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長野県北部、かつての上水内郡戸隠村で、現在は長野市に編入された戸隠を訪れました。<br />★中社を起点に戸隠神社の五社と、紅葉の名所鏡池を巡る。(紅葉にはまだ早いですが)<br />★地産の蕎麦を使った完全手打ちの”戸隠そば”をいただく。<br /><br />[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]<br />◎戸隠そば

戸隠_Togakushi パワースポット!戸隠五社巡りと戸隠そばでパワーをゲット

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2018/09/16 - 2018/09/17

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RAINDANCE

RAINDANCEさん

長野県北部、かつての上水内郡戸隠村で、現在は長野市に編入された戸隠を訪れました。
★中社を起点に戸隠神社の五社と、紅葉の名所鏡池を巡る。(紅葉にはまだ早いですが)
★地産の蕎麦を使った完全手打ちの”戸隠そば”をいただく。

[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎戸隠そば

  • 元々は、八方池を訪れる予定で白馬を訪れたのですがあいにくの天気、急きょ戸隠に行先を変更しました。

    元々は、八方池を訪れる予定で白馬を訪れたのですがあいにくの天気、急きょ戸隠に行先を変更しました。

  • 白馬から鬼無里を経て戸隠へ。

    白馬から鬼無里を経て戸隠へ。

  • 途上、鬼無里(きなさ)の道の駅。

    途上、鬼無里(きなさ)の道の駅。

  • ふるさと資料館がありました。多くの伝説が残るという水芭蕉の里、機会があればゆっくり訪れてみたい場所です。

    ふるさと資料館がありました。多くの伝説が残るという水芭蕉の里、機会があればゆっくり訪れてみたい場所です。

  • 戸隠に入りました。

    戸隠に入りました。

  • まずは、戸隠神社中社の傍にある、「戸隠観光情報センター」駐車場へIN。有料です。

    まずは、戸隠神社中社の傍にある、「戸隠観光情報センター」駐車場へIN。有料です。

  • まずは、戸隠五社の中心である中社へ。

    まずは、戸隠五社の中心である中社へ。

  • 寛治元年(1087年)に創建されたという中社、杉の樹齢も相当なもの。

    寛治元年(1087年)に創建されたという中社、杉の樹齢も相当なもの。

  • 樹齢900年の「戸隠の三本杉」は天然記念物。

    樹齢900年の「戸隠の三本杉」は天然記念物。

  • 手水舎を経て長い階段を上ると…

    手水舎を経て長い階段を上ると…

  • 「中社」が姿を現します。祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)、天照大神が天岩戸に隠れた際に岩戸を開くきっかけを作った知恵の神だそうです。

    「中社」が姿を現します。祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)、天照大神が天岩戸に隠れた際に岩戸を開くきっかけを作った知恵の神だそうです。

  • 中社を抜け、奥社へ向かいます。

    中社を抜け、奥社へ向かいます。

  • いい感じの参拝道。

    いい感じの参拝道。

  • 国道に出ました。奥社に行くにはこの辺りの駐車場の方が近いのですが、すぐに満車になるようなので手前の中社にしました。

    国道に出ました。奥社に行くにはこの辺りの駐車場の方が近いのですが、すぐに満車になるようなので手前の中社にしました。

  • 奥社へ向けて歩きます。

    奥社へ向けて歩きます。

  • 奥社まではこの鳥居から約2km。

    奥社まではこの鳥居から約2km。

  • 緑の木々に挟まれた平坦な道を歩きます。爽やか。

    緑の木々に挟まれた平坦な道を歩きます。爽やか。

  • しばらく歩いて中間地点に来ました。

    しばらく歩いて中間地点に来ました。

  • ここに構えるのがかやぶき屋根の「隋神門」。

    ここに構えるのがかやぶき屋根の「隋神門」。

  • 樹齢400年級のクマスギ並木。

    樹齢400年級のクマスギ並木。

  • 途上には幾つかの祠が。

    途上には幾つかの祠が。

  • 昔はこの通りには祠だけではなく、多くの宿坊があったとのこと。

    昔はこの通りには祠だけではなく、多くの宿坊があったとのこと。

  • その名残が残っています。

    その名残が残っています。

  • こういった岩窟の堂とか。

    こういった岩窟の堂とか。

  • 奥社に着きました。天気はイマイチとはいえ連休だけにすごい行列です。

    奥社に着きました。天気はイマイチとはいえ連休だけにすごい行列です。

  • 30分以上は並んだでしょうか。ようやく奥社にお参り。思ったより新しい建物でちょっと味気ないですね。

    30分以上は並んだでしょうか。ようやく奥社にお参り。思ったより新しい建物でちょっと味気ないですね。

  • 祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けたパワフルな神だそうです。

    祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けたパワフルな神だそうです。

  • 奥社の隣に建つ「九頭龍(くずりゅう)社」、創建は奥社より古いのだとか。祭神は九頭龍大神、雨と水・歯痛治療・縁結びの神らしい。それぞれ脈絡がないがどういう神?

    奥社の隣に建つ「九頭龍(くずりゅう)社」、創建は奥社より古いのだとか。祭神は九頭龍大神、雨と水・歯痛治療・縁結びの神らしい。それぞれ脈絡がないがどういう神?

