2019/08/09 - 2019/08/16
62位(同エリア119件中)
菜さん
ここ数年、八重山に行く体力がなくなり、本島では居場所を見つけられずでいろいろ考えるところがあり、約15年振りに沖縄に足を踏み入れない夏になりました。
とはいえ、海が好きな気持ちは変わらずあるので奄美諸島。その中でもやや地味目な徳之島へ。
台風9号・10号の影響でお天気は不安定だったものの直撃はしなかったので、予約していた飛行機で到着できて良かった良かった…のはずが、予想外のトラブル発生!
わかった当初はかなり暗い気持ちになり、予定を早めて帰ることも考えたけど、意外となんとなかなるもの。
宿の管理人の方を初め島の方々の優しさに触れ、予定通りの日数のんびり滞在することができました。
-
今年もお盆の特典航空券=プラチナチケットの確保に成功。
とはいえ、土曜朝便は激戦に敗れたので金曜夜便。で、鹿児島で前泊。
空港近辺のホテルは適度なプランに空きがなかったので、市街地に出て宿泊することに。
空港までの往復に時間もお金もかかったけど、総合的に良い選択だったかと。
レディースプランのせいかカーテンの色がドギツイ…(笑)。朝食がおいしく、コスパの良いホテル by 菜さんホテルサンデイズ鹿児島 宿・ホテル
-
評判の良い無料朝食。
鶏飯おいしかったー。黒豚カレーは普通な印象。
貧乏人らしく欲張り過ぎてお腹いっぱい!
昼頃の飛行機だったので、朝食後も少しのんびりしてから出発。
…本当はのんびりなんてしてる場合じゃなかったのに、この時は全く気付いてなかった… -
徳之島行きの飛行機は強風のため鹿児島に戻る可能性もあるという痺れる案内がされていたけど、
夏の沖縄に何度となく行ってる私は、まぁこういうの慣れてますから…という感じ。
機内はバスより狭くてキュウキュウ(帰りの便はもう少し大きかった)。 -
無事到着。ザ・曇天!
少し遅延したけど、元々バスまで空き時間があったので全く気にならず。徳之島空港 空港
-
それでもバスの時間までは少しあったので、空港唯一のレストランでお茶。
時間を潰せるような所はここしかなかった+朝食を欲張り過ぎて、ちゃんとした昼食は入らない感じだったので。
黒糖ロールケーキ。ふんわりした甘さでおいしかった。
その後バスで亀津へ。
終点で降りるつもりだったけど、バス会社HPにないバス停をいくつも経由するのでやや不安に。
一旦栄えている場所を走っていたのがまた寂しい道に入っていくような感じだったので、「もしかして乗り過ごした!?」と焦って降車ボタンを押したら、
運転手さんに「どこに行くんですか(←ここで降りて良いの?というニュアンス)」と話し掛けられた。
レンタルバイクを予約している旨を伝えたら、「○○さん・◇◇さん、どっち?」と聞かれて返答。
そうしたら「その近くに行くから着いたら声掛けますよー」と…なんて優しい…。
で、結果的にやっぱり終点で良かった(笑)。
降りる前に、お店はあそこの道を左に曲がるとすぐあるよーっとまで教えてくれたり、
10,000円札しかなくても(乗車してから気付いた。申し訳なかった)全然嫌な顔をせず、明るくお釣りを数えてくれたりで、本当優しいわーっと早速感動。 -
バイクのお店はすぐ見つかり、簡単な手続きは即完了。
宿泊場所を聞かれて答えると、地図を出して丁寧に説明してくたりと、とっても親切。
帰りの飛行機はバイク返却日の翌日だから返却後タクシーで宿に戻ると言ったら、送ってあげるとまで言ってくださったりして、ここの島の人めっさ優しいー
宿に向かう前に大事な食材調達。スーパーへ。
…あれ?? -
こんなお詫びも離島らしいわ…なんてホノボノ思う間もなく不安になる。
野菜も魚もパンも牛乳も全然ない。卵までないなんて完全に想定外。
自炊しながら過ごす予定だったのにどうしましょう。
買えるものだけ少し買って宿へ。 -
数少ない買えたもののうちの1つ。
