2019/10/05 - 2019/10/06
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maggieさん
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この旅行記のスケジュール
2019/10/05
2019/10/06
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タイトル通り、喰わなきゃ損々!ということで、東京在住の友人夫妻と私たち夫婦の4人で、徳島へ一泊グルメ旅に行って来ました。
我が家は神戸の自宅から車で、友人夫妻は羽田から飛行機で、徳島阿波おどり空港で集合です。
〈ホテル〉
ホテルサンルート徳島
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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午前9時に自宅を出発すると、9時15分にはもう明石海峡大橋を渡り始めます。
この橋、開通以来一体何度渡ったか…
息子が小学生から高校生までサッカーをしていたので、試合観戦で淡路島には何度となく来たのです。
淡路島には、とても立派なサッカーコートがありますので。明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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午前10時半過ぎに、徳島阿波おどり空港に到着しました。
東京から飛んでくる友人を、ここでお出迎えです。
さて今回の徳島一泊グルメ旅ですが…
ここ徳島は、友人のご主人Sさんの第二の故郷。約10年前に数年間お仕事で滞在した土地です。
凄くいいお馴染みのお寿司屋さんがあるから、是非一緒に行こうね~~!と誘っていただいたのはいいのですが、旦那さん同士の予定を合わすのにひと苦労。
今年の2月に一度予定していたのですが、突然のSさんのまさかの海外転勤。
今回は、プライベートで1週間一時帰国が決まり、それならその間に行きましょう~~!とやっと実現した訳です。徳島阿波おどり空港 空港
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空港ビルの玄関前には、こんなモニュメントがありました。
空港ビルの(と言っても、ホントにこじんまりしていて驚きましたが…)2階にある展望スペースで、フライトレーダーを見ながら飛行機の現在地をチェックし到着を待ちました。 -
11時に無事到着。
私と友人は、彼女が帰省の度に会っているので約2ヶ月ぶりですが、主人同士は7年ぶりです。 -
空港を出発し、鳴門方面へ車を走らせます。
ランチはチョー人気店「あらし」で。
店内には大きな生簀や、一品料理が所狭しと並んでいます。あらし グルメ・レストラン
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私たちがいただいたのは、店名が名付けられた「あらし御膳」
ご覧の通り、お刺身、ボウゼの塩焼き、天ぷら盛り合わせ、もずくの酢の物、ワカメのお味噌汁など。
お刺身はプリプリ、海老の天ぷらがメチャ旨~、ボウゼの塩焼きも素朴な味でメチャメチャ美味しかった♡そしてそして、ワカメのお味噌汁、これまたたっぷりのワカメが磯の香りを楽しませてくれます。ホントにどれもこれも絶品です。
このお店の駐車場、県外ナンバー車がわんさかです。皆さん、遠くから来られているようで、いつも待ち時間が凄いです。幸い今回は到着から50分で食べ始めましたが、以前来た時は2時間以上待った記憶が…(汗) -
そして満腹のお腹を抱えて向かった先は、大塚国際美術館です。
友人と私の主人は初めて、私は2度目、Sさんは4度目だそうです。
こちらヴァチカンのシスティーナ礼拝堂。大塚国際美術館 美術館・博物館
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前回来館時にはなかった、これです!