  • …ということで、まずは中社より奥の3つの社を参拝しました。

    …ということで、まずは中社より奥の3つの社を参拝しました。

  • 2kmの道のりを中社まで戻ります。

    2kmの道のりを中社まで戻ります。

  • さて、この辺でお昼休憩…となると、日本三大蕎麦のひとつとされる”戸隠そば”をいただかないわけにはいきません。中社周辺の蕎麦屋は激混みでしたので、車で少し移動し宝光社地区の店「戸隠神社宿坊 いろりの蕎麦処 築山(つきやま)」へ。

    さて、この辺でお昼休憩…となると、日本三大蕎麦のひとつとされる”戸隠そば”をいただかないわけにはいきません。中社周辺の蕎麦屋は激混みでしたので、車で少し移動し宝光社地区の店「戸隠神社宿坊 いろりの蕎麦処 築山(つきやま)」へ。

  • 広くて和モダンな店内。

    広くて和モダンな店内。

  • 池もあったりして雰囲気出てます。

    池もあったりして雰囲気出てます。

  • いろりがあります。

    いろりがあります。

  • 天ざるです。戸隠そばといえば「ぼっち盛り」、一口大にまとめたそばが5~6束。

    天ざるです。戸隠そばといえば「ぼっち盛り」、一口大にまとめたそばが5~6束。

  • こちらは普通のざる。海苔はかかりません。

    こちらは普通のざる。海苔はかかりません。

  • 戸隠産100%地粉で、そば作りの工程”水回し~そば切り”まで機械は使わず完全手打ちとのこと。そばは普段そんなに食べないのでテイストはよく分かりませんが、コシ・味・香りは力強い気がしました。

    戸隠産100%地粉で、そば作りの工程”水回し~そば切り”まで機械は使わず完全手打ちとのこと。そばは普段そんなに食べないのでテイストはよく分かりませんが、コシ・味・香りは力強い気がしました。

  • さて、ランチを終えたところで五社めぐりを再開、次は「宝光社」へ。

    さて、ランチを終えたところで五社めぐりを再開、次は「宝光社」へ。

  • 手水舎を経て…

    手水舎を経て…

  • ひぇ~長い階段…270段くらいあるようです。<br />…でも、そば食ったので頑張って登ろう。

    ひぇ~長い階段…270段くらいあるようです。
    …でも、そば食ったので頑張って登ろう。

  • 社殿まではあと少し。宝光社は、天暦3年(949年)に奥社の相殿として創建されたそうです。

    社殿まではあと少し。宝光社は、天暦3年(949年)に奥社の相殿として創建されたそうです。

  • 社殿に着きました。祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと=中社の祭神である天八意思兼命の子)だとか。学問・技芸・裁縫・安産そして婦女子や子供の守り神だそうです。

    社殿に着きました。祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと=中社の祭神である天八意思兼命の子)だとか。学問・技芸・裁縫・安産そして婦女子や子供の守り神だそうです。

  • 社殿の傍らには…

    社殿の傍らには…

  • 煌びやかな神輿が格納されていました。

    煌びやかな神輿が格納されていました。

  • そして、五社のうち最後に訪れたのが「火之御子社(ひのみこしゃ)」。

    そして、五社のうち最後に訪れたのが「火之御子社(ひのみこしゃ)」。

  • 社殿。創建は天福元年(1233年)で、祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)など複数いるらしい。

    社殿。創建は天福元年(1233年)で、祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)など複数いるらしい。

  • 樹齢500年を超えるという「夫婦の杉(二本杉)」。

    樹齢500年を超えるという「夫婦の杉(二本杉)」。

  • これで当初目的の五社を巡ったわけですが、もう一か所「鏡池」に寄ることに。車で近くまで行けます。

    これで当初目的の五社を巡ったわけですが、もう一か所「鏡池」に寄ることに。車で近くまで行けます。

  • ”妙高戸隠連山国立公園”に属するエリアになります。

    ”妙高戸隠連山国立公園”に属するエリアになります。

  • こちらが通称「鏡池」。実は農業用の人工ため池で、正式には「西原温水ため池」というのだそうです。戸隠連山と紅葉が鏡のように水面に映えるので、観光名所になっています。

    こちらが通称「鏡池」。実は農業用の人工ため池で、正式には「西原温水ため池」というのだそうです。戸隠連山と紅葉が鏡のように水面に映えるので、観光名所になっています。

  • 紅葉には少し早いのと、天気もイマイチなので観光客は少なめですが、それでもそこそこの人出です。

    紅葉には少し早いのと、天気もイマイチなので観光客は少なめですが、それでもそこそこの人出です。

  • …ということで、天気がさらに悪くなる中、戸隠を後にします。

    …ということで、天気がさらに悪くなる中、戸隠を後にします。

  • かつては修険者の里であり、現在はパワースポットとして知られる戸隠ですが、奥社までなら思ったより手軽に行ける場所でした(もちろん戸隠山自体は険しい修険の場だとは思いますが)。<br />パワースポットに行くとエネルギーを感じるとかは全く信じませんが、戸隠そばにはパワーをもらいました。(笑)<br />

    かつては修険者の里であり、現在はパワースポットとして知られる戸隠ですが、奥社までなら思ったより手軽に行ける場所でした(もちろん戸隠山自体は険しい修険の場だとは思いますが)。
    パワースポットに行くとエネルギーを感じるとかは全く信じませんが、戸隠そばにはパワーをもらいました。(笑)

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