2019/09/01 - 2019/09/01
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amesoraさん
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夏の青春18きっぷを利用して御朱印巡りをする恒例行事を今年は暑すぎて断念かなと諦めていましたが、お盆を過ぎてようやく涼しくなってきたので今回は鞍馬から貴船へ山越えするプランで行ってきました。
前回、11年前に来た時は、疲れた&靴擦れして痛かった記憶がしかないので、今回は休憩をしながらゆっくり登ってきました。
前回は鞍馬から貴船に渡ったため、今回は貴船から鞍馬へ行こうかと思いましたが、旅行記で鞍馬から貴船に渡った方が見所のわくわくポイントが多い鞍馬からの方がしんどい気持ちが紛れるとのご意見があったので前回同様、鞍馬から貴船に渡ることにしました。
10時50分に仁王門(山門)出発。鞍馬寺本堂には11時35分に到着。
11時50分に奥の院参道入口を出発。鞍馬寺西門(貴船)に12時40分到着。
小雨がぱらつく時もありましたが、涼しくて気持ちよくハイキングが出来ました。ひざはしっかり笑ってましたが。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青春18きっぷを利用して京都から東福寺。
東福寺で乗り換えて出町柳へ。
運良く展望列車「きらら」がホームに到着。
10:15発のきららで出発 -
向かいのホームは「ひえい」。
-
鞍馬から貴船への山越えハイキングの前に腹ごしらえ。
叡山電車出町柳駅構内「志津屋」さんのクロックムッシュ(280円) -
マーガリンを塗った厚切りバゲットにハムをサンド。
ベシャメルソースとチーズがたっぷりです。 -
修学院から比叡山に通じる登山道の「雲母坂(きららざか)」は古来より京都の方々には馴染みの深い地名。
お客さまに愛される車両を目指していきたいという願いを込めて「きらら」と名付けられたそうです。
2長編成で座席は各29席、そのうち中央付近の8席が外向きになっています。 -
車内からの眺望を最大限に取るため、外観はガラス面を多くとっています。特に正面を平面ガラスのみで構成して、クリスタルのように輝く印象を狙っています。
秋の紅葉シーズンの「もみじのトンネル」、きっと絶景ですね。 -
車体の色は2020年12月上旬までの予定で新緑の青もみじをイメージした「メープルグリーン」塗装に変更しています。
貴船でたくさんの人が降りたので一瞬だけ外向きの座席に座ることが出来ました。
10:46鞍馬到着です。 -
大きな天狗のお出迎えです。
10:50 出発 -
鞍馬のマンホール。
六芒星であっている? -
ここからたくさんの階段と登り坂が始まります。
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仁王門(山門)
こちらで愛山費300円を支払います。 -
観音 ・還浄水
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ゆっくりと階段を登っていきます。
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11:00 由岐神社に到着。
由岐神社の祭神の「靫明神」は、天慶三年(940)天慶の乱が起きたので朱雀天皇の勅により、鞍馬寺に遷宮し、北方鎮護を仰せつかった鎮守社です。
鞍馬の火祭は、そのときに里人がかがり火を持って神霊を迎えたことによるものだと伝承。 -
御神木杉
樹齢は約800年。樹高は約53メートル。
古くから『大杉さん』として親しまれ、一心に願えば願ことが叶うとされています。 -
国を治め、人民の生活の道を教えになられた大己貴命(大国主命)、医薬の道をお授けになった医薬の祖神の少彦名命の二柱がお祀りされています。
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狛犬
子供を抱いている非常に珍しいもので子孫繁栄子授・安産の神様として古くより信仰されています。 -
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由岐神社の御朱印
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こちらは鞍馬の火祭の御朱印(書き置き)
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11:10 義経供養塔に到着。
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長い階段が続きます。
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11:25 巽の弁財天社到着。
国を治め、人民の生活の道を教えになられた大己貴命(大国主命)、医薬の道をお授けになった医薬の祖神の少彦名命の二柱がお祀りされています。 -
11:25 転法輪堂・洗心亭に到着。
転法輪堂、伝重怡上人礼拝之仏、木造阿弥陀如来座像(江戸時代)平安時代に13年間も堂内に籠り、毎日12万遍の弥陀宝号を唱え続けた重怡上人が、6万字の弥陀宝号を書いて法輪に納めたのが、転法輪堂の名の由来。
洗心亭は、参拝者のための無料休憩所とギャラリーを併設。 -
眺めが良く、風も通ってとても気持ちよかったです。
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11:35 鞍馬寺本堂に到着。
宇宙の大霊、尊天のお働きを象徴する千手観音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊(脇侍、役行者・遮那王尊)を奉安する中心道場。
