2019/09/01 - 2019/09/05
3144位(同エリア4552件中)
ぽちさん
この旅行記のスケジュール
2019/09/01
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飛行機での移動
成田国際空港-スワンナプーム国際空港-プーケット国際空港
2019/09/02
2019/09/03
2019/09/04
2019/09/05
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飛行機での移動
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9月1日~6日までの雨季の間での旅行です。
雨季真っ只中!とるるぶには書いてありましたが…運良く晴れ続きの旅行となりました。
宿泊ホテル…ハイアットリージェンシー(1.2泊目)
ザ・ナカ プーケット(3.4泊目)
使用航空会社…タイ国際航空
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今回のプーケット旅行は、成田空港からの出発です。使用する航空会社はタイ国際航空さん。最初はエアアジアを使用しようかと計画していましたが、なんだか調べると預入荷物の制限がなかなかに厳しかったり、機内での市販品飲食禁止があったり…LCCなので当たり前なのかもしれませんが、心配性が発揮し、ここはいっそのことタイのフラッグキャリアで…ということでタイ国際航空での旅となりました。
タイ国際航空といえばエコノミークラスでの機内食も絶品!との評判だったので、機内食でのタイカレーにワクワクしつつの出発です。(しかし、この後悲劇が…) -
飛行機に乗るたび、空の写真は必ず撮ってしまいます。本州の近くに浮かんでいたたくさんの島は何だろう、、、?
写真を撮ったり景色を眺めたりしていると、お待ちかねの機内食のお時間。前の方からタイカレーのいい香り~!期待が膨らむばかり!勿論わたしの隣に座っている方もタイカレーを選択。(今回同伴者とは席が離れてしまいました泣 前後だったのでまだ良かったのですが…)そしてわたしも迷うことなくカレー希望を伝えると…なんと隣の方の分で最後だったようです泣 そんなあーーー!帰りは深夜便だし、ここでしか話題のタイカレーは食べれないのに、、、悲しみに襲われます。(同伴者もわたしの後ろに座っていたので食べれませんでした笑)ヤケになった気持ちで鰆の照り焼きを頂きます。あれ、、でも魚も美味しい…慈悲深い味…機内食では必ず日本食は選ばないのですが、これでしばし醤油とのお別れと思うとなんだかそれはそれで…という気持ちになりました。(でもやっぱり食べたかった!悔しい!笑)
昼成田出発のバンコク行きだったのですが、席はほぼ満席。席予約無しだと同伴者と席が離れてしまう可能性大のようなので、皆様には事前にネットから席予約をお勧めします…!(2日前まで可能なようです) -
タイカレーの悲しみと悔しさに包まれながらも、バンコク、スワンナプーム空港に到着です。
元々乗り継ぎ時間が1時間30分という中、成田出発が30分以上遅れたため、かなーりギリギリの到着。スワンナプーム空港内を走り回ります。トランジットのための表示がたくさん出ているのですが、ゲートが東西に分かれており、搭乗券にも何番ゲートか書いていなかったため、迷う迷う…同伴者が素早く職員さんに聞いてくれて助かりました…!スワンナプーム空港でタイトなスケジュールで乗り継ぎされる方は、ゲートの東西どちら側なのかをすぐ確認されることをお勧めします。
東西のゲートに入る前にタイ入国カードを職員さんに渡し、入国審査。タイの入国カードの半分は出国の際にも提出が必要な部分となっており、無くさないようにパスポートのページにホチキスで留めてくれます。スワンナプーム空港の入国審査の職員さん、とてもステキな微笑みでした…ここで初めて微笑みの国タイを感じたのでした。笑
プーケット行きの便も遅れていたため、なんとか無事予定通りプーケットに向かうことができました。
皆さんの旅行記を読んで、スワンナプーム~プーケットという1時間程の短いフライトでもブリトーが出るということは知っていましたが、実際に配られるとなんだか旅の実感がわきますね…
写真の通り、お水のペットボトルとブリトーが配られます。このブリトー、チキンとチーズとサウザンドレッシングの味のソースが入っていて美味しかったです! -
バンコクから短いフライトを終え、とうとうプーケット国際空港に到着です!
