2019/09/22 - 2019/09/24
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うさきさん
夏休み、クロアチア行ってないから、
9月は俺の行きたいとこに旅行したいとパパ。
パパの行きたいとこってどこなの?
函館。
私も行ってないから嬉しいかも。
そうだろう、いいとこ選んだだろう。
それを言いだしたのが9月頭。
こんな近々であるわけないじゃないとたかをくくっていたら、
入れたよって。
朝7時台の飛行機で行って函館に2泊、
そして、夜7時半の飛行機で帰ってくる日程。
結構大変な日程だね。
9月に取れるのなんてこんなもんさ。
まっ、いいかなあ。
旅行が近づいてくると、天気も悪くなって、
台風も近づいてきて、直撃になりそう。
日頃の行いが悪いからなんじゃないの?
いーよ。
ホテルでゆっくりしているから。
でもいってみないとわからないじゃない。
もしかしたら、夜のうちに行ってしまうかも知れないしね。
いってみましょう。
どんな旅行になるかしら。
-
7時50分函館行き。
心配性のパパ。
6時半についたので、
すぐそばのラウンジに。 -
ここは、コーヒー以外にも、野菜ジュースやお酢のパックもあって、
寄って良かったかも。
保安検査場を過ぎた奥にもラウンジがあると聞いて、
そっちもいってみたい。
なのですぐに出ましょう。 -
保安検査場を過ぎた奥にもラウンジ。
ここは人がいっぱい。
でもジュース、クロワッサンがあって、
早速ならびます。 -
窓側があいていたので、クロワッサンを頂きます。
クロワッサンはずっとあるのかと思ったら、
個数がきまっているようで、すぐになくなっていました。
食べられてラッキーだったんだ。 -
7時50分
この飛行機で函館に。 -
離陸するとすぐに富士山が。
前の座席の外国の方も喜んで写真をとっていたので、
私もパチリ。
富士山が見えて幸先いいのに、
本当に台風追っかけてくるのかしら? -
日本って大きな国土じゃないから、
1時間半ぐらいで、函館が見えてきました。
9時10分着。 -
函館空港降りてすぐに、
調べておいた、函館バス・市電1日乗車券を
1枚1000円でゲット。
これでいっぱい今日1日動くぞー。 -
函館バス・市電1日乗車券で乗れるバスはなんでもではなくて、
路線バスなので、
函館まで450円と思っていたら290円で来ちゃって。
まあいいけど、1日乗車券買わなくてもよかったのかしら? -
朝市のお店を眺めながら、ホテルまで歩きます。
バスもあればのるんだけど、無いみたい。
まあ歩いてもそんなにないからいんだけども。
うー、函館バス・市電1日乗車券買わなくてよかったかなあ。 -
今回のホテル、函館国際ホテルです。
-
ここで、荷物をあずけます。
さあ身軽になったので、今日は1日動くぞー。
まずは、大沼にいくぞー。
朝市のぞきたいけど、早く動きたいから早速函館駅までレッツゴー。 -
大沼までの普通列車。
あと5分で出発です。
急がないと。
やっぱり朝市覗いていたら乗り遅れたね。 -
こんな可愛い二人がけの向かい合いの座席があって、
これに座ってみましょう。
でもね、ここからは、五稜郭タワーはみえるけど、
景色は反対側のほうがいいんですって。 -
なので反対側の座席が空いたので、移ります。
景色のいい所は、電車もゆっくり走ってくれます。
大沼からの駒ケ岳が見えてきました。
きれいです。
皆さんパチリ、パチリ
でもやっぱり台風のせいかしら、雲が多くて青空が見えない。 -
大沼まできたけど、どうやってまわろうかしら。
プリンスホテルでお昼たべたらって姉は教えてくれたけど、
歩いて行ける距離じゃない。
よく調べなかったから何が何だか。
俺腹減ってすぐ何か食べたい。
えー。
もうダメ。
うーん。 -
しかたなく近くのお店でお蕎麦を。
これ天ぷら蕎麦とじゅんさい蕎麦。
あー、プリンスホテルのお昼がこんなのになって、ショック。
しょうがないじゃないか、腹減って動けなかったんだから。
なんか買おうって言ったのに早く早くって何も食べ物ないからさ、だって。 -
お腹いっぱい?になったので、
サイクリングでもと、自転車を借りることに。
