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1.女性兵士の姿と徴兵制<br />2014年6月初めから7月初めにかけて、スカジナビア3カ国を周遊し、多くの軍事博物館とヴァイキング博物館を訪問した。<br />興味深かったのは、ボーデ空港(ノルウェー空軍基地)で右肩にノルウェー国旗の徽章を付けたノルウェー軍女性兵士にあったこと。ノルウェー旅行中に男性の兵士を見たことはない。<br />ノルウェーでは徴兵制があり、私の友人の2人の兄弟の内、一人は兵役につき、一人は代替の義務である社会奉仕活動に就いた。友人は女性であるため当時は徴兵制の対象とはなってなかったが、現在は女性も徴兵制の対象である。ベルゲン城砦博物館では、女性向けのみに軍隊に勧誘する文書が置いてあった。同博物館展示中にはヴァイキング時代から第一次第二次世界大戦中における女性の役割について説明が詳細になされていた。<br />2回目はここベルゲンの軍楽隊の中に数人の女性がおり、その内一人の女性の2-3才の娘が静かに母親の演奏を聞き行っていたこと。<br />軍楽隊と言えども軍隊の一員である。一朝有事の際には、銃を持ち、戦闘に参加しなくてはならない。子育て中の女性が軍隊に参加できることに驚いた。<br />3回目はスウェーデンのArmemuseumで将官と思われるスウェーデン女性軍人を見たこと。Armemuseumなどのようなヨーロッパ各国の軍事博物館で、軍人を見ることは珍しくない。女性の軍人を見ることはない。右肩に3つ王冠の徽章を付けた二人連れであった。空軍ではないかと思われる。<br />スウェーデンでは完全に男女平等の徴兵制をとっている。後に訪問したデンマークでも徴兵制をとり、女性でさえ、最前線に派遣する予定であると聞く。<br />このスカジナビア3カ国で何故女性も対象とした徴兵制が採用されているのか考えてみた。<br />2.ヴァイキングの女性と戦闘参加<br />ベルゲン城砦博物館の展示に依れば、ヴァイキングの女性達はヴァイキング船に乗り、ヨーロッパ各地を襲ったり、交易を行っていたとのことである。<br />ロスキルド バイキング博物館での訪問者への説明に依れば、コンスタンチノーブルを襲撃したスウェーデンヴァイキングの中には女性も含まれていたとのことである。<br />このように、スカジナビア3カ国では伝統的に女性が戦闘に参加していたようである。<br />3.スカジナビア3カ国の共通する戦争体験(中立の侵犯)<br />スカジナビア3カ国は第一次世界大戦中は中立を宣言して、大戦には参加せずにすんだ。<br />第二次世界大戦中は第一次世界大戦中と同様に、中立を宣言した。1940年4月、ドイツはデンマークとノルウェーを攻撃し、両国を占領した。ドイツはスウェーデンを攻撃しなかったが、<br />ドイツはスウェーデンに対しては亡命していたノルウェー国王の孫息子(現国王、スウェーデンから米国に亡命)の引き渡しを要求したり、中立を侵犯するフィンランドへのドイツ軍の通過を認めることをせまり、スウェーデンは独立を維持するためにドイツ軍の通過を認めた。<br />ソ連は第二次世界大戦当初、フィンランドを攻撃した。フィンランドを支援するためにイギリスはスウェーデンとノルウェーに対してイギリス軍と武器の通過を許可することを求めたが、<br />両国とも中立を宣言していることを理由に、イギリスの要求を拒否、フィンランドは単独で抵抗することとなり、多くの領土を失った。<br />ソ連は、ドイツのノルウェー攻撃に際して、北極圏のノルウェー領を攻撃し、これを占領した。<br />スカジナビア3カ国の第二次世界大戦の教訓は、中立を宣言したとしても、中立は容易に侵犯されることである。<br />4.女性の兵役参加の必要性とスカジナビア3カ国の地政学的重要性<br />スカジナビア3カ国はいずれも人口が5-9百万人の小人口国家である。それに対して仮想敵国のロシアは1億5千万人である。<br />仮想敵国に対峙するためには男性だけの軍隊では十分な数を確保できない。<br />もうひとつはバルチック海のロシア艦隊は狭いデンマーク、スウェーデン、ノルウェー間の海峡を経て、デンマーク・ユトランド半島北から大西洋に出るしかなく、海峡をデンマーク、スウェーデン、ノルウェーの監視下に置かれることで、自由な活動が阻害されている。<br />スカジナビア半島の北端にはロシア潜水艦隊の基地がある。ノルウェーは多数の哨戒機を配備し、潜水艦の活動状況を把握している。<br />ロシアにとってスカジナビア3カ国はまさに目の上のたんこぶである。<br />5.女性の社会参加と育児施設 高福祉高負担の社会<br />ノルウェー人の女性からノルウェーの育児施設の歴史について説明を受けたことがある。<br />当初は、育児施設は個人のグループの人的共同組織により始まり、企業体での運営、地方自治体での運営に発展してきたとのことである。<br />その育児施設の目的は政府は女性の社会参加のためであると称しているが、事実は女性を働かせることにより、より大きな税収を確保するためではないかと私の友人(女性)は言っていた。