所謂パケ買(笑)。 -
多少迷ったり雨に降られたりしつつ、なんとか宿に到着(写真は別日に撮影したもの)。
管理人の方が車で待っていてくださった。
事前に大きな荷物を送付する旨を連絡していたので、「荷物は大丈夫でしたか」と聞かれて「今日の20~21時の時間指定です」と答えたら、いやいやそうじゃなくて…な雰囲気。
奄美の宅急便は全て船で運ばれるそうなのだけど、その船がしばらく欠航しているとのこと。
だからスーパーもガラガラだったのね…。
自分が辿り着けるかどうかしか考えてなかった。
突如不安になって追跡したら…ぬぬ…履歴が鹿児島郵便局で止まっとる… -
旅先に宅急便を送った時はいつも島まで届いてるか追跡してたのに、なんで今回に限って確認しなかったのか…
せめて鹿児島でわかっていれば少し買い物してから徳之島入りできたのに、もはや後の祭り。
とりあえず今夜着る物・食べる物どうしましょうという緊急事態に突入。
雨が本降りになってたけど、追加で買い物しないと…と出掛けようとしたところで管理人の方が再訪。お米・部屋着・レインコート・お芋を揚げたお餅を持ってきてくださった。
なんて温かいお心遣い…。助かりますーーっとご厚意に甘え、この日はもう外出しないことに。
この時はまだ楽観的で、友達に「明後日くらいには荷物が届くと良いなぁ」なんてメールしてた。
とりあえず酒飲んで就寝。 -
翌朝。
どんよりはしつつも雨は降ってなかったので外出することに。
足がバイクなので、雨が振りだしたら買い物にも観光地にも行けなくなるだろうから、今のうちに…と。 -
まずスーパー(前日行ったのと別の所)へ。
やっぱりガラーン… -
信じ難いパン売り場(涙)。
-
犬田布岬。
天気が良ければなぁ…
風が強く、吹き飛ばされそうになったので早々に退散。犬田布岬 自然・景勝地
-
戦艦大和の慰霊塔。
どんよりしているからか余計に悲し気… -
犬の門蓋。
一応定番は押さえとけみたいな。犬の門蓋 自然・景勝地
-
海がめっさ荒れてる。
まるで日本海のよう…
それにしても、思っていた以上に移動に時間がかかる。
というか、思っていた以上に島が広い。
結構疲れてきたので宿に戻ろうかとも思ったけど、せっかくここまで来たら一気に回っとこうという結論に。 -
ムシロ瀬。
人工的でないというのが不思議。ムシロ瀬 自然・景勝地
-
青空の下で見たらまた違うのだろうとは思うけどしょうがない。
-
ソテツトンネル。
金見崎ソテツトンネル 名所・史跡
-
思ってたより長くて密集してる。
成長度がすごいなぁと。 -
トンネルを抜けた先の展望台。
お天気なら素晴らしい眺めなのだろうなぁ…
島の東側のビーチは天気が悪い時に行ってもあれなので、ここで宿へ戻ることに。
スーパーで少しだけ買い物してから帰宅。 -
買ってきたお刺身。
あんまりおいしくない…(涙)。新鮮じゃないんだな。
でも明日少し入荷があるようだとの話が聞こえた。
宿に戻って船の便数・既に出てる欠航情報・天気予報・これまでの傾向等、情報を調べれば調べるほど、旅行中に荷物を受け取るのはかなり難しいであろうとわかってきてテンションが下がりまくる私。
予定を早めて帰れないか航空券を調べたら翌日の便なら空がある。でも私の滞在期間の天気予報で一番良さそうだったのが翌日。ここで帰っちゃうのもなぁ…と、この夜も悶々としながら就寝。 -
翌朝。
晴れたでーーー -
一気にご機嫌~
-
おにぎり作って朝食はテラスで。
質素なメニューだけどおいしい。
そう、私はこういうのがしたかったんだよー -
テラスから見える海。
満ちている時間なのでキレイ。 -
こちらからすぐに下に降りることもできる。
-
せっかく晴れているならとビーチへ。
まずは比較的近い喜念浜。
東向きなので午後に来た方が良いのだろうとは思いつつ、とりあえず。広大で人の少ないビーチ by 菜さん喜念浜キャンプ場 キャンプ場
