2010/05/01 - 2010/05/05
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パンダ番長さん
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雲南旅行の5日目。昆明からの帰国の旅程。
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
-
<帰国日の朝と昆明空港>
朝モーニングコールで目が覚める。さすがにまだ眠い。
ここで起きないと二度寝をしてしまいそうなので、早々ベッドから出る。
顔を洗い、身支度を済ませる。時刻は5時20分で少しロビーに下りるには早い。少し部屋の椅子で時間を潰すもこのままでは寝てしまいそうなので、部屋の中を動き廻る。
仕方なく、集合時間には早いがロビーに下り、チェックアウトを行う。
チェックアウト後、朝食のお弁当を受け取る。2日目の朝食に貰ったものと同じ紙箱である。
まだ森住さんも運転手さんも来ていない。李さんは今日も空港で待ち合わせである。
ロビーのソファで待つ事にする。ここなら寝ても森住さんに起して貰える。
5分程で森住さんが集合する。しかし、まだ運転手が現れない。
2人でホテル前まで出て車が来ていないかを確かめるが、やはりまだ車は来ていない。
ホテルの玄関前にあるテーブルで、森住さんと待つ事にする。朝の早い時間でもある為か少しヒンヤリとしている。時間もあるので、先程貰ったお弁当を開けて、食べる事にする。
開けると2日目に貰ったものとほぼ同じ内容のものが入っている。お弁当内には、以下のものが入っていた。
①ハムチーズサンド
②パンケーキ
③りんご(1個丸ごと)
④ミネラル水
ハムチーズサンドとパンケーキを食べ終わり、ミネラル水を飲んでいると車が到着した。
時刻は5時40分。少し早いが車に荷物を積み込み、昆明空港に向かう。
朝の早い時間帯で、車も少なく、順調に空港へ車が移動する。何回も見た黄色い街灯の大通りに出る。
ここからは空港も近い。10分程で昆明空港に到着する。
車を降り、その場で李さんを待つ。程なく、李さんが現れ、朝の挨拶を行う。
ここで運転手の人とはお別れである。名前も聞かなかったが、朝食のりんごはこの運転手にあげる事にした。
運転手と別れ、空港ターミナル内に入る。国内線のカウンター近くは既に多くの人で賑わっている。
我々は空港の端にある国際線の入口付近で、カウンターが開くのを待つ事になった。
しかし、この中には李さんは入る事が出来ないので、ここで入ってからの手順の説明を受けて、李さんともここでお別れである。
手順は中に入ると航空会社のカウンターがあり、そこで関西空港までの手続きを行う。
預ける手荷物は必ず関西空港まで行く事を確認する事と強く言われる。
国際線の入口が係員により開けられる。そしてお別れである。
今までのお礼を言い、日本での再開を約束し、我々は国際線の入口を入る。
国際線のカウンターの並ぶ中には入ったが、まだ航空会社のカウンターは開いていない。
チェックインには今少し時間を要するみたいである。その近くの椅子でチェックインが始まるのを待つ。
時刻は6時15分である。やっと航空会社のチェックインが始まる。その前に長い列が出来た。
ここに居る人は全員同じ便に乗り込む様である。森住さんと列に並ぶ。
チェックインを済ませた搭乗客はそのまま空港係員に言われ、先程我々が座っていた椅子のところで待機している。どうも全員のチェックインを待つ様だ。それなら慌てる事もない。
我々の順番になり、手荷物などを関西空港まで送る事を確認し、搭乗券を受け取る。搭乗券に書かれた搭乗開始時間は7時ある。時刻は既に6時30分である。
全員のチェックインが終了したが、その後一部の人が移動したが、我々はこの場で待つ事になった。
ここで待つ事更に15分。やっと6時45分になり、空港係員が我々の誘導を始める。
先程入った国際線の入口から再び空港内のロビーに出る。そこから国内線の手荷物検査所まで移動し、ここで手荷物検査を受けるのである。
いつもながらの念入りな手荷物検査を受け、やっと国内線の出発ロビーに出る。
時刻はもう7時前である。急いで搭乗ゲートの10番ゲートに移動する。
その前の待合場所には既に誰もいない。搭乗ゲートも既に開いており係員が立っている。
