2019/09/10 - 2019/09/13
1830位(同エリア6091件中)
はなさん
1日目セントレア10時10分キャセイパシフィック航空香港行
香港トランジット16時10分発キャセイドラゴン航空でクアラルンプールへ。
KLIAエクスプレスにてKLセントラル駅まで約30分
KLセントラル駅直結のルメリディアンクアラルンプールにチェックイン
2日目チャイナタウン散策と昼食、買い物
夜はトラベロコを利用して現地日本人ガイドさんの案内でマレーシア最大規模のローカルナイトマーケット散策へ
3日目ピンクモスクとブルーモスクツアー参加
4日目早朝インタウンチェックイン後ホテルで朝食
チェックアウトして空港へ
香港経由で帰宅
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クアラルンプール観光初日、ゆっくり朝食をとり10時くらいにホテルを出発。セントラル駅直結ホテルなのでどこへ行くにも便利。本日のマレーシアの天気は靄(もや)。ヘイズともいうらしい。簡単に言ったら軽い大気汚染だ。乾季で雨が降らない時に起こりやすいようだ。粘膜弱い人はマスク着用。うがい、目薬必須だ。気温は34度。長いこと外にはいられない。LMTに乗って一駅パサールセニ駅を目指す。チャイナタウンに行くつもり。
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駅の構内で面白い自販機を発見。オレンジを絞ってフレッシュジュースを出すジュース自販機だ。中にオレンジが入ってる!
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パサールセニ駅までは1.3リンギットくらいだったか?とにかく安い。駅に着いて電車の進行方向に歩いて行くと目的地セントラルマーケットの案内表示があり、水色の建物が見えてきます。ここでバラマキ土産を買うつもり。
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大きなドロップピンが目印のセントラルマーケットに到着。
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有名なガラス細工の店。ブルーアイズ発見。かわいいお皿や器などがいっぱいあるけどめちゃめちゃ安いというわけではない。やっぱり観光地価格なのかな?お客はほとんどが日本人。一階は雑貨、二階は布地やバティックの服などの店が多かった。
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セントラルマーケットでは結局サロンケバヤを1着とバラマキ土産のナマコ石鹸を買ったのみ。しかも値切った割にはあまり安くならなかった。観光地価格か?
昼ごはんの場所を探してチャイナタウンを歩く -
ブギッビンタンあたりに大きなモニュメントがあるんだろうけど、暑くてそこまで行く気になれない。チャイナタウンにあった小さいものをパチリ。
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目的地の南香鶏飯店に到着。チキンライスが有名な店だ。
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クアラルンプールに行った人がオススメするチキンライスの店の中で上位に入る有名店だ。期待が高まる。
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席に着くとメニューを持ってきてくれ、注文して品物を待つ。食べてからレシートを持ってレジに行くのは日本と一緒だ。
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きたー!チキンライスセット。うっまーい。大当たりだ!ご飯もチキンスープで炊いてあるので味がしっかりついてて美味しい。
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このショウガだれが絶品!チリソースもあり。チキンにつけてもご飯にかけてもベストマッチ。エンドレスで食べ続けられそうな美味しさ!