-
広ーーいビーチ。
この時間帯は潮が良い感じで満ちていて、泳いでる人もチラホラいました。 -
砂浜はザラっとした感じ。
-
遊歩道でお散歩も。
-
歩いてると休憩所が見えてくる。
この時間は太陽の向き的に日影になってなかったので、長居は厳しかった。 -
なので、日傘を差して砂浜に座り込み、しばらくのんびり。
潮が引いてきたところで移動。
途中、ドラッグストアで生活用品を諸々買い物してから次のビーチへ。 -
畦プリンスビーチ。
なかなか遠く、1時間くらいかかった…展望台からの眺めが素晴らしい by 菜さん畦プリンスビーチ ビーチ
-
家族連れの海水浴客が多目だったけど、うんざりするほどではなし。
-
水の色がキレイ!透明度も良い。
-
展望台からはさらに絶景!
-
小さな展望台だったけど、私がいる間は一人しか来なかった。
こんな景色を独り占めできるなんてとっても贅沢! -
そして移動。
ヨナマビーチに行くか迷ったけど、前日ちらっと入口だけ見て人が多そう+マリンスポーツまでやってる感じ+これから午後(ヨナマビーチは東側なので午前の方が綺麗だろう)ということで、
戻って再度喜念浜へ行くことに。
またしても1時間ほどのバイク旅。
八重山の島とか小さかったから、移動に時間がかかるとやっぱり疲れるな… -
戻ってきた喜念浜。
潮が満ちてきてた。
ここで携帯が鳴ってびっくり。
宿の管理人さんが荷物が届かない私を心配してかけてきてくださったのです…なんと温かい!!
青い海が見れてすっかりご機嫌になっていた私は「なんとかなりそうな気がしてきましたー」。広大で人の少ないビーチ by 菜さん喜念浜キャンプ場 キャンプ場
-
午前中日向だった休憩所もしっかり日影ができてたので、のんびり長居できた。
買ってきたパンで簡単にランチ。 -
来てすぐは少しだけ人がいたけど、どんどん潮が満ちていくうちに誰もいなくなった。
-
帰りがけにスーパーとコンビニヘ。
前日耳にした入荷話は正直半信半疑だったのだけど、本当にあったもよう。
卵・牛乳・食パンと野菜も少々買えてテンションアップ!
卵が買えることにあんなに興奮したのは初めてかも(苦笑)。
島民の食材優先で、私の荷物は届くはずなしだけど、これはもうしょうがない。 -
青い海が見れたし、この島に来て初めての満足な買い物ができたし、ホクホクで宿に帰宅。
17時過ぎてもまだ明るい。そして海の色が濃い! -
普段一切飲まないのに無性に身体が欲して買ってきたコーラをテラスでグビグビ。
めっさおいしーーーー -
少し休んでお風呂入って出てきたら優しい表情に変わってた。
この日は早目にご飯を食べ、満足感いっぱいで就寝。
この旅行で一番天気が良い=一番写真を多く撮った日だったな… -
翌朝。
早い時間帯はまだ青空が見えてた。 -
せっかくなのでテラスで朝食。
質素なメニューだけど、卵とレタスが食べられる幸せよ…
写真に写ってないトーストまで頂けて、こんな贅沢しても良いのか!?←感覚が麻痺 -
天気予報通りあっという間に曇ってしまって残念。
前日・前々日と結構頑張って動いた私は疲れが出たこともあり、この日は昼寝三昧。
曇天は残念だけど、寝室はテラス側にあるので、潮の香を感じながら+波の音を聴きながらベッドで昼寝なんてなかなか贅沢だなと。 -
昼食は残り物で鶏丼。
サラダが食べられる幸せよ…←また言ってる
旅行中に荷物を受け取れる可能性が完全にゼロになったので、郵便局に問い合わせて差し戻しの手続きをすることに決定。
鹿児島から直接返送してもらいたかったのだけど、既にコンテナに積み込まれてるから私の荷物だけピックアップすることはできないそうで、一旦徳之島に来てから戻すことになるんだとか。
…はぁ(溜息)。もうどーーでも良いですけど。
この日は夕方になってやっと外出。
減ってきたガソリンを入れて向かった先は… -
なくさみ館!
