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平成27年4月から平成30年3月まで気仙沼で勤務していましたが、そのうち、平成27年度のメンバーでの飲み会を気仙沼で企画してもらいました。<br /><br />私の今年の業務の正念場が8月にあり、隣人の正念場が9月の中旬。<br />夏季休暇も全然使えていないし、あんまり残しておいても今後未消化に終わりそう・・・<br />というわけで、まず、9月6日金曜日。<br />仕事終わってから合流ではなく、飲み会の日は一日休みをとって、日中は気仙沼観光に充てることにしました。<br /><br />そして、三陸沿岸というのは、魅力がいっぱいですが、他地方とのアクセスが悪い。<br />これは、内陸と沿岸部の接続の悪さと岩手の広さにあるのですが、例えば車で移動の場合はほぼ同じ緯度にある、盛岡・宮古間は2時間弱、電車は本数が少なく日帰り旅行には不向き・・・<br />空港や新幹線駅などもないので、東京等の他地方からの観光はなおさらその困難度を増してしまいます。<br />仙台からでも宮古までとなると東京に出るよりゆうに時間がかかってしまいます。<br /><br />一方、震災以降インフラの整備がすすみ、特に三陸縦貫自動車道・三陸北縦貫道の整備ペースは目覚ましいものがあり、ひとたび三陸沿岸に出てさえしまえば、観光しやすいという特徴もあります。<br /><br />貴重な三陸沿岸に出る機会。旅行日数2泊は欲しい。<br />そこで、さらに夏季休暇をもう一日取得して月曜日をお休みに。<br />これで日曜日は家に帰るのが遅くなっても大丈夫。<br />2泊3日の行程で、三陸の魅力を味わって来ようとこの旅行を企画したのでした。<br /><br />〇行程<br />9/6 仙台発→気仙沼市内昼食→大島観光→ゆう寿司で大宴会→市内泊 ←この旅行記はここまで<br /><br />9/7 気仙沼市発→釜石(ミッフィーカフェ)寄り道→とどヶ崎(宮古市:本州最東端)散策→休暇村陸中宮古泊<br /><br />9/8 宮古市発→北山崎(田野畑村)観光→小袖海岸(久慈市)観光→盛岡経由(夕食)→仙台着<br /><br />【この旅行記の概要】<br />飲み会までの限られた時間。<br />気仙沼、それも中心地近くのスポットくらいしか観光できないでしょう。<br /><br />そして、気仙沼には3年も住んでいました。<br />私の赴任地でのモットーは「地元の人より地域に詳しくなる」こと。<br />かなり気仙沼は攻めつくした感もあり、実際、徳仙丈山、おさかな市場、巨釜・半造、さんさん商店街、岩井崎などのメジャーどころはもう行き尽くしている・・・<br />それどころか、新城地区の山の中から、上鹿折の金山、唐桑半島の小さな漁港や集落やらコアスポットもだいぶ巡りました。<br /><br />しかしながら沿岸部は日々刻刻と復旧・復興が進み街が変化しています。<br />私が気仙沼を出て1年半ですが、街は激変しています。<br /><br /><br />その最たるものは今年4月にあった大島架橋の供用開始でしょうか。<br />平成29年度中に橋自体は架かっていたので、その景色を本土から見ることはできましたが、橋を通ったことはまだありませんでした。<br />そして、その橋が大島にもたらしたであろう変化も当然目にしていません。<br /><br />よって、今回の気仙沼観光は大島に決定。<br /><br />欲を言えば、道路開通による本吉の変化や、掘り下げが甘かった唐桑の探索もしたかったところですが、またの機会に。<br /><br />大島では龍舞崎と亀山を探索しました。<br />龍舞崎は大島の最南端にある景勝地です。<br />島内はマラソンで走ったり、幼い時に亀山リフトに乗ったりしたことはありましたが、代表的景勝地である龍舞崎は行ったことがないので訪問してみたのでした。<br /><br />お次は亀山。<br />震災前はレトロなリフトがフェリー港のすぐ近くにありましたが、それも流されてしまっています。<br />車で途中まで登り、徒歩で展望台まで行きました。<br />島の最高点から見る橋はかっこよく、そして本土がより近く感じられました。<br /><br />全体的な所感として、平日の割に観光客が多かったような気がします。<br />橋による観光面での効果は間違いなくあったであろうなぁと思います。<br />インフラ整備は、交流人口の拡大等々のプラスの面とストロー効果等の影響どちらもあるわけですが、大島・気仙沼の人々の長年の要望であった大島架橋開通。<br />今後の地域の発展につながってほしいものです。<br /><br />夜は気仙沼の海の幸をたっぷり用いた大宴会。<br />さらに、水鳥記などの地酒もたっぷりいただきました。<br />一度気仙沼で魚を食べてしまうとしばらくは、内陸でお魚は食べられなくなってしまう。<br />そんな、感想を気仙沼の魚介については持ち続けてきましたが、今回もその例にもれず。<br />とてもおいしかったです。<br /><br />場所を移して日付が変わるまで語り合った後、市内ビジネスホテルに代行で移動。<br />気仙沼は代行も安いんです。<br /><br />大変楽しい一日でございました。

