2019/09/14 - 2019/09/16
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【旅の目的】
次郎長一家で草鞋を脱ぐ
森の石松の冥福を祈る
鳥居強右衛門の忠烈ぶりを見る
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:9月14日(土)
静岡市清水区・静岡県森町
▼2日目:9月15日(日)
愛知県新城市
▼3日目:9月16日(月・祝)
静岡県浜松市
-
おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「静岡県」「愛知県」。
この3連休で千葉(南房総)へ行く予定でしたが、台風15号の影響を鑑み急遽振替。
清水次郎長・森の石松・鳥居強右衛門ゆかりの地を訪ねます。
まずは東名高速「鮎沢PA」で朝食です。 -
朝定食をいただきます。シンプルでウマー!
鮎沢PAは昭和ノスタルジーを残しているPAなので大好きです。 -
東名高速で「横浜町田(in7:08)→清水(out9:19)」。
「次郎長通り商店会」にやって参りました。
ここを中心に清水次郎長親分ゆかりの地を回ります。 -
まずは「美濃輪稲荷神社」。
親分が幼少期の頃、よく相撲をとって遊んだそうです。 -
玉垣の寄進者の中に親分の名前「山本長五郎」があるそうで…
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ありました。
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つづいて「壮士の墓」。
幕末時期に起きた事件の犠牲者を敵味方関係無く次郎長親分が葬った墓所で、墓石の揮毫は山岡鉄舟。 -
次は「船宿末廣」。
親分が経営した船宿。
海軍兵の定宿だったそうで復元されています。 -
中に入ると等身大の親分が出迎えてくれます。
-
2階には、晩年清水港の発展に寄与した次郎長親分の取り組みがこんな感じで。
-
つづいて「次郎長生家」。
口上を述べながら入ります(笑 -
こちらは親分が産湯に使った井戸。
お土産コーナーもあるのでいろいろ買ってしまった。 -
続いては「梅蔭禅寺」。
次郎長親分のお墓があります。 -
次郎長親分の銅像がインスタ映え!?
-
妖艶な「お蝶弁天」がありましたので手を合わせます。
-
こちらが親分と御一党さんのお墓。
奥さん(姐さん)である「お蝶」の墓や「大政」「小政」の墓石が並んでいます。
手を合わせます。 -
お寺なのにお土産コーナーがあるので見る。
親分とお蝶姐さんがこんなキャラに… -
このキャラが描かれたお茶を買ってしまう(笑
-
「清水港」へ移動してきました。
-
晩年は「お茶の港・清水港」の発展を支えた次郎長親分。
その遺構が残っているので視察に。
もう見えていますが… -
こちらがその遺構である「次郎長堤」。
説明版が出ていますが駐車場になっていてちょと寂しいね…
ではでは清水はこれにて終了。
お次は「森町」へ向かいます。 -
東名高速・新東名「清水(in12:20)→森掛川(out12:54)」。
とりあえず鉄分補給でもしましょうかね(笑
天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の「遠州森駅」にやって来ました。 -
ちょうど電車の来る時間だったのですこし撮影タイム。
「鉄」分補給を完了いたしました。 -
でもお腹は満たされていないので「ふじ寿司」さんにやって来ました。
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「ランチ寿司」を選択。ウマー!
大将から森町について様々な情報提供を受けます。
勉強になります。 -
ふじ寿司さんに車を置かせていただき、歩いて来たのは「治郎柿原木」。
治郎柿の原木ですよ!ゲ・ン・ボ・ク!
