戻るのでここで本日の撮影は
終了して、ホテルへと向かいます。 -
2018年は自身の体調不良もあって来れなかったので
2年ぶりのスーパーホテルです。
フロントの方も覚えて下さっていてお久しぶりですと
挨拶を済ませ、いつもの部屋へとチェックイン。 -
角部屋の窓からは道の駅あらいの全貌と上信越道、
妙高、赤倉の山々が見えます。
この後、ちょっと休憩してホテルの隣にある食堂へと
夕飯を頂きに行きます。
この道の駅には回転寿司や鮮魚店、すきや、ラーメン屋
ピザ屋等、沢山のお店があり、ホテルの目の前はローソンと
便利なホテルで毎回、妙高の遠征の際には利用させてもらって
います。 -
最近、あまりビールを飲まなくなり
この日は夕食前の食前酒はハイボール。 -
がっつりとんかつ定食を頂き、ホテルへ向かう途中の
スーパーで買ってきたワインのハーフボトルを飲み干し、
朝も早かったので日付が変わる少し前に就寝。 -
スーパーホテルの売りの一つである健康朝食。
バイキング形式ですが色々と種類もあり朝から
がっつり頂き。 -
本日の試合会場である赤倉のジャンプ台へと
来ました。 -
ぐるっと観客席エリアを回って
-
この角度から観戦する事にします。
ちょっと上空、雲が多く天気は気になりますが
まあ、何とかなるかな。
ブレーキングトラックやランディングエリアに
放水が始まり、そろそろ試合スタートです。 -
まずは 女子選手からスタートです。
この日は女子選手、中学生~社会人選手まで約120名位が
大会にエントリーしていました。
あまり飛んでいるシーンの写真はないのですが、久しぶりに
見た、ある女子選手の登場にちょっと嬉しくなりスタート
シーンから連写。 -
さてスタートして
-
飛び出してきた~。
-
結果はあまり振るわず。
かつては上位に食い込む選手でしたが
この数年はあまり大会に参加する機会が
少なくなったかなと感じていましたが、
この妙高の大会と札幌で開催する雪印杯で
見かける事がありますので、その際はちょっと
嬉しくなりますね。 -
ランディング。
-
結果を確認するそのジャンパーは
平山選手。 -
そして誰もが知っているレジェンド。
葛西選手のスタートです。 -
来た~。
-
観客に手を振る葛西選手。
1月の札幌W杯でも葛西選手のジャンプを
世界の強豪と一緒に見てきました。 -
そしてこの日の最長不倒。
97mを飛んだ。 -
高梨紗羅選手、2位の伊藤有希選手。
-
反対側の観客に手を振る高梨選手。
個人的には中学生の頃から見ているので
どうしても紗羅ちゃんと言ってしまう。
初めて紗羅ちゃんを見たのがまだ中学1年生
だっと思いますが凄い子が出てきたとびっくりして
その数年後、女子W杯で何度も総合優勝しギネス記録にも
なりました。
次の北京オリンピックでは是非、伊藤有希選手と一緒に
表彰台へと上がってもらいたいです。 -
このあと男子の試合も終わり、写真は掲載しませんが
表彰式までの間に観客とのふれあい、イベントがあり
ます。 参加した選手がブレーキングトラックを観客席
エリアまで来て場内をぐるっと回ってくれて、もう目の前に
選手が来てくれます。
紗羅ちゃん、有希選手、葛西選手、竹内選手、地元出身の清水
選手等を目の前で見た時には超感動しました。
他にもジャンケン大会で選手のサイン色紙をもらえたりなど
妙高の大会は札幌や白馬とは違って選手とファンとのふれあいが
出来る大会です。
で、表彰台には優勝した紗羅ちゃん、2位の丸山希選手
3位には伊藤有希選手 -
男子の表彰は 優勝 佐藤選手、2位 小林選手 3位 佐藤選手と
雪印チームが表彰台独占でした。 -
最長不倒賞の3人。
この後選手から今シーズンの意気込み等を
ファンに向けて語ってくれて 2年ぶりの
サマー大会。 大満足で会場を後にします。
このあとはひたすら自宅まで約300kmの
ドライブです。 -
長野市内まで一般道を走り信州中野ICから高速へ乗り
ちょっと遅いお昼に梓川SAで前日、とんかつ定食も
関わらず、ソースかつ丼&そばセットを頂いて、更に
ひたすら中央高速を自宅へと向けてひた走りました。
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