2019/09/13 - 2019/09/15
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7月にパスポートを更新したので、とりあえずどこか近いところへ行きたいと思い、ウラジオストクに行くことにしました。
こんなに近いと思わなかったよ。家を出てから家に戻ってくるまでの時間が、先日行った青森よりも短かった。たったの3日間で観光し、美味しいもの食べて、シベリア鉄道に乗って、スーパーに2件行ってと盛りだくさんの充実した旅ができました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アエロフロート航空(オーロラ航空)でウラジオストクへ向かいます。
日本から一番近いヨーロッパです。わずか2時間20分でついてしまいます。 -
軽食のサンドイッチが出ました。
チキンか野菜だったのでチキンにしました。パンがぼそぼそだった。 -
ウラジオストクに到着です。
ぼそぼそのサンドイッチ食べて、トイレ行ったら着いてしまいました。 -
空港の外からも撮ってみました。
入国審査にすっごい時間がかかりました。 一番端に並んでいたら、CAさんやパイロット(?)さんたちが5,6人来て、並んでいる列の先頭にに強制的に入ってしまったのでホント時間かかりました。ただでさえ一人にかかる時間が長いのに・・・(CAさんたちも時間かかっていました)
端の列には並ばないほうがいいと思います。 -
空港の前の風景
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アムール湾が見えて来ました。
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冬は凍ってしまうので、歩けるそうです。
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ホテルに到着しました。
フロント。 -
ロビー。
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ロビーからの景色。
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ロビーからの景色。
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宿泊するお部屋。
本当にシンプルです。何もありません。でも綺麗でなんの不自由もなく快適に過ごせました。 -
シャワーブース、洗面台、トイレ。
アメニティー類は何もありません。備え付けのハンドソープとボディーソープ(?)だけ。
シャワーのお湯はすぐに暖かいのが勢いよく出たし、トイレの水も勢いよく流れました。 -
クローゼット。
下に冷蔵庫があります。中は空でしたが、電源は入っていて冷えていました。 スーパーで買ってきたビールを入れて置いたらちゃんと冷えました。
シャワーのあと美味しくいただきました。 -
階段を下りた先の突き当りが朝食レストランです。
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レストラン入り口です。
オープンが7時だったので、いつものように開くと同時に行ったらガラガラでした。8時頃に行かれた方は混んでいて席がなかったと言っていました。 -
今日の朝食でーす。
手前のパンは中に甘いのが入っていて、ボソボソで私には向きませんでした。 -
レストラン内はこんな感じ。
そんなに広くありません。 -
朝食後外に出てホテルを撮ってみました。
古さがにじみ出ていました。お客さんが利用する場所はそれなりにきれいでしたが、そうでないところは廃屋のようでした。 -
朝カーテンを開けると目の前には海が広がっていました。さびれた港町みたいな感じです。
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朝のベランダからの景色。
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朝のベランダからの景色。
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ホテルの入り口。
ここは9階です。ロビーは7階。 -
ホテルの全景。
奥の高い建物は違います。 -
トカレフスキー灯台。
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かすかに金角湾大橋も見えます。
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干潮時には道ができて、灯台まで歩いていくことができます。
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ウラジオストク駅に来ました。
時間がないので写真撮影は夕方また来るのでその時にお願いしますということでした。 -
乗車するシベリア鉄道が入って来ました。
ウゴリナヤ駅まで40分位乗ります。 -
車内。3-3のシートです。広いです。
この列車はモスクワまでのシベリア横断鉄道ではありません。通勤、通学に利用する列車だそうです。
私は38年前にシベリア横断鉄道にどこの区間か忘れたけど、少し乗ったことがあります。乗ってから降りるまでずっと景色が変わらなかったのと朝お茶のサービスがあって4カペイカ払ったのを覚えています。 -
ウゴリナヤ駅に到着しました。
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ウゴリナヤ。
40年位前にちょこっとロシア語を勉強したことがあるので読むことはできます。
しゃべれませんが(笑) -
階段上がって、線路の上を渡って改札へ行きます。
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お昼のレストランへ向かう途中の風景。
ウラジオストクは北海道に似てるって言うけど、こんな建物が並んでいるのを見るとヨーロッパだね。 -
明日行く教会が見えます。
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昼食レストラン。
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さぁ 何がいただけるのでしょうか
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サラダ
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ボルシチ
私の知っているビーツ色の赤いスープじゃなかった。
お好みでサワークリームを入れます。 -
ピロシキ
このピロシキは揚げたものではなく、焼いたものです。中にはジャガイモが入っていました。
ちなみにピロシキは複数形で、1つだとピラジョークとなります。
パンもありましたがお腹に余裕はありませんでした。 -
鶏肉のハンバーグみたいなもの
ハッシュポテト -
デザート
シュークリーム -
店内
と言っても食事をするところではなくトイレ前のスペース -
こちらもトイレ前のスペース
トイレが1つしかなかったので時間がかかりましたが、このスペースできょろきょろしながら待っていました。
どこ行ってもトイレの個室の数が少ないような気がしました。女性の多いツアーだと大変そうな気がしますが。 -
レストランの前から撮りました。
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キオスク
街中でよく見かけるキオスク。商品が見えるように窓に隙間なく張り付けられています。
新聞、たばこ、パン、お菓子、飲料、おもちゃ等々売っています。 -
中央市場に来ました。平日は広場ですが、週末は市場になります。
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この並びにはスイカ、トマト、などのお店が並んでいます。
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お隣も同じもの売っています。
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ベリー類
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ここもベリー
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イクラ
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野菜