1/2 2019夏(残暑)三陸沿岸旅行(気仙沼編)

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2019/09/06 - 2019/09/06

139位(同エリア346件中)

旅行記グループ 2019夏 三陸旅

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たいじろうさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

平成27年4月から平成30年3月まで気仙沼で勤務していましたが、そのうち、平成27年度のメンバーでの飲み会を気仙沼で企画してもらいました。

私の今年の業務の正念場が8月にあり、隣人の正念場が9月の中旬。
夏季休暇も全然使えていないし、あんまり残しておいても今後未消化に終わりそう・・・
というわけで、まず、9月6日金曜日。
仕事終わってから合流ではなく、飲み会の日は一日休みをとって、日中は気仙沼観光に充てることにしました。

そして、三陸沿岸というのは、魅力がいっぱいですが、他地方とのアクセスが悪い。
これは、内陸と沿岸部の接続の悪さと岩手の広さにあるのですが、例えば車で移動の場合はほぼ同じ緯度にある、盛岡・宮古間は2時間弱、電車は本数が少なく日帰り旅行には不向き・・・
空港や新幹線駅などもないので、東京等の他地方からの観光はなおさらその困難度を増してしまいます。
仙台からでも宮古までとなると東京に出るよりゆうに時間がかかってしまいます。

一方、震災以降インフラの整備がすすみ、特に三陸縦貫自動車道・三陸北縦貫道の整備ペースは目覚ましいものがあり、ひとたび三陸沿岸に出てさえしまえば、観光しやすいという特徴もあります。

貴重な三陸沿岸に出る機会。旅行日数2泊は欲しい。
そこで、さらに夏季休暇をもう一日取得して月曜日をお休みに。
これで日曜日は家に帰るのが遅くなっても大丈夫。
2泊3日の行程で、三陸の魅力を味わって来ようとこの旅行を企画したのでした。

〇行程
9/6 仙台発→気仙沼市内昼食→大島観光→ゆう寿司で大宴会→市内泊 ←この旅行記はここまで

9/7 気仙沼市発→釜石(ミッフィーカフェ)寄り道→とどヶ崎(宮古市:本州最東端)散策→休暇村陸中宮古泊

9/8 宮古市発→北山崎(田野畑村)観光→小袖海岸(久慈市)観光→盛岡経由(夕食)→仙台着

【この旅行記の概要】
飲み会までの限られた時間。
気仙沼、それも中心地近くのスポットくらいしか観光できないでしょう。

そして、気仙沼には3年も住んでいました。
私の赴任地でのモットーは「地元の人より地域に詳しくなる」こと。
かなり気仙沼は攻めつくした感もあり、実際、徳仙丈山、おさかな市場、巨釜・半造、さんさん商店街、岩井崎などのメジャーどころはもう行き尽くしている・・・
それどころか、新城地区の山の中から、上鹿折の金山、唐桑半島の小さな漁港や集落やらコアスポットもだいぶ巡りました。

しかしながら沿岸部は日々刻刻と復旧・復興が進み街が変化しています。
私が気仙沼を出て1年半ですが、街は激変しています。


その最たるものは今年4月にあった大島架橋の供用開始でしょうか。
平成29年度中に橋自体は架かっていたので、その景色を本土から見ることはできましたが、橋を通ったことはまだありませんでした。
そして、その橋が大島にもたらしたであろう変化も当然目にしていません。

