2019/09/20 - 2019/09/24
40位(同エリア87件中)
なつみさん
2017年5月に始めて訪れ、その魅力にどっぷりはまってしまったプエルトガレラ。今回は、1年半ぶり3回目の訪問です。
ダイビングの聖地として有名ですが、ただひたすらビーチでビールを飲むだけののんびり旅です。
まずは成田・プエルトガレラ間の移動について書いていきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
金曜日の夜、なんとか仕事を片付けて成田へ。3泊5日の弾丸プエルトガレラ旅の始まりです。
セブパシフィック マニラ行きの便は、2ヶ月ほど前にsky ticket経由で予約しました。
預入荷物なし、座席指定オプション付きで往復38,000円でした。 -
約4時間半のフライトののち、深夜1時 ニナイアキノ国際空港第3ターミナルへ到着です。
第3ターミナルは国内線やLCCが発着するターミナルです。第1、第2よりも綺麗で飲食店や設備が整っています。 -
24時間営業のジョリビー。
このキャラクターを見ると、フィリピンに来たなぁと実感します。
流石に夜中のフライドチキンはきついので、今夜は素通り。 -
マニラからプエルトガレラ行きのフェリーが出ているバタンガス港まではバスで向かいます。バスは朝8時頃に出発のため、空港で一夜を明かしました。
写真を撮り忘れてしまいましたが、第3ターミナルの4階にはカプセルホテル兼ラウンジ the wings で仮眠を取りました。
【The Wings 公式HP】
https://jipang-group.com/thewings/
日本から事前予約しようとしたのですが、その頃にはすでに満席…だめもとで当日行ってみたところ、ラウンジ(リクライニングチェアー)に滑り込みで入ることができました。
シャワーを浴びて仮眠を取り、仕事の疲れから少し回復。 -
朝6時頃ラウンジを出て、空港内のジョリビーへ。フィリピン一発目の食事はやはりここで。
-
-
朝食メニュー、通常メニューどちらもあまり変わらないような内容。安いもので80ペソ(約170円)からとかなりお手頃です。
-
アメリカやサウジアラビアにも進出しているんですね…東京にも早くこないかなぁ。
フィリピンではお馴染みのフライドチキンと白飯の組み合わせが、日本で受け入れられるのか…微妙なところですが(笑) -
わたしはパンケーキのセットを注文。
パンケーキ2枚とコーヒーで84ペソ(約170円) -
友人はフライドチキンとパスタのセットを注文。
144ペソ(約300円)ですが、ドリンクも付いてかなりボリューミー。
チキンはスパイシーとノーマルを選ぶことができます。以前スパイシーを食べましたが、かなり辛いです…。
パスタはソースが甘口で好き嫌いが分かれる味。小学校の給食に出てきたようなソフト麺がどこか懐かしいような味です。 -
店頭のミスタージョリビーを撮ろうとしたら、写り込んできたおじさん。
ちなみにこの時まだ午前6時半頃…朝からテンション高いなぁ(笑) -
GRABでタクシーを呼び、バタンガスまでのバスが出るCity State Tower Hotel まで移動します。
マニラではGRABが非常に便利です。空港には定額制や流しなどタクシーはたくさんいます。ですが、価格や安全を考えるとGRABの利用がおすすめです。
特に流しのタクシーは、ぼったくりも多いので要注意です。(以前、片道10分くらいの距離で2,000ペソと言われたこともあります…) -
9月はちょうど雨季にあたります。
この日は朝からしとしと雨が降っていました。 -
20分ほどでCity State Tower Hotel に到着です。
280ペソくらいでした。
【ホテル公式HP】
https://www.citystatetowerhotel.com.ph/
シティステイト タワー ホテル
1315 A A. Mabini St, Ermita, Manila, 1000 Metro Manila, フィリピン
+63 2 708 9600
https://goo.gl/maps/ji7UuF8Fkiu3uWya7 -
グリーンの看板が目印です。
-
-
ロビーを入って左手側にSI-KATの受付があります。
SI-KATとは、マニラからプエルトガレラまでのバス、フェリーがパッケージになったツアーです。
事前にHPから予約することもできますし、直接このホテルのカウンターでチケットを購入することも可能です。
【SI-KAT 公式HP】
http://www.sikatferrybus.com/
片道で1,000ペソ(約2,000円)です。毎年、100ペソずつくらい、じわじわと値上がりしています。
バスやフェリーを個別で手配すればもう少し安価で行くことも可能ですが、手間や行き先を間違えるリスクを考えると利用価値のあるツアーだと思います。 -
8時少し前、ホテルの向かい側にバスが到着しました。ロビーで待機していたお客さんたちがぞろぞろと移動を始めるので付いていきます。
