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バルト三国5日間の旅へ行ってきました。各国1~2泊の弾丸旅行ですが、なかなか充実したいい旅ができましたのでご紹介します。<br />

バルト三国旅行 エストニア首都タリン編

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2019/08/07 - 2019/08/12

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nouzou

nouzouさん

バルト三国5日間の旅へ行ってきました。各国1~2泊の弾丸旅行ですが、なかなか充実したいい旅ができましたのでご紹介します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ホテルズドットコム
  • タリン上空です。もうすぐ着陸。<br />突き出た半島の根元の奥側がタリン旧市街です。

    タリン上空です。もうすぐ着陸。
    突き出た半島の根元の奥側がタリン旧市街です。

  • タリンの空港はコンパクトですが、それでもエストニア玄関なので賑わっています。<br />ショップは北欧っぽい雰囲気で溢れています。

    タリンの空港はコンパクトですが、それでもエストニア玄関なので賑わっています。
    ショップは北欧っぽい雰囲気で溢れています。

  • 市内までの交通は、宿泊先によって変わってくるとは思いますが、トラム利用が簡単でした。でも、バスもトラムも乗り場は空港を出てすぐにあるので迷うことはありません。

    市内までの交通は、宿泊先によって変わってくるとは思いますが、トラム利用が簡単でした。でも、バスもトラムも乗り場は空港を出てすぐにあるので迷うことはありません。

  • 今回宿泊したホテルは、トラム駅を降りるとすぐに見えるパレスホテルです。<br />旧市街の外側に位置しますが、道路を渡ったところが自由広場なので、逆にトラム利用で旧市街近辺に泊まるには最適の場所ともいえます。

    今回宿泊したホテルは、トラム駅を降りるとすぐに見えるパレスホテルです。
    旧市街の外側に位置しますが、道路を渡ったところが自由広場なので、逆にトラム利用で旧市街近辺に泊まるには最適の場所ともいえます。

  • ホテルから見える自由広場。日本大使館は階段を上がった右側にあります。

    ホテルから見える自由広場。日本大使館は階段を上がった右側にあります。

  • 大使館の前の道を上がっていくと、城壁が見えてきます。<br />こちら側からはいまひとつ何があるかわからないのですが、城壁の中へ進んで行ってみましょう。

    大使館の前の道を上がっていくと、城壁が見えてきます。
    こちら側からはいまひとつ何があるかわからないのですが、城壁の中へ進んで行ってみましょう。

  • タリンについて調べると、ここが出てくるかと思います。博物館とカフェがあり、城壁上部の木製通路へ入場することができます。<br />

    タリンについて調べると、ここが出てくるかと思います。博物館とカフェがあり、城壁上部の木製通路へ入場することができます。

  • 城壁の傍からは「短い足」と呼ばれる通りがあります。

    城壁の傍からは「短い足」と呼ばれる通りがあります。

  • 雑貨店やレストランのある雰囲気のよい通りです。

    雑貨店やレストランのある雰囲気のよい通りです。

  • 「短い足」を下らずに、ロシア正教会アレクサンドル・ネフスキー大聖堂へ行きました。内部は撮影不可ですが、はじめて入るロシア正教会はカトリック教会とはまったく違い、興味深いものがありました。

    「短い足」を下らずに、ロシア正教会アレクサンドル・ネフスキー大聖堂へ行きました。内部は撮影不可ですが、はじめて入るロシア正教会はカトリック教会とはまったく違い、興味深いものがありました。

  • ロシア正教会の正面から奥へ行くと国会議事堂があるのですが(なんとピンク色!)、街の建物もパステルカラーでかわいい。

    ロシア正教会の正面から奥へ行くと国会議事堂があるのですが(なんとピンク色!)、街の建物もパステルカラーでかわいい。

  • こちらは聖マリア教会。鐘楼へ上ることもできます。こちらは高台にあるので、遠くまで見渡せるように思いますが、1泊だけのタリン滞在だったので先を急ぎました。

    こちらは聖マリア教会。鐘楼へ上ることもできます。こちらは高台にあるので、遠くまで見渡せるように思いますが、1泊だけのタリン滞在だったので先を急ぎました。

  • 代わりに行ったのがコフトウッツァ展望台。ここが高台であることがわかる場所です。左に見えるのは聖オラフ教会。その右側にはヘルシンキへ行くフェリー乗り場が見えます。

