2019/08/22 - 2019/08/26
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アーヴィングさん
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2016年にバリ島滞在時に少しだけ訪れたウブド。
少しだけじゃなく、ゆっくり観たくて計画した旅でした。
色々調べて、どうしても宿泊したいホテルにも出会い、いつものように下調べなしではなく、5月には予約を済ませて楽しみにして楽しみにして待ち望んだ夏休みの記録です。
1日目 成田空港⇒デンパサール ウブド泊(ロイヤルピタマハ)
2日目 ホテルとウブドの街を思いっきり楽しむ ウブド泊(ロイヤルピタマハ)
3日目 ウブドの街と田園風景の散策 ウブド泊(ロイヤルピタマハ)
4日目 チェックアウトまではホテル満喫 終日カーチャーター思いっきり行きたいところ!その後空港へ
5日目 朝 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ガルーダインドネシア航空でいよいよ出発!
3時間前には成田に到着したのに、うっかりオンラインチェックインを失念していたので、隣り合わせの席が取れないというハプニング!
そんな時、係員の女性から「足元の広いお席なら1名プラス5,000円で隣り合わせ確保可能です!」とうれしい申し出。もちろんお願いして足元の広い席にしてもらいました。
荷物検査は上のクラスの人と同じ優先レーンを使えてちょっとうれしい。 -
バリ島到着後、お迎えの車に乗り込みウブドへ
結局21時頃に宿泊先のロイヤルピタマハに到着。
真っ暗で景色は見えないものの宿泊特典のキャンドルライトディナーをいただきます。ほんっとうに素敵なホテルでした! by アーヴィングさんロイヤル ピタ マハ ホテル ホテル
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セットメニューから選ぶディナーでした。
雰囲気がとっても素敵でわくわく感が高まる! -
翌朝、早起きしてヴィラ内を探検!
案内版は石で金色での彩色に統一されています。 -
聖なる湧き水のプールの入り口。こんこんと湧き出る湧き水がプールになっています。
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飛び込んだり、潜ったりはNGです。
本当はこのプールにも入りたかったのですが、少し肌寒かったのと宿泊していたヴィラからは遠かったので断念。。 -
アユン川沿いまで降りてきました。これホテルの敷地内。すんごい広くて、ものすごい高低差。。。笑
奥の東屋で朝食をとることもできます。(前日までに予約は必要ですが) -
何度も書きますが、ホテルの敷地内です。
屋根が見えるのがヴィラですが、本当の田園風景のように見えます。 -
湧き水の池が続いていて、人懐こい鯉がたくさんいます。歩くと追っかけてきます。
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所々あるエレベーターのような近代的な設備も、このような細工で徹底されています。
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お部屋のプール!
素敵としか言いようがない。 -
お部屋のベッド。。。天蓋付き、ハネムーンでもない私たちには少し恥ずかしいような・・・でも天蓋の中で寝るのはそれはそれで素敵。
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朝食後、ロイヤルキラーナスパで施術を受けました。これも宿泊特典のフットマッサージ30分。
これは、待合のソファにあったところの横の鮮やかな赤い花。
風が通る東屋で、夫婦並んで施術を受けました。
極楽極楽。ロイヤル キラーナ スパ アンド ウェルネス エステ・スパ・マッサージ
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足もすっきりしたところで、街へ出発です。
メインロビーの屋根も高くて、開放的なつくり。 -
細かい石の細工。こういう細工が随所にされていて、バリの雰囲気を高めてくれてます。
このメインロビーで待っていると、ウブドの街へのシャトルバスが到着します。
シャトルバスは9時~2時間置きに出発していました。
ウブドの街までは15分程度。
プリ・ルキサン美術館で乗降可能。 -
ウブド王宮裏にあるバビグリンのお店に訪問。
イブ オカ 地元の料理
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入り口の看板もかわいらしい(豚の丸焼きの図柄だけど)
この脇を細い道が続いていてそこをずんずん入っていくとお店の入り口があります。 -
メニュー!