米津玄師が昨年末の紅白歌合戦でここから中継したお陰で、入場者数が大幅にアップしたと、ニュースでやっていました。 -
聖ニコラオス・オルファノス聖堂(ギリシア・テサロニキ)
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スクロヴェーニ礼拝堂(イタリア・パドヴァ)
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リュベンス・ピーテル パウル作 「キリストの昇架」(ベルギー・アントウェルペン大聖堂)
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フェルメール作「真珠の耳飾りの少女」(オランダ・マウリッツハイス美術館)
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モネ作「モネの大睡蓮」(オランジュリー美術館・フランス)
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モネ作「モネの大睡蓮」(オランジュリー美術館・フランス)
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モネの大睡蓮を思わせるような池
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ラファエッロ作「アテネの学堂」(バチカン博物館・バチカン)
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ボッティチェッリ・サントロ作「ヴィーナスの誕生」(ウッフィツィ美術館・イタリア)
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レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」(サンタマリア・デッレ・グラッツィェ教会・イタリア)
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レオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナリザ」(ルーブル美術館・フランス)
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レンブラント・ファンレイン作「夜警」(アムステルダム国立美術館・オランダ)
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フェルメール作「牛乳を注ぐ女」(アムステルダム国立美術館・オランダ)
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ゴッホの描いた7つのヒマワリが展示されていました。
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初期に書かれたヒマワリなので、花数が少なくシンプルな構図。(1888年)
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パリ時代に描かれたヒマワリ。
兵庫県芦屋市の実業家、山本顧弥太氏が1920年に購入したが、1945年の終戦直前の空襲で灰となってしまった。(兵庫県芦屋市にて消失・1888年) -
この作品は7点あるヒマワリのうち、3番目に描かれたもの。何点も描いていくにしたがって花の数が次第に増えるのは、よりゴージャスで装飾的な効果を狙ってのことか…(ノイエ・ピナコテーク/ミュンヘン、1888年)
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太陽の光を黄色と見たゴッホにとっては黄色は一種の「聖なる色」であり、ここでは背景の色まで黄色系で統一されている。(ナショナルギャラリー/ロンドン、1888年)
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このヒマワリには署名がないが、ロンドンのヒマワリに近いので、ひまわりの季節が終わり、生花から描けなくなったので、ロンドンの物を模写したのでは?と言われている。(損保ジャパン日本興亜美術館/日本・1889年)
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ミュンヘンの物の模写とされている。(フィラデルフィア美術館/アメリカ、1889年)
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構図的にも色彩的にも、ロンドンの物の模写とされている。(ゴッホ美術館/オランダ、1889年)
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ゴーギャン作「ヒマワリを描くゴッホ」(ゴッホ美術館、1888年)
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ミレー・ジャン フランソワ作「落ち穂拾い」(オルセー美術館・フランス)
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モネ作「ラ・ジャポネーズ」(ボストン美術館、アメリカ)
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クリムト作「接吻」(オーストリア)
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ゴッホ作「麦わら帽子の自画像」(デトロイト美術研究所)
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ムンク作「叫び」(オスロ国立美術館・ノルウェー)
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ピカソ作「招魂(カサジェマスの埋葬)」(パリ市立近代美術館)
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シャガール作「詩人・三時半」(フィラデルフィア美術館。アメリカ)
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シャガール作「彼女をめぐりて」(ポンピドゥーセンター・パリ)
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シャガール作「イカロスの墜落」(ポンピドゥーセンター・パリ)
皆さんご存知かと思いますが、大塚国際美術館の作品は全て本物ではありませんが、とっても見応えがあって楽しめます。
これらの作品は全て、「陶板名画」といって陶器の大きな板に、特殊技術によって原画に忠実な色彩・大きさで作品を再現しています。経年劣化せず、原寸大で再現してあるので、本物を見るかのごとく迫力や臨場感を味わえるんです。
さてそれでは、今晩宿泊するホテルに向かいます。 -
今晩は、JR徳島駅前にある「ホテルサンルート徳島」に宿泊します。
ベッドサイドには大きな窓があり、とっても明るくて清潔なお部屋でした。
窓からはすぐそこに徳島駅が見えます。ホテルサンルート徳島 宿・ホテル
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ベッドはセミダブルが2台。
とてもゆっくり寝ることができ、大満足です。 -
お部屋のお風呂はユニットバス。トイレは別室なのでgood!
ホテル上階には天然温泉の大浴場もあります。 -
歯ブラシ・カミソリ・ブラシ等のアメニティもありました。
その他、ドライヤー・ミニバー・湯沸かしポット・紅茶・コーヒー、あと使用しませんでしたがアイロンもありました。
この後17時に、Sさんがおなじみのお寿司屋さんに予約してくれています。
楽しみ~~~♡ -
さていきなりですが、このお刺身からスタートです。
ヒラメ、鯛、鮪トロ、このトロが絶品!!!
かつおのたたきも、当たり前ですがスーパーで買うそれとは全く別物のようです。つるべ寿司 グルメ・レストラン
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ボウゼの酢〆、焼松茸、ワタリガニ、とどれもこれも美味しい…
もう「美味しい」しか、発せません。
↑どうやら私、グルメレポートが出来ない人間のようです。
そして最後はこの鰻。
炭火で焼いた鰻、香ばしくてフワフワで、初めて食べました。こんなに美味しいのは…
男性陣は鰻を全て握りにしてもらっていましたが、私と友人は半分を握りに、半分はご飯ナシでいただきました。
しあわせ~~~♡ -
美味しい鰻
4人でたくさん食べてたくさん呑みました。
お寿司屋さんを出て、二次会に繰り出しホテルに戻ったのは23時半頃だったかな…
さて、明日はどこへ行くのかな… -
何でスリッパ?