    代わりに行ったのがコフトウッツァ展望台。ここが高台であることがわかる場所です。左に見えるのは聖オラフ教会。その右側にはヘルシンキへ行くフェリー乗り場が見えます。

  • 展望台から右へ眼をやれば新市街。このコントラストは違和感がありますが、中世の世界から現実に引き戻されるような風景です。

    展望台から右へ眼をやれば新市街。このコントラストは違和感がありますが、中世の世界から現実に引き戻されるような風景です。

  • もう少し先へ行くと、次の展望台であるパットクリ展望台があります。こちらからは城壁とそれに付随する監視塔が見えます。

    もう少し先へ行くと、次の展望台であるパットクリ展望台があります。こちらからは城壁とそれに付随する監視塔が見えます。

  • パットクリ展望台を見上げます。ここからはつづら折りの階段で下りてきます。

    パットクリ展望台を見上げます。ここからはつづら折りの階段で下りてきます。

  • さっき展望台から見えていた城壁群です。6基の監視塔があります。

    さっき展望台から見えていた城壁群です。6基の監視塔があります。

  • 城壁が切れて、最後がこれ。太っちょマルガリータと呼ばれるこの塔は、塔が牢獄として使われていたころ、食事を切り盛りしていてくれた女性の名にちなんでいるそうです。今は海洋博物館として使われています。

    城壁が切れて、最後がこれ。太っちょマルガリータと呼ばれるこの塔は、塔が牢獄として使われていたころ、食事を切り盛りしていてくれた女性の名にちなんでいるそうです。今は海洋博物館として使われています。

  • 太っちょマルガリータからの道は市庁舎広場へのメイン通りです。左にちらりと見えるのは聖オラフ教会の尖塔です。

    太っちょマルガリータからの道は市庁舎広場へのメイン通りです。左にちらりと見えるのは聖オラフ教会の尖塔です。

  • 市庁舎広場。市庁舎の風向計は鶏ではなく人の形なのですが、なかなか目視ではわかりにくかったです。

    市庁舎広場。市庁舎の風向計は鶏ではなく人の形なのですが、なかなか目視ではわかりにくかったです。

  • 市庁舎に入っている名物スープのお店。いつ通っても長蛇の列です。

    市庁舎に入っている名物スープのお店。いつ通っても長蛇の列です。

  • 旧市街への玄関口のひとつ、ヴィル門へ向かう前に通ったカタリーナ通りは、中世の雰囲気を残した通りです。まわりには職人さんたちの雑貨店があります。<br />

    旧市街への玄関口のひとつ、ヴィル門へ向かう前に通ったカタリーナ通りは、中世の雰囲気を残した通りです。まわりには職人さんたちの雑貨店があります。

  • ヴィル門を入った裏側にはセーターの壁といわれる場所があります。その名の通り、セーターやミトン、靴下などが売られています。

    ヴィル門を入った裏側にはセーターの壁といわれる場所があります。その名の通り、セーターやミトン、靴下などが売られています。

  • タリンから隣国リガへの移動は、トラムを使うなら空港へ戻る線の途中にあります。トラムからもこのバスターミナルが目視できる位置にあるので、迷う心配はありません。

    タリンから隣国リガへの移動は、トラムを使うなら空港へ戻る線の途中にあります。トラムからもこのバスターミナルが目視できる位置にあるので、迷う心配はありません。

  • このとおり広大なバスターミナルは、国内外へのバスが多く発着していました。出発時間は正確でしたが、到着は渋滞に掛かるとかなり遅れます。夕方着の場合は注意しましょう。

    このとおり広大なバスターミナルは、国内外へのバスが多く発着していました。出発時間は正確でしたが、到着は渋滞に掛かるとかなり遅れます。夕方着の場合は注意しましょう。

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