-
バタンガス港まではこのバスで向かいます。
側面にわかりやすくSI-KATの文字が塗装されています。 -
車内はこんなかんじ。
オフシーズンということもあり、乗車率は半分程度といったところでした。
事前に予約した場合でも、座席は当日先着順で割り振られます。観光客の集中する乾季は、このバスも満員になってしまうため、時間に余裕を持ってカウンターに行くのがおススメです。
ギリギリに行くと、補助席を割り振られることがあります。バタンガス港までの約2時間を補助席で耐えるのはなかなかつらいので、しっかり良い席を確保したいところです。 -
途中で一度休憩を挟み、約2時間でバタンガス港へ到着です。
-
乗り場までは添乗員さんが案内してくれます。
「荷物を運ぶよ!」とチップ目当ての子供たちがやってきますが、必要でなければ、毅然とした態度で断ってくださいね。 -
舟乗り場の入り口までは、たくさんの露店が並んでいます。お菓子やお土産など、どのお店も似たようなものを売っています。
-
露店を抜けると荷物検査があります。
X線検査に加えて、警察官による薬物検査もありました。
昨年よりも検査がかなり厳重になっています。
現政権による薬物取り締まりの強化が、このあたりにも影響してきているのでしょうか… -
簡単な食堂もありました。
衛生的に大丈夫かは不明です…。 -
諸々の検査を終え、舟を待つまでの間におやつを。
ミスタードーナツやピザなど軽食を販売するお店がいくつかあります。 -
なにやら緑色のクリームが入ったドーナツを購入。
日本にはない種類?のようですが、甘いだけで特に可もなく不可もない味でした。 -
この時点で午前11時頃。
小腹が減っていたのでペロリと完食しました。 -
出発の時間になるとスタッフが知らせてくれます。
-
今回はこの船に乗ります。
2018年まではもう少し簡易なボードでも渡れたのですが、規制が厳しくなったようです。
以前の船は座席も不足気味で窓もなかったため、かなり快適に変わっています。 -
船内はこんなかんじです。
座席の間隔はかなり狭いです。1~2時間とはいえ、男性だとかなりきついかもしれません。 -
座席はあらかじめ決められていますが、全員乗り込んでしまえば、移動はあまり管理していないようです。
この日はかなり空席が多かったため、友人と前後の列に移動しましたが、特になにも言われませんでした。 -
ムリエ港に到着です。
観光客は島に入る際、自然保護のため1人50ペソ(約100円)を支払う必要があります。
港はたくさんのトライシクルと呼び込みの運転手でごった返していました。 -
プエルトガレラに着く頃にはすっかり雨もやんでいました。
この時点で13時少し前だったため、トライシクルでホテルへ向かい、チェックインをしました。 -
ちなみに、帰り道について。
私たちは14時発の飛行機を予約していたため、SI-KATの時間帯では間に合いませんでした。
フライトに間に合わせるため、帰りは自分たちでフェリーと車を手配しました。 -
5時~6時にはすでに始発が運行しています。
行きと同じく、ムリエ港から出発です。
早起きして6時にはホテルをチェットアウトし、は6時半のフェリーに間に合うように港へ向かいます。 -
カウンターでチケットを購入します。
1人300ペソ(約620円)です。
早朝にも関わらず、港にはすでにフェリーを待つ乗客がたくさん。
また、他の島から到着したフェリーからは、制服姿の学生がぞろぞろと。それぞれ5~6人のグループで一台のトライシクルに乗り、学校へ向かっていきました。フェリー登校がこの辺りでは普通にあるようです。 -
-
名残惜しいですが、バタンガス港へと戻ります。
-
バタンガスではタクシーを見つけて、値段交渉をしました。バタンガスからニノイアキノ国際空港まで、高速代込みで4,000ペソ(約8,200円)と、決して安くはない値段です。
ですが、時間と快適さを考えるとまぁ良いかなと個人的には感じます。今回は友人3人での旅行だったので、割ればそこまで大した出費にもなりません。
本当はGRUBを利用したかったのですが、バタンガスは利用範囲外のエリアでした…残念。 -
約2時間のドライブです。
高速道路は渋滞もなく、スムーズでした。
11時頃、無事空港へ到着しチェックインにも余裕で間に合うことができました。
セブパシフィックのカウンターは混み合うので、余裕を持って到着できるよう、移動手段は慎重に選んでくださいね。
以上、プエルトガレラに初めて行くよーという人の参考になれば幸いです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミンドロ島(フィリピン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ミンドロ島(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2019年プエルトガレラ
0
41