2019/07/13 - 2019/07/16
675位(同エリア1058件中)
うっきぃさん
カナダ後編は、ナイアガラからピアソン空港へ行き、カルガリー空港からバンフへ行きました。
宿泊先はバンフの外れ、INNS OF BANFFに2泊しました。
フロントから部屋までは、少し複雑で迷いそうでしたが、部屋自体は割りと広くて快適でした。
洗面台がトイレとは別にもう1箇所が外にあり便利でした。
バンフのダウンタウンまでは距離はありますが(バスで5分程)、無料でシャトルバスのチケットがもらえ滞在中は活躍しました。バス停がホテルの目の前にありました。
一日目は、お昼過ぎにバンフに着いたので市内を散策しました。
オススメは、バンフ公園博物館でカナディアンロッキーに生息する動物たちの剥製がところ狭しに展示されています。
その後はボウ川のほとりを歩いて、ベンチで昼寝しました。
ダウンタウンで列を成していたのが、プリンスエドワード島発祥のCOWSのアイスクリーム。
まずコーンかカップかを選び、自分の好きなアイスクリームを入れてもらいお会計をします。
2種類で約8ドル、なかなかの値段でした。店舗の横にはグッズも販売しています。
夕食が付いていないため、街を散策して飲食店を巡りましたが、ナイアガラと同様で物価が上がっており、その上、味はイマイチなので、無難にマクドナルドにしました。
20年前はもうちょっとマシな飲食店があったのに残念。
二日目は、事前に予約しておいたレンタカーを取りに、バンフスプリングスホテルへ。
保険をフルカバーにしてもらい、クレジットカードで決済。日本円にして15000円くらいでした。
車のキーをもらいパーキングヘ。
トヨタカムリでしたが、日本よりデカイ!カナダ人サイズなのかなぁ。
久々の左ハンドル、右通行でしたが、日本よりも信号や標識が少なく、道幅も広いため、運転しやすかったです。追い越し車線は左側で、制限速度はだいたい80キロです。
まず一番遠い、ペイトレイクへ。国立公園に入るには、ゲートで入場料を払います。
日帰りで2つの国立公園を回ると伝えると40ドル程支払いました。
許可証を車の左側に貼ったまま観光地を巡ります。
1号線から93号線経由でバンフから1時間くらいでペイトレイクに到着。20年前はすぐに湖へ行けたのですが、ちょっとしたハイキング気分で坂道を15分程登り、やっと湖に到着。ペイトレイクは必見です。
簡易トイレはありますが、あまり綺麗ではないです。
その後は、ボウレイク、レイク・ルイーズへ。雨が降っていたので、車の中で雨宿りしてから観光しました。
今年のカナダは寒く、この日の朝の気温は8度、日中でも15度前後で、観光客の中にはダウンジャケットを着てる人もいました。
モレーンレイクは通行止めの為、観光は出来ませんでした。
そして、エメラルドレイク、タカカウ滝へ行きました。
朝の9時にバンフを出発し、夕方の17時に到着。
ガソリンスタンドへ行き、ガソリンを入れました。
給油の仕方が分からず、後ろで給油していたカナダ人に聞きました。
まず、ガソリンの種類を選び、いくら給油をするか選択します。10ドルおきしか選択ボタンがないので、少し多めのボタンを押します。
クレジットカードを差し込み暗証番号を入力します。このガソリンスタンドはクレジットカード払いのみでした。
その後は、ノズルを持ち給油して終わりです。
ガソリンは安く、200キロ程走って2000
円弱でした。
ハーツレンタカーは、この日の営業時間が16時までのため、朝の駐車場に車を停めた後は、専用のBOXにカーキーを投げ入れて返却手続き終了です。
日本みたいに車を借りる前と後の傷チェックはありません。
さすがカナダですね~。
その後は、バンフ公園事務所近くの中華料理店springdragonで早めの夕食。少し高めですが味はとても良かったです。
シャトルバスでスーパーの近くのバスディーポまで行き、明日の朝は早いのでスーパーで朝ごはんのマフィンを購入し、ホテルに戻りました。
次の日は、朝5時30分にホテルを出発し空港へ向かいました。
カルガリー空港では出国手続はなく、そのまま搭乗口へ。
バンクーバーで国際線に乗り継ぎの手荷物検査はかなり混んでいます。国際線の出発エリアの周りのショップで販売していますが、水やメイプルシロップなどを購入しても、没収されますので、手荷物検査終了後に購入してください。
出発エリアには、免税店やお土産用のお菓子やスモークサーモン、 メイプルシロップの商品が販売されていますが、私がオススメなのは、アイスワインのチョコレートとクッキーです。
最近は、カナディアンロッキーに観光客が増えたため、野生動物に遭遇するのが少なくなっているようです。今回は、リス、プレーリードッグ以外はいませんでした。
バンフでも20年前は、エルクやムースの群れが街中にやってきていたのですが残念でした。
人間が増えたら、動物も逃避しますよね。
次回は、ジャスパー国立公園まで行きたいと思います。
ジャスパーは、街中に熊が出現します。
日本では大事ですが、カナダではごく普通のことです。
動物と人間が共存する国ですからね。
そして、今回はツアーではなく、個人で各地を回りましたが、金銭的にも安く、またツアーバスでは巡れないところも観光しました。
レンタカーは慣れれば、日本より運転しやすいですし、何より3000メートル級の山々に囲まれて真っ直ぐなハイウェイを運転したことが圧巻でした。
日本の生活で辛いことがあっても、この山々を思い出すと、悩んでることさえ無駄に思えて、人生観が変わります。
ツアーより個人旅行をオススメします。
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