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魚
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エビ
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この列には蜂蜜屋さんが並んでいます。
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薫製
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続いて民芸品などのお土産屋さんへ
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マトリョーシカが並んでいます。
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C56潜水艦博物館
内部の見学もできるのですが、残念ながらこのツアーではできませんでした。 -
アンドレイ教会
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ニコライ2世凱旋門
ニコライ2世が日本からの帰路にウラジオストクに立ち寄った記念として建てられたもの。
結婚式を終えたカップルが記念写真を撮っていました。 この門の付近は結婚写真の撮影が多いそうです。 -
グム百貨店
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グム百貨店裏の入り口
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グム百貨店3階から見えた景色
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グム百貨店の路地裏
赤レンガに囲まれてオシャレです。 -
グム百貨店の路地裏
壁にはあちこちこんなペイントがされています。 -
シャリク・マロージュナバ
人気のアイスクリーム屋さん。 日本のガイドブックにも載っていました。
日本のように店頭に看板のようなものが出ていないのでお店なのか、何屋さんなのかわかりにくいです。 -
人気店でお客さんがいっぱいなのに店員さんが一人しかいなくて、時間がかかりました。コーンとカップが選べたのでカップにしました。
これはコケモモです。甘くなくてちょっと酸っぱくて私でも食べられました。1つ70ルーブルでした。 -
アルセーニエフ博物館(旧横浜銀行)
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再びウラジオストク駅に来ました。
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レーニン像
まだあるんですね。38年前に来た時は沢山あったけど。 -
荷物検査をして中へ。
待合室の天井。美しいね。 -
電光掲示板。
読めるのでうれしくなっちゃった。 -
ホームに向かう階段の途中にレトロなシャンデリア。
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ホームに来ました。
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モスクワまでの路線かな?
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綺麗な駅の建物。
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1番線 19時10分発モスクワ行きってこと?
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1945年当時の蒸気機関車。
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暗くてわかりにくいけど
「モスクワより9288KM」と刻まれたキロポスト -
でっかいΣ(・□・;)
寝台車は大きいね。 -
運転席までが超高い。
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駅前のキオスク。
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夕食レストラン
グルジア料理をいただきます。 -
グラスワインがなかったので3人でシェアしました。
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トマトと胡瓜のサラダ
量が多い。これ全部食べたら、これだけでお腹一杯になってしまうわ。 -
評判の自家製パン。
パンをワインでいただくのが大好きなので、大満足でした。 -
スープ
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鮭のソテー
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タラバガニ
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みそにワインを入れたら最高ー。
足はまた追加されました。 が 食べ切れませんでした。もったいないことをしたな。 -
奥の丸いのは、デザート。 マフィンみたいなもの。
お腹一杯でまったく手つかず状態。 お店の方が持ち帰り用にパックを用意してくれました。 -
鷹の巣展望台で夜景観賞。 市内で最も高い場所です。
ウラジオストクの街並みが綺麗です。 -
金角湾大橋がきれいです。
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スーパーに寄ります。
昨日たくさん買ったのに、またチョコレート買ってしまいした。
今日一日でずいぶんいろいろなことができたなぁ。 -
パクロフスキー教会。中の撮影はNGでした。
ロシア正教では女性はスカーフをしなければなりません。帽子でも大丈夫です。男性は帽子は脱がなくてはなりません。 -
美しいね。
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与謝野晶子記念碑
与謝野晶子は1912年にパリにいた夫鉄幹に会いにいくためにウラジオストクを経由しシベリア鉄道に乗り込見ました。 -
浦潮本願寺記念碑
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碑の後ろ
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昨日夜景を見た鷹の巣展望台
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空港に到着です。
広くはありません。 -
38年前に来た時は空港や駅は写真撮れなっかったのにね。
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海産物のお店。
にぎわっていました。 -
300ルーブル残ったので、このチョコレート買いました。
ニコニコ感じのいいお姉さんが318ルーブルだったんだけど300ルーブルにしてくれました。
バリショイエ スパスィーバとロシア語でお礼言いました。 -
オーロラ航空だ。
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帰りのサンドイッチはビーフかフィッシュだったのでフィッシュにしました。
サーモンで美味しかったです。パンはボソボソでしたが。 -
買ってきたものたち
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この旅行記へのコメント (2)
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- kaz-ykさん 2019/10/02 13:04:01
- 貴重なご報告 深謝
- 2005年に、ウラジオストツクを、クルーズ船で、訪問しました。
街は、暗く、気持ちはよくない。街では、英語は、通じましたか
- 温泉行きませんか?さん からの返信 2019/10/06 14:05:13
- Re: 貴重なご報告 深謝
- 拙い旅行記にお立ち寄りくださいまして有難うございました。
街では英語はあまり耳にしませんでした。私自身は学生の頃ロシア語を勉強したことがあるので、片言のロシア語で頑張っちゃいました。
帰りに空港でチョコレート代をおまけしてくれたお姉さんは英語で対応してくれました。
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