飛行機から降りると…物凄く寒い!降りた瞬間に南国特有の冷房の凶器が襲ってきます。カーディガンやパーカーなど、軽めの上着を手荷物として持っておくことをお勧めします。
上着を羽織り、入国審査も無事に終え荷物を受け取りに。毛筆で力強い「Welcome to Phuket」がお出迎え。 -
無事に荷物も回収し、とうとう空港の外へ!
空港内はものすごい冷房でしたが、外はやはり東南アジア!高湿度、高温度の世界です。
空港の出口には二ヶ所セブンイレブンがあり、夜到着したわたしたちはこちらで軽い夜食や離島ツアーに備えて酔い止めを購入。
そして一歩外に出るとたくさんのお迎えの看板とタクシーやミニバスの客引きが。でもあんまりしつこくなかったです。(バリ島と比べ)
わたし達は配車サービスのグラブ(東南アジア版Uberみたいなもの)を使って最初のホテル「ハイアットリージェンシー」へ向かいます。
グラブのピックアップ場所は中々に分かりづらく、近くの職員さんや警備員さんに尋ねまくり、ようやく到着。道路を挟んだところで、グラブを利用する観光客は少ないのかな?現地民ばかりの場所で少し焦ります。結果としては、アプリで呼んでいた正しい車に無事ピックアップしてもらうことが出来ましたが、途中違う車に荷物を勝手にとられ載せられそうになったりというトラブルもありました…!グラブのピックアップ場所、もう少し人気のあるところに移動してほしい… -
ちゃんとアプリで予約していた正しい運転手さんに無事、ハイアットリージェンシーまで乗せてもらい、とうとう今日の目的地まで到着です!
21時過ぎの到着にも関わらず、ホテルのスタッフさんは万全の体制でスムーズにチェックインできました。ウェルカムドリンクはハーブの効いたしそジュース…?のような味。女性の宿泊者には生花でできた良い香りのするブレスレットを渡されます。 -
今回はクラブラウンジの使用できるクラスの部屋を予約しました。このクラブラウンジ付きを選んだのが大正解!朝食やカクテルタイム、ラウンジのアダルト限定プールなど2日間お世話になりっぱなしでした。チェックイン時にクラブラウンジの利用に関して書かれた紙を渡してくれます。
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こちらも同じくチェックイン時に渡してくれるトゥクトゥクとシャトルバスの運転時間表です。
ホテルからカマラまでは無料、ホテルからパトンにあるジャンクセイロンまでは一人150THBで行けるようですが、わたし達は時間が合わず使いませんでした。 -
チェックインが終わり、いよいよお部屋へ!すでに冷房が入り、とても快適です。
広々ベッドルーム。手前にソファがあるのが嬉しいポイント。ベッドに触れるのはお風呂に入った後じゃないと…と思ってしまうわたしにとって、とりあえず休憩のできるこういったソファがあるととっても便利です。笑 -
ベッドルームのすぐ横にはバスタブ!開放感満載ですが、引き戸が付いているので安心です。引き戸を閉めずに、間違ってバスタブ横のシャワーをつけてしまうと大変なことになりそうですね…
なかなか広々サイズで、180センチ近くの同伴者ものんびり湯船に浸かれたようです。 -
バスタブの向かいには洗面台を中心として左右にシャワールーム、トイレがあります。
洗面台は一つだけでしたが、鏡が大きいので2人並んで身支度も楽々です。
洗面台にティッシュがあるのが地味に便利! -
シャワールームには洗面用具を置けるスペースが。シャワーのついでに使う洗顔料やクレンジングを置いたり、こういうのがとっても助かります。
アメニティーのシャンプー、コンディショナー、シャワージェルもかわいくて、良い香り。このブランドと同じボディークリームやボディーマッサージ用のバー、マウスウォッシュまでありました。マッサージバーは自宅で使おうとお持ち帰りです笑 -
レインシャワーと手持ちシャワーの二刀流。
レインシャワーだけのホテルにも泊まったことがありますが、やっぱり手持ちシャワーが欲しいですね…ホテル選びの際気にするポイントの一つです!笑
初日はさっさとシャワーを浴びてお風呂に入り、おやすみなさい~ -
おはようございます!プーケットで迎える初めての朝です。ベッドの真向かいの大きな窓からは青空が!雨季ですがまだ雨には降られていません。この運はどこまで続くのか?!
