2014/01/11 - 2014/01/13
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【旅の目的】
世界遺産「富士山」を拝む。
駿河遠江の各城を視察。
その他県内各所の視察。
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:1月11日(土)
富士市・島田市・牧之原市・御前崎市
▼2日目:1月12日(日)
掛川市・浜松市
▼3日目:1月13日(月・祝)
浜松市
-
おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「静岡県」。
東名高速で「横浜町田(in6:00)→富士(out7:14)」。
初めに東海道新幹線富士川鉄橋からの富士山を撮りに行きます。
途中のコーヒーブレイク「愛鷹PA」。 -
富士川鉄橋の横に運動広場があり車を止め撮影に向かいます。
愛好家の方もちらほら。有名な撮影スポットです。
こちらは新幹線鉄橋より1本上流側にある橋梁と世界遺産。
「一富士二鷹三茄子四扇五煙草六座頭、今年も良いことがたくさんありますように」と拍手を打ち次の視察先へ。 -
平家越え橋、竹採公園を視察後、島田市へ移動。
蓬莱橋を見に行きます。時代劇でおなじみです。
遮るものが無いため風が強くよりいっそう寒さを感じます。 -
続いて、「お茶の郷」に行きお茶の歴史を学びます。
本格的な茶室もあり、表千家の先生から作法を学びながら抹茶を頂きます。
先生、ありがとうございました。
抹茶ウマー。 -
抹茶を頂く前に、レストランでランチタイム。「茶そばセット」を注文。ウマー。
-
牧之原市へ移動、静岡富士山空港を視察します。
展望デッキには地元の方々が飛行機を見に来ていました。
牧歌的な雰囲気がステキです。
空港建屋とは別の展望デッキもありそちらもよい眺めでした。 -
御前崎市に移動、中部電力浜岡原子力発電所「浜岡原子力館」で原子力による発電システムについて学びます。
原子力館には展望台(撮影禁止)があり、発電所を一望できます。
津波対策の防護岸壁かさ上げ工事が急ピッチで進められていました。 -
続いて御前崎灯台へ太平洋に沈む夕陽を撮影しに行きます。
水平線のあたりに雲が出ていてうまく撮れませんでしたが絶景。 -
掛川市へ移動。今夜の宿営地です。
CI後、掛川駅で新幹線・在来線・天浜線の構内を見学します。
晩御飯はコンビニ弁当(ウマー)でにょろんと済ませ就寝。
明日早朝からの移動に備えます。 -
おはようございます。2日目。
宿営地「バジェットイン掛川」で朝食バイキングをモリモリ食べ、高天神城へ向かいます。 -
夜討ち朝駆けではありませんが、朝一で高天神城に向かいます。
山の峰に沿った郭作りで攻め甲斐があります。落城。 -
勢いに乗り、そのまま横須賀城攻め。
天竜川で採取された石を利用した、丸みのある石の石垣は新鮮です。落城。 -
城攻めは続きます。掛川城。
掛川市の成人式があるようで、振袖姿の女性が掛川城を背景に写真撮影していました。
さらに二の丸茶室で将棋の王将戦が開催されていました。
NHK大河「功名が辻」をもう一度見たくなる。落城。 -
掛川城の御殿にて抹茶を頂く。
いつもの癖で下座へ座ると、どうぞ上座へと言われる。
お殿様の座る場所である。殿様気分。殿様降臨。
殿様である私を楽しませなさい!
前日学んだ茶の作法で抹茶を頂戴した。ウマー。 -
掛川城そばにある報徳社大講堂とその一連の建物を見学。
写真は、二宮尊徳大人バージョン。 -
続いて、資生堂の企業博物館へ。
資生堂掛川工場の一角に企業博物館があります。東西にある工場から距離的にちょうど真ん中ということでここにあると教えていただきました。
香りや意匠の研究といった側面もある資生堂と言う会社を新しい視点で見ることが出来ました。展示物に感動したため関連書籍多数購入。 -
浜松へ移動。航空自衛隊浜松飛行場「広報館」へ視察に行きます。
写真は「展示格納庫」にある展示物。パイロットスーツの体験試着があり、それを着て展示物と記念撮影ができます。若い女性のパイロット姿に萌えた。
ブルーインパルスの機体の操縦席に座れるコーナーが一番人気で大行列。 -
スカイラウンジ「Fuji」にて昼食。海自の「海軍カレー」と陸自の「撃カレー」どちらにするか・・・あまり食べる機会の無い「撃カレー」を選択。ウマー。
でも海軍カレーのほうが好きな味かも。
お土産コーナーで、陸海空各自衛隊の萌えキャラが描かれたカンパンが。
自衛隊まで萌えキャラに手を出すとは…でも萌えたので買った。 -
移動します。「スズキ歴史館」へ。
写真はスズキの本社。この対面に企業博物館であるスズキ歴史館があります。
設計開発試作製作という流れに沿って見学できます。
工場のラインを簡単に再現しているコーナーもあり見ごたえがあります。 -
トヨタもそうですが、この自動織機から始まったんですね。
改めて日本の自動車メーカーの技術開発力と創業者精神には脱帽します。 -
移動します。「浜松市楽器博物館」へ。
浜松市の中心部にありますが、想像していたより大きな都市でびつくり。
そして博物館に入ってまたびつくり。 -
「これ楽器?」というような代物が所狭しと展示してあります。
世界中から集めた楽器が展示してあり試聴も可能です。
日本の琵琶や琴のような伝統的なものから楽器というよりすでに美術品的価値のあるチェンバロまで。驚愕。
驚愕してしまったためミュージアムショップにて関連書籍多数購入。 -
ホテルにCI後、浜松餃子を食べに行きます。
私の持つ人脈を使い浜松在住の知人からあらかじめ推薦して頂いた「むつぎく」へ。
夜の部の早めの時間に行ったのだがすでに行列が。 -
浜松餃子にはもやしが付きます。
いいアクセントになって餃子もさらにウマー。
ビールで流し込み完璧ウマー。
他のお客さんは餃子と「みそホルモン焼き」を注文しているのが気になった。
つづく。(←え、つづくの!?) -
おはようございます。3日目。
宿営地「ホテルセレクトイン浜松駅前」で朝食バイキングをモリモリ食べ、浜松駅を視察します。
バイキングメニューにカレーがあった。
朝からカレー?と思いつつ食べたらめがっさ旨かった。
おかわりした。ウマー。 -
朝日に映える新幹線、なぜか新鮮に見えるいつもの東海道線、紅色がきれいな遠州鉄道。
なんでそんなものを見るかって?