これ魅力!! -
松本治郎という方が川原で柿の幼木を見つけて自宅に持って帰り植えたのが始まりだそうです。
発祥の地で治郎柿を食べてみたいものです。 -
続いて「歴史民俗資料館」に。
明治18年建築の周智郡役所を移築した資料館です。 -
所長の部屋はやっぱりすこし立派です。
-
民俗資料館だけにいろいろな展示物が。
このレジスターは消費税軽減税率に対応していないので補助金を申請してレジを買い替えてください(笑 -
続いて「大洞院」にやって来ました。
こちらには次郎長親分の子分だった「森の石松」の墓があります。
まずは本堂をお参り。 -
イナゴを狙うカマキリを激写。
-
こちらの鐘は無料で鳴らすことが出来ます。
2回ほど盛大に鳴らしておきました。 -
こちらが「森の石松」のお墓。
石松にあやかるため墓を削ってカケラを持っていく人が多く、こちらは3代目だそうです。 -
続いて遠州一宮である「小国神社」にやって来ました。
しっかりとお参り。 -
「おみくじ」の箱がたくさん並んでいました。
-
縁結びに余念のない私はこちらの御神木を見に行きます。
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「ひょうの木」が御神木。
念のため手を合わせておきましょう。 -
神社の入り口にはカフェやお土産屋さんがあったのですこし覗いてみましょう。
-
神社でタピる…
タピりたーい♪ -
タピった(笑
ブームになってから初タピオカは遠州一宮小國神社にて。
イイことありますように… -
つづいてやってきたのは潜り橋とも言われる「延城橋」。
平成十年に関西テレビ製作「うらぼんえ」のロケ地にもなったそうです。 -
念のため渡ってみましょう。
なぜか楽しいこのクエスト感。 -
渡りましたが、その先には何があるんやろか…
-
あッ!エッチな雑誌が…
令和になったこのデジタル時代に河原にエロ本が捨ててあるなんて。
なぜか懐かしいこの感覚に涙が出ます(笑 -
続いて「トルシエ通り」にやって来ました。
この先にある「葛城 北の丸」というホテルが2002年サッカーW杯の日本代表(代表監督がトルシエ)の合宿所になったそうで、ファンが集まったことが由来だそうです。なるほどですねー…
こちらで森町は終了。夕食を食べに移動します。 -
新東名「森掛川(in16:41)→浜松SAスマート(out17:11)」。
やって来たのは食の豪族(地域の豪族飲食チェーン店)「炭火焼レストランさわやか」。
静岡と言えば「げんこつハンバーグのさわやか」。
食べましょう♪ -
もちろん「げんこつハンバーグ」を選択。
肉がギュッと詰まっていてスパイシーで美味しいです。
ソースを付けなくても、塩だけで全然いけます。ウママー!!! -
お腹も一杯になり、宿営地へ入る前に買い出し。
目の前にある「ピアゴ」でお買い物。 -
そして宿営地「ホテルルートイン新城」にチェックイン。
安定のルートイン。
なぜかアジア系の外国人がたくさん宿泊していた。
なぜ新城に?? -
部屋ではなんだか寂しくなって甘いものを食べてしまいましたの。
-
旅の最中だけど次の旅を考えたくなって情報収集しましたの(笑
そしたら眠くなってきたので寝ましたわ。
おやすみなさいませ、ごきげんよう。
すやぁ。。。 -
おはようございます。2日目。
本日は宿営地のある新城エリアを視察。
長篠とか設楽原とかあって楽しそう。
朝食バイキングをモリモリ食べて出発進行。 -
まず始めに「中央構造線向林露頭」にやって来ました。
今日も視察は早朝。パッと見わからん崖登場。
見る人いないこんな露頭。これ見て私は気分高揚。
*韻を踏んでみました(笑 -
わからんやろね…
右上から左下に向けて中央構造線の断層があるのが。
個人的にはすごい萌えているんだけど… -
続いて「医王寺」にやって来ました。
長篠の戦いで武田勝頼の本陣があった場所だそうです。 -
寺の裏山に展望台があるので行ってみます。
-
良き眺めなり。
武田勝頼もこの眺めを見たはずね。
歴史浪漫を感じる瞬間だなや。 -
強右衛門キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
わーいわーい♪
すねえもーーーん!!! -
と言うわけで「長篠城跡」にやって来ました。
縄張りをくまなく視察。落城。 -
併設された「長篠城史跡保存館」もしっかりと視察しましょう。
-
鳥居強右衛門がこんなキャラになっていました。
足軽だった強右衛門も現代まで名が残りこんなキャラになるなんて喜んでいることでしょう。
スネえもん←ドラえもんみたいでワロタ。 -
続いて「中央構造線長篠露頭」にやって来ました。
