2019/09/26 - 2019/09/26
298位(同エリア1057件中)
ミストラルさん
- ミストラルさんTOP
- 旅行記50冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 39,605アクセス
- フォロワー6人
9月1日より就航しているJALのエアバスA350。
飛行機に興味がある者としては、やっぱり乗ってみたい。
A350自体は2015年から営業運航をしているから、ANAのボーイング787の時
(ローンチカスタマーだからこその、世界に先駆けた運航)に比べると、インパクトには欠けるのかも知れない。
だけど、乗ったことのない新しい機種に日本国内で乗れるなら、それは乗ってみたいし、乗りに行くしかない!!
という訳で福岡空港まで行ってきた。
福岡に用があった訳ではないけれど、現時点では福岡空港路線にしか就航していなかったから。
せっかく福岡まで行くのだから、ついでに行ったことのない水族館相当施設にも寄ってきた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グッドモーニング!! A350。
赤いレタリングのJALの初号機。
350を見るのは初めてではないけれど、羽田で、JALカラーはやっぱり新鮮!!
それにしても福岡行きの1便は6:15発。
そんな時間に空港に行けるはずもなく、終電で大井町まで行き、ネットカフェで始発まで。
この日は眠くて仕方がなかったよ……羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
普段は手に取ってみることはない安全のしおり。
初めて乗る新機種では、つい手に取ってしまうね(笑)
A350-900という文字列が気分を盛り上げてくれる感じ? -
国内線仕様も全席個人モニター付き。
機内オーディオとか、プログラムはすべて画面で操作。
機内誌は電子書籍化されていて、画面で見るスタイル。 -
乗って最初に思ったこと。
窓がデカい!!
シェードは787みたいな電子式ではなく、旧来のシェード式。
新しい感じはしないけど、意外とこちらの方が便利な気がする。 -
機内モニターでは機外カメラを写すこともできる。
アングルは2種類あったけど、垂直尾翼カメラが全体像が分かりやすかった。 -
前方カメラは地面と前脚をモニター。
地上作業や離着陸前後を観察できる。
テイクオフ後、ランディングギアが収納されると、景色がほとんど変わらないので、垂直尾翼カメラの方が楽しいと感じた。 -
行きは主翼横。
乗ったことのない機種に最初に乗る時は、大抵この辺りを予約する。
主翼の形状は、ウイングレットの形の影響か、どことなく既視感が。
787みたいな有機的な美しさは感じなかった。
静かさが売り? の350だけど、流石にこの位置では、エンジン音やランディングギアの出し入れの音、フラップ展開時の音など、結構賑やか。
でも、そんな音がいちいち気になるくらいに、エンジン音は静かなんだろうと思う。 -
ドリンクサービス時は、テーブルを出すのがこれまでは当たり前だった。
でも、専用のカップホルダーが付いていたので、テーブルを出すことなく飲み物を収納。
しかも、こちらの方が安定感も高く、使い勝手がいい!! -
福岡空港に到着。
前夜、寝ずに乗ったこともあり、意に反して知らない内に寝落ち。
フライトを楽しんだのは正味30分もなかったかも。
A350はフロントウインドウの周りが黒く、“マスクオブゾロ”とか“たぬき”とか言われていたけど、なんとなくアブとかハエとかの複眼に見えてくるような気が……福岡空港 空港
-
福岡空港から小倉へ移動。
小倉に行くなら、普通は北九州空港に降りるものだけど、今回の目的はA350だから仕方ない。
福岡空港→小倉駅のバスの中でもやっぱり寝落ち。
早朝、羽田に着いた頃からお腹が空いていたけど、まだ店は開いてない。
小倉でようやく遅い朝食。
福岡は意外やうどん県だそうで、うどん店が沢山。
入った店の人気No.1だというゴボ天肉うどんをいただく。
九州ならではの甘い醤油のせいか、口に入った瞬間は甘めが味わいながら、味自体は結構濃いようで、しっかりした味わい。
一方、うどんは柔らかめ。
ごぼう天ぷらと肉も入って、しっかりお腹いっぱい!!資さんうどん 魚町店 グルメ・レストラン
-
朝食の後は、水環境館へ。
今年4月にリニューアルオープンして以降、初めての訪問。
すっきり洗練された雰囲気になったけれど、水族館らしさはリニューアル前の方がそれらしかったような…
水槽の中に作りこまれた自然環境は以前と変わらず。水環境館 美術館・博物館
-
水環境館を後に、次は響灘グリーンパークへ。
最寄の二島駅からのアクセスがタクシーでしか行けないとかで、仕方なくタクシーに。
バスは休日のみなのだとか。
観光施設としての役割も担っているのだとしたら、そこは何とかして欲しいところ。グリーンパーク 公園・植物園
-
目的は園内にある温室。そこに水族館的な水槽展示があるから。
あまりいい天気でなかったことが幸いしてか、温室内で2時間ほど過ごせた。
温室内にはカピバラがいて、小さい仔カピバラも何頭か。
その内の1頭が近寄ってきて、囁くように何かを訴えてきていたけど、何だったんだろう? -
響灘グリーンパークにはカンガルーが山ほど飼われたカンガルーパークが併設されている。
閉園までいたとしても、帰りの飛行機の時間までには余裕がある。
カンガルーにはそれほど興味、関心がある訳でもないけれど、時間つぶしも兼ねて。
それにしても、このグリーンパーク、入園料を支払い、温室に入るのにも入館料を払い、もちろんカンガルーひろばでも別途入園料。
面倒くさくない? まとめてくれればいいのに… -
パーク内には思った以上にカンガルーが沢山。
オオカンガルーが放し飼いになった広場にも入ることができる。
カンガルーたちはお客に興味はまったくないようで、近寄っても嫌がらないし、触るのも平気らしいのだけど、それを求めたり、喜んだりはしないようだ。
餌に群がる群れの傍らに座って、とりあえず写真だけ。 -
ここにしかいないシマオイワワラビー。
当たり前だけど初めて見た種類。
見るからに“珍しいです”みたいな色をしていて、ちょっといいもの見た感。
放し飼いになっているけれど、こちらは非常に臆病だそうで、ちょっと近づくと慌てて逃げていく。
でも、ある程度近づける個体も何頭かいるそうで、カメラ目線、いただきました。 -
出口に向かって歩いていたら、ヤギもいた。
遊べそうな雰囲気だったけど、フェンスを壊さんばかりに勢いで角をぶつけていて、力を持て余していそうだったからやめておいた。 -
響灘グリーンパークを出た後は、特に行くところもないので空港へ。
各駅停車でウトウトしながら移動。
福岡空港は驚くほど綺麗になっていた。
屋上の展望台で離着陸する飛行機を眺めていたら、思った以上に退屈せずに済んだ。
そうこうしていると、乗って帰るA350が飛来。福岡空港 空港
-
帰りは比較的後方の座席。
エンジンから離れたこともあり、評判の静かさを実感。
イヤホンをして機内プログラムを聞いていても、ものすごく聞きやすく感じたのは、やはり静かさのお陰だったのだろう。
帰りこそ、しっかりフライトを楽しもうと意気込んでいたはずなのに、また寝落ちてた。
気付いた時には、眼下にアクアラインが見えていた。
大きい飛行機だからなのか、空港で外を眺めていると、ずいぶん高いところに座っているみたいに感じた。福岡空港 空港
-
帰りのモニターでは、機外カメラではなくマップを表示。
真っ暗で何も映らないからね。
マップ画面の中には、こんなゲーム画面みたいなのもあった。
意外と変化に乏しく、思ったほどには楽しくなかったけれど。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
小倉・北九州市中心部(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20