地元の人に後で聞いたら、これに甘いしょうゆを混ぜるらしい。私はこのままでも全然OKだと思ってたけど、次回行ったら試してみようかと思う。 -
あまりの暑さに昼ご飯を食べてホテルに直帰。シャワーを浴びてラウンジ行ってデザートとコーヒーでアフタヌーンティータイム。
冷房の効いた部屋で少し昼寝した後、18時にホテルのロビーで現地ガイドさんと待ち合わせ。今回はトラベロコを利用しました。トラベロコは現地在住の日本人が一緒に食事してくれたり、通訳してくれたり、ツアーの予約や現地の店を予約してくれたり、はたまたオーダーメイドのツアーを組んで連れていってくれたりという様々なサービスを提供してる便利なサイト。気になるロコさんにメッセージを送り、見積りや料金を提示してもらいOKなら支払い、案内になります。私はローカルナイトマーケットに案内していただきます。 -
初めて逢うロコさんは30代女性、北海道出身で現在はマレーシアの方と結婚されてクアラルンプールに住んでるそうです。とても気さくで親切な方だったので安心しました。電車と車でナイトマーケットまで移動します。車はgrabの配車アプリで車を呼んでいただき、電車と車で10リンギットくらい。安くあがりました。ナイトマーケット到着~。水曜日限定のクアラルンプールではかなり大きなマーケットだそうです。
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ナイトマーケットはとにかく安い!だいたい一品が5~8リンギットくらい。日本円にすると120円~180円くらいかな?マレーシアではほぼ毎食が外食みたいだからこういう屋台にみんな来るんだろうなぁ。
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私はロコさんオススメの汁なしパンミーを食べた。ペヤングソース焼きそばのきしめんバージョンみたいな感じでジャンクな感じがたまりません。ロコさんは汁ありパンミーを注文。どちらもいりこのダシが効いてて激ウマ。一食6リンギットなり。
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野菜ジュースの屋台。いろんなmixジュースを作ってくれます。野菜と果物の甘さのみ。100%フレッシュジュースです。だいたい日本のドリンクLサイズくらいで6リンギット(130円くらい)日本じゃフレッシュジュースはMサイズでも軽く500円超えちゃう。マレーシア万歳!
暑いからジュースが美味しい! -
私はパイナップルとニンジン、みかんのジュースを作ってもらいました。
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こちらはミスターポーさん。ナイトマーケットの有名人だそうです。彼の焼くクレープはカリカリサクサクで美味しいと評判でいろんな雑誌に取り上げられたりしてるみたいです。
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見た目は日本のクレープと同じのような…。でも食べてみると!おー?生地がサクサクでカリカリです。日本のクレープはしっとりもっちりしてますがこちらのは軽くてお腹いっぱいでもペロリといけちゃいました。チョコバナナ&チーズで8リンギットでした。
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こちらはプチタルトの店。カラフルです。5個で10リンギットくらい
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こちらはエリンギ焼きのお店。台湾エリンギってあるけど、台湾で流行ってるのかな?かなり太いエリンギだったけど10リンギット?日本のエリンギの値段を知ってるだけにこれはちょっと高いかな?と思ってしまった。
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マレーシアは中国系の移民もたくさんいるので、ナイトマーケットでも点心系を売ってる店が多かった気がします。みんなできたてをパックに詰めてお持ち帰りしてました。
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点心の次に多かったのはマレーシア菓子の屋台。饅頭やカステラ、ういろうみたいな原色の練りもの系のお菓子など様々。ナイトマーケットに夕食後のデザートを食べに来る人も多いみたいです。
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ローストチキンにローストポークのお店。なかなか繁盛してます
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これはマレーシアの福袋だそうです。何が入ってるかわかりませんが、重さで買うみたい。服なのか?雑貨なのか?ガッチリ包装されてるため何が入ってるか全くわかりません。勇気いる買い物ですね(汗)
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ネギ焼きのお店
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色々なシュウマイがあって迷いますね~。
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中にはこんなかわいい点心を売ってるお店もありました。食べるのもったいない。
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ナイトマーケットは大体19時~22時半くらいまでだそうです。19時すぎから来て、隅から隅までナイトマーケットを堪能して食事しておしゃべりして、あっという間に時間は21時。なかなか混雑してきました。grabで車を手配してもらいお名残惜しいけどロコさんとお別れです。
ホテルまで19リンギット。散々飲み食いして車代入れても1000円くらいで収まってしまいましたよ。大満足でした。 -
翌日は朝からモスク見学ツアーに参加です。ホテルのロビーがピックアップ場所。予定のピックアップ時間を10分遅れてガイドさん到着。思ったより人気のこのツアー。平日だからバンに乗るくらいの人数だと思っていたら大間違い。30人近くいて、大型バス移動でした。人数がたくさんだと時間を守らない人や来ない人がいるのでガイドさんは大変です。待たされてる私たちも不満顔。
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とりあえず時間が大幅におしているため遅刻している2人は自腹タクシー移動で現地集合、1人は連絡つかずということで出発。マレーシアの朝はただでさえ渋滞ひどいのにさらにこれじゃピックアップが遅くなるわけだよねー。
