2019/09/30 - 2019/09/30
846位(同エリア1479件中)
あきりんさん
前から一度行ってみたかった大塚国際美術館に、「たっぷり4時間滞在」「休館日」「システィナ・ホールコンサート」の旅行会社バスツアーに参加して行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
京都駅を8:45分に出発。バスは満員でした。
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途中、ハイウェイオアシスでトイレ&買い物休憩。
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11時にハイウェイオアシスを出発して大塚国際美術館に着くまでに、車中でお弁当。
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渦潮・・・通路側から撮ったこともあり、よくわからない写真でスミマセン。
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大塚国際美術館に到着。まず41mのエスカレーターでB3階に。崖の下に建造されているのか?41m上って、さらに地下3階、地上2階。どういう構造なのか、模型で確認したいです。
この日は休館日でバスツアーだけの貸切でしたが、50台くらいバスが集まって、それなりの賑わいのようでした。 -
<古代>秘儀の間
イタリア半島南部ポンペイ遺跡(ポンペイはベスピオ火山の噴火で消滅) -
<古代>鳥占い師の墓
イタリア半島中部の先住民族エトルリア人による壁画 -
<中世>聖マルタン聖堂
フランスのロマネスク様式の壁画 -
<中世>聖ニコラオス・オルファノス聖堂
ビザンティン帝国第二の都市として栄えたテサロニキにあるギリシャ正教の教会 -
<中世>聖テオドール聖堂
カッパドキアにあるビザンティン帝国時代の教会。
一旦外に出ないとたどり着けない場所にあるので、見逃されていると思います。 -
<中世>スクロヴェーニ礼拝堂
イタリアのパドヴァにある礼拝堂。ジョットのフレスコ画で埋め尽くされています。
天井には青い星空。壁画にはいろいろな場面が細かく描かれています。 -
反対の壁には最後の審判
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<ルネサンス>フラ・アンジェリコ「受胎告知」
虹色の羽根と、天使ガブリエルとマリアの手をクロスした姿が優美です。 -
<ルネサンス>ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」
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<ルネサンス>ボッティチェリ「春(ラ・プリマベーラ)」
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<ルネサンス>システィナ・ホール
こちらはシスティナ礼拝堂の、ミケランジェロの最後の審判 -
〈ルネサンス〉レオナルド・ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」
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〈ルネサンス〉レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」
こちらは修復前。こちらのほうが味わい深いような。 -
<ルネサンス>ラファエロ「小椅子の聖母」
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<バロック>レンブラント「夜警」
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<バロック>ベラスケス「ラス・メニーナス(女官たち)」
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<バロック>フェルメール「牛乳を注ぐ女」
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<バロック>フラゴナール「ブランコ」
可愛らしいけれど軽薄? -
<近代>アングル「グランド・オダリスク」
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<近代>ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」
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<近代>ミレイ「 オフィーリア」
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<近代>ルノワール、日本人好みだからか、展示数も多いです。
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これらの他にも、「舟遊びをする人々の昼食」「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場」など、ルノアールの有名な絵がたくさんありました。
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<近代>モネの「大睡蓮」
ぐるりと睡蓮の壁画が。
外側には池があり、それを眺めながら休憩できるカフェがあります。時間があれば、ゆっくりお茶したかった・・・。 -
<近代>ドガ「エトワール」
一瞬の動きが伝わってきます。 -
<近代>スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」
点描画を間近にじっくり観ると、確かに点々で構成されていました。 -
<近代>ゴッホ 7つのヒマワリ
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<近代>ムンク「叫び」
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<近代>クリムト「接吻」
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<現代>ピカソ「ゲルニカ」
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システィナ・ホールでのコンサート。「大瀬戸 千嶋」というサックスとエレクトーンの若手ユニット。
You raise me up など、会場にあった雰囲気の曲を30分ほど。
入館したときに、500円で前方の指定席を予約しておきました。
12時に入館し、15時の回を予約しました。前から6列目でした。 -
少しミュージアムショップを見て、16時に集合して、退館しました。一斉に帰るからか、出入り口は混雑していました。
ミュージアムショップはそれほど大きくなく、まあありきたり・・・という感じでした。でも、せっかくなので皆さん購入されるのか、レジには列ができていました。
すぐ近くの鳴門大橋を見物して、帰路につきました。京都駅着20時前でした。
クルマで自由に行けない私には、もってこいのツアーでした。広くて4時間かけても、見落としたところがあります。正直、音声ガイドも借りましたが、立ち止まって説明を聞いたり、説明書きを読んでいては、全然回りきれない所蔵品の数です。
見た目は本物と見間違えそうですが、触ると光沢紙に印刷されている感じで、ちょっとガックリきます(笑)
説明にもありましたが、学生が観て、海外に本物を見に行きたい!と思うのが目的のようで、高校までは入館料も550円と格安です。(大人は3,300円と日本一高い美術館らしいです。)
もう少し近くて安ければ、また行きたい!と思えるのですが、正直、ここで何度も観るよりは、本物を観に行きたい!と思ってしまうかな・・・。
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