2019/08/13 - 2019/08/13
12084位(同エリア30151件中)
mariusさん
- mariusさんTOP
- 旅行記104冊
- クチコミ119件
- Q&A回答2件
- 219,735アクセス
- フォロワー7人
前回、奥さんも私も九分は雨の中だったこと、奥さんはツアーで時間的制約もありゆっくり九分を堪能したいと希望。私はランタン飛ばしたかったということもあり、車を貸し切って1日台北郊外への観光を楽しみました。
初めは当日ホテルでタクシーチャーターをお願いしようと思っていました。5年くらい前春節の時、流しのタクシーで九份に行った際、片道1300元でした。往復で2600元、為替は当時と違うでしょうが日本で約9000円でした。二人ですので一人換算4500円。かつ、帰りのタクシーをうまく拾えるかというリスクもあります。今回、ネットで調べているうちにKKdayという サイトで野柳 - 十分 - 金瓜石 - 九份のタクシーチャーターツアーがあること見つけました。ドライバーの使用言語で料金が変わります。英語を話すドライバーで12,000円くらいなのでそれでお願いしようと決めました(日本語を話すドライバーは+2300円くらいです)。実際、申し込む段階で7月末までの申し込みで20%引きのキャンペーンとなり、奥さんも日本語通じる方が良いというので日本語ドライバーで申し込みました。キャンペーンのお陰で英語ドライバー料金とほぼ同じ料金になりました。8時間のコースですが無駄な時間もなく効率的に回れておススメです。さらに、今回、ドライバーの篤さんがとても良い方で台湾旅行の満足度が大きくアップしました。この場を借りてお礼申し上げます、篤さん、いろいろお世話になりありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕暮れの九份を楽しみたかったので、12時の出発でコースは野柳 - 十分 - 金瓜石 - 九份なのですが九份、十分、十分の滝に行きたいとお願いしました。
最初はジオパーク野柳風景特定区です。奇石がたくさんある台北最北端のエリアです。 -
入り口でチケットを買い、見るべきポイントが写真で出ており観光しやすいです。
-
30度を超える暑さ、海からの照り返しもありかなり暑いです。一部途中まで木陰の歩道がありますが基本的には太陽を遮るものは何もありません。実は観光は12日で申し込んでいましたが、天気予報をみながらダメ元で3日前に13日に変更をKKdayに申し入れたら対応いただきました。こんなところもKKdayにしてよかった点です。
-
Queen's Head Ⅱ
リトルプリンセスと現地に書いてあったような・・・ -
遠くに島も見えます
-
暑い、とにかく暑い。
-
風、雨、波によって浸食されたユニークな自然の造形です。
-
Cute Princess
-
イチオシ
逆光気味の方がシルエットが女王らしくみえます
-
雲一つなく訪問日を1日ずらして正解でした
-
岩でできたきのこの森?
-
-
これがQueen's Head 。皆、記念に並んで写真を撮ろうと列を作っていました。暑くなければまだしもこの温度で待つのはちょっと・・・
-
イチオシ
化石です。あちこちにあります。
-
-
犬のような形の岩。この後タクシーに戻り冷房の効いた車内で生き返りました。
-
野柳から十分に移動です。ドライバーの篤さんが案内してくれます。ランタンは飛ばす線路傍の店でも買えますが、篤さんがこの店は冷房が入っていて願い事書くとき涼しくてお勧めということで線路に降りる前のお店で購入。色によって願いこと変わります。例えば白は健康、赤は幸福、黄色は金運。でもお店で微妙に違うようです
-
最初、ランタンは精霊流しのような大きさかと思っていましたが巨大でした。ところで九份はにんべんがあるのに十分は無いんだろう? ということで調べると4traやトリップアドバイザーで由来が出てきますが、ホンマかいな?という回答です。答えはここでは出しませんので検索してみてくださいね。
-
今更ですが、拙い筆文字で恥ずかしい・・・
-
十分にはランタンを飛ばすためにきました。十分を夕方にするか、九份を最後にするか悩みました。奥さんは暗くなったほうがランタンきれいなんじゃないかと、私は夕暮れの灯った提灯の阿妹茶酒館に行きたいと奥さん意見を却下。
-
4色のランタンをお願いしました。200元くらいだったと思います。1色とあまり金額の差はありません。
-
猫、です。
-
お店の若者がこんな感じで線路まで運んでくれます
-
打ち上げ場所です。電車は1時間に1本くらいだそうですが私が行ったときは電車が来そうな雰囲気は全くありませんでした。
-
この少年がランタンに灯をいれてくれました
-
イチオシ
打ち上げ前の記念撮影。今回、ドライバーの方が一緒で写真をたくさん撮ってくれました。タイムリーにLINEでアルバムにして送ってくれたり動画も撮ってくれていました。いつも旅行に行っても二人で写っている写真少ないのですが今回はたくさんあります。篤さんの個人サービスなのかもしれません。