闘牛を観にきましたー
職場で勧められて行ったのだけど、正直人集まるのかなって思ってた。
でも開始30分前に行った時点で既に駐車場は満杯。
徳之島はどこに行っても人が少なかったのでちょっとびっくり。
チケットは当日でも問題なく購入できた。闘牛の島の立派な施設 by 菜さん徳之島 なくさみ館 名所・史跡
-
もらったチラシ。
この日は「お盆ナイター闘牛大会」でした。
取組は最後が横綱戦・その1つ前が大関戦…という感じで組まれいて、全8戦。 -
会場の中。大盛況ですな。
これはまだ明るい時間帯。
屋根はかぶさってるけど間が空いているので雨が吹き込んでくる。まるでメットライフドーム(笑)。
この日はパラパラ程度で大雨にならなくて良かった。 -
牛主さん達(?)の独特な掛け声が耳に残ったり。
-
夜になるとこんな雰囲気。
メイン1つ前であるはずの大関戦は入場早々戦意喪失した牛の不戦敗とかシュール過ぎたけど、
それでも特にブーイング等はなく、かといって大熱狂という訳でもなく、みなさん(地元の方がほとんどだったもよう)まったり楽しまれている様子でした。
少し気になったのは、大人はみんなお酒を飲んでいたこと。
…駐車場満杯でしたけど…(汗)。 -
翌日も曇天。
次の日の予報が良かった(結局それほどでもなかったけど)+帰る日も近づいてきたので、最後の食材調達とお土産購入もしておこうと外出。
…の前に、まずは郵便局で荷物の差し戻し請求。
コールセンターは感じが悪かったけど、窓口は優しくて温かい雰囲気。窓口というか、この島ならではかな。
それから滞在中何度となく訪問したA・COOP伊仙店へ。
宿から行く途中にあるファミリーマート(伊仙町唯一のコンビニ)や100均にも繰り返し行きましたな。 -
スーパー近くのこのお店でお土産とちょっとだけ野菜を購入。
野菜は島で作られたものだからあったもよう。イメージとしては道の駅的な感じ。
お土産は亀津のスーパーにも見に行ったけど、結局品揃えは空港が一番だったな(値段も同じ)。百菜 お土産屋・直売所・特産品
-
買いものを終えて宿に帰ってきたら、側に止まっていた車から宿の管理人の方が「あーちょうど良かった」と出て来られた。
お盆で作ったおだんごをお裾分けにと持ってきてくださったのね。なんとも嬉しいお心遣い。
で、「闘牛観ない?」と。チケットがあるもよう。
「昨日行ってきました」と答えたものの、せっかく持ってきてくださったし、こんな機会なかなかないだろうと遠慮なく頂くことに。
この日は「全島若手オールスター闘牛大会」!
で、トラブルは旅につきもの…いや、人生にもつきもの。
大抵のことは何とかなる…なんてお話したりして。 -
ランチは旅行先でしか作らないワンパクサンド。
具材はアボガド・スパム・きゅうり・ミニトマト・人参(キャロットラペ)・クリームチーズかな。
食パンが食べれる幸せよ… -
管理人の方から頂いたおだんご。
素朴で昔ながらの懐かしい食感。
タレはみたらしではなく黒糖味。優しい甘味でとても美味でした。
その後一眠りして… -
またも来ました、なくさみ館!
