2019/09/10 - 2019/09/10
674位(同エリア1573件中)
TKBさん
昨年初めて北欧スウェーデンに行ったところ、あまりに良すぎたので今度はフィンランドに行くことにしました。
そして最近何故か旧ソ連諸国に行きたい欲が出てきたので東欧の国リトアニアも周遊することに。
そしてフェリー往復代が思いのほか安かったので出発数日前になって急遽エストニア行きのフェリーチケットを購入…思いがけず3か国渡航となりました。
エストニア編ではヘルシンキ⇔タリン間のフェリーの感想と、観光地感全開だったタリンの街歩き感想です。
9月8日:成田から直行便でフィンランドのヘルシンキへ
9月9日:ヘルシンキ散策(スオメンリンナ島含む)
9月10日:ヘルシンキからフェリーで日帰りエストニア旅行
9月11日:ヘルシンキからリトアニアのヴィリニュスへ
9月12日:ヴィリニュス散策(トラカイ含む)
9月13日:ヴィリニュス散策
9月14日:ヴィリニュスからヘルシンキ経由で成田へ
9月15日:成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フィンランド3日目、2度目の朝食です。右側のはヨーロッパにありがちな?麦か米をミルクで煮たお粥です。ほんのり甘くてダメな人も多そうですが自分は好きでした。そして勿論カレリアパイは外せません。
…さて、この日はフィンランド3日目と言いつつエストニア日帰り旅行をします!
もともとはフィンランド内でヘルシンキ近郊の郊外の旧市街があるところ(バスで1~2時間らへんの範囲)に行こうと考えていたのですが、その交通費よりもヘルシンキ⇔タリン間のフェリー代の方が安いことを知って急遽タリンに行くことにしました!
ちなみに2019年9月時点の価格は往復一人10ユーロ(千円ちょい)でした。金土と直近の数日は少し高くなるようでした。
自分はエケロラインという会社のフェリーを使用してネット上で事前予約しました。日帰りタリンプランで、行きは朝の9時発11時15分着、帰りは18時30分発21時着。フェリーは定時運行で乗り心地も快適!楽しい船旅でした。 -
朝の8時過ぎくらいにフェリーターミナルに到着します。
30分前にはチェックインを完了させないといけないらしいですが、事前に送られてくるQRコードを自動チェックイン機に読み込ませるとチケットが出てくるので楽ちんです。イメージとしては飛行機と同じ感じですかね。
そして画面左側にチベットの方が見えますが旅行中(多分)でもこの服にサンダルなんだな…と感心してしまいました。修業の身としては普通のことなのかも知れませんが、初めて見たものでヘルシンキ 西ターミナル 船系
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待合ロビーの外に出ると船が見えます。が、ここは喫煙所だったようでめっちゃ煙かったのですぐに退散しました。しっかし朝早いのに皆さん中でも外でもビール飲みまくってて感心です
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ガイドブックによく載っているタリンクシリヤラインは超巨大船なのでエケロラインは相対的に小型船のカテゴリになるのかも知れませんが、「フェリー」と言われて我々が想像する乗り物に比べると十分大型客船です。
船内にはいくつかのカフェやバー、食堂のほかに規模は小さめなものの免税店、スーパー、ゲーセンがあります。あと利用していませんが客室。そして船首部分では朝からバンド演奏までありました。それも驚きなのですが、さらに何人かがフロアで朝から踊りだしててそれも驚き。これをナチュラルにできるなんて流石ヨーロッパ… -
デッキにも出れますが海はやはり風が強い…ということもありすぐに退散しました
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2時間ちょいと言いつつバンド演奏を聴いてたり船内をブラブラしてる間にすぐにタリンに到着しました。
エストニア語はフィンランド語と近い関係にある言語らしいのでフィン語もエストニア語もさっぱりな自分にはいまいち違いが分からず…タリン港 船系
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とりあえず港についたら人の流れについて10分ほど歩きます。モスクの尖塔みたいなものが見えてきました(違うけど)
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すぐにタリン旧市街っぽいものが現れ始めました(with Tibet)
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ということで城壁らしきところから中に入って少し歩くと…
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突然出てきた!旧市街!
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これは凄いっすね、徹底してます
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延々とこんな感じが続きます
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スウェーデンの旧市街でも見たような広場が出てきます。本当にヨーロッパの中世の街並みのステレオタイプみたいなものをそのまま再現していてなんかわくわくします
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
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如何にもな恰好したお兄さんが観光客相手に何かしゃべってました
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バルトといえば琥珀らしいですね。ところで入り口前の人形、ハッチポッチステーションに出てきそうな顔しています
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時々こんなヤバそうな店もあります
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バイオリンを演奏している人がいます。
この風景、スウェーデンやフィンランドでも見かけましたが、タリンも含めどの都市でも結構コインがたまっているところは日本と違うかな?って思いました -
タリン旧市街のお店は全体的に看板が凝ってます。
エストニア語ではレストランはRestoranって言うんですね。日本語ローマ字と似ていて読みやすい。フィン語ではRavintolaなのでその違いだけは分かりました(突然すみません) -
城壁に囲まれた旧市街ということで、町の中に城壁があり、3ユーロくらいで登ることができます
城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡
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高いところから見る景色は良いものなのですが、左側に少しだけ傾いていて若干怖かったです
城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡
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そして柵を超えて語らうヨーロピアン観光客(?)