よって、今回の気仙沼観光は大島に決定。

欲を言えば、道路開通による本吉の変化や、掘り下げが甘かった唐桑の探索もしたかったところですが、またの機会に。

大島では龍舞崎と亀山を探索しました。
龍舞崎は大島の最南端にある景勝地です。
島内はマラソンで走ったり、幼い時に亀山リフトに乗ったりしたことはありましたが、代表的景勝地である龍舞崎は行ったことがないので訪問してみたのでした。

お次は亀山。
震災前はレトロなリフトがフェリー港のすぐ近くにありましたが、それも流されてしまっています。
車で途中まで登り、徒歩で展望台まで行きました。
島の最高点から見る橋はかっこよく、そして本土がより近く感じられました。

全体的な所感として、平日の割に観光客が多かったような気がします。
橋による観光面での効果は間違いなくあったであろうなぁと思います。
インフラ整備は、交流人口の拡大等々のプラスの面とストロー効果等の影響どちらもあるわけですが、大島・気仙沼の人々の長年の要望であった大島架橋開通。
今後の地域の発展につながってほしいものです。

夜は気仙沼の海の幸をたっぷり用いた大宴会。
さらに、水鳥記などの地酒もたっぷりいただきました。
一度気仙沼で魚を食べてしまうとしばらくは、内陸でお魚は食べられなくなってしまう。
そんな、感想を気仙沼の魚介については持ち続けてきましたが、今回もその例にもれず。
とてもおいしかったです。

場所を移して日付が変わるまで語り合った後、市内ビジネスホテルに代行で移動。
気仙沼は代行も安いんです。

大変楽しい一日でございました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 仙台西部の自宅からドアツードアで2時間ちょい。<br /><br />気仙沼に着くとちょうどお昼時。<br />気仙沼滞在中はよくお世話になった「中華そばまるき」にて。<br />およそ一年ぶりですが、ご主人の母上が私を覚えてくれており、うれしかったです。<br /><br />私的には、ここの港町の「煮干しそばが」推しなのですが、金曜日は「潮見そば」の日。<br />暑いこともあって、つけ麺にいたしました。

    仙台西部の自宅からドアツードアで2時間ちょい。

    気仙沼に着くとちょうどお昼時。
    気仙沼滞在中はよくお世話になった「中華そばまるき」にて。
    およそ一年ぶりですが、ご主人の母上が私を覚えてくれており、うれしかったです。

    私的には、ここの港町の「煮干しそばが」推しなのですが、金曜日は「潮見そば」の日。
    暑いこともあって、つけ麺にいたしました。

  • 昼食後はさっそく大島へ。<br />大島架橋の起点・終点両側に駐車場があります。<br />架橋自体が観光スポットとして整備されているようです。

    昼食後はさっそく大島へ。
    大島架橋の起点・終点両側に駐車場があります。
    架橋自体が観光スポットとして整備されているようです。

  • 大島側からぱしゃり。<br /><br />もともと横断歩道がなかったそうなのですが、観光客の安全等の観点から地元から要望があったようです。

    大島側からぱしゃり。

    もともと横断歩道がなかったそうなのですが、観光客の安全等の観点から地元から要望があったようです。

  • 下から撮ってみました。<br />珍しい大型のアーチ橋で東日本では一番長いのだとか。<br /><br />これを大型のクレーン船で設置したようなのですが、技術力に驚くばかりです。

    下から撮ってみました。
    珍しい大型のアーチ橋で東日本では一番長いのだとか。

    これを大型のクレーン船で設置したようなのですが、技術力に驚くばかりです。

  • 橋の上から、島側を撮った様子。

    橋の上から、島側を撮った様子。

  • 今度は本土側の写真です。

    今度は本土側の写真です。

  • 宮城県の平成最後の大規模事業でしょうか。

    宮城県の平成最後の大規模事業でしょうか。

  • 大島架橋は島の北側にありますが、今度は車で南端部まで向かいます。<br />龍舞崎という、大島の景勝地です。

    大島架橋は島の北側にありますが、今度は車で南端部まで向かいます。
    龍舞崎という、大島の景勝地です。

    龍舞崎 自然・景勝地

  • 津波到達点と見えます。<br />それなりの高度がありますが、ここまで津波が到達したのか・・・

    津波到達点と見えます。
    それなりの高度がありますが、ここまで津波が到達したのか・・・

    龍舞崎 自然・景勝地

  • 灯台がありました。

    灯台がありました。

    龍舞崎 自然・景勝地

  • 元々、陸中海岸国立公園の指定地域だったわけですが、震災後、三陸復興国立公園へと再編されました。<br />三陸復興国立公園の北部は隆起性の段丘海岸、北部は沈降性のリアス式海岸といわれています。