左下のスペシャルを注文。 -
どう取ってもおいしそうに見えないのですが、すっごくおいしい。
細かく刻んだインゲン、しっとりと焼きあがった豚肉、ごはんと混ぜるとちょうどいいタレ。。。パリッとした皮は噛み切りにくかったので、刻んで混ぜ込めたらなおよいと感じました。 -
おなかがいっぱいになったところでモンキーフォレストまでてくてく。
いろんなお猿さんが跳ねまわってます。モンキー フォレスト サファリ・動物観察
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座っていたらふとわきにお猿さん。本当に警戒心がないようです。
とはいえこちらから触ったりはできません。 -
モンキーフォレストからウブド市場まで戻ってきました。
雑踏の中、市場を散策します。ウブド市場 市場
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市場の中の籠のお店。天井までぎっしり籠が積んであって目移り。
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プリルキサン美術館からの18時半の帰りのバスに乗る前に夕食。
たくさん歩いたのでまたおなかがすきました。ミロズ ガーデン レストラン 地元の料理
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あてずっぽうに入ったお店でしたが、これがまた正解。
ココナッツ風味のスープカレーのようなスープとゆでた鶏むね肉。それを赤米でいただくのはとってもおいしかった。
こちらをいただき、ホテルに戻りました。
いちにち、よく遊びました。 -
翌朝。
夫にアユン川沿いの朝食を予約してもらって、向かいます。 -
ジュースとメインと卵料理が選べる朝食。
私はスイカジュースとフレンチトーストとエッグベネディクトを選びました。 -
エッグベネディクトのソースも普通のソースではなくて、ちょっとインドネシア風なのもうれしい。
左後ろ側にあるトマトのグリルもジューシーで美味! -
この日のはじめはネカ美術館から。
シャトルバスはホテルとウブドの街をつないでいますが、ネカ美術館はホテルとウブドの街の間。
どっちからも遠いのでフロントのお兄さんにお願いして、シャトルバスの道の途中でおろしてもらいました。多少の交渉は可能な模様。ネカ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ネカ美術館といえば、ガイドでこの絵を見た記憶。
「惹かれあうふたり」というタイトルの絵でした。 -
ネカ美術館訪問の目的はここ。
バリ島の男性が必ず持っているという剣「クリス」の展示場です。
膨大な数の展示物に圧倒されます。 -
このうねうねした剣がクリスの特徴です。
これは本当にすごい細工でした。 -
ネカ美術館を出て、ウブドの街までてくてく下ります。
面白い時計草があったので撮影。パッションフルーツが成ってました。 -
バリのごみ箱。
分別がオーガニックとノンオーガニックって、おもしろい! -
すっかり歩き疲れて、休憩!道沿いのカフェで一休みします。
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もちろんのどはビンタンビールで癒します
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休んでいるカフェの席の道の向こう側にはレンタルバイクが!
こんな交通事情のところでバイクを運転する勇気はないです。。。
(バリの交通マナーはかなりワイルドに感じました) -
休憩後思い立って、近くからいけるトレイルへ。
グーグルマップ上で「Campuhan Ridge Walk」と表示されている道へ向かってみます。 -
坂と階段を少し登り、尾根に出るとひらける空!
少し曇りがちなので、わかりにくいですが、気持ちのいい道です。
欧米人のカップルがものすごくたくさんいました。
急ではありますが、子供連れもいましたし、登っている時間も短いので、ウブドの街の喧騒からの気分転換にはぴったりの手軽なお散歩。 -
トレイルから戻り、ウブドの街でお昼ご飯。
お決まりのビンタンでお疲れ様ー! -
モンキーフォレスト通りを少し入ったところにあるワルンです。
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この旅初のナシゴレン!
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ミーゴレン!
