2019/09/20 - 2019/09/22
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JAPANETさん
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例によって休みに合う航空券を探していてたまたまヒットしたのがアルマトイ。調べてみると街はきれいで治安もよく、郊外には絶景ポイントもあるということで渡航決定。現地2泊、機内1泊の弾丸旅行です。
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インチョンからアシアナ航空でアルマティに向かいます。初の中央アジアです。
この前に、JALで松山→福岡、アシアナで福岡→インチョンと乗り継ぎをしていますので半日以上飛行機に乗っています。 -
空港のターンテーブルはルーレット。ギャンブルタウンかと思いきや、カジノはアルマティにはなく、郊外の別の街にあるそうです。
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空港はザハデザインのような美しい曲線美。全体が見渡せるほどの小さな空港です。
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現地ツアー会社で予約していた送迎車で2泊するダブルツリーバイヒルトンアルマティに到着。途中、レートのいい街中の両替屋にもよってくれて親切なドライバーでした。彼とは翌日アルマティレイクで偶然再開するんですよね♪
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バスタブとシャワーブースが別々にある贅沢なつくりです。
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アサインされた部屋は416号室。約10000円のボトム予約でしたがスイートにアップしてくれました。リビングとベッドルームが別々でしたが、リビングが細長い不思議なつくりでした。
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ロビーはこじんまりとしていて落ち着いた雰囲気です。
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外に出てみました。夜は青くライトアップされています。ホテル前には噴水もあります。この後も至るところで噴水を見掛けました。カザフ人は噴水好きなんですかね?
日本との時差は3時間、日本時間ではもう深夜過ぎなので大人しく寝ることにします。 -
2階のレストランで朝食です。オープン時刻の6時半に行ったら準備中でした。
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ディスプレイは上品です。品数はまあそこそこ。スタッフが全然訓練されてません。
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エッグステーションもあるけどスタッフが不在。
料理は合格点でした。 -
朝食後に軽くお散歩。街は30度近い気温ですが、山には万年雪があり、街からもよく見えます。この景色は美しいですね。
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車のナンバーにはカザフスタンの国旗がカラーで入っています。この国旗の色、好きですね~
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近所を散歩しているとマンガスシという店が。日本に行ったことのあるカザフ人が、自分の好きなもの2つを並べた感じだろうかと勝手な創造をしながら写真におさめました。
因みに、日本のマンガ文化はカザフでも有名なんだそうです。 -
夜は青いホテルかと思っていましたが、白かったんですね。まだオープンして2ヶ月半という新しさ。私の予約はオープニングキャンペーン価格だったようです。
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最近は建設ラッシュで高層ビルがどんどん建てられています。そして、その向こうには雪を抱いた天山山脈系列の山々がそびえています。
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カザフスタンの通貨です。私は10000円を両替し、33000テンゲを貰いました。
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英語のアルファベットのようでそうではないロシア語とカザフ語。今年から法律が変わって、今後カザフ語は英語のアルファベットに置き換えられていくそうです。
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さて、いよいよ観光に出掛けます。最初の目的地はコクトベという丘の上、ケーブルカーで上がり、そこからは街が一望出来るようです。観光の基本はまず高いとこへ行き、そこから全体を見渡して、そのあと個別にスポットを制覇するのが私流です。
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アルマティには地下鉄が一本だけあります。ナザルバエフ大統領が見栄でつくったシロモノだそうです。線路は地中かなり深くにあります。
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電車は普通に綺麗な車両です。バイコヌルからアバイまで、一駅ですがまあまあ距離がありました。価格はカードと往復で580テンゲだったかな?料金はどれだけ乗っても同じようでした。
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車内で改めて思ったのは、この国はホントにいろんな民族の集まりなんだということ。いろんな顔族がいます。日本人的な顔も珍しくなく、私も3回道を訪ねられました。
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改札機は白いところにカードをかざすとゲートが開くタイプ。ただ現地の人はカードもかざさずそのまま通ってました。カバンに入れてる何かで非接触でも反応する仕組みがあるんでしょう。これには驚きました。
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アバイで降りて、ケーブルカー乗り場までは5分程度。乗り場の手前に共和国の施設があります。銅像は誰なんでしょう?確認してませんが、絶大な権力を持つナザルバエフ大統領なんでしょうか。あ、前大統領ですね。今は引退して院政を引いてるそうです。
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片道1000テンゲ、往復でも割引なく2000テンゲ。
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結構高いところを通るので高所恐怖症の私は基本遠くを眺めていました。時間は10分もかかってないとは思いますが、私には長~く感じました。
