2017/05/24 - 2017/06/14
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赤毛のアンさん
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3回目のイギリス一人旅。
今回はロンドンとリーズにホテルを取り、ロンドンを拠点に以前から行きたかった美術館や、イギリス南部にあるアランデル城に行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
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今回のロンドンでの宿泊先はラッセルスクエアのプレジデントホテル。部屋はシングルですが広さは充分です。窓から隣の立派な建物が見えます。工事中のようです。
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隣の建物。ホテルでしょうか?
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着いた翌日はホテルで休息をとり、その翌日ウォレスコレクションに向かいました。こちらは昨年も訪れたのですが、ゆっくり見られなかったので今回再訪しました。部屋の数は結構多く、調度品や絵画など有名なものもかなりあり見応えもあります。何よりも調度品の美しさや、きらびやかな装飾に彩られた美しい部屋の数々、見ていてとても優雅な気分になります。ロンドンの中でも特に好きな博物館の1つです。
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フェルメールでしょうか?
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ポンパドール夫人。ドレスもとても繊細で美しく夫人の美貌をより際立たせています。
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美しい椅子。
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この後センスの良い店が立ち並ぶメリルボーンハイストリートにあるフィッシュワークと言うレストランに行きました。レストランに入るのはなかなか勇気が要ります。
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同じくメリルボーンハイストリートにあるダーントブックス。
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15年位前に妹と一緒に来たフランス料理店のオレリー。( 2階です)
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ラッセルスクエアの駅前のテスコの前で飼い主を待っていたワンちゃん。
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この日はケントハウスへ。
レンブラントの自画像こんなところにありました。 -
美しい図書室。
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遠くにロンドンの街が望めます。
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ホテルからの 夜景。夜9時半頃の景色。
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この日はダリッジピクチャーギャラリーに行ったのですが、初めからつまずきやっとのことでたどり着きました。ウェストダリッジ駅まで鉄道で行く予定でしたが、日曜のため運行がなくバスで行くことにしましたが、それらしき駅に降りましたが全く美術館の方向がわからずタクシーで行こうと通りがかりの人に尋ねました。その女性がとても親切な人で、この辺はタクシーが全然通っていないそうでUVERのアプリも私は持っていなかったので、お店の人や通りがかりの男性に訪ねてくれ結局その通りがかりの男性が最寄りのバス停に連れて行ってくれました。その時はとても親切な人々に感激したのですが、後でいろいろ考えたところやはり私が英語をしゃべれないことに同情したのではないかと思ってしまいました。(考え過ぎでしょうか)
ちなみにこの美術館は夏目漱石がロンドンにいた時によく通っていた美術館ということで行きました。 -
有名な絵だと思います。
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ちょうどバージニア・ウルフの姉のバネッサ・ベルの絵の特別展をやっていました。
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テートブリテン。
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思わず絵のストーリーを知りたくなるような絵でした。複雑な事情がありそうです。
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ターナーの自画像。
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とても印象に残った絵。日が暮れて牛たちを囲いの中に入れるために呼び寄せる。自然の中でそんなシンプルな生活はどんな感じだろうと思いました。
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上の絵の説明です。
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この美術館にはコンスタブルの絵がたくさんありました。
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テートブリテンから地下鉄ピムリコ駅に向かう道すがら見たMI5か6の建物 (007の映画の中で)。映画では爆破されていました。思いがけなく見れて感激!
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ホテルの窓から見た朝焼け。
午前4時ごろ。 -
ギルドホールアートギャラリー。
いつも参考にさせていただいている旅行記の方がこの美術館のことを書かれていて、私もとても見たかった絵があったので行きました。 -
この絵、女の人の表情が何とも言えません。
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以前は市庁舎だった美しい建物。
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この日はイングランド南部にあるアランデル城に行きました。
かわいい羊の親子。 -
アランデルの街のおしゃれなお花屋さん。
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お天気も良くのどかな風景。
イギリスの天気は晴れた日は本当に気持ちが良いです。季節にもよるかもしれませんが、緑が多いと言うのもその理由かもしれません。 -
堂々たる姿のアランデル城
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確か修道院だったような。中に入ってないのでわかりませんが。
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まるで天国にいるのではないかと思わせるような、非日常的な雰囲気のある場所でした。
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こういう感じに咲き乱れた花の風景が大好き。
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お城の中も見学したかったのですが体力がなく退散しました。
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アランデルの町を流れる川。
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こういう風景すごく癒されます。
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アランデル城は、のどかな風景に囲まれたとってもいいお城でした。また、機会があればお城の中も見学してみたいと思います。アランデルの街もまたゆっくり訪れてみたいと思いました。
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この日は前から楽しみにしていたボロマーケットに行きました。
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フィッシュアンドチップスを食べました。
人気の店なのか人が多く、そそくさと食べたのでいまいち味が分かりませんでした。 -
ボロマーケット近くの教会。ボランティアのおじいさんがこんにちはと日本語で話しかけてくれました。
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この3日後にロンドンブリッジで悲惨なテロ事件がありました。私はその時はリーズにいましたがとても怖かったです。イギリスの人々はこういう時こそパニックにならずにいつもと同じように生活しましょうといいます。それがテロに対する1番の抵抗だと言います。イギリス人は強いなと思いました。
後編に続きます。
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