1時間600円。
1日だと1000円。
1時間でいいかなって。 -
遊覧船もあって、
サイクリングかどちらにしようかと迷った結果、
サイクリングに。
少しは体動かさないとだしね。 -
活火山の北海道駒ヶ岳とその火山活動によってできた大沼で、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼の湖沼からなる国定公園。
-
大沼には大小126の小島が浮かび、橋がかかっていて、遊歩道になっています。
-
青空ならもっときれいなんだろうなあ。
-
橋の形もそれぞれで、また趣が違います。
-
ここの紅葉も見応えがある名所。
木々がちょっと色付いて、
北海道はもうすぐ秋になるのでしょうかね。 -
ここは蓮の花で、お花の咲く時は綺麗でしょうね。
-
ここでお船のような、テーブルがあって湖上テラス、皆さんお茶を楽しみながら、
景色をながめています。
水面を静かに走っています。
いいなあ。 -
湖畔をまわっていると、
このボートから降りる方々が。
湖畔のカフェレストラン
ターブル・ドゥリバージュの湖上クルーズだったんだ。
ランチクルーズで2,600円。
デザートクルーズ2000円。
コーヒー1500円。
いいなあ。乗りたい。
でも自転車返さないと、どうしよう。
まごまごしていて、時間がないからもどろうかって。
残念!! -
あっというまの1時間、自転車を返して、
お団子を頂きます。
ここのお団子美味しい。
日持ちしないので、皆さんここでいただいていました。
私たちもここでパクリ。 -
もう帰ろうかと、電車の時間を見にいくと、
なんと普通電車は2時間に1本。
本当に北海道なめてました。
あと1時間半は時間があるので、また少し湖畔を歩きます。
ここは千の風モニュメント。 -
帰りの時間見てないのがいけないのよ。
だっていっぱいあったから大丈夫だと思ったけど、
ほとんど特急で特急料金がかかるなんてさあ、
バスもあると思ったし。
こんなに時間あったなら、
ターブル・ドゥリバージュの湖上クルーズやりたかったなあ。
まあね、でも予約しないといけないんじゃないか。
車じゃないから、きっと時間通りにはうごけないよ。 -
ここでホテルに戻ります。
-
今日のホテルのお部屋。
二日とまるので、ちょっと広いお部屋をチョイス。 -
洗面台。
温泉があるので、バスタブは使わないでしょうね。 -
窓からの眺め。海が見える。
夜、函館の夜景を見に行く予定だけど、
時間が中途半端だから、夕飯はどうしようか? -
まだ時間があるので、函館バス・市電1日乗車券を使わなくちゃ。
夜の五稜郭に行きます。 -
この時間は市電しかなくて、
五稜郭までちょっと歩きます。
うーん、動きやすいのか、動きわるいのか? -
土方 歳三。
戊辰戦争の最後の戦場になった箱館五稜郭防衛戦で、銃弾を受けて戦死。 -
五稜郭にいったら食べてねって教えてもらったので、
ここで五島軒のカレーを食べましょう。 -
私はポークでパパはビーフ。
半分づつシェアして、
でも私はビーフが美味しいかも。
お昼がお蕎麦だったから、二人ともペロリ。 -
ここでタワーに上ります。
チケットを買ってから、
ライトアップは冬だけだと聞いてがっくり。 -
5時半すぎだけど、まだ明るくて良かった。
だってライトアップがないなら、真っ暗だものね。 -
土方 歳三。
享年34歳。
ここにずーと写真とっている方がいて 、
ここに来たくてたまらなかったんでしょうね。 -
6時過ぎて夜景が見えてきました。
-
五稜郭も暗くなってきて。
-
五稜郭の夜景。
夏もライトアップしてくれたら、星形が浮かび上がってきれいなのになあ。 -
箱館奉行所。
夜のライトアップ。
7時前なので、だれもいないかなと思っていたら、
結構人がいました。 -
ライトアップの五稜郭タワー。
-
また歩いて市電でホテルまでもどります。
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函館山は風が強く寒さ対策が必要なので、
上着や帽子を用意して、
ホテルの前の停留所でバスを待ちます。 -
函館山。