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ベランダには素敵なソファがありました。蚊取りをしっかり焚いたらここでお昼寝もありかも…と思いつつ、結局写真を撮るときにしか立ち寄りませんでした笑
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お化粧をする際にはこのミラーが大活躍です。
洗面台に置いてありましたが、電気がもっと近くに欲しいため、卓上ライトのあるデスクへ移動笑
このミラー、反対側は拡大鏡になっていて自宅でお化粧するよりとってもやりやすかったです!今回宿泊したハイアットリージェンシーのお部屋の設備は総じてあったら便利だなと思う細かい部分に手がしっかり届いている印象でした。 -
電話でバギーを読んで、プールサイドのレストランへ朝食へ向かいます。
急斜面にあるホテルなので、部屋から他の施設への移動はバギー必須です。(急斜面を登るので、しっかりつかまっていないとバギーから落ちそうになります!笑)毎回呼ぶと5分以内には来てくれました。
朝食はビュッフェスタイルで、品揃えもタイ料理、洋食、中華、フルーツ、マンゴープリンも!豊富でした。
写真はエッグステーションでオムレツを作ってもらっているところ。 -
オムレツにはチリソース、ケチャップ半分ずつかけてみました。そしたらチリソースがとっても美味しい!オムレツの中にはハム、玉ねぎ、ピーマン、チーズなど具沢山だったのでチリソースが野菜にあってハマってしまいました。この後ホテルが変わってもチリソースオムレツを毎日食べることに…
サラダも豊富だったのですが、生野菜は絶対に食べないという強い意志のもと我慢…
ちゃんとしたホテルの生野菜なら平気なのは重々承知なのですが、バリ島に行った際、五つ星ホテルのレストランで食あたりを起こしたことがトラウマとなり、今回もホテルのレストランといえど、生野菜は避けました….
それを言い訳にして笑
高カロリーな茶色系おかずたくさんに、、でもどれも美味しくて大満足です! -
プールサイドのレストランでの朝食の後、わたしたちが向かったのはリージェンシークラブ。
貧乏性が発揮して2回目の朝食タイムです。せっかく朝食も込みのプランなんだから、ね… -
リージェンシークラブは、レストランと比べてとても落ちついた雰囲気。レストランの席は8割程は埋まっていましたが、朝食時のリージェンシークラブはわたしたちのほか2グループ程しか利用者がいませんでした。
窓際の席に座ると、スタッフの方が卵料理のオーダーを聞きに来てくれます。レストランのエッグステーションで頼める卵料理も持ってきてくれるようです。 -
リージェンシークラブでは、レストランにはなかったスモークサーモンがありました。
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朝食を済ませたら次はタイガーキングダムへ。グラブを利用し、運転手さんからの提案で、そのままわたしたちの帰りまで待ってもらう事に。
チケットはなんだかおしゃれなデザインでした。動物園をイメージして行きましたが、とても清潔感があり、臭いも全くしなかったです。 -
タイガーゾーンと書かれた入場ゲート。この先にトラがサイズ別に分かれて檻に入れられています。
今回触れ合う事にしたのは一番大きいサイズです。触れ合わないサイズのトラも、待ち時間に檻の外から眺めることができました。赤ちゃんトラかわいかった… -
15分ほど檻の外で待ち、とうとうトラとの触れ合いタイムです!係の人が尻尾を待てやら、上で寝転がれやらたくさんのポージングの指示を出してきます。ここは係の人を信じて尻尾をもってみました。尻尾を掴まれても全く動じないトラさん。さすがです。
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チケット購入時、150THBを払うとカメラマンが撮影するとの事でお願いしてみました。カメラマンがいないと、同伴者とお互いに撮り合う形になるので、訪れた人みんなで一緒に撮影するならカメラマンを追加するのがマストです。今回担当してくれたカメラマンさんは、空いた時間にトラのアップ写真などもたくさん撮ってくれてサービス精神満載の方でした。
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