2019/09/08 - 2019/09/08
589位(同エリア691件中)
hatoさん
この旅行記スケジュールを元に
高知まで飛んで徳島・祖谷を訪れた話。
写真整理しつつちまちま書きます。
自分覚書もかねています。
→2019.10.13完了。
◎目的
・飛行機に乗りたい。
→高知行きがセールしてたので、自動的に行き先決定。
・特急列車に乗りたい。
・山奥でぼんやりしたい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは関空から高知まで。
ジェットスターのロケットスタート好きなんですが、この日は通常離陸。 -
関空から高知まで1時間もかからないので、機内販売無し!残念!
ジェットスターのどら焼きが食べたかった。 -
機体はおなじみのエアバス。
乗降がスムーズすぎて、ボディ全体を撮るひまがなかった。 -
無事に到着。乗せてきてくれてありがとう。
関係ないけど、降りる時に見えた副機長がイケメンすぎて噴いた(外国の人) -
高知空港玄関口の左に、バスの切符売り場。
運行会社が2つあるみたい。
でもどの切符を買ってもどのバスにも乗れて高知駅に着くらしい。どないや。
念のため運転手さんに切符を見せて行先を聞いてから、いざ乗り込む。 -
ところで空港到着からバス発車まで10分もないため、高知空港の滞在時間10分くらい…。ここに戻らないからお土産とか見たかった。
ダイヤ再検討してほしいな。 -
空港から高知駅までバス。
終点でバス停を降りたら、バスの進行方向と逆に歩きます。
高知駅がすぐ見えてきました。 -
これから、特急南風で大歩危まで移動します。
高知駅からは、ほぼどこを見てもアンパンマンと一緒だった…
高知のアンパンマンみがすごい。 -
高知は初めて来るのでうきうきしてて、とにかく何でも写真を撮った。
-
ごみ箱もアンパンマン!!
-
特急南風に乗り込んで、しばらくは電車の旅。
高知→大歩危の進行方向左側の座席、渓谷の眺めがすごくいい。おすすめ。アンパンマンも一緒だし。 -
山の天気は変わりやすい。
雨が降る→すぐ止む→また降る
の繰り返し。
荷物を減らすため傘置いてきたので、窓から見ててひやひやしてました。
この日は大丈夫でしたが、やっぱり山に行くなら傘は必要ね…。
特急に乗り込む前、高知駅で帰りの特急券も発券しておきました。(大歩危駅では発券できないため。ネットで切符を買うとき、注意書きが大きく出ていました) -
大歩危駅に到着。
名物(?)ラブラブベンチ。
2人で座ると、真ん中にすーっと滑っていって、くっついちゃうあれ。 -
ちなみに誰も座ってなかった。
私も1人ではさすがに座れなかった。今度は誰か連れてこ。 -
大歩危駅のすぐ前にバス停があります。
ホームから徒歩20秒くらい。何ならホームから見えてる。
半分くらい乗客外国人のバスに乗って山道をゆく。
曲がりくねった山道も運転手は慣れたもので、素晴らしいドライビングテクですが、揺られるの平気でないときついな、これ。 -
かずら橋でバスを降りました。
大歩危の渓谷、秘境って感じでとてもよい…!
写真は道端に急にぽつんと咲いてた花。
スイセンか何か?
バスは途中で温泉やホテルなどにも停車。
おもしろ自販機撮り忘れた。 -
あれだわ…かずら橋だわ…(ドキドキ)
-
おや…意外に広くて長いようだぞ……。
-
行ってきます
-
(着いた)
こっっわ!!
足元すきま広っっ!!
怖かった!!!
※進行方向に顔を向けたほうが歩きやすかったです
後で知ったけど
40メートルもあるんですね。
永遠に終わらないかと思った… -
変な汗をかいたので
びわの滝へ涼みに。
かずら橋を渡って左が、びわの滝。
そこから祖谷渓へ降りる道がありました。
右に行くと夢舞台です。
分岐点にトイレあり。
ペーパーがマイナスイオンでふやけていた(違う) -
心が洗われる…。 -
祖谷渓で自然を堪能。
-
水が綺麗でね…。
加工できそうな小石を拾ったけど、帰ってきたら持ってなかった。どこにいった。 -
川から離れて、山道をかずら橋方面へ。
郷土料理の「でこまわし」を見つけたので買いました。
こってりした味噌田楽の味がする。うまい。
実物結構大きいからね…!串団子みたいな小さいのじゃないぞ!
腹持ちよくて、祖谷そば入らなくなった人いるからね! -
昼を過ぎて13時半ぐらい。
帰りのバスの時間まで30分位になったので散策をやめて、バス乗り場のある夢舞台まで移動。
※夢舞台とは?
広ーーい駐車場・食事処・お土産売り場とかあります。道の駅みたいな感じ?
※バスはかずら橋へ向かうのも、かずら橋から大歩危へ戻るのも1時間に1本くらいです。
山も広くて移動に時間がかかるから、特に徒歩で日帰りなら事前にスケジュールを決めて移動したいところ。
自分は遊覧船と奥祖谷を見送り。 -
写真は夢舞台駐車場から見た山々。
田舎のセミの声がずっと響いていて、夏の終わりを感じた。
お土産選びの時間確保のため
すだちアイスだけ食べました。
デカくて300円で素晴らしいし、めっちゃ盛ってくれた。 -
バスで大歩危まで戻ってきました。
ラブラブベンチ
やっぱり誰も座ってないw
写真は普通の電車。
これにも乗りたいけどまたいつか。
特急を待ちます。
ダイヤは結構ぴったりめ。 -
大歩危駅から特急で高知を通過し、岡山へ。
岡山からは新幹線で瀬戸大橋をわたります。
駅で買った桃太郎弁当をいただく。
そこそこ美味しいけど具材がペラペラ。
メインの食材どれだろう。 -
瀬戸内の島が見えた。
日も暮れていきます。 -
島を眺めながら家路をゆく。
旅の終わりが近くてしんみり。 -
徳島・祖谷、
今度は泊まりで行きたいです。
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