まさかの2日連続闘牛!! -
お客さんはこの日の方が多かった。
立ち見がいるほどの盛況っぷり。
リングアナウンサー的な人は前日と一緒だった。すごい軽快なアナウンスが耳に残ってる。 -
大きい牛ほど迫力があるのだけど、ちょっとかわいそうに感じる部分もあったりして…
-
勝負がつくと勝った側の関係者(?)が場内になだれ込んでお祝いタイム。
喜びの表現は様々だけど、牛に相撲の化粧まわし的なのを掛けたり、牛に牛主(?)やお子さんがまたがって独特な掛け声を掛けたりする組もあった。
花吹雪を巻く方達もいたけど、これで散らばった花吹雪はそのままで(掃除されず)戦いが続く…(笑)。 -
室内から空の色が見えるので、夕焼け時は幻想的。ちょっとピンク掛かってる~
あっという間に色が変わってしまった。
闘牛大会が終わり、バイクで帰ろうとしたらエンジンがかからない。
大焦りで何度もチャレンジしてたら、お子さん連れのおじさんが来て「こうしないとかからないよ」ってかけてくれた。
本当に徳之島の島人は優しいね。助かりましたー本当に… -
帰って夕食。テーマは食材の使い切りに向けて。
ゴーヤチャンプル・きゅうりのたたき・へちまのお浸しは手作り。
チューハイ右隣の煮物だけはスーパーで買ってきたお惣菜。
あっさりした煮物とか食べたくなったものの、食材調達やこれから食べきることを考えると作るのはどうかなと思ったので。
翌日もほぼ同じ夕食。お酒飲みつつしっかり食べきりましたー。 -
翌日。
残り物朝食の後、前日百菜で買ってきたマンゴーを。
半分はいかにもな切り方をしてみた。
本当は毎朝フルーツいっぱいの朝食を食べたかったのだけどね。とにかくスーパーに食材がなくて。
安いのだったけど、甘くてとてもおいしかった。 -
天気予報が良かったのでちょっと期待してたのだけど、うーん…雲が重い。
陽射しが弱いから、綺麗な青色を臨めなくて残念。 -
宿の前の海に少し降りてみた。
陽射しが強ければもっと綺麗なんだろうなぁ… -
晴れてくれたら綺麗に見えるようになるかもっと、徳之島2日目以来再度犬田布岬に行ってみたけど、けむってる感じでイマイチだったな。
景色系はお天気コンディションによって全然違うからね。犬田布岬 自然・景勝地
-
戦艦大和の慰霊塔。
-
喜念浜にも寄ってみた。
陽射しは薄っすらあるもののとにかく干上がってしまって景観がよろしくないのですぐに退散。 -
宿に帰ったらおやつ。
卵と牛乳を使いきるための簡単プリン。焦げが怖くてカラメルはちゃんとできなかった…
夕方にバイクを返却に魚津へ。
お店が閉まっていてちょっとびっくりしたけど、電話したらすぐ出て来てくださった(お盆なので閉めていたらしい)。そしてお会計。
レンタル時は宿まで送ると言ってくださっていたけど、明日空港までタクシーを使ったらお金がかかるから、レンタル料は今日までで良いので、このままバイクで宿へ帰り→明日ここまでバイクで来てバスで空港へ向かったらどうですかと提案してくださった。
大荷物が届いてたらそんなことできなかったけど、良くも悪くも届いてないので(涙)、ご厚意に甘えることに。 -
ただ、帰ってバスの時刻表を確認したらちょうど良い時間の便がない…。
空港までの所要時間は約50分で、私の飛行機は12:15発。
だけど、バスが8:50発の次がなんと11:00発。
8:50発だとあまりに早過ぎるし(小さい空港なので時間を潰すことも難しい)、11:00発だと少しでも遅延したらアウト。
まぁでも渋滞とかはないはずだし、11:00発でどうにかなるだろうと楽観モード。 -
そんなこんなで、徳之島最後の夜がゆっくり更けてゆく…
-
最後の朝食。