本殿金堂前の金剛床は、宇宙のエネルギーである尊天の波動が果てしなく広がる星曼荼羅を模し、内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものである尊天と一体化する修行の場となっています。 -
御本尊は秘仏で、60年に一度、丙寅の年に開扉されます。本殿の地下は、宝殿で信徒の清浄髪が厳かに祀られています。
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狛犬ならぬ「阿吽」の虎は、本尊毘沙門天のお使いである神獣。毘沙門天の出現が、寅の月、寅の日、寅の刻とされていることによります。
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五十音が「あ」から始まり、「ん」で終わることから「阿吽」は、宇宙の全てを包含すると言われています。
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鞍馬寺の御朱印「尊天(そんてん)」
一文字写経もさせていただきました。 -
11:50 奥の院参道入り口を出発。
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もう少し階段が続きます。
11:55 鐘楼到着。
気軽に鐘をついてくださいとのことで有り難くつかせていただきました。
意外に大きな音で響いてビックリしました。 -
12:00 冬柏亭に到着。
先代管長信樂香雲の歌の師である與謝野晶子・寛の歌碑と移築された晶子の書斎、冬柏亭。 -
12:10 背比べ石に到着。
平家が父の仇であることを知った牛若は奥州平泉の藤原秀衡を頼って鞍馬寺を出奔します。その際、名残を惜しんで、この石と背比べをしたと伝承されています。 -
木の根道
根が地表面でアラベスク模様を描くのは、この辺り一帯の砂岩が、灼熱のマグマの貫入によって硬化したために根が地下に伸びることが出来なかったため。
牛若も「木の根道」で兵法修行をしたと伝えられています。 -
貴船まであと1026m
この辺りからようやく下り坂になります。 -
12:25 奥の院魔王殿到着。
「魔王殿」は太古、護法魔王尊が降臨した磐坐・磐境として崇拝さ れてきました。 -
昨年の台風21号の影響で一時通行止めになっている箇所もあります。
それでも以前に来た時よりかなり歩きやすく感じました。 -
12:40 鞍馬寺西門(貴船側)に到着。
鞍馬を10:50に出発したので参拝と合せて約2時間の所要時間でした。
長い下り坂で膝ががくがくです。 -
貴船川。
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京都の夏の風物詩でもある「川床」料理。
こちらは比較的リーズナブルなお店、
手打ち蕎麦と釜飯の「でんべ」さん。 -
店内メニュー。
本日は小雨のため、川床での食事の提供はなくて店内のみの営業です。 -
五目釜飯天ぷら付き(2,700円(税別))を注文。
ゴマ豆腐、煮物(切り干し大根?)、麩の田楽、お吸い物、お漬物、お饅頭 -
五目釜飯はお茶碗軽く3杯分くらいのたっぷりの量。
さすがにお腹いっぱいです。 -
お腹いっぱいになったところで貴船神社へ。
鴨川の水源地にあたり、水の供給を司る神様をお祀りしています。 -
絵馬発祥の社。
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手水舎。
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本殿にお参りする人は並んで待ちます。
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桂(御神木)
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本殿
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13:35 貴船神社出発。
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14:05 桂(御神木)到着。
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14:05 天乃磐船 到着。
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14:10 つつみケ岩 到着。
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14:12 奥宮 到着。
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連理の杉(御神木)
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奥宮でお詣り。
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御船形石。
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貴船神社に戻って水占みくじに挑戦。
末吉。まぁそんなにうまくはいきませんね。 -
こちらの社務所で貴船神社と奥宮の御朱印を頂きます。
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貴船神社の御朱印。
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奥宮の御朱印。
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お天気も曇りで比較的涼しかったので、前回よりは楽でしたが、なかなかの疲労感。
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