<br />友人と二人で所得税の比較をした。彼女の年収は約500万円である。所得税率(地方税も含む。健康保険料はない)は37%。私と妻の年収合計は約500万円。所得税と地方税の合計税率は2%(健康保険料を含むと10%)。<br />ノルウェーの付加価値税率は25%。日本の消費税率は当時は5%。<br />医療費の負担はノルウェーでは0。日本では3割負担。我が家では年間50万円から100万円の医療費を負担している。日本では、75才となると一割負担。国民健康保険に加入する。国民健康保険料だけでは、医療費の負担ができないため、国費と息子達が支払っている組合健康保険から充当されている。<br />ノルウェーでは大学大学院の学費、留学費等は無料。友人の息子は度々、海外に留学している。オスロのテロの時はドイツに留学中。カイロの大学へも留学し、アラビア語、ノルウェー語、ドイツ語、英語を流暢に話す。<br />彼女は8才の時、父を亡くした。その時以降、彼女の母親は女手一つで二人の息子と一人の娘を全員母親と同じオスロ大学に入学させ、卒業させた。ノルウェーのような福祉国家だからこそできたことではないか。<br />日本では年間60-80万円の授業料の負担が必要か。我が家では3人の息子を大学に入学させ、卒業させた。三男が卒業した時には定年を迎え、老後の生活資金として残ったのは退職金だけであった。<br />ノルウェーは高福祉高負担の女性参加型の福祉国家の実現を目指しているようである。<br />日本の財政は赤字国債で成り立っている。日本は国債の発行により、高福祉の国家を目指しているようである。ところがノルウェーではノルウェークローネ建ての国債の発行がない。赤字国債の発行は認められてない。<br />財政赤字が生ずれば、政府は税率の引き上げにより、税収不足の補填を義務付けられている。日本でも大学の無償化を行おうとしている。ではその財源はどこで調達しようとしているのか、また、国債の発行か。<br />ノルウェーは西側諸国の中で、最大の北海原油の輸出国である。原油輸出で得た収入は将来の年金支出のために世界へ投資されている。原油の採掘可能量は有限であり、有限な収入はすぐに使おうとせず、将来の支出に備えて積み立て、運用されている。<br />5.沿岸急行船で会った働く女性<br />ボーデからベルゲンまで利用した沿岸急行船の操舵室にいた航海士の一人が女性。沿岸急行船の救命ボートにペンキ塗りをしていた甲板員が女性。沿岸急行船のフロント、売店、レストランで働いていたのがすべて女性。<br />航海士が女性であったこと甲板員が女性であったことは珍しいことと感じた。<br />6.訪問先とホテル<br />a ベルゲン城砦博物館<br />Bergenhus Fortress Museum<br />https://en.visitbergen.com/things-to-do/bergenhus-fortress-museum-p783573<br />ベルゲンとノルウェー歴史 政治及び戦争史 女性の役割に重点<br />https://4travel.jp/overseas/area/europe/norway/bergen/kankospot/10487190/tips/11363834/<br />b 武器博物館(ストックホルム)<br />Armemuseum<br />https://www.armemuseum.se/languages/english/<br />UNでの活動に重点 暗い第二次世界大戦中の展示少ない<br />https://4travel.jp/overseas/area/europe/sweden/stockholm/kankospot/10384878/tips/11400869/<br />c ロスキルド バイキング博物館<br />Roskilde viking museum<br />https://www.vikingeskibsmuseet.dk/en/<br />スコットランドアイルランドを支配したデンマークバイキング首都ロスキルド 国王等が乗船したバイキング船展示 <br />https://4travel.jp/overseas/area/europe/denmark/roskilde/kankospot/10265604/tips/11268080/<br />d ファースト ホテル マリン<br />First Hotel Marin<br />https://www.firsthotels.no/hoteller/norge/bergen/first-hotel-bergen-marin/<br />ベルゲン港、世界遺産、ケーブルカーへ 徒歩3分 部屋から港、市場が見える<br />https://4travel.jp/os_hotel_tips_each-11199930.html<br />e ホーコン王の館<br />Haakonshallen<br />https://www.bymuseet.no/vaare-museer/haakonshallen/<br />レジスタンス活動か火薬の変質か?火薬爆発により破壊されたホーコン王の館<br />https://4travel.jp/overseas/area/europe/norway/bergen/kankospot/10384606/tips/11351503/