    元々、陸中海岸国立公園の指定地域だったわけですが、震災後、三陸復興国立公園へと再編されました。
    三陸復興国立公園の北部は隆起性の段丘海岸、北部は沈降性のリアス式海岸といわれています。

    龍舞崎 自然・景勝地

  • 遊歩道はアップダウンがありますが、歩きやすく整備されています。<br />もっと知れ渡ってもいいのになぁ・・・<br />

    遊歩道はアップダウンがありますが、歩きやすく整備されています。
    もっと知れ渡ってもいいのになぁ・・・

    龍舞崎 自然・景勝地

  • 竜神様が祭ってある祠もありました。<br />地域の発展の祈ってまいりました。

    竜神様が祭ってある祠もありました。
    地域の発展の祈ってまいりました。

    龍舞崎 自然・景勝地

  • 小島と黒松と海が美しいです。

    小島と黒松と海が美しいです。

    龍舞崎 自然・景勝地

  • お次は亀山にやってまいりました。<br />駐車場より少し上に、車を数台停められるスペースがあります。<br /><br />平日の夕方前にもかかわらず、それなりに車が停まっていたので、休日は下の駐車場に止めるのがよいと思われます。<br />なお、休日は無料シャトルバスが出ています。

    お次は亀山にやってまいりました。
    駐車場より少し上に、車を数台停められるスペースがあります。

    平日の夕方前にもかかわらず、それなりに車が停まっていたので、休日は下の駐車場に止めるのがよいと思われます。
    なお、休日は無料シャトルバスが出ています。

    亀山 自然・景勝地

  • 展望台に向かいます。<br />ヒマワリが夏っぽいですね。

    展望台に向かいます。
    ヒマワリが夏っぽいですね。

    亀山 自然・景勝地

  • 展望台を目指してえっちらおっちら

    展望台を目指してえっちらおっちら

    亀山 自然・景勝地

  • 展望台からの南側の景色<br />ほぼ全景です。<br /><br />こうやって見ると、大きな規模の集落が見えます。<br />人口は3,000人ほどなのだとか。