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バスの中で一生懸命不満気な私たちを盛り上げようとガイドさん奮闘!マレーシアは一夫多妻制で4人まで奥さんがもてるとか、マレーシア女性が彼を選ぶ際に重視するポイントの話とか色々なマレーシアネタを話してくれました。
そうこうしているうちに目的地のピンクモスク到着。 -
イスラムはなかなか規律が厳しいです。ピンクモスクやブルーモスクは建築がキレイで話題になり観光客がたくさん来るようになったけど、ブルーモスクはさらに規律が厳しいため中国人は入れないのだそうです。(マナーが悪いから)ピンクモスクは比較的甘いし、ピンクは中国人が好きな色みたいなんで中国人がたくさんくるみたいです。
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気温本日も34度にもかかわらず、女性はハリーポッターばりの厚手のマントを着させられます。重いやら暑いやら…
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いよいよピンクモスク内に行きまーす。絨毯やラグもピンク色。
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でもピンクモスクは入っていい区間が決められていて、パシャパシャ写真を撮りながら奥に行こうとすると係員に止められます。写真を撮っていい場所は決められていてその範囲のみ撮影していいことになってます。
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決められた空間でどれだけキレイに写真が撮れるかが勝負です。本当にピンク色がキレイです。ガイドブックに載ってるような写真が私でも撮れました。
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外観もピンク色で素敵。天気がガスってなければもっと良かったんだけどねー。
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毎週金曜日はイスラム男子がメッカに向かって礼拝に集まるそうでここピンクモスクにも1万人以上が訪れるそうです。
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ピンクモスクや市政府モスクがあるプトラジャヤは新興都市で政府官僚や家族がたくさん住んでる町みたいです。プトラジャヤ湖をクルージングした後ランチへ。
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シーフードの店?と思ったら中華料理でした。
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これなんだろ?最後のデザートでやさしい甘さの冷えたシロップ内にランブータンと瓜?みたいなものが入ってました。初めて食べる味。日本で中華の冷たいデザートといえば杏仁豆腐かマンゴープリンか愛玉ゼリーだろうけど、これは新しい。
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イスラム建築は幾何学模様が素敵。デザインがオシャレに感じるのは私だけ?街灯もオシャレ。
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先日マレーシアの独立記念日があったらしくまだいたるところに国旗が掲げられてました。
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食事を終えて次はブルーモスクへ行くのですが、モスクが開くのが14時すぎからなので時間潰しにマレーシア人街へ。
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どこにも壁にウォールアートがあるのね~。
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傘がカラフル。
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いよいよブルーモスクです。14時気温が上がってきていて外に立つと倒れそうなくらい暑い。でもきれーい。広~い。ブルーモスクはピンクモスクより1万人多い2万人以上を収容できる大きさ。圧巻です
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ブルーモスクは中もブルー。壁のタイルがブルーで素敵。
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トイレというかトイレ空間が身体を浄める場所になってます。用を足す時は裸足でトイレに入ります。中もみんなが身体を洗うので水びたし…
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見よ!ピンクモスクは赤いマントだったけど、ブルーモスクではブルーの長袖衣装と青いヒジャブを着用なのですよ。これ全員ツアー客(笑)
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ブルーモスクは中にがっつり案内してもらえます。ボランティアガイドのおじさまです。優しくて穏やかな感がいい。英語とカタコトの日本語で案内してくれました。
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本当にどこを撮っても絵になるなぁ~。
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アラビア文字が模様に見える
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モスク内はステンドグラスが使われていて幻想的。
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ピンクモスクも良かったけど私はブルーモスクの方が好きだなぁ。青い色が落ち着いた空間で、静かな穏やかな時間がそこにあるって感じがする。
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少し暗いけど静かで重厚な空間。落ち着く。中国人がいなくて静かってのもあるけど。
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ブルーモスクはやっぱり絨毯もブルー
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夕暮れまではいれなかったけど、朝日や夕日に照らされるモスクも素敵だろうなぁ。
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