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ここの海は右が津軽海峡、左が函館湾。これだけ狭い市街地の両側に海があるのは、たぶん函館にしかないミステリアスな地形。
やっぱり凄い迫力です。
凄い人です。 -
古くから世界三大夜景のひとつと賞され、最近も「最も印象的な夜景」で他を圧倒的に引き離しての国内トップに輝いた函館の夜景。
-
日本に関する旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」が、
函館山からの眺望を三つ星として掲載したそうです。
なかなか、前に出られなくて、待っています。
みんなこれを見に来ているのでしかたないですね。 -
金森赤レンガ倉庫でバスをおります。
せっかくなのでここからホテルまで歩いて、
ライトアップを楽しんじゃいます。 -
入江もライトアップですね。
-
奥にホテルラビスタ函館ベイが見えてきました。
朝食の美味しいホテルランキング北海道1位で、
露天は岩風呂、檜風呂、陶器風呂、樽風呂の4種類。
岩風呂と内湯のタイル風呂以外は、
すべて源泉掛け流しなんですって。
本当はここに泊まりたかったけど、いっぱいだった。
さあ、もうすぐ国際ホテル。
今日はいっぱい歩いたね。 -
朝。
朝食。
思ったとおり雨なので、7時に向かいます。 -
国際ホテルも、
トリップアドバイザーによる“朝食のおいしいホテル ランキング”で2014年~2017年と4年連続受賞の大変自慢の朝食なんですって。 -
豪華な海の幸をどんぶりにできる“のっけ丼”では函館名物のイカや北海道産の高級イクラ、新鮮な甘海老、サーモン、タラコ、ネギトロの全6種。
パパはこのイクラがとても美味しいって!! -
ライブキッチンで作られる熱々のステーキ、ふわふわオムレツ、ジンギスカン
函館塩ラーメンなどもすべて食べ放題。
オムレツが美味しい。 -
ホテルメイドの牛乳プリンやベジタブルスイーツ、
そして新鮮なフルーツ、ヨーグルト -
ホテル総料理長自慢の四川激辛麻婆豆腐。
これ薬膳かしら?
私あまり麻婆豆腐、苦手だったんですが、
これは、美味しい。
一番美味しいかも。 -
ジャガバター。
ジャガイモが甘い。
塩辛をかけてたべるのが最高! -
これが第1弾のお盆。
第3弾まで食べちゃった。
テイクアウト可能なコーヒーがあって嬉しい。
コーヒーが美鈴コーヒーだったのがまたまた嬉しい。 -
朝食が終わっても、雨は降り続いて、どうしようかしらね。
映画のビデオを借りて見る方もいたけど、
せっかくの函館、ちょっと外に出たいなあ。 -
台風は熱帯低気圧になったんだけど、
午後は函館を通過するみたい。
午前中に動いてみましょう。
大丈夫かしら。 -
歩きはじめて、もう傘がさせない。
すぐおチョコになっちゃう。
もう、頭もビショビショ。 -
金森赤レンガ倉庫だけだと思ったのに、
坂を登ろうってパパ。 -
八幡坂
函館山からの夜景と並んで、函館のビュースポットとして紹介されることが多い坂。かつてこの坂を上りきったところに函館八幡宮があったとされ、名前の由来となっているとか。
ここ有名だから見てみたかったんだって 。
-
函館ハリストス正教会
ここまできたら、教会も見たい。
もう雨がすごくなるから、帰ろうよ。
そんなこといわないでさあ。
ちょっとだけ。 -
白壁と緑屋根の外観に加え、美しい音色を奏でる鐘があることも有名。
1983年に国の重要文化財に指定されています。
200円で中を拝観することができました。
厳かな礼拝堂でした。 -
チャチャ登りの坂
「チャチャ」とは「おじいさん」の意。
あまりにも急な坂で誰もが腰を曲げて登ることから名付けられたそう。
これ登ってくるね。
俺はまってるよ、転んでもイヤだしね。 -
上り切って振り返ると、教会を含む函館らしい絶景が。
だけどスマホが雨に濡れてうまく撮れない。
アンドロイドっていいのか悪いのか、どうしよう。
グズグズしていたら、突然、突風が吹いてきて、飛ばされそう。
思わず、壁にしがみついて。
よくニュースで転んで骨折っていうけど、
まさにこのことなのね。 -
転びそうだった。
こっちも凄い風だったぞ。
ビショビショで早く帰らないと、風邪ひくぞ。
そうね。
