2019/09/15 - 2019/09/15
487位(同エリア1041件中)
りんごうさぎさん
- りんごうさぎさんTOP
- 旅行記494冊
- クチコミ305件
- Q&A回答0件
- 733,854アクセス
- フォロワー29人
2019年、地獄のような暑さの夏がようやっと落ち着き、芸術の秋がやってきた!ということで、都心部中心にいくつか美術館巡りしました。
年間パスポートで行き放題の東京ステーションギャラリー(年間パスポート4000円)、三菱一号館美術館(同4000円か、特典付きで7500円)に加え、いくつか行ってみます。
最近の美術館では、一部撮影OKというのが増えてきました。確かにインスタグラムやFacebookなどに投稿してもらえればお客さん増えるし、いい宣伝になります。美術展というとジジババが多い印象ですが、SNSを通して若いお客さんが増えるかも、です。
-
まずは渋谷へ。
会期末が近づいているので混雑してるかな・・とうすうす覚悟してましたが、予想以上の混雑だったのはbunkamuraミュージアムの「みんなのミュシャ」展。
会場の割に作品が多かったのかな、かなりキツキツな感じでした。こちらは出入り口前のポスター。 -
優美な印象で森永ハイ・クラウンのおまけカードでおなじみのミュシャはやっぱり人気ですね。
-
会場内で、一部撮影可能でした。が、混雑しているし写真は離れて撮るように、ということだったので高い位置にある作品がかろうじて取れるくらい。
-
もちろんカバーガラスがかかっているので映り込みもあり・・
美しいのは確かですが。 -
昔の広告というと、やはりお酒やたばこ関連が多いですね。
おしゃれです。 -
モナコに鉄道でどうぞ!というお誘い。
-
いかにもミュシャ、ですね。
ミュシャの作品も多かったですが、ミュシャの影響を受けたという日本の漫画作品もたくさん展示されていました。
さすがの売れ筋ですからショップも充実してました。素敵なグッズが並んでいて賑わってました、というか会場狭すぎ・・ -
数枚ほど、参考画像追加です。数年前に行ったプラハ市民会館にて。
見どころの多いプラハですが、ミュシャのファン必見と呼ばれる場所です。それほどファンではないですが、せっかくなので予約して行ってみました。
こちら、ミュシャがお部屋を丸ごとプロデュースしたそう。
天井画。 -
プラハ市民会館
スラブ民族の歴史を描いたものだそうです。 -
プラハ市民会館
すべての壁をミュシャ作品が埋め尽くす。贅沢な空間でした。 -
プラハ市民会館
カーテンの柄もミュシャのデザインということでした。 -
プラハ市民会館
今回、渋谷bunkamuraミュージアムでは、こちらの逆三角形の下絵?が展示されてました。 -
プラハ市民会館
カーテンの柄拡大です。 -
プラハ市民会館の外観です。プラハに行かれる方、時間あればおススメです。
-
では次へ。途中移動していて見かけた丸の内ラクビ―神社。
あ、ラグビーワールドカップ開幕ですね。
絵馬はもちろんラグビーボールの形でした。 -
次は三菱一号館美術館到着です。丸の内界隈は派手な看板もないし、落ち着く街並みなので気疲れしませんね。
現在はイタリア・ベネチアから。フォルチュニ展。 -
有名なギリシャ風のプリーツドレス デルフォスや舞台衣装、絵画やテキスタイルなどが展示されています。
ドレスの展示室は一部撮影可能でした。 -
ランプも素敵です。独特の雰囲気が漂ってます。
-
ぶれたけど拡大です。
ダウントンアビーなどで着用したシーンがあったそうです。確かにそんな感じです。 -
ではお次。汐留にあるパナソニックの社内にある美術館。
パナソニック汐留美術館です。
現在はマイセン動物園展 開催してました。 -
びっくりするような華やか、精緻な陶磁器が並びます。
撮影可能な作品が多いですが、動物のコレクションなどは撮影禁止でした。 -
ゴージャスです。
SNS映えは完璧。 -
女性客が多いですが、きゃあきゃあ盛り上がってみなさん写真撮ってます。
-
カップ&ソーサ―。
豪華すぎる。 -
表面は白くて凹凸がありますが、なんと細かい花をひとつひとつくっつけているそうです。
-
気が遠くなるような細かさ。
-
写真ではピンときませんがかなり大きな作品です。
白いお花がいっぱい・・ -
ため息の出るようなすごい作品ばかり。
-
4大陸の像だったかな。女性と動物の組み合わせです。
-
豪華すぎる・・
-
4大陸の像
-
4大陸の像
-
4大陸の像
-
ユーモラスな作品です。
仕立てやさんがサングラスかけて、視野を狭めているとか
ロバに乗っているからなかなか進まないとか
なるほど、です。 -
本当に細かいところまですごい凝った作品ばかり。
-
実際使うのには勇気がいる・・というくらいの豪華さ。
-
動物たちもたくさんいました。猫は撮影OKのものが多かったです。
犬やら、熊などほかの動物もたくさんで確かに動物園状態でした。 -
よくできているなあ・・
-
色もすごいし、造形もすごいし・・
こちらのマイセン展、美術館前の踊り場では13分ほどの映像が流れ、マイセンのあれこれが紹介されてました。高いけど、一つ欲しくなりますね。
なお、東京ステーションギャラリー 岸田劉生展も行きましたが、こちらは撮影禁止でした。 -
もう終了しましたが、三国志展はすべて撮影可能でびっくりでした。
上野の東京国立博物館平成館にて。
別の日に行ったのですが写真結構取れたので載せてみます。
一番人気の関羽の像。 -
日経電子版のキャラたちはこちらから来てたんですね・・・
横山光輝さんの漫画がいきなり展示の最初に登場です。 -
昔、NHKの人形劇ドラマで三国志やってたそうです。知らなかったです。
豪華な人形たちが並んでいて壮観です。 -
人形劇用ということでサイズは小さめですが存在感十分です。
-
馬車とか、ダイナミックな展示でした。
-
三国志はさほど興味ないのですが評判いいので行ってみました。確かにすごい。
-
色合いがよく残っている。
-
和やかな人たち。
-
三国志ですから戦いの世界。
矢が天井にズラリ。 -
昆虫チックなキャラも。どなただったかなあ・・
-
副葬品だったと思います。
-
さすがに三国志ファンは圧倒的に男性が多い。会場は男性が半数以上だったと思います。すごいカメラを提げたおじさんたちが多かったような。
-
三国志のチケットで、常設展示も鑑賞できます。せっかくなので土偶を鑑賞。
常設展示の場合、撮影禁止マークがなければ撮影OKのようです。 -
国立博物館一番人気?の遮光器土偶。
水中眼鏡みたいなお目目がかわいい。 -
鎧のイベント開催中。実際身に着けて写真撮ったりできるようでした。
-
浮世絵もずらり。文化財保護のため照明は控えめで暗いですが案外写真とれますね。
常設展示は混んでないのでゆったり鑑賞できます。ミュージアムショップも充実しているし。
芸術の秋は始まったばかり、これからもお散歩兼ねていろいろ巡ってみたいです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
汐留(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55