-
灯が入りました
-
いよいよ打ち上げです。二人でランタンを持ちます。
-
手を放しました。飛翔の瞬間です。
-
-
イチオシ
どんどん昇っていきます
-
-
奥さんも嬉しそうに見上げていました
-
空に吸い込まれていくランタンを見ていると心が浄化されるような気がしました。
-
豆粒になってしまいました。
-
夜、灯ったランタンが無数に飛ぶのも素敵でしょうが青空に無数に飛んでいる情景もなかなかいいものです。
-
ランタン飛ばしの場所は十分の駅の200mくらいのエリアです。線路の両脇にはランタン屋さんがいくつかと食べ物屋さんがあります。そうそう、ランタン飛ばしは記念の写真を1枚無料でプレゼントとなっています。そういえば、どこにやっただろう、旅行記書いていて思い出しました。
-
なんと豚を飼っているお店がありました。かわいい子ブタ。絶対食べれないだろうな。
-
-
車の駐車場まで戻ります。写真右手の文字の書いてある竹筒は願い事書いて吊るすそうです。左側の喫茶店のようなお店でやっています。幾らだったか忘れましたがそんなに高くなかったと記憶しています。十分より鉄道の終点ある菁桐あたりで多いようです。
-
左が篤さんです。スレンダーな50歳代の男性。7月くらいに日本にも家族で遊びに来ていたそうです。
-
十分でランタン飛ばしを十二分に堪能して金瓜石鉱山に向かいます。
-
ここは陰陽海。海の色が半分黄金色、半分青なのです。金瓜石山間部の渓流の水が海に流れ込むため、鉱物成分の含有量が高く、河口に半分黄金色で、半分青色という二色の海岸。眺望デッキがあります。台湾のデートコースのようでカップルたくさん車で来ていました。
-
イチオシ
九份は元々、19世紀に金の採掘が始まり発展した街とのことです。それが金瓜石鉱山です。
-
博物館では世界最大級の金塊に触れるらしいですが博物館は時間の関係でパス。
-
-
九份の黄金滝。本当は十分瀑布に行きたかったのですが時間の関係で断念。その代わりこちらになりました。
-
十分瀑布に寄れなかったのは残念。
-
-
-
この辺りは景色も良くインスタスポットになっているようです。
-
暮れてくるいい感じです。
-
博物館近くのトンネル。九份の町は金瓜石の山を越えるとすぐです。このトンネルは千と千尋の神隠しでオープニングのところのトンネルのモデルだそうです。
-
九份の町。狙ったとおり夕暮れです。このときまでは提灯に照らされた茶屋への期待感が大きかったのですが
-
町中に入ります
-
最初は順調に店を見て歩いていましたが、急に渋滞。食品配達用の車がいてたくさんの人で狭い道が人だらけ。渋滞は車が抜けたあともっとひどくなり逆方向からも強引に進んでくるので30分くらい動けません。動けないどころか朝の小田急線状態です。この日は暑く人いきれ人熱れで汗でびしょびしょ。身の危険も感じ、なんとか少しずつ移動し九份國翔小学校方面に退避。そこで、休憩。すでにたくさんの人が退避していました。もう群衆の中に戻りたくないし、車も入れる場所なので篤さんに電話をして阿妹茶楼は断念、台北に戻ると連絡。篤さんが車で来ると思ったら徒歩できて混んでないルートで阿妹茶楼まで案内してくれました。
写真はピーナッツをまぶしたアイスクレープのお店。篤さんお勧めです。小さい鉋で味付けされたピーナッツのブロックを引きアイスに塗します。おいしかった。 -
こんな感じで包んでくれますピーナッツの香ばしさがアイスクリームを引き立てます。
-
見たかった夕暮れ(最早、夜?)の街並み。
-
篤さんがいるのでこうやってツーショット写真が撮れました。
-
トラブルはありましたが無事奥さんの行きたいと言っていた阿妹茶酒館に来れてよかった。
-
この茶屋から阿妹茶楼を撮影するのがベストです。因みにこの茶屋は阿妹茶楼の経営者のお兄さんが経営しているとのこと。
-
茶屋の周りはとても人が多いですが、阿妹茶酒館 の中に入ると待つことはなく3Fに案内されました。5年前長男と行ったときは2Fでした。さらに酒館の名の通りビールも飲めましたが3Fはお酒飲めませんでした。あー、あの雑踏から抜け出してビールが楽しみだったのに。
-
海にはイカ釣り漁船の漁火が見えます。
-
お店の人がお茶の入れ方を説明してくれてその通り(多分)に淹れます。
前回は、竹を割って束ねたメニューでしたが、メニューは無く、ウーロン茶か、ジャスミン茶か緑茶という選択でした。前回を知っている自分としてはちょっと残念でした。2F専用なのかな。 -
入り口のお面は以前と同じです、多分。
-
赤い提灯がいいですね。
-
イチオシ
-
阿妹茶楼をバックにツーショット。
-
この後台北に戻りましたが時間は8時間を超えてしまいしたが篤さんは追加料金必要ないとサービスしてくれたばかりか、篤さんおススメのパイナップルケーキ屋さん経由でホテルに戻っていただきました。本当に感謝です。良い思い出作ることができました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69