2016/05/11 - 2016/05/31
7135位(同エリア20238件中)
赤毛のアンさん
- 赤毛のアンさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 10,381アクセス
- フォロワー3人
2016 イギリス旅行 後編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
5月19日(木)
イプスウィッチにあるヘルミンガムホールに行きました。
駅前からタクシーに乗ったのですが、場所を運転手も知らず、日本の郵便番号に当たるようなコードを言って行ってもらいました。
門のようなところで降ろされましたが、そこは入り口ではなかったようで、鹿の糞だらけの道を10分近く歩いてようやく受付のあるところにたどり着きました。
お屋敷は今でも人が住んでいるようで見られず、広大な庭を散策しました。
イギリスの庭園を紹介した本を見て訪れたのですが、本に載っていた写真のイメージとは違い、薔薇の花もまだ咲いていなかったのでちょっと期待はずれでしたが、受付の男の人が親切で、とてもきれいな英語をしゃべっていたのが印象に残りました。 -
-
お屋敷はお堀に囲まれており、入り口の所には橋がかかっていました。跳ね橋のようなもので夜間は橋を引き上げて通行できなくするのではないかと思います。
-
敷地はどこまであるんだろう。
どのくらいの広さなんだろうと漠然と思いました・・・。 -
野生?の鹿の群れを初めて見ました。
-
-
-
-
-
庭は広大でキングサリやりんごのような花をつけた木などが植えられていました。そんなに整備されておらずほとんど自然のままの感じにしているようでした。
-
仲良くベンチに座るご夫婦。なんだかちょっと羨ましかったです。
-
イプスウィッチの駅。
-
ポートベローマーケット。
映画「パディントン」に出てくる有名なアンティークのお店。この時はまだ映画公開前でした。 -
人通りはかなり多かったです。
-
セントパンクラス駅。
-
キングスクロスステーション。
-
この日はケンブリッジに行きました。
車窓からイギリスの典型的な風景を眺める。
イギリスで一番私が好きなもの。それはこの緑の大地です。この旅行の4年前にイギリスを訪れた時に、郊外に行く電車の中からどこまでも続く緑の大地の風景を初めて見ました。その風景を見たときに自分が求めていた風景がわかったような気がしました。誰の所有かもわからないどこまでも続く緑の大地に、この世にこんなに素晴らしい風景がある国があるなんてと本当に感動しました。それ以来私はイギリスの虜になりました。 -
-
ケンブリッジのフィッツウィリアム美術館。
-
-
-
ケンブリッジの街並み。
-
ロンドンの大火塔。
上からの見晴らしが良さそうだったので行ってみましたが、あいにくクローズしていました。 -
ユーストン駅。
バーミンガムに移動します。 -
菜の花畑の黄色が美しい。
-
バーミンガムに行く前に陶器の街に寄りました。
ストークオントレント。
駅前のジョサイア・ウェッジウッドの銅像。 -
陶器のブランド、バーレイの売り場。
-
-
-
毎年秋に阪急百貨店で英国展が開催されます。
バーレイの食器が欲しいなぁといつも思いますが、高くて手が出ません。それなら本場で買おうと思いやって来ました。 -
-
バーレイのカフェ。
-
この窯は今も使われているのでしょうか。
-
駅までのタクシーを待っていた場所。
近所の人と話をしている主婦の人を見ると、ここにも日常があるんだなぁと当たり前だけれど思いました。 -
バーミンガムのホテル。
マクドナルド バーリントン。 -
部屋は普通でしたが、ホテルの内装は素晴らしく特に朝食を食べた食堂は素晴らしかったです。
サービスもやはり四つ星と言う感じで、ロンドンの悲しくなるようなホテルとは明らかに違いました。 -
シュルーズベリーの街。
「欧州鉄道の旅」と言うテレビ番組でこの街のことを見ました。可愛いアンティークのお店が多いと言うことでぜひ行ってみたいと思っていました。結局アンティークのお店には一軒も行きませんでしたが。
この写真の右手のほうに図書館があり、その前にダーウィンの銅像があります。 -
-
シュルーズベリーの街の教会。
-
-
このベンチでランチのサンドイッチを食べました。
さっきの教会の向いにある小さな公園です。
お天気も良くとても良い気分で最高に幸せでした。
多分イギリス人だと思う中年のおばさんが、何か私に話しかけてベンチの隣に腰をおろしました。私は英語が聞き取れなかったので無言のままでしたが、後からそのおばさんの仕草などからなんて言ったのか考えると、「お日様の恩恵を私もちょっといただこう、お邪魔しますよ」みたいなことを言っていたのではないかと思います。。イギリス人は見知らぬ他人にもとても礼儀正しいところがあります。 -
街の中を流れるセバーン川。
-
修道士カドフェルで有名なシュルーズベリー修道院。
