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夏休みとお盆休み期間の土日、蝶ヶ岳と常念岳の三角周回で回ってきました。<br />近くの燕岳と迷った末、急登との情報や周回できること、混雑などを考え、こちらを選択しました。<br />蝶ヶ岳と常念岳の間の稜線はアルプスの絶景を見ながらの快適な稜線歩きかと期待していましたが、実際は、アップダウンがかなり過酷で、見通しのない樹林帯を歩いたりと期待したものとはだいぶ異なりました。途中から、失敗した、調べが足らなかったと後悔、引き返そうかと思いつつ、なんとか回ってくることができました。

蝶ヶ岳から常念岳へ三角周回、快適な稜線歩きと思ってましたが、想像以上のアップダウンでした

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2019/08/17 - 2019/08/18

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天空の城

天空の城さん

夏休みとお盆休み期間の土日、蝶ヶ岳と常念岳の三角周回で回ってきました。
近くの燕岳と迷った末、急登との情報や周回できること、混雑などを考え、こちらを選択しました。
蝶ヶ岳と常念岳の間の稜線はアルプスの絶景を見ながらの快適な稜線歩きかと期待していましたが、実際は、アップダウンがかなり過酷で、見通しのない樹林帯を歩いたりと期待したものとはだいぶ異なりました。途中から、失敗した、調べが足らなかったと後悔、引き返そうかと思いつつ、なんとか回ってくることができました。

旅行の満足度
3.5
交通手段
自家用車 徒歩
  • 三股駐車場には2:30頃到着、空きは2台のみで、なんとか駐車できました。<br />車中で仮眠、朝起きたら駐車場の周囲の路肩に多数の車が止まっていました。<br />三股・烏川林道ゲートを6:30頃出発

    三股駐車場には2:30頃到着、空きは2台のみで、なんとか駐車できました。
    車中で仮眠、朝起きたら駐車場の周囲の路肩に多数の車が止まっていました。
    三股・烏川林道ゲートを6:30頃出発

  • 途中にあったゴジラみたいな木。<br />ここまでの間に水場があるはずでしたが、見落としました。<br />水そのものは手持ちで足りるかと思いましたが、それを見落としたことが、これからを考えると少しショックでした。

    途中にあったゴジラみたいな木。
    ここまでの間に水場があるはずでしたが、見落としました。
    水そのものは手持ちで足りるかと思いましたが、それを見落としたことが、これからを考えると少しショックでした。

  • ずーっと見通しのない樹林帯を登って行きます。<br />北アルプルは南アルプスに比べて、樹林帯歩きが短いというのが人気との話もありますが、このルートは、頂上に出るまでほとんどが樹林帯で眺望もありません。<br />事前に調べていた中で、途中の景色があまり見当たらなかったのを納得しました。<br />もうすぐ頂上という所でようやく視界が開けました。<br />

    ずーっと見通しのない樹林帯を登って行きます。
    北アルプルは南アルプスに比べて、樹林帯歩きが短いというのが人気との話もありますが、このルートは、頂上に出るまでほとんどが樹林帯で眺望もありません。
    事前に調べていた中で、途中の景色があまり見当たらなかったのを納得しました。
    もうすぐ頂上という所でようやく視界が開けました。