カトリック元町教会。
ここは写真だけ、パチリ。 -
石畳の美しさと異国情緒あふれる建物群によるエキゾチックな雰囲気。
雨じゃなければ、オシャレなお店でお茶したかった。
もう、横殴りの雨で傘がおチョコに。 -
大三坂は「日本の道百選」に認定されています。
秋は街路樹のナナカマドが通りを赤く彩り、魅力的なんだって。
9月では紅葉は早いみたい。
ここからは急いで赤レンガ倉庫までいそぐぞ。
もう傘が役にたたない。 -
赤レンガ倉庫に駆け込んでトイレに。
ズボンが絞れるくらい重たい。
それでもここの可愛い天使が微笑んでいて、
一つ買ってきちゃった。 -
オルゴール館ではこれがいいとパパ。
こんな雨の中買って帰れないならとパチリ。
早くホテルに行ってお風呂に入りたい。 -
この写真は次の日のもの。
こんな天気じゃないし。
まるかつ水産の回転寿司でお昼食べていきます。 -
こんな感じで。
うーん。
あんまり美味しくない。
お吸い物は美味しかったけど。
期待しすぎたかな。 -
パパは寒いってお部屋のバスに入ったんだけど、
私は大浴場に入りたい。
2時半に大浴場の13階に行こうとしたんだけど、
エレベーターがあがらなくて断念。
3時に1番ブロです。 -
あーやっとあったまった。
女湯はここの湯舟だけだけど、男湯は露天風呂もあるんですって。
外から丸見えだぞ。 -
13階なので、眺めはいい。
お湯を舐めてみると、少し塩っぱい。
ちょっと茶色い。
パパも入りたいから、そうそうに出ましょう。 -
結局ホテルで夕食を頂きます。
風は弱まったけど、雨はまだまだ凄い。
靴も乾かしたいしね。
これ、お粥。 -
パパはあんかけ焼きそば。
-
これに春巻きとえび餃子。
これで4000円。
ホテルとしては安いかも。 -
これだけだは足りなくてケーキを買ってお部屋で頂きます。
最後の2つ。
外に出られなかった方が買ったんでしょう。
だって、函館山のロープウェイは全面中止。
危ないですものね。
昨日行っておいて良かった。 -
朝日が。
天気になって本当に良かった。
今日は歩き回れるかしら。 -
窓からもこんなにいい景色。
-
そして6時半に朝食。
やっぱりのっけ丼は食べないとですね。
ジンギスカンも麻婆豆腐も。
北海道の豚汁も。 -
朝市に行きます。
-
イカ釣りがありました。
やりたいけど、お腹いっぱいで。 -
朝市は観光バスがいっぱい入ってきました。
-
海辺を歩いて、ホテルに帰りましょう。
青空がこんなに気持ちいいなんて。
台風が嘘みたい。 -
ホテルに帰ると、
ホテルのパンを買います。
アンパンが美味しいとか。
荷物を預けて、チェックアウトです。 -
今日はカンバス。
バスで回ります。
700円だと思っていたら、800円でした。 -
トラピスチヌ修道院。
函館山と中心市街地を挟んで対面する高台に、ひっそりとたたずんでいます。
遠くに海が見える。
教会って海が見える所がおおいよね。
海で世界は繋がっているから、祖国をおもうのかしらね。 -
司祭館。
聖堂の壁に見えている旗と剣を持った女性の像は、
フランスから贈られた聖女ジャンヌ・ダルク。
フランスのルーアンのジャンヌ・ダルク教会を思いだすわね。
処刑された広場か。 -
毎年クリスマスには一般公募があって、
聖堂でのミサに誰でも参加することができるんだって。
その時も来てみたいなあ。
公募は当たらないし、寒いぞ。 -
こちらもフランスから送られた大天使聖ミカエルの像。
ミカエルの像ってモンサンミッシェル思い出すわね。
あの時も雨に降られたね。
それも今回と同じぐらい大雨だったね。
でもすぐに晴れて、すごくいい眺めだった。
今回と同じかな。
そうなると、あの時靴捨てたから、この靴もダメになるかもね。 -
湯の川温泉でバスを降ります。
-
朝市で買うのを、ネットで調べると、
道民は、スーパー魚長だというのでここまで歩きます。
散歩がてらにって書いてあったけど20分は歩いたのね。
おまけにクール宅急便の発送時間でパパと食い違うし、
ジャガイモなんぞ買うもんだから、
発送に入れられなくて重たくて、
パパとブーブー言い合いになっちゃってさ。 -
私はサッサとバス停のそばの足湯に入って、
パパをまつことに。 -