私はドラマを見ていませんでしたけど。 -
修道院の中。
-
修道士カドフェルのステンドグラス。
-
シュルーズベリーの街。
向こうにテニスコートがあり、手前の家庭菜園では野菜が植えられていました。
こんな街で暮らしたいなぁと思いました。 -
-
シュルーズベリーの街並み。
-
駅の近くの賑やかな通りに戻ってきました。
-
立派なシュルーズベリーの駅。
-
バーミンガム美術館、とても立派な建物です。
-
ビクトリア女王の銅像。
-
バーミンガム美術館。
-
結構有名な絵がたくさんありました。
-
-
-
美術館のカフェ。平日だからか、美術館のカフェはいつも平均年齢高め。
-
なんていう花でしょう。イギリスではよく見かけます。
-
-
間違えて行った植物園の温室。
初めは、Winter Bourne House and Gardenと言う植物園に行こうと思い、バーミンガムの駅からバスに乗り向かいました。バスの運転手に植物園の名前を言っても知らないと言う事でしたが、とりあえず住所の近くのバス停まで行きました。それから何人かの人に道を聞いてやっとそれらしき植物園にたどり着きました。
植物園はシャクナゲが満開で、イギリスは本当にシャクナゲの花が多いなと思いました。立派な温室もあり満足して出口に向かったのですが、その看板を見て驚きました。全く違う植物園に来ていたようです。この頃はGoogle マップも使えず、自分で精一杯調べてきたつもりでした。
私が行きたかった植物園はバーミンガム大学の中にあるようでした。
でもシャクナゲも美しく、 充分花を堪能したので満足でした。 -
-
-
-
そもそもウィンターボーンハウス&ガーデンと言う植物園がよくわかっていなかったので、シャクナゲはきれいでしたが、歩いて回っていてもなんとなく不安でした。
-
-
正しい植物園の名前。
バーミンガムは、まだまだ見所が多い所なのでいつか再訪したいと思います。バーミンガム美術館ももっとゆっくり見たいし、行きたかった植物園にも行ってみたいです。キャドベリーワールドにも行きたい! -
ロンドンに戻ってきてテートモダンに行きました。
テートモダンからセントポール大聖堂を望む。 -
ウィスタブルのサンザシ。
ウィスタブルはイギリス南東部の海辺の街です。
今回5月にイギリスをを訪れて、白い花をつけた木をたくさん見ました。特に列車の線路沿いにたくさん植わっています。最初は何の木かわかりませんでしたが、調べてみるとサンザシのようです。公園やいたるところで見かけました。
5月のイギリスは朝晩は少し寒いですが、空気が澄みとっても爽やかです。その清々しい空気と白いサンザシの花が私の5月のイギリスのイメージです。
他の季節はあまり訪れたことがありませんが、この時期のイギリスは本当に最高です。 -
-
シーフードで有名なウィスタブル。
-
ハイストリートのレストランでフィッシュケーキをランチにいただきました。
-
-
ウィスタブルは住みやすそうな街です。
海辺の街ってなんとなく憧れますね。
ハイストリートにはお土産に良さそうなかわいい雑貨のお店やレストラン、キャンディーのお店など入ってみたくなるお店がたくさんありました。ブレスレットとスカーフ、かわいいお花の模様のコップなどを買いました。 -
こんな何でもないイギリスの風景が好き。
-
地図も何も見ないで適当に歩いてきたので、帰り道に道に迷って2人の人に道を尋ねて、やっと来たときに見覚えのある道にたどり着き、無事に駅まで戻れました。
-
ミレニアムブリッジ。
-
ホランドパークへの道。
-
ホランドパークにはブルーベルの花が咲くと聞いていたので探しに行きましたが、もう咲いていないようでした。残念!
-
ホランドパークの孔雀。
-
グリーン アルカネットが群れて咲いていました。
-
-
セントポール大聖堂。
-
リバティー~!!!
-
-
リバティーは思っていたより洗練された高価なものばかりで、庶民の私には手が出ませんでした。
-
大好きな百貨店セルフリッジス。
-
-
お土産。
チョコレートばっかり!! -
-
-
真ん中の水さしとお皿はバーレイで買いました。
-
この旅は、ロンドン以外の都市も訪ねることができ充実した旅になりました。
この4年前に初めて1人でイギリスを旅行したのですが、その時はデジカメで、自分が写った写真も多いので旅行記にはあげません。
フェントンハウスやハムハウス、ドーバーキャッスルなどを訪れました。その旅は、慣れないことや戸惑ったことが多く、とても疲れた旅になりましたが、こうして旅行記をあげていると、だんだん自分のしたい旅に近づいて来ている気がします。
これまでの私の旅の旅行記はこれで終わりですが、また新しい旅の旅行記がアップできるように頑張りたいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イギリス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
92