2019/07/10 - 2019/07/13
702位(同エリア966件中)
うっきぃさん
20年振りにカナダへ旅行。今回はフリープラン。
関空発17時のエア・カナダに搭乗。20年前よりは機内食はマシになっていたけれど、座席が国際線の割には狭い。飛行中は、飛行機の後方に飲み物やクッキーなどが自由にもらえます。
9時間30分でバンクーバーに到着。
出入国管理は、機械化で自分でパスポートをスキャンし終了。その後、職員に滞在日数や行き先など簡単な質問をされました。
入国のスタンプを押して欲しかったのに、日本人は予めetaを申請してるのと、かなりの信頼があるため、入国審査に行かなくてもいいのだとか。
日本出国の際はスタンプが欲しくて、自動化じゃないほうに並びましたがスタンプが要らない方は、自動化のほうへどうぞ。
バンクーバーで3時間のトランジットのはずが、2時間30分Delay、トロント到着は夜の23時、スーツケ―スがターンテ-ブルに流れてくるまで30分経過(日本ではあり得ませんが、これがカナダスタイル)、ナイアガラのラマダホテルに着いたのは、午前2時でした。
翌日はホテルでまず、WEGOの24時間パスを購入、霧の乙女号までは徒歩15分程度です。
霧の乙女号は空いていて、2Fデッキの一番前で見ることが出来ました。
レインコートをくれますが、1Fの後方以外は、同じようにびしょ濡れになります(笑)
テーブルロックまでは、徒歩でも行けますが、私達はWEGOバスに乗りました。
その後は、以前住んでいたVictoria avenue近くのド-ナツ屋さんcountry fresh Donutsで昼食。ここのスープが美味しいのです。私も毎日通っていました。地元の人で満員になることもあります。
テイクアウトも出来ます。ナイアガラの滝とナイアガラのバスディーポのちょうど真ん中くらいの距離にあります。ナイアガラの滝からは、徒歩15分程で、市内バスも通っています。
もう1つオススメなのが、チキンウィングスです。日本語で鳥の手羽先で、手羽先をカリカリに揚げ、甘辛いソースをからめたものです。
原産地はアメリカのバッファロー市ですが、ナイアガラが近い為、カナダ側でもよく食べられており、私も住んでいた頃は、毎日のように食べていました。
日本もソースは販売されていますが、ミドルのみで、ビールには合いますが少し辛いです。
現地ではプレーン、マイルド、ホットと3種類選べます。
私はいつも宅配でオーダーしていたのですが、ナイアガラで何軒の飲食店で食べられると聞きました。
興味のある方は、ナイアガラ、チキンウィングスで検索してみてくださいね。
午後からはナイアガラオンザレイクへ。
ナイアガラのWEGOバス停からフラワークロックまで行き、オンザレイク行きのチケットを別に購入します。乗り継ぎバスが頻繁にないので予め調べていったほうがいいかも。
実際に30分後にオンザレイク行きのバスが来るとのこと。
フラワークロックは周りに観光地な無いです。
バスでフォートジョ―ジまで行き、そこから小さいバスに乗り換えオンザレイクへ行きます。
オンザレイクは小さい街です。
可愛らしい雑貨屋さんお土産屋さん、ワインが試飲出来る(有料)ショップやスタバ、郵便局の近くに小さいスーパーもあります。
徒歩5分くらいの所にオンタリオ湖があり、私は友達とよく昼寝をしました。
椅子やテーブルもあるので、近くでサンドイッチを買って食べるのも気持ちいいですよ~。
ホートジョ―ジからフラワーロックまでのバスは、最終18時発でフラワーロックの最終18時30分発には間に合わないと思っていたら、ナイアガラの滝まで連れて行ってくれました。
ドライバーのサービスだったのかもしれないので、念のために、最終バスがどこ行きか聞いたほうがいいと思います。
次の日は、ナイアガラのバス停から、9時30分発のメガバスでトロントへ。
トロントのバスディーポは中心地にあり、すぐに地下鉄のセント・パトリック駅があります。カサロマの最寄り駅まで行き、カサロマまでは徒歩10分。
少し混み合っていましたが1時間ほどで、全館回りました。
独特の雰囲気があり、1つ1つの部屋や家具はその当時の豪華な生活を垣間見ることができます。
トロントへ行くならオススメです。
その後は、ケンジントンマーケットへ行きました。
メープル関連のお土産も沢山売っていましたが、やはりスーパーのほうが安かったです。
復路はユニオン駅からGOトレインに乗りました。
ナイアガラまで2時間程です。
ナイアガラ駅からはまた、WEGOバスに乗りました。
行きのバス、帰りの電車共に日本でネット予約が出来ます。決済はクレジットカードで、チケットはバス、電車共に1800円弱でした。
どちらも満席に近い状態だったので、事前予約がオススメです。
またトロントの地下鉄もト―クンというコインを人が居る窓口で3枚で9.30ドルで購入でき、乗る駅でBOXに1枚入れるだけで簡単でした。
降りる時はバ-を押して改札を出るだけです。
今回はツアーには参加せず、個人旅行でしたが、バスや電車を手配していれば、不安もありませんし、何より時間を気にせずに行きたい場所にも行けるし、街歩きも出来てオススメです。
カナダ後編(西部)へ続きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ナイアガラ・フォールズ(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5