また、山の近くは超高級住宅街で、写真のようにプールつきの豪邸ばかりです。こちらの金持ちは利権で儲けている人もかなりいるとのこと。例えば石油を買える権利を売る、当然これば裏金で税金も不要という世界。なるほど桁外れの金持ちがいるのがわかりますね。 -
上からの見張らしはこんな感じ。なんとも素晴らしい眺望です。
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何の縁かゆかりか知りませんが、ビートルズの像があります。
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山側の眺望
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街側の眺望
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ケーブルカーで降りてきました。降りた付近にこのオブジェ、アルマティはもともとリンゴの里という意味らしく、その所以でこのようなものがあるのでしょう。
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またアバイの駅に戻り、地下鉄でバイコヌルまで行き、いったんホテルへ戻ります。アバイってのはお偉いかたのお名前、バイコヌルというのは宇宙開発の基地があるところから名前を取っているようです。
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地下鉄のカードと改札機。地下鉄は近代的です。
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地中深くに線路があるといいましたが、大江戸線六本木駅を越える長いエスカレーターがあります。
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お昼が来たので昼食にします。カガナトというチェーン店。カフェテリア形式で好きなものを頼んで最後に会計します。
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店内はこんな感じ。食事は自分で運びますが、片付けるのはやってくれめます。人気店との評判でしてが、土曜日だからかこの日はそんなに混んでいませんでした。
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英語も通じないので指差しながら注文していきます。
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あれもこれも選べとプレッシャーをかけてきたので、つい頼みすぎました。
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取りすぎたと思いましたが、1570テンゲ、約500円です。味はどれも予想の範囲内で、結果美味しかったです。
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2時からはビッグアルマティレイクへツアーで向かいます。集合場所のアスタナインターナショナルホテルは徒歩圏内。まあ、それもあつてヒルトンにしたんですけどね。
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ガイドのジララさん、美人で胸も大きく一目惚れしそうになります。英語の発音もよく、またよく気がつくいいガイドさんでした。
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東京とアルマティの時差は3時間、改めて確認出来ました。
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途中の見晴らしのいいところで撮影タイム。といいながら実は湖の回りの通行規制があり、OKが出るのを待っている感じでした。
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民族衣装を貸してくれたので記念に1枚。家族には似合いすぎと誉められ?ました。
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カザフスタンの国旗を持って、山をバックに記念撮影。美人と一緒だとついにやけてしまいます。
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いよいよOKが出てレイクに向かいます。少し手前で降りて歩きましたが、たいしてしんどくはありません。少し歩くと美しいレイクの全貌が見えてきました。
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イチオシ
湖面はエメラルドグリーン、山には雪があり、カナダのような景色です。
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カザフ人はとてもひとなつこいです。近くにいると隣に座れと行ってきて、どこから来たんだ?とか声をかけてきます。
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カザフ人に写真も撮ってもらいました。
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こちらは同じツアーに参加していたルーマニア人撮影。
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もう一度カザフスタンの国旗を持って記念撮影。
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ツアーではレイクの帰りにファルコンショーに立ち寄ります。ユーモア溢れる鳥使い?がトークで場を盛り上げます。
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もちろんファルコンも見せ場を作ります。山の上から急降下して観客の上すれすれを通るのは圧巻でした。
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ショーを見たあとはカザフ産のシャンパンでツアー仲間と乾杯!
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同行者の香港のビジネスマンがシャンパンを開けます。
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インドネシア人、ガイドさん、フランス人、みんな自国の言葉で乾杯~!
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こちらはルーマニア人とアメリカ人。ツアー仲間同士の会話も楽しかったです。皆さん、英語がお上手でした。因みにカザフスタンは公用語がカザフ語とロシア語。英語は約3割しか話せないんだそうです。
長くなりましたので、いったんここで切って、続きは別の旅行記にします。
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