また露頭かよとか言わないでね(笑
なんか看板が切ない… -
崖っぷちにありますがこのように整備されています。
-
中央構造線の断層がしっかりと見ることができますね。
エモい♪エモすぎる!! -
お次は「鳥居強右衛門磔死の碑」を見に来ました。
この森の向こう側が長篠城跡になります。
木を切ってくれないかなぁ… -
「碑」へ行くにはこの道から入ってくるのが最短なんだけど、踏切一時停止違反を見張っている当局により遠回りすることになってしまった。
こんなところで油売ってないで高速道路であおり運転の取り締まりをせい! -
続いて「新昌寺」にあります「鳥居強右衛門墓所」に手を合わせます。
新東名沿いの道路にある寺の裏口から入れます。 -
せっかくなのでJR東海の「鳥居駅」も視察。
もちろん鳥居強右衛門が名前の由来。 -
「設楽原歴史資料館」に移動してきました。
しっかりと視察して事前学習。 -
すぐ近くの「信玄塚」では合掌。
-
そして資料館の目と鼻の先にある「設楽原決戦場(馬柵)」に。
馬柵がいい感じになっていますね。
織田と徳川では柵の組み方が違うんだって。
へーってなる。 -
次の目的地へ向かっています。
離島シリーズ的な私を不安にさせる山道をズンズン進むと看板が。 -
到着したのは設楽原の戦いで織田信長が本陣を置いた「茶臼山公園」。
-
実は新東名高速の「長篠設楽原PA」からの方が楽にアクセスできることが判明。
チクショー(笑 -
で、公園内は雑草が生い茂り蜘蛛の巣がいたるところあって荒れ放題になっております。
そんななかに立派に建っている「征清記念碑」。
征清の文字が埋められていました。 -
裏側にはおそらくこの地区から出征し散った方々の名前が。
それなのにこんな状況になっているのは悲しすぎます。
どこが管理しているか不明ですが、雑草くらいは刈ってキレイにしてあげてください。
よろしくお願い致します。 -
続いて、次の目的地に行く途中にあった「野田城」を視察。
山家三方衆菅沼氏の居城。 -
こちらが武田信玄を狙撃した場所らしいです。
ということで狙撃された信玄がいた場所にも行ってみましょう。 -
「法性寺」にやって来ました。
こちらにあるみたいですが… -
えッ…
ここ入って行くの?? -
これはヤバい雰囲気を醸し出しています。
なぜヤバいか…それは手入れがされている形跡がないからです。 -
雑草だらけじゃねーか!
これはヒドい…(泣
名所だってのに手入れされていないので前に進むこともできません…
改善を求めます。 -
さて、気を取り直して昼食を食べに参りましょう。
新城市を流れる豊川沿いにあります川魚料理の「池田屋」でお食事です。 -
ノンアルコールビールであっり乾杯。
おぉ、お通しがタイの煮つけだ♪ -
注文したのは「うな重」。
関西風のうなぎの焼き方は、香ばしい匂いとサクサクした食感がたまりません。
ウママー!!! -
贅沢にもアユの塩焼きも頼んでしまいました。
超ウマイです。ウマー! -
コーヒー、デザート(ぶどう)付き。
もう最高やさ。大満足です。
ごちそうさまでした。 -
さて、移動してきました。
こちらは「作手歴史民俗資料館」。
受付にいたおじぃと話が弾み、近くにある「古宮城跡」にぜひ行ってくれとのことですので行ってみましょう。 -
白鳥神社の裏山が「古宮城跡」。
ここすごいです。しっかりと縄張りが残っています。
この辺りが武田徳川の境界線で古宮城が武田側の最前線。 -
続いて「甘泉寺」にやって来ました。
こちらはとても雰囲気の良いお寺さんです。 -
なんとこちらにも「鳥居強右衛門墓所」があるので手を合わせに来ました。
後ろの斜面が崩壊中(笑 -
さて、先ほど見た古宮城に対する徳川側の最前線がこの「亀山城跡」。
こちらもしっかりと縄張りが残っていました。 -
で亀山城跡には「道の駅 つくで手作り村」があって子供たちの元気な声が聞こえて来たのですこし見に行きます。
ニジマス釣りやつかみ取りが出来るみたい。 -
おや?ミニ電車なんかも走っているのかな。
道の駅の方はバイク愛好者がたくさん来ておりました。
ではでは移動しましょう。 -
「鳳来寺山パークウェイ」に来てみるも時間切れ。
明日、朝イチで来てみますか。 -
パークウェイを抜けて「湯谷温泉」にやって来ました。
せっかくなので温泉に入りたいですよね。
「鳳来ゆーゆーありいな」で温泉に浸かって疲れを癒します。 -
ゆっくり温泉に浸かったあとは、付属の「レストランゆーゆー」で五平餅そばセットを食べます。
ウマー!! -
宿営地に戻り、一杯やってから寝ますね。
そういえば宿営地の前にある「ピアゴ」には韓国を始め海外のお菓子がたくさん置いてありました。なんでやろ?