そこに行き、搭乗券を見せるもここで待つ様に言われる。後から来た人も同じ様に言われている。
搭乗ゲート案内を見ると、“成田”の文字が示されている。同じ様な時間帯に成田行きがあるので、その搭乗が優先となっているのである。
暫く待っていたが、まだ関西空港行きの搭乗が開始される気配がない。
そこで買いたかった少数民族の民族衣装などの乗っている本を探しにその場を離れる。
少し離れた場所に本屋を発見し、そこで本を探すと、少し分厚いが少数民族の写真集を発見した。
中国語の本であるが仕方が無い。この本を購入する事にしたが、その本屋の店員が見つからない。
少し待っているとやっと店員らしき人が現れたので、急いでその本を購入する。本は148元(約2220円)であった。
それを持ち、急いでゲートに戻る。すると待っていた人達がいない。搭乗口に行くと中に入れてくれた。
既に搭乗が開始されていたのである。搭乗口を抜け、通路を行くと行き止まりになっている。
前で男の人もどこに行けばいいのか迷っている。すると行き止まりになる手前の階段部分の扉が開いている。見ると、下にシャトルバスが止まっている。それに乗るのであろうと思い、男の人に階段を下りるのであると教え、私も男の人の後に付いて階段を下りる。
階段を下りたところにシャトルバスが止まっていて、すでに満員であったが、そのシャトルバスに乗り込む。
バスには森住さんも既に乗っていた。
程なく、バスの扉が閉まり、バスが動き出す。バスは空港内を移動していたが、直ぐに停車した。
その前に搭乗する機体がある。行きに乗った機体と同じB737-700である。
時刻は7時20分になっている。定刻の出発時刻が7時30分であるので、少し遅れているのではないか?
バスを降り、搭乗機に乗客が乗り始める。しかし、やはり通路がひとつなので、なかなか進まない。
やっと搭乗出来、席を探す。席は9Aで窓側である。森住さんとはかなり離れている。私の隣の2席には、日本人のおばさん2人組が座った。
朝が早かったので先程から眠くて堪らない。席に座り、シートベルトをして寝る態勢に入る。
直ぐに寝てしまい、離陸の振動で少し目が覚めたが、また寝ていた。 -
<昆明空港から上海浦東空港へ>
次に目が覚めたのは、隣のおばさんに機内食が来た時に起こされた時であった。
時刻は8時20分頃になっている。結局離陸時刻がいつであったか、判らないが多分離陸してから30分くらい経過しているのであろう。
メニューがあったのかも知れないが、CAに渡されたものをそのまま食べる事になった。
機内食のメニューは以下の通りである。
①スクランブルエッグ/ハム/えんどう豆/じゃがいも
②きゅうり
③プチトマト
④パン
⑤松茸塩漬け
⑥飲物(お茶/アップルジュース)
スクランブルエッグは少し脂っこいものであったが、お腹も空いていたので美味しく食べる。サラダが淡白なもので、きゅうりとプチトマトのみである。
これらを食べ終わり、再び寝る態勢に入る。また直ぐに寝てしまった。
今度目が覚めたのは機内アナウンスが流れた時である。あと30分程で上海浦東空港に到着する予定である。
ここからはもう寝ずに、先程買った少数民族の写真集を開けて見る。 -
中国語の本である為にどれくらいの民族衣装が載っているのかが良く判らない。
1ページずつ丁寧に見ていると、民族毎に各季節の民族衣装が集められている様である。
その本を見ていると、大分高度が下がって来たのか、耳が久しぶりに痛くなって来た。
雲の中に入っているが、どうも雨が降っているようである。窓にポツポツと雨が付き始めている。
その内、着陸態勢に入り、機体が左右に揺れ始める。もう地上が見えている。雨が降っているせいか、外が少し暗い。すると滑走路が見え、機体が着陸する。
雨の中、空港内を移動する。5分程移動していたが、空港のやはりターミナルには行かず、途中で停止する。
ここで降りる事になる。前にはいつもの様にシャトルバスが止まっている。
雨は然程強くないので、シャトルバスまでの移動にも支障がない。
シャトルバスに乗り込み、ターミナルを目指す。ターミナルの国内線入口に到着し、ターミナルの中に入る。 -
<帰りの上海浦東空港と関西空港までの機内>
行きと同様にその場に関西空港行きの乗客のみが集められる。