ここのお湯も透明だけど舐めてみるとちょっと塩っぱい。
ここで地元の方とペチャクチャおしゃべり。
昨日は台風すごかったですねって。
プラプラと缶ジュースなんぞ飲みながら歩いてパパがきました。
まったく缶ジュースなんぞ飲むから太るんだぞ。
お水にしたら。 -
函館でウニ食べたいと宣言した私。
ここで私の希望の、ウニ丼を食べに行きます。
朝市で有名なむらかみさん。 -
な、なんとウニ丼4860円。
Sサイズ2916円
高!!! -
散々まよってやっぱり、ここでウニが食べたいと4860円の普通サイズに。
パパはお刺身の盛り合わせ。
ここのウニはミョウバン不使用、無添加のウニを使用し、
ウニ本来の美味しさをそのまま食べられます。
バフンウニはなかったけど、こんなに美味しいウニ丼は食べたことないかも。
お口の中でとろけちゃう。
ちなみにSサイズは円形のうにが1段で普通サイズは2段です。
でもやっぱり2段のほうが、ボリュームがあって満足度は最高です。
きっと味と値段で忘れないとおもうわ。
俺はウニ美味しいと思えないから俺のもあげるよ。
もー最高に嬉しい!! -
まだ時間があるので、五稜郭に行きましょう。
市電だと歩くけど、
昼間のバスは、五稜郭タワーの前にとまってくれます。
ただし、3時台までしかなくて、
それ以降はやっぱり市電ですね。 -
おとといは夜だったけど、昼間は賑やか。
-
箱館奉行所。
少しづつ、紅葉が始まっていて、
モミジが2、3枚赤くなっていました。 -
昼間もステキ。
-
稜郭は、設計当初から星形の土塁を計画していたわけではなかったんですね。
箱館に入港する外国の軍艦は、どれも大砲が充実しているので、
それに対応するため、西洋各国で採用されている築城術を参考にしたそうです。
そういえば、ヨーロッパではスタンダードな形だったような。 -
日本最初の開港地のひとつ函館で、
幕末の北辺警備と対外折衝の重責を担った箱館奉行所。
この建物は箱館戦争終結の2年後、明治4年(1871年)解体されました。 -
柱をはじめ襖を開け放つと72畳にもなる備後(びんご)本畳が敷かれた大広間。
-
まだ新しい。
現代の建築では見られなくなった贅沢な資材がふんだんに使われているんだって。 -
ガイドさん。
函館にはお城がなくて、
そこでこの箱館奉行所を作ることになりました。 -
4年間の工期をかけて、材料を吟味、
最高の技術を駆使して往時の建築を忠実に再現した箱館奉行所。 -
後ろに、回ってみました。
今日は青空で気持ちがいい。 -
五稜郭の星形の角のところ。
さあバスもなくなるので早めに帰りましょうか。 -
ホテルにかえってきました。
カンバスのチケットで函館空港までいけるのは、6時台のバスだけ。
なので、カンバスではなく、ホテルの前から出る、
シャトルバスにします。
これは、空港まで450円。 -
4時台のバスに乗って、海沿いを走ります。
シャトルバスは高いだけあって快適。
いろいろバスカードがあったけど、
よく考えないと損しちゃう。
でもお金をジャラジャラ用意するよりいいかしら。 -
そして函館空港に到着。
ここで国際ホテルで買ったパンを食べましょう。 -
お土産などいろいろみていて、ラウンジを発見。
-
なんだここでパン食べればよかったね。
あったかい飲み物が飲めて、なんだかホッとして眠たくなってきました。 -
飛行機は10分?遅れで飛び立つと、
函館の街が光って見えてきました。
今回の旅行結構、強行軍だったね。
1日目は朝から16時間以上歩き回って、
2日目は台風の中歩き回って、
3日目がやっと普通の観光かしら。
函館は大体台風が来ても熱帯低気圧になるし、
津波がきても高くならない地形で住みやすいのよって、
湯の川の足湯で知り合った方が言っていたけど、
でも今回は昼間が大変だったわねって。
そうなんだ、そんな大変な時にうろついていたんだなあ。
でもこの夜景と五稜郭と大沼とウニ、
最初からのミッションはクリアーしたからよしとしましょうか。
うとうとしながら、まー満足満足って。
こんな旅行まだまだやめられません!!
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