    展望台からの南側の景色
    ほぼ全景です。

    こうやって見ると、大きな規模の集落が見えます。
    人口は3,000人ほどなのだとか。

    亀山展望台 名所・史跡

  • 展望台から本土方面を望む。<br />大島架橋と鹿折地区の水産加工団地が見えます。<br />

    展望台から本土方面を望む。
    大島架橋と鹿折地区の水産加工団地が見えます。

    亀山展望台 名所・史跡

  • 大島北側の景色です。<br />唐桑半島が目前に見えます。<br />

    大島北側の景色です。
    唐桑半島が目前に見えます。

  • 展望台近くに涙の松の由来碑がありました。<br /><br />漁に出て戻らない船があった際に、沖から目印になるようにと松を植えたそうです。

    展望台近くに涙の松の由来碑がありました。

    漁に出て戻らない船があった際に、沖から目印になるようにと松を植えたそうです。

    亀山 自然・景勝地

  • 涙の松は枯れてしまったり戦争中に燃えてしまったりと、初代は現存していないようで今も植樹しているのだとか。

    涙の松は枯れてしまったり戦争中に燃えてしまったりと、初代は現存していないようで今も植樹しているのだとか。

    亀山 自然・景勝地

  • 亀山山頂一帯の様子。<br /><br />松はまばらで、どちらかというと桜が多い気がしました。<br />

    亀山山頂一帯の様子。

    松はまばらで、どちらかというと桜が多い気がしました。

    亀山 自然・景勝地

  • ここにも祠が。<br />やはり地域の発展を祈ってまいりました。

    ここにも祠が。
    やはり地域の発展を祈ってまいりました。

    亀山 自然・景勝地

  • 展望台から戻り、車で下まで戻ります。<br />妻が道の様子を記録してくれました。<br /><br />道幅は狭いので、路駐は絶対ダメです。

    展望台から戻り、車で下まで戻ります。
    妻が道の様子を記録してくれました。

    道幅は狭いので、路駐は絶対ダメです。

  • 商業施設「野杜海」にやってきました。<br />ちょっとキラキラネーム感があるように思ってしまいました・・・<br /><br />今年の7月にオープンしたようです。<br />元々フェリー乗り場があったところの近くのかさ上げした土地に作られたようです。<br />16:00頃ということもあって、人はまばら。<br />スジャータがちょっと目立ちすぎているので、ご当地感を感じられるものがあればなおいいと思いました。<br /><br />南三陸のさんさん商店街のように今後の観光・地域商業の拠点になるのでしょうか?

    商業施設「野杜海」にやってきました。
    ちょっとキラキラネーム感があるように思ってしまいました・・・

    今年の7月にオープンしたようです。
    元々フェリー乗り場があったところの近くのかさ上げした土地に作られたようです。
    16:00頃ということもあって、人はまばら。
    スジャータがちょっと目立ちすぎているので、ご当地感を感じられるものがあればなおいいと思いました。

    南三陸のさんさん商店街のように今後の観光・地域商業の拠点になるのでしょうか?

  • 商店の裏から海を臨む。<br /><br />日が傾いてきました。<br />そろそろ飲み会に向かおう。<br />本土にこんな感じでふらっと行けるのも、大島架橋のおかげですね。

    商店の裏から海を臨む。

    日が傾いてきました。
    そろそろ飲み会に向かおう。
    本土にこんな感じでふらっと行けるのも、大島架橋のおかげですね。

  • 本日の飲み会会場はゆう寿司バイパス店。<br /><br />旧市立病院近くの本店には行ったことがあったのですが、バイパス店は初めてです。<br />なお、本店も南郷の当たりに移転しています。

    本日の飲み会会場はゆう寿司バイパス店。

    旧市立病院近くの本店には行ったことがあったのですが、バイパス店は初めてです。
    なお、本店も南郷の当たりに移転しています。

    ゆう寿司 バイパス店 グルメ・レストラン

  • まずはおとおし。<br />気仙沼名物、もうかの星、海鞘の酢の物があります。<br /><br />私はこども舌の持ち主なので、海鞘は苦手なのですが、気仙沼の新鮮な海鞘は食べれます。(好きとは言えないけど・・・)

    まずはおとおし。
    気仙沼名物、もうかの星、海鞘の酢の物があります。

    私はこども舌の持ち主なので、海鞘は苦手なのですが、気仙沼の新鮮な海鞘は食べれます。(好きとは言えないけど・・・)

    ゆう寿司 バイパス店 グルメ・レストラン

  • カツオの刺身とたたき。<br />たたきは藁焼きです。<br /><br />とても濃厚で、臭み全くなし。<br />藁焼きも絶妙な香ばしさ。<br />最高です!

    カツオの刺身とたたき。
    たたきは藁焼きです。

    とても濃厚で、臭み全くなし。
    藁焼きも絶妙な香ばしさ。
    最高です!

    ゆう寿司 バイパス店 グルメ・レストラン

  • お造り。<br />説明の必要もなし。<br /><br />鮮度が違うね!鮮度が!

    お造り。
    説明の必要もなし。

    鮮度が違うね!鮮度が!

    ゆう寿司 バイパス店 グルメ・レストラン

  • 他の地方では一般的ではないでしょうか?<br />メカのハーモニカです。<br /><br />焼いて出してくれるところもあれば、煮つけのところもあります。<br />メカのハーモニカはどこもおいしいのですが、店ごとに味が異なり、その違いを楽しむのも気仙沼の醍醐味なのですが、食べ比べは住まないと難しいですね。<br /><br />ゆう寿司のハーモニカ焼きはその中でも最高の部類でした!

    他の地方では一般的ではないでしょうか?
    メカのハーモニカです。

    焼いて出してくれるところもあれば、煮つけのところもあります。
    メカのハーモニカはどこもおいしいのですが、店ごとに味が異なり、その違いを楽しむのも気仙沼の醍醐味なのですが、食べ比べは住まないと難しいですね。

    ゆう寿司のハーモニカ焼きはその中でも最高の部類でした!