…だって男の子だもの。大きくて動くメカものってどうしても見たくなるでしょ。
そう思いますよね、これを読んでる男性諸君。 -
城攻めを再開します。浜松城。
家康公も朝日を浴びてカコイイ!
現在、周辺整備工事中で全景として捉えることが出来なかったが、天守から富士山が見えて良かった。落城。 -
なぜかリスがたくさんいた。
-
続いて「賀茂真淵記念館」へ。
国学の大先生で本居宣長も教授を受けています。学校で習いましたね。
職員?の方から簡単に説明をしてもらいながら視察します。 -
次は「犀ヶ崖」に行きます。三方が原古戦場跡ってやつです。
資料館があり映像資料を見ました。すぐ近くの「夏目吉信」の碑も見ます。
*夏目吉信:三方が原合戦の折、家康公を浜松城へ入城させるため、身代わりとなり武田方を引きつけ壮絶な最期を遂げた忠臣。
なんという益荒男振り。泣けます。 -
浜松餃子2回目。
前出の知人からあらかじめ推薦して頂いた「石松」へ。
昼時とあってかなりの行列が。ただ、お一人様だったので10分くらいの待ち時間で着席。 -
つづき。(←あ、ここから!?)
今度は「みそホルモン焼き」も合わせて注文してみた。
餃子ウマー。みそホルモン焼きもウママー。
私は「石松」の餃子のほうが好きな味でした。
今回はビールで流し込めないのが残念。 -
予定では、浜松を発ち磐田の「ヤマハコミュニケーションプラザ」へ行く予定だったが時間的に厳しいので天竜方面へ行くことにした。これが大成功。
天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅には車両基地があり、しかも扇形車庫が。
さらに見学が出来ると判明。もう行くしかない。 -
見学ツアー参戦。見学者は40名程度か。
家族連れ/風景写真愛好家/鉄の人/撮鉄の人、ざっくり分けるとそんな感じ。
担当者がハンドスピーカーで説明をしながら扇形車庫等を回るツアー。
実際に車両を動かし転車台に乗せて回転させるので迫力満点。
これには萌えた。 -
今日の「ぬこ」。
浜松市天竜区でみかけた「ぬこ」。
ビシッとお座りしている姿がりりしいです。
今日の「ぬこ」おわり。 -
ホンダ創業者本田宗一郎、実は天竜の出身です。
そんな訳で「本田宗一郎ものづくり伝承館」に行きます。
なんで浜松はこんなにすばらしい技術者を何人も輩出しているのでしょうか? -
さて、天竜には「二俣城」と言うのがありまして、城主は家康公の長男「信康」さんでした。信康さんは不遇の人生を送りここに眠っています。
と言うわけで清瀧寺のある信康廟に行きます。
この奥には立派な廟がありもちろん葵の御紋が入っています。
訪れる人も少なく、廃れた雰囲気が一層ダウナーな気分にさせます。 -
その二俣城へ行きます。
天竜川の地形を活用した縄張りは当時、堅強な城だったと容易に想像出来ます。落城。 -
旅もそろそろフィナーレを迎えます。
車の旅の恒例行事、地場野菜の買付けに行きます。
道の駅も遠いしどこかに…と探していたところ飛び込んできた「JA直売所」の文字。心躍ります。今日はどんな野菜と出会えるのかなー。
我問う「どの野菜がよいのでしょうか?」
翁曰く「この白菜は新鮮で安い。」
我申す「わかりました、買いましょう。」
白菜を手に入れた。その他たっぷり買い込んだ。 -
最後は温泉に入り、疲れを癒して帰ります。
新東名高速「浜松SA」スマートICに近い「あらたまの湯」へ。
露天もあり、暗くなる空を見上げながら旅を振り返ります。ステキな時間です。
ただすごーく混んでいました。
*泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉 -
併設のレストラン「あらたま亭」で帰宅するまでのエネルギーチャージです。
きのこ丼みたいなものも食べました。
ヘルシー&ウマー。 -
新東名高速「浜松SAスマートIC(in17:48)→横浜町田(out20:03)」で帰宅。
3連休ということもあって、「大和トンネルを先頭に伊勢原バス停付近まで…」という状況を想定していましたが、まったく渋滞箇所なし。
おぉー良い意味での裏切り!予定時刻よりだいぶ早く自宅に到着しました。
今回の総走行距離:約700?
*出発する時に既走行距離100?を0に戻すのを失念したため写真は800?となっています。
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