全員が集まると、そのまま空港係員に誘導されて、通路を行く。途中に何度か開いていない扉前で待ち、その扉が開くのを待っていた。
ここでもどこをどう通ったのか判らないが、通関に到着する。
出国手続きを行い、更に手荷物検査所を通り、3階の国際線出発ロビーに出た。
ここまで来ればもう自由である。ロビーにある店を見ながら、途中に案内板で関西空港行きのゲートと時間を確認する。
時刻は、11時20分で、次の搭乗開始予定が12時25分であるので、1時間くらい時間がある。
3階の出発ロビーの通路沿いにある店を見て廻っていたが、土産物を買うつもりはない。
カフェがあれば、そこでお茶でも飲もうと考えたが、近くには無い様なので諦め、時間が早いがゲート付近で休憩する事にした。
ゲートは2階下であった。階段で1階の出発ゲートの213ゲートに移動する。
213ゲート前の待合場所の椅子で休憩する。小さな売店が一軒あるだけで他には何もない。
周りに自販機がないかと探すと、ゲート前に一台ある。まだ小銭が残っているので、その自販機で飲物を買う事にした。砂糖入りのジャスミン茶を5元(約75円)で購入する。
それを持ち、待合場所の椅子に座り、休憩をする。 -
然程この待合場所には多くの人はいない。まだ私といっしょに上海まで来た人達はまだこの待合場所には殆ど来ていない。森住さんもまだである。
お茶を飲みながら、先程の少数民族の写真集を再び見ていたが、寝てしまう。
周りが騒がしくなっているので、目が覚めた。するとゲートには列が出来ている。
時刻を確かめると、時刻は既に12時20分である。少し早く搭乗手続きが始まったのである。
私も列の最後尾に並ぶ。
ゲート前にはシャトルバスが見えている。ここからまたシャトルバスで先程の搭乗機まで行くのである。
ゲートを抜け、シャトルバスに乗り込む。シャトルバスは既に満員状態である。
まだゲートには搭乗手続きを待つ乗客が残っているが、この状態でシャトルバスは出発した。
上海浦東空港に到着した時は雨が降っていたが今はその雨も止んでいる。
シャトルバスは空港内を移動し、何度か空港内を移動する機体を待って停車する。10分程掛かり、搭乗機前にシャトルバスが到着する。シャトルバスを降り、再び機体に乗り込む。
席は変らないので、隣のおばさん達も同じである。席に座り、シートベルトをする。
順調に乗客が乗り込んでいる。全員が乗り込み終わり、機体が動き出す。
時刻は12時45分である。それから10分程で上海浦東空港を無事に離陸した。
予定時刻よりも5分遅れの離陸である。機体は順調に上昇する。少し機体が左右に揺れている。
天気が悪い為か雲が垂れ込めている。その雲の中を通っている。
30分程で機体が安定し、シートベルトのサインも消える。するとCAが慌しく動き始めた。機内食を配る用意をしている様である。程なく、機内食を配り始める。
今度はCAがライスかヌードルかを聞いてくる。私はライスをお願いする。
機内食のメニューは以下の通りである。
①豚肉と人参、ピーマンの塩炒め/ゆでキャベツ/ごはん
②子持ちいか/魚身のシソ巻き/う巻き/プチトマト/昆布と牛蒡、人参のきんぴら
③フルーツ(すいか)
④あん饅頭(餅饅頭)
⑤飲物(ミネラル水/コーヒー/オレンジジュース)
あまりお腹も空いていないので、食が進まない。おかずのみを食べ、ごはんは殆ど残した。
出される飲物を飲んで、食事を早々に終える。そして食事のトレイを回収されると再び寝る事にした。
上海浦東空港から関西空港までの所要時間は、約2時間である。
今の時刻は、14時前である。関西空港到着予定時間は、14時50分である。日本時間は1時間を足した15時50分である。
あと1時間程ではあるが、寝る事にした。
寝ようとしているとCAが税関申告書を配っている。貰うまで起きていたが、貰うと中国語で書かれた日本の税関申告書である。これでは書けないので税関申告書は関西空港で書く事にした。そのまま寝てしまう。
目が覚めると既に四国上空を飛んでいる。もう少しで関西空港である。こちらの天気は良い様である。
目が覚めてはいるが、何か体がだるい感じがする。やはりこの4日間の疲れが出ている。
程なく、関西空港に無事着陸する。時刻は15時50分である。
今回はここまで!
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