    ゆう寿司 バイパス店 グルメ・レストラン

  • 気仙沼の地酒。<br />裏水鳥記。<br /><br />飲みやすくてついつい飲みすぎちゃいます。

    気仙沼の地酒。
    裏水鳥記。

    飲みやすくてついつい飲みすぎちゃいます。

    ゆう寿司 バイパス店 グルメ・レストラン

  • 締めのお寿司!!<br />ウニと大トロは言うまでもなく、最高です。<br /><br />私は貝類が苦手なのですが、この焼いた貝はおいしかった。<br />エゾイシカゲ貝というそうで、全国で産業レベルで出荷ができるのはお隣の陸前高田だけなそうな。<br />そんなわけで、幻の貝なんて呼ばれているそうです。<br /><br />白身はタイのこぶ締め。<br />香り豊かで、これもまたおいしい。<br /><br />素材もよく、それをおいしい料理に作り上げる料理人の腕もよく・・・<br />控えめに言って最高です。

    締めのお寿司!!
    ウニと大トロは言うまでもなく、最高です。

    私は貝類が苦手なのですが、この焼いた貝はおいしかった。
    エゾイシカゲ貝というそうで、全国で産業レベルで出荷ができるのはお隣の陸前高田だけなそうな。
    そんなわけで、幻の貝なんて呼ばれているそうです。

    白身はタイのこぶ締め。
    香り豊かで、これもまたおいしい。

    素材もよく、それをおいしい料理に作り上げる料理人の腕もよく・・・
    控えめに言って最高です。

    ゆう寿司 バイパス店 グルメ・レストラン

  • 金目のアラを使ったお吸い物。<br /><br />お出しがとても聞いています。

    金目のアラを使ったお吸い物。

    お出しがとても聞いています。

    ゆう寿司 バイパス店 グルメ・レストラン

  • 二次会は南町方面に。<br />イチゴばバロワで有名な喫茶マンボですが、秋はマロンパフェですかね。<br /><br />今回は寄りませんでした。

    二次会は南町方面に。
    イチゴばバロワで有名な喫茶マンボですが、秋はマロンパフェですかね。

    今回は寄りませんでした。

  • 2次会開場はこの建物の2階。<br />名前は忘れたし絶妙に店名写ってないけど、とりあえず2時間半くらい飲んでました(笑)<br /><br />この辺りは、震災後紫町復興商店街という仮設の商店街でしたが、災害公営住宅や集合型の商業施設などが、平成29年度末頃から随時完成してきました。<br /><br />復興商店街で出会った、お気に入りのいろんなお店が少しずつ再スタートを切っているようで、うれしかったです。

    2次会開場はこの建物の2階。
    名前は忘れたし絶妙に店名写ってないけど、とりあえず2時間半くらい飲んでました(笑)

    この辺りは、震災後紫町復興商店街という仮設の商店街でしたが、災害公営住宅や集合型の商業施設などが、平成29年度末頃から随時完成してきました。

    復興商店街で出会った、お気に入りのいろんなお店が少しずつ再スタートを切っているようで、うれしかったです。

  • 最後は、気仙沼市中心部から少し離れたビジネスホテルに。<br /><br />ここは、工事関係者が泊っていて、いつも満室でしたが、今も変わりないよう。<br />復旧・復興事業は進捗とともに落ち着きを見せつつありますが、いまだ多くの事業が実施中なのもまた事実。<br />駐車場には全国のナンバープレートの車でぎっしりでしたが、ありがたい限りです。<br /><br />それでは、今日はおしまい。<br />おつかれさーん。<br />明日以降は陸中海岸北部を観光いたします。

    最後は、気仙沼市中心部から少し離れたビジネスホテルに。

    ここは、工事関係者が泊っていて、いつも満室でしたが、今も変わりないよう。
    復旧・復興事業は進捗とともに落ち着きを見せつつありますが、いまだ多くの事業が実施中なのもまた事実。
    駐車場には全国のナンバープレートの車でぎっしりでしたが、ありがたい限りです。

    それでは、今日はおしまい。
    おつかれさーん。
    明日以降は陸中海岸北部を観光いたします。

    ラ・ジェント・イン気仙沼 宿・ホテル

    寝床としては必要十分 by たいじろうさん
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