  • ようやく樹林帯を抜けました。<br />この先が頂上でした。

    ようやく樹林帯を抜けました。
    この先が頂上でした。

  • 稜線に出ました。<br />赤い屋根の建物は宿泊する蝶ヶ岳ヒュッテ。

    稜線に出ました。
    赤い屋根の建物は宿泊する蝶ヶ岳ヒュッテ。

  • 11時頃に蝶ヶ岳頂上に到着。<br />槍ヶ岳は残念ながらすでに雲に隠れていました。

    11時頃に蝶ヶ岳頂上に到着。
    槍ヶ岳は残念ながらすでに雲に隠れていました。

  • カラフルなテントといい感じの景色です。

    カラフルなテントといい感じの景色です。

  • 明日向かう常念岳方面。

    明日向かう常念岳方面。

  • 昼前に山小屋に到着したので、その後の時間がもてあまします。<br />ただ次の山小屋に行くには時間が足らず。

    昼前に山小屋に到着したので、その後の時間がもてあまします。
    ただ次の山小屋に行くには時間が足らず。

  • 蝶ヶ岳ヒュッテの向こうに見える丘が蝶ヶ岳頂上

    蝶ヶ岳ヒュッテの向こうに見える丘が蝶ヶ岳頂上

  • 残念ながら雲が多く、夕日は拝めず。

    残念ながら雲が多く、夕日は拝めず。

  • 翌朝、ちょっと寝坊。<br />慌てて出発。

    翌朝、ちょっと寝坊。
    慌てて出発。

  • 朝もやの槍ヶ岳。

    朝もやの槍ヶ岳。

  • まもなく日の出。<br />雲が微妙な感じ。

    まもなく日の出。
    雲が微妙な感じ。

  • そして太陽が出てきました。

    そして太陽が出てきました。

  • 日の差した槍ヶ岳。<br />日の出方向に雲があるので、ピカ―という感じにはならず。

    日の差した槍ヶ岳。
    日の出方向に雲があるので、ピカ―という感じにはならず。

  • 一瞬だけ太陽がちゃんと顔を出して、また雲に隠れてしまいました。

    一瞬だけ太陽がちゃんと顔を出して、また雲に隠れてしまいました。

  • 下界は上高地の穂高の方向。<br />月がきれいでした。

    下界は上高地の穂高の方向。
    月がきれいでした。

  • ようやくちゃんと日が射した槍ヶ岳。<br />きれいに見えてよかった。

    ようやくちゃんと日が射した槍ヶ岳。
    きれいに見えてよかった。

  • 朝食は弁当にしてもらって、常念岳に向けて出発。<br />始まりは快適な稜線歩きでした。

    朝食は弁当にしてもらって、常念岳に向けて出発。
    始まりは快適な稜線歩きでした。

  • 槍ヶ岳もくっきり。

    槍ヶ岳もくっきり。

  • 反対方向。

    反対方向。

  • 上高地側の横尾への分岐。

    上高地側の横尾への分岐。

  • 振り返って。<br />気持ちのいい景色です。<br />あの丘のようなのが蝶ヶ岳、手前に蝶ヶ岳ヒュッテも見えます。

    振り返って。
    気持ちのいい景色です。
    あの丘のようなのが蝶ヶ岳、手前に蝶ヶ岳ヒュッテも見えます。

  • きれいな山並み。

    きれいな山並み。

  • 常念岳までに間にあるピークが蝶槍。

    常念岳までに間にあるピークが蝶槍。

  • 蝶槍に到着。<br />ここまでは、気持ちのいい稜線歩きでした。<br />この時は、これが続くものと思っていました。

    蝶槍に到着。
    ここまでは、気持ちのいい稜線歩きでした。
    この時は、これが続くものと思っていました。

  • 目指す常念岳。

    目指す常念岳。

  • ここから下っていくと眺望のない樹林帯に突入します。

    ここから下っていくと眺望のない樹林帯に突入します。

  • しかも予想以上に激しいアップダウンが続き、気持ちが折れかけました。

    しかも予想以上に激しいアップダウンが続き、気持ちが折れかけました。

  • ちょこんと飛び出ているのが通りすぎた蝶槍。

    ちょこんと飛び出ているのが通りすぎた蝶槍。

  • ようやく先が見えてきました。

    ようやく先が見えてきました。

  • 槍ヶ岳もまだ見えています。

    槍ヶ岳もまだ見えています。

  • 見えてからもまだ遠い。。。

    見えてからもまだ遠い。。。

  • この景色だけが救いですが、見飽きてもきます。

    この景色だけが救いですが、見飽きてもきます。

  • 最後の登り。<br />思わず、下りてきた人にあれが頂上ですか、と聞いてしまいました。

    最後の登り。
    思わず、下りてきた人にあれが頂上ですか、と聞いてしまいました。

  • 雲が湧いてきました。

    雲が湧いてきました。

  • もう少し。。。

    もう少し。。。

  • やっとの思いで、常念岳到着。

    やっとの思いで、常念岳到着。

  • しばらくまったりします。<br />いやー、こんな厳しい道とは思わなかったです。

    しばらくまったりします。
    いやー、こんな厳しい道とは思わなかったです。

  • 上高地の方向。

    上高地の方向。

  • だいぶ雲が出てきました。<br />下山します。

    だいぶ雲が出てきました。
    下山します。

  • 下山は雲の中。<br />前常念岳までは稜線歩き、晴れていれば、きっとすばらしい景色だったのではと思います。

    下山は雲の中。
    前常念岳までは稜線歩き、晴れていれば、きっとすばらしい景色だったのではと思います。

  • 時々雲がきれて、常念岳が見えました。

    時々雲がきれて、常念岳が見えました。

  • 前常念岳。<br />ここまでは、結構激しい岩場だったので、緊張しつつの下山でしたが、ここからしばらくすると樹林帯に入りほっとしました。<br />ただ、もう足がガクガクで疲労困ぱいの中なんとか下山できました。

    前常念岳。
    ここまでは、結構激しい岩場だったので、緊張しつつの下山でしたが、ここからしばらくすると樹林帯に入りほっとしました。
    ただ、もう足がガクガクで疲労困ぱいの中なんとか下山できました。

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