食材使い切りホットサンド+コーヒー。
具材はレタス・生ハム・ミニトマト・アボガド・クリームチーズ…くらいかな。食パン含めこれで使い切った。 -
朝食後はチェックアウトに向けて荷物整理と簡単な掃除(床の水拭きは毎日やってたー)。
たくさん使わせてもらったキッチンやテーブルも原状回復。
会計はチェックイン時に済んでいて、最終日は部屋内に鍵を置いて好きな時間に出て行ってOKと言われていたので、いろいろ良くして頂いた管理人の方へお礼の置手紙を書いた。
本当は少しお高めのフルーツとか東京土産的なものを置いておければよかったのだけど、とにかく私には物がなかったので…(汗)。
お金を置いていくのも失礼になるかもというか、余計な気を遣わせてしまうかもと思って。 -
この日は良いお天気。
曇天が続いた旅の帰る日がお天気って複雑な気持ちになるんだけど(過去にも経験あり)、まぁ久々に青い海が見れたから良しとする。
私が帰宅後も曇天や雨が続いてたみたいね… -
やっぱり海や空が青いと無条件に嬉しい。
-
バスの時間ギリギリまでテラスでのんびり海を眺めてました。
…で、チェックアウト→バイクを返却に。 -
バイクは店の前に置いておいてくれれば良いと言われていたのだけど、止めてたらおじさんが出て来られてバスの時間を聞かれた。
答えたら「大丈夫?」「乗り遅れたら大変だから空港まで送ってあげる」と。
いくらなんでも申し訳ないので、「いいです、いいです、大丈夫です」と言ったのだけど、最終的に送って頂いちゃいました。ご厚意に甘え過ぎですな…。
車中で荷物が届かなかったことを話したら、「1週間なのに随分身軽だと思ったよー」って言われた。
…ですよねぇーー
バス通りではない近道を通ってくださったおかげで、11:30頃には空港に着くことができました。
で、「また徳之島に来たら寄ってねー」と握手でお別れ。
おじさん、本当にありがとうございました。とても助かりました。
で、無事飛行機に搭乗。
遠ざかる徳之島… -
鹿児島空港でのランチは王道の黒豚とんかつ。
自炊ばかりしてたからお店で食べるご飯は久々だった。
空港価格な感じがなくもなかったけど、普通においしかった。やっぱり揚げ物はお店の揚げたてが一番。
展望デッキに隣接してたので眺めも良かったな。米米麦麦 鹿児島空港店 グルメ・レストラン
-
乗継便まで少し時間があったので、空港の足湯に。
気持ち良かったけど、屋外で暑い+すぐ後ろが高速バス乗り場で排気ガスが臭い…
まぁでもせっかくの源泉かけ流しだし、少しでも温泉気分を味わえるのは嬉しい。
そして搭乗→無事帰宅…私だけが…鹿児島空港 空港
-
悩まされた大荷物。
発送したのが6日、
日時指定は10日(20~21時)、
私が自宅に帰宅したのが16日、
荷物が徳之島に着いたのが17日、
自宅に戻ってきたのが22日…お疲れ。
今後の教訓:荷物を送る場合は余裕を持ちまくるべし
:管轄郵便局に届いたかまで必ず追跡!
学んだこと:意外となんとかなる。但し、洋服は超自転車操業。
:皮膚科のローションじゃないと荒れる…ことはなかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- カナン1108さん 2019/10/05 14:01:46
- いい旅ですね!
- はじめまして。
旅行記、拝見させてもらいました。
失礼かもしれないですが、とっても面白かったです( ^^)
私も徳之島に今年2回(計8泊)行きましたが、と~っても良いところでした。
また、徳之島に一人旅しに来てください!!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
85