と思われてるでしょうね…
友人からの夏の旅行のお土産をいただきました。
息子さんが、モンゴル・ウランバートルに赴任されているので、今年の夏は家族でモンゴルへ行ってたんです。
息子さんの赴任がなければ、きっとモンゴルには行ってなかったと、でも凄くステキなところだった、と友人は笑顔で話してくれました。
可愛いお土産ありがとう♡大事に使うわね~~(╹◡╹) -
翌朝8時半からホテルで朝食後、10時にチェックアウト。
うだつの街並みを見に来ました。美馬市脇町南町地区 (うだつの町並み) 名所・史跡
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この街並みは日本遺産に指定されているそうです。
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懐かしい、こんな看板がありました。
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たばこ屋さんのようでした。
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大きな松ぼっくりが軒先に置いてありました。
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魔女の宅急便に出てくる、ジジのような黒猫が散歩中でした。
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お土産屋さんの中もとってもレトロな感じですね。
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雰囲気のいい街並み
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芝生の所は、昔は川が流れていたそうです。
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徳島市内へ戻って来て、ランチは初徳島ラーメンです。
スープはかなり濃い色ですが、食べてみるとそこまで味は濃くありませんでした。
急いで食べ、阿波踊り会館へGo! -
14時からの阿波踊りの公演を見ました。
踊り子さんがステージで踊り、横で色んな説明もして下さいます。
阿波踊りといえば、単純に同じ方の手と足を出して、ただ踊ってるだけだと思っていましたが、川の流れを表現する踊りや、男踊りといって、豪快で躍動感あふれる自由奔放に乱舞する男性の踊り。また、女踊りといって、気品と溌剌さを兼ね備えた女性の踊りなど、たくさんの踊りがあるそうです。阿波おどり会館 テーマパーク
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本番の阿波踊りほどの迫力はなかったかもですが、とっても楽しめました。
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また最後には、お客さんもステージに出て踊り子さんと一緒に踊りました。
約40分ほどの公演でしたが、人前で踊る、なんてことは今までなかったですし、きっとこれからもないので、貴重な体験ができました。
阿波踊り会館で少し買い物をし、その後、徳島阿波おどり空港まで友人を送り、また一緒に行こうね~~と約束して帰路につきました。
あーーーー、楽しかった~~♡
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2022/08/31 14:14:25
- お久しぶりです
- maggieさん ご投票ありがとうございます。
徳島県はかするくらいしか行ったことありません。
こんな面白い旅行記を見落としていました(><) 舞台で阿波踊りしたり深夜まで突っ走ったり、まさしくノリが良いmaggieさん!
同じ町内のPTA役員友達(女性)が酒好きで、たまたま1次会だけで22時半ころ帰宅したら、家族から「お母さん、今夜はどうしたの!?」と驚かれたそう(笑)
その彼女もこの10年ほどはおとなしくなって、当日中に帰宅しているようです。
- maggieさん からの返信 2022/09/07 11:40:44
- Re: お久しぶりです
- ねもさん
またまたご無沙汰しています(/ _ ; )
チョー久々に4トラを開けましたので、
コメント気付いてませんでした。
いつもこんななのに、訪問していただけて嬉しい限りです。
さて徳島は、我が家から明石海峡大橋を渡るとすぐなので、
旅行へ行くって感じではないんですが…
それでも、淡路島の対岸の鳴門へはちょこちょこ行きますが、市内へはそう行く事もなく。
親友の旦那さまが、徳島に赴任されていてよくご存知なので、あちこち案内してくれました。
私と友人はそう呑んべいではないですが、お互いの旦那さんはお酒大好き٩( ᐛ )و
なので私たちはお付き合いです(〃ω〃)
ねもさんはご家族旅行を楽しまれたんですね。
実は我が家は、明日から家族で出掛けてきます。
また旅行記アップできたら、訪問してくださいね!
maggie
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