麺がインスタント風麺でした笑 -
野菜炒め。インゲンとニンジンはよく食べるのかな。いろいろな料理に使われています。
この後もウブドの街を散策し、この日は早めにホテルへ。
お部屋のプールで少し遊んだり、ゆっくり過ごしました。 -
あっという間に、最終日の朝食。
2階の朝食ブッフェ会場になっているレストランからの絶景。 -
インドネシア風のおかゆ?をお兄さんが作ってくれます。
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絶景が見える席で朝食です。
左上はドラゴンフルーツのフレッシュジュース -
フルーツの盛り合わせ。
右上は「サラ」というフルーツで、日本でタイ産のを食べたとき「におうし、ちょっと苦手・・」って思っていたので避けていたのですが、ここのは本当においしかった。
品種が違うのかもしれませんが、食感も味も全然ちがいました。 -
朝食を堪能したらお部屋へ戻ります。
お部屋への行き来も基本階段の上り下り。体力がないといけないホテルですね。 -
部屋の前の植物。南国風で素敵で、こういうの家に飾りたい!と思ってしまいました。
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名残惜しく、部屋の周りの植物などを眺めます
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この最終日はカーチャーターを10時間でお願いしています。
11時に出発し、空港に21時に送り届けてもらう手はず。
お部屋の鍵も名残惜しい。ルームキーが南京錠って珍しいですよね。 -
カードになっていてお部屋の電源になってるところは近代的。
この後この鍵をもってチェックアウト。
お迎えのチャーター車でお出かけします。
チャーター車がガイドと運転手さんがついて、1日1万円という驚異の値段でお願いできるのがバリのいいところ。
この日までピックアップした行きたいところをまとめて回ってもらいます。
公共交通機関があるところであれば、どんな場所でも公共交通機関を使う旅をしてきましたが、バリはそれが不可能なので、チャーター車に甘えています。 -
まずは私の買いたかったアタの雑貨が購入できるお店へ、銀細工(ガムランボール)のお店も回ってもらった後、向かったのが「クリスバリ」という、剣の専門店。
本当に地元のお店でそのお店で剣の製造をすべて行っているそうです。 -
作りかけの剣がたくさん置かれています。
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お店の方といろいろと会話しながらお気に入りの一本を探す夫。
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交渉成立です!素敵なクリスを購入できました。
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道すがらバトゥアン寺院という場所に立ち寄り、寺院も見物。
ガイドさんが寺院で売っていたマンゴーを買ってくれました。これがまたとろけるおいしさのマンゴーでごちそうになってしまいました。バトゥアン寺院 寺院・教会
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お昼ご飯に立ち寄ったのは、Bebek Umasari Restoというレストラン。
水の上に東屋が立っていて、クリスピーダッグが名物のお店です。 -
私がクリスピーダッグ、夫がサテのセットを注文しました。
この、クリスピーダッグが大正解。
カリッカリの皮としっとりしたお肉。サンバルの辛味がまたあう!再度食べたいお料理でした -
旅行を通じて曇りがちでしたが、この日は青空にブーゲンビリアが映えています。
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お昼を食べたら遠出です。
前回テガラランのライステラスを見たので今回はジャティルウィのライステラスに行きたい!と思っていました。
遠いとは思っていましたが、2時間程度かかりました。
途中で運転手さんが道に迷い、少し戻ったりもしたので想定よりも時間がかかった印象です。ジャティルウィ ライス テラス 自然・景勝地
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でも、遠くても行ったかいがありました。
どこまでも続くライステラス。
ジャティウィ=本当に美しい
という意味だと聞きました。 -
お米の神様も木のつるのようなもので作られています。
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写した写真は田んぼの中を散歩できるトレイルで撮影。
自分の体力や時間に応じてトレイルルートを選べるようになっているようです。 -
大まかな地図。見えにくいですが・・・
ライステラスを堪能してガイドさんの待つトレイルの入り口まで戻ります。 -
車に乗り込み最後の目的地へ。
タバナンというエリアにあるナイフショップです。
これ、本当に地元の人しか行けないようなエリアで、ガイドさんも運転手さんも道に迷う迷う。
最終的にはお店にガイドさんから電話して場所を確認しながら向かいます。
グーグルマップも役に立ってくれました。 -
民家の一角がナイフのお店になっています。
カーチャーターでなければ絶対にいけなかったお店です。 -
面白い形の