2019/09/20 - 2019/09/21
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はなまま さん
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暑さと冷房でわちゃわちゃになった自律神経を、大きなお風呂にゆっくり浸かって休めたいなーと思っていた。そうそう、夏の休暇がラスト1日残っていたんだわ!てことで、一泊圏内で越前方面を訪ねることにした。
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琵琶湖岸には大津、草津、多賀等良いSAがいくつもあるので、ところどころで休憩しながら3時間ほどで福井県に到着~。
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ノープランで出てきたので、走りながら本日の行き先を気楽に考える。明日は雨になりそうなので、今日のうちに一乗谷を見ておくことにしよう。
変わったコスモスだな、と思っていたら、またGreenSnapでシュウメイギクだと教えてもらった。ふんわりと厚みのある花びらがとっても素敵だ。 -
これは?何かの野菜の花かしら?とGreen Snapで聞いてみると、ワルナスビであることが判明。エエナスビもあるんかな?
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ゲートで入場料というか協力費?を300円ほど払い、別にタブレットも借りてみた。VRっていうの試してみたかったんだよね。
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来年の大河は明智光秀さんですからね。ブームを先取りしちゃいました。
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おじゃましまーす。
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武家屋敷の門前通りに並ぶ商家。
こちらは染め物屋さん。 -
一乗谷は戦国大名朝倉氏の城下町として100年に亘って栄えていたが、1573年に信長により滅亡した。
昭和42年から調査開始、一乗谷川に沿って当時のまま埋もれていた遺跡が発掘されたそうだ ヮ(゚д゚)ォ! -
平日なのもあって、人も少なくのんびりと静かに歩ける。どちらのお国からなのか、外国人ツアーの一行も見かけた。マニアックなツアーだな。
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20代でイタリアを旅したときに、たまたまツアーのコースに入っていたポンペイを訪れた。一瞬にして火砕流に飲み込まれたため、町の暮らしの様子や逃げられなかった人々の姿がそのまま残っていて、衝撃を受けたのを今でも鮮明におぼえている。
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この町には1万人もの民が暮らしていたそうだ。さぞかし豊かに繁栄していたのだろう。
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そうそう、ブラタモリで見て気になっていたんだよね。
後に知ったところでは、日本では浅間山の麓にもポンペイと同様火山の噴火によって埋もれた鎌原という地域があるのだけど、ポンペイは温度が高くて速い火砕流、浅間山の場合は土石流だったらしい。
それでも、年老いた母親をおぶって逃げ、神社の階段の途中で力尽きた母娘の遺骨が後年発掘されたそうだ(ノД`)シクシク。 -
当時の家並みが再現されたレプリカ。
この町ではポンペイより逃げ延びるチャンスが少しはあったんじゃないか。信長によって数日のうちに町が壊滅したのか、それともその前に逃げ出したのか、民は一体どこへ行ってしまったんだろう? -
戦国時代ってほんとに不条理な時代だ。戦よりもっと建設的な共生共栄の道がなかったのかな?
まぁ信長も天下布武を理想に掲げてはいたんだろうけどさ・・。 -
写真でよく見る唐門へ。
江戸時代に建てられた朝倉義景の菩提寺、松雲院があったところだ。 -
わわー、こんなのどかなところで何を食べてこんなに大きくなったんだろう?
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一乗谷は将来重要な歴史遺産になるに違いない。それまでに研究が進んで、当時の暮らしがもっと具体的で細やかにイメージできるようになればいいな。
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広大な朝倉義景公の館跡地。高台には母上様のお屋敷や奥方様のお屋敷跡もあり、当時の豪奢な暮らしぶりが伺える。
でも城跡はないのかな?ちょっと不思議。と思っていたら、また後に山の上に城があったことを知った。 -
VRってゴーグルみたいなのをつけるんだと思っていたけど、タブレットもあるんだね。
こんな感じで当時の様子を見ながら、クイズも織り込まれていて楽しく解説を聞ける。音も聞き取りやすくてわかりやすい。 -
一乗谷駅近くの道の駅に立ち寄ってみた。
ここでアイス休憩していたら、目の前を一両編成の可愛らしい電車が通りすぎたよ(^○^)。 -
大きな三連式の水車。2つは低い川から水を汲み上げ、上段の大きな水車を回す。
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大きな水車の動力で小屋の中の粉を挽く仕組みだ。
そして、ここにはホタルが生息するビオトープも整備されている。 -
福井市街を抜けて越前海岸沿いの休暇村越前三国へやってきた。
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ここが予想外に大当たりー!
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部屋に入ってみると、目の前にドドーンと日本海が広がる。
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ロビーからも素晴らしいロケーションだ。
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そしてお楽しみの夕食タイム!
おー、北陸の地酒、なんて魅惑の響き ( ☆∀☆) -
こんなメニューがテーブルに置かれていて気分が上がる O(≧∇≦)O
ちょっとした付加価値が重要なんだよねー。 -
はなままは今回の旅で俄然これにはまった!鯖のばらずし!酢飯というよりは鯖のほぐし身の混ぜごはん的な。これが何とも言えず美味しい。
はなむすめのお土産にすると、ペロリと平らげた。 -
メインディッシュの他にもお惣菜や揚げ物、サラダ、デザート等がビュッフェになっている。
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メイン一品めはお刺身盛り合わせ。高価なお魚ではないけれど、新鮮で種類がたくさん。
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地魚(アカラ)の煮付け。ホロホロと身が取れて塩分控えめ、美味しいわ。
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海の幸の唐揚げ。
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海鮮のせいろ蒸しには解禁前の蟹も少し。ザ・魚三昧!
この後、なんとあいぼうはお肉より魚の方が好きだということが判明。ずっとお肉大好きだと思ってた。
もうかれこれ10年近くもあいぼうなのに…?ほんとかな? -
デザートに蒸したての酒まんじゅうがたまらんわ~。
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夕食後にはホテル脇にあるオートキャンプ場を見に行ってみた。台風前で風が強くて曇り空だけど、何台か車が来ていて、テントを張る猛者も何人かいた。そうそう、諦めきれないよね。
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