こんなことして良いんでしょうか -
城壁からタリンの街並みを見渡してみると、低い家々の中に時々尖塔が見えて面白いです。そして奥の方にロシア正教会らしきものが…行かねば…
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こういう階段、登りは良いんだけど降りるとき怖いんだよね
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奥の方に見えるロシア正教会目指して歩きます
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こういうのってもともとついてたんでしょうか。それとも観光地的になってからつけたんでしょうか
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歩いていると時々こんなフォトジェニックすぎる中世スポットがあります。あまりにも作られ過ぎている感もあるのでそれが鼻につく人もいそうですが…1日観光する分にはとても楽しくて良いです
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いやーでもこれは観光地感全開ですね
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そんなこんなで到着しました、ネフスキー聖堂!
かっこいいいいいいいいいいいいいいいいアレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
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正面から見た感じです。ヤバすぎる…中もめちゃくちゃ綺麗でした。
結構十字切ってる人いたけど…やはりロシア系の方々なんだろうか -
正面はエストニアの政府系施設らしいです。これも歴史的建造物か宗教施設と思った…やけに可愛い色使いだったもので
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高台からは街並みが見下ろせますが、流石ヨーロッパって感じ(語彙が尽きてきたので適当な感想ですがめちゃくちゃ良い景色でした)
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数時間ぶっ通しで歩き続けて流石に少し疲れたので旧市街中心部に戻ってきてカフェに入ります
マイアスモック カフェ
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ケーキとコーヒーをいただきました。
いくらエストニアの物価がフィンランドより安いと言えど観光地ど真ん中のカフェ(しかも後で地球の歩き方見たら普通に大きく載っていた)なので安さはそこまで実感せず(ちょっとは安かったですが) -
3人兄弟を拝みたかったので探しました。
他の建物も負けず劣らずカラフルで大分風景に溶け込んでいたので意外と探すのが大変だった…
そして3人姉妹は見つけられなかった(か、素通りした)三人兄弟 史跡・遺跡
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少し時間が余ったので旧市街を出てみることにしました
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近くの公園で。傘の中から雨が降るというイケているデザインの噴水
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如何にも中国人シェフらしき人の看板でsushiについて言及するという図。
まあ確かにヨーロッパに住んでいれば東アジアってだけで区別付かないよね -
港に帰るついでにSadamarketというスーパーの中に潜入。普通のスーパーでお菓子でも買ってくかという予想に反してアメ横的なディープすぎるパチモン市が延々と続くアジア的な空間で、ヨーロッパにこんなものあるんだ…と恐れおののきました
サダ マーケット ショッピングセンター
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エレベーターのボタンに閉まるボタンがないのは分かる。でも開くボタンがふたつある必要性が分からん
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ちなみにエストニアン・ディープスポットの近くには普通のスーパーがありました。そこで発見したきのこの山もどき。日本のものを参考にしたのか、それとも実は日本のが後発だったりするのか…
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美味いと評判だったエストニアお菓子。クリームチーズをチョコでコーティングしたみたいな要冷蔵お菓子なんですが、美味かったので冷蔵庫を持っていく人はお勧めです。我々は冷蔵保存の術がなかったので帰りのフェリー内でいただきました。
キャラクターが"TERE"(エストニア語で"HELLO")と言っているところから滲み出る観光客向け感 -
タリン港近くでのんびりと出港時間を待ちます。鳥がめっちゃいます
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帰る時間です。噂には聞いていましたが帰りは皆さん荷物がめちゃ多いです。お酒とか炭酸飲料をめちゃくちゃ買い込んでいる人が多くて(フィン人が物価の安いエストニアで爆買いしていると思われる)フィンランド人も大変だな…と思ったのでした
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帰りの船でも行きと同じメンバーによる演奏。そして行きと違って興奮冷めやらないのか踊りだす人たち多数。
ちなみにバンドは3人編成で曲によってそれぞれがボーカルを取り分けるスタイル。キーボードプレイヤーのお姉さんが歌ってキーボード弾いてベースパートも担当(ベーシストがいない)してて凄いなと。
やっている曲は全く知りませんでした。フィンランド語っぽいのもありましたが英語の曲もあり、曲調が大分古かったしノってる方々の年齢層からして相当なオールディーズナンバーなんでしょうな -
折角なので船内でご飯を食べていきます。フィンランドの有名チョコレート、geishaのアイスがありました。買わなかったけど
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やっぱ北欧といえばミートボールですね。どうやらパンも持って行って良かったらしいのですがよく分からず素通りしてしまいました。貧乏性の自分としては若干悔しかったですが、マッシュポテトの量が多かったから結果オーライです。
あとリンゴンベリージャムをつけるかどうか聞かれたので丁重にお断りしました。邪道でスミマセン -
お料理は食堂部分で食べました。前半は結構どこも混んでいましたが後半に来たら空いていたので相席とかにならず快適でした。
クルーズ時間も長すぎず少なすぎず、船酔しがちな自分も殆ど揺れは感じず普通に食事できました。エケロラインおススメ!
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