ではでは明日も早朝から視察に出かけますので寝ましょうね。
おやすみなさいませ。すやぁ。 -
おはようございます。3日目。最終日。
今日も朝食バイキングをモリモリ食べていざ出陣。 -
本日も晴天なり。
まずは「新城小学校」にやって来ました。 -
新城小学校のあたりが「新城城跡」になっております。
このこんもりしているてっぺんに碑が建っています。 -
続いて昨日時間切れで来れなかった「鳳来寺山パークウェイ」で鳳来寺にやって来ました。
すごいいい天気です♪ -
駐車場からすこし歩くみたいですね。
「熊らしき」ってなんやろね、シカかもしれないよ。
シカでした(笑 -
奥三河ってすごいねー。
いい景色。 -
「鳳来寺東照宮」に到着しましたがなんかすごい。
こんな山奥なのに城みたいになっとる。 -
こちらが「鳳来寺東照宮」。
しっかりとお参り。 -
「出世(出征)狛犬」は徳川家康の武運長久にあやかろうと削られて小さくなっています。
*立派な狛犬(三代目)の左隣にあるのが二代目、その隣のもう石っころだろってのが初代だそうです。 -
さらに東照宮の奥に「鳳来寺」があります。
お参り。静かでいいところだね。
ではでは移動開始。 -
「宇連ダム」にやって来ました。
ダムを愛でます。ダム好きなもので…
そしてダムカードゲット♪ -
ダムのハシゴ。
さらに「大島ダム」にやって来ました。
こちらのダムカードは前出の宇連ダムでもらえます。 -
ダムのハシゴのハシゴ。
ダムでは無いんだけれども「大野頭首工」にやって来ました
ここでもダムカードゲット。
旧デザインのカードが余っているとのことでそちらも貰えました、ヤター。 -
豊川用水の取水口がこちらになります。
エモい、エモすぎるよな(笑 -
移動してきました。
こちらは静岡県民ならだれもが知っているという「竜ケ岩洞」。
鍾乳洞って感じでしょうか。
では探検開始(笑 -
例の顔出しパネル。
コウモリですか… -
え!柴咲コウたんもハメたの?
じゃおれもやるー(笑 -
こちらの鍾乳洞は距離が長め。
内部はとても涼しいです。
中に滝があったり面白い。 -
で、鍾乳洞から出るとお決まりのお土産コーナーに直結。
これ気になったので買ってしまう。 -
施設を視察中に発見。
「日本一の顔ハメ」ってなんやろね?
気になります、私気になります。 -
ヘルメットがリアルバージョンでとてもとても良い「顔ハメ」でした。
-
せっかくなのでレストランで食事にしましょう。
「とろろそば」を選択。ウマー!
3連休なのでレストラン大混雑(笑 -
「ようきた洞」と言って足湯ならぬ足水があるとのことで面白そうなのでやってみましょう。
-
要するに鍾乳洞の湧水に足を入れるんだけど水がスゴイ冷たい訳。
足湯と違って5分も足を入れてられない。これはいい経験になりました。
さてさて今回の旅はそろそろ終了にしましょうかね。 -
やって来たのは車の旅恒例になっている地場野菜の買い付けでございます。
「JAとぴあ浜松 緑花木センター」の直売所で様々な野菜をゲット。 -
さらに、「あらたまの湯」にて旅の疲れを癒します。
温泉に浸かって旅の疲れを癒します。
すっきりさっぱりベストコンディション。
ここ、なんか見たことあるんだよなぁ…って思ったら5年前に来ていた。
cf,)47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅駿河・遠江編~
https://4travel.jp/travelogue/10855242 -
新東名で帰っております。
家に着くまでが「旅」ですよ。
渋滞を見越して「遠州森町PA」で早めの夕食。 -
「かき揚げとろろ定食」を選択。ウママー!
新東名・東名「浜松SAスマート(in16:40)→横浜町田(out21:33)」。
で無事に帰還しました。
てなわけで今回の旅も無事に終了しました。まずは清水。次郎長親分はどうしても博徒のお話が有名だけど清水の発展に力を注いだ部分ももっと有名になるといいよね。森町と新城だけど三河地域の山側はすごい。緑豊かで静か、独特の雰囲気を感じました。観光地としてまだまだ発展の余地がありそうな予感がします。新東名があるからアクセスも比較的よくなったと思うので、さらなる地域資源の発掘期待したいと思います。奥三河おそるべし。
おしまい。
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