女ヴァイキングの末裔達の兵役と社会参加の歴史を求めて、ベルゲンの旅

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2014/06/14 - 2014/06/16

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kirstiNorge

kirstiNorgeさん

1.女性兵士の姿と徴兵制
2014年6月初めから7月初めにかけて、スカジナビア3カ国を周遊し、多くの軍事博物館とヴァイキング博物館を訪問した。
興味深かったのは、ボーデ空港(ノルウェー空軍基地)で右肩にノルウェー国旗の徽章を付けたノルウェー軍女性兵士にあったこと。ノルウェー旅行中に男性の兵士を見たことはない。
ノルウェーでは徴兵制があり、私の友人の2人の兄弟の内、一人は兵役につき、一人は代替の義務である社会奉仕活動に就いた。友人は女性であるため当時は徴兵制の対象とはなってなかったが、現在は女性も徴兵制の対象である。ベルゲン城砦博物館では、女性向けのみに軍隊に勧誘する文書が置いてあった。同博物館展示中にはヴァイキング時代から第一次第二次世界大戦中における女性の役割について説明が詳細になされていた。
2回目はここベルゲンの軍楽隊の中に数人の女性がおり、その内一人の女性の2-3才の娘が静かに母親の演奏を聞き行っていたこと。
軍楽隊と言えども軍隊の一員である。一朝有事の際には、銃を持ち、戦闘に参加しなくてはならない。子育て中の女性が軍隊に参加できることに驚いた。
3回目はスウェーデンのArmemuseumで将官と思われるスウェーデン女性軍人を見たこと。Armemuseumなどのようなヨーロッパ各国の軍事博物館で、軍人を見ることは珍しくない。女性の軍人を見ることはない。右肩に3つ王冠の徽章を付けた二人連れであった。空軍ではないかと思われる。
スウェーデンでは完全に男女平等の徴兵制をとっている。後に訪問したデンマークでも徴兵制をとり、女性でさえ、最前線に派遣する予定であると聞く。
このスカジナビア3カ国で何故女性も対象とした徴兵制が採用されているのか考えてみた。
2.ヴァイキングの女性と戦闘参加
ベルゲン城砦博物館の展示に依れば、ヴァイキングの女性達はヴァイキング船に乗り、ヨーロッパ各地を襲ったり、交易を行っていたとのことである。
ロスキルド バイキング博物館での訪問者への説明に依れば、コンスタンチノーブルを襲撃したスウェーデンヴァイキングの中には女性も含まれていたとのことである。
このように、スカジナビア3カ国では伝統的に女性が戦闘に参加していたようである。
3.スカジナビア3カ国の共通する戦争体験(中立の侵犯)
スカジナビア3カ国は第一次世界大戦中は中立を宣言して、大戦には参加せずにすんだ。
第二次世界大戦中は第一次世界大戦中と同様に、中立を宣言した。1940年4月、ドイツはデンマークとノルウェーを攻撃し、両国を占領した。ドイツはスウェーデンを攻撃しなかったが、
ドイツはスウェーデンに対しては亡命していたノルウェー国王の孫息子(現国王、スウェーデンから米国に亡命)の引き渡しを要求したり、中立を侵犯するフィンランドへのドイツ軍の通過を認めることをせまり、スウェーデンは独立を維持するためにドイツ軍の通過を認めた。
ソ連は第二次世界大戦当初、フィンランドを攻撃した。フィンランドを支援するためにイギリスはスウェーデンとノルウェーに対してイギリス軍と武器の通過を許可することを求めたが、
両国とも中立を宣言していることを理由に、イギリスの要求を拒否、フィンランドは単独で抵抗することとなり、多くの領土を失った。
ソ連は、ドイツのノルウェー攻撃に際して、北極圏のノルウェー領を攻撃し、これを占領した。
スカジナビア3カ国の第二次世界大戦の教訓は、中立を宣言したとしても、中立は容易に侵犯されることである。
4.女性の兵役参加の必要性とスカジナビア3カ国の地政学的重要性
スカジナビア3カ国はいずれも人口が5-9百万人の小人口国家である。それに対して仮想敵国のロシアは1億5千万人である。
仮想敵国に対峙するためには男性だけの軍隊では十分な数を確保できない。
もうひとつはバルチック海のロシア艦隊は狭いデンマーク、スウェーデン、ノルウェー間の海峡を経て、デンマーク・ユトランド半島北から大西洋に出るしかなく、海峡をデンマーク、スウェーデン、ノルウェーの監視下に置かれることで、自由な活動が阻害されている。
スカジナビア半島の北端にはロシア潜水艦隊の基地がある。ノルウェーは多数の哨戒機を配備し、潜水艦の活動状況を把握している。
ロシアにとってスカジナビア3カ国はまさに目の上のたんこぶである。
5.女性の社会参加と育児施設 高福祉高負担の社会
ノルウェー人の女性からノルウェーの育児施設の歴史について説明を受けたことがある。
当初は、育児施設は個人のグループの人的共同組織により始まり、企業体での運営、地方自治体での運営に発展してきたとのことである。
その育児施設の目的は政府は女性の社会参加のためであると称しているが、事実は女性を働かせることにより、より大きな税収を確保するためではないかと私の友人(女性)は言っていた。
友人と二人で所得税の比較をした。彼女の年収は約500万円である。所得税率(地方税も含む。健康保険料はない)は37%。私と妻の年収合計は約500万円。所得税と地方税の合計税率は2%(健康保険料を含むと10%)。
ノルウェーの付加価値税率は25%。日本の消費税率は当時は5%。
医療費の負担はノルウェーでは0。日本では3割負担。我が家では年間50万円から100万円の医療費を負担している。日本では、75才となると一割負担。国民健康保険に加入する。国民健康保険料だけでは、医療費の負担ができないため、国費と息子達が支払っている組合健康保険から充当されている。
ノルウェーでは大学大学院の学費、留学費等は無料。友人の息子は度々、海外に留学している。オスロのテロの時はドイツに留学中。カイロの大学へも留学し、アラビア語、ノルウェー語、ドイツ語、英語を流暢に話す。
彼女は8才の時、父を亡くした。その時以降、彼女の母親は女手一つで二人の息子と一人の娘を全員母親と同じオスロ大学に入学させ、卒業させた。ノルウェーのような福祉国家だからこそできたことではないか。
日本では年間60-80万円の授業料の負担が必要か。我が家では3人の息子を大学に入学させ、卒業させた。三男が卒業した時には定年を迎え、老後の生活資金として残ったのは退職金だけであった。
ノルウェーは高福祉高負担の女性参加型の福祉国家の実現を目指しているようである。
日本の財政は赤字国債で成り立っている。日本は国債の発行により、高福祉の国家を目指しているようである。ところがノルウェーではノルウェークローネ建ての国債の発行がない。赤字国債の発行は認められてない。
財政赤字が生ずれば、政府は税率の引き上げにより、税収不足の補填を義務付けられている。日本でも大学の無償化を行おうとしている。ではその財源はどこで調達しようとしているのか、また、国債の発行か。
ノルウェーは西側諸国の中で、最大の北海原油の輸出国である。原油輸出で得た収入は将来の年金支出のために世界へ投資されている。原油の採掘可能量は有限であり、有限な収入はすぐに使おうとせず、将来の支出に備えて積み立て、運用されている。
5.沿岸急行船で会った働く女性
ボーデからベルゲンまで利用した沿岸急行船の操舵室にいた航海士の一人が女性。沿岸急行船の救命ボートにペンキ塗りをしていた甲板員が女性。沿岸急行船のフロント、売店、レストランで働いていたのがすべて女性。
航海士が女性であったこと甲板員が女性であったことは珍しいことと感じた。
6.訪問先とホテル
a ベルゲン城砦博物館
Bergenhus Fortress Museum
https://en.visitbergen.com/things-to-do/bergenhus-fortress-museum-p783573
ベルゲンとノルウェー歴史 政治及び戦争史 女性の役割に重点
https://4travel.jp/overseas/area/europe/norway/bergen/kankospot/10487190/tips/11363834/
b 武器博物館(ストックホルム)
Armemuseum
https://www.armemuseum.se/languages/english/
UNでの活動に重点 暗い第二次世界大戦中の展示少ない
https://4travel.jp/overseas/area/europe/sweden/stockholm/kankospot/10384878/tips/11400869/
c ロスキルド バイキング博物館
Roskilde viking museum
https://www.vikingeskibsmuseet.dk/en/
スコットランドアイルランドを支配したデンマークバイキング首都ロスキルド 国王等が乗船したバイキング船展示
https://4travel.jp/overseas/area/europe/denmark/roskilde/kankospot/10265604/tips/11268080/
d ファースト ホテル マリン
First Hotel Marin
https://www.firsthotels.no/hoteller/norge/bergen/first-hotel-bergen-marin/
ベルゲン港、世界遺産、ケーブルカーへ 徒歩3分 部屋から港、市場が見える
https://4travel.jp/os_hotel_tips_each-11199930.html
e ホーコン王の館
Haakonshallen
https://www.bymuseet.no/vaare-museer/haakonshallen/
レジスタンス活動か火薬の変質か?火薬爆発により破壊されたホーコン王の館
https://4travel.jp/overseas/area/europe/norway/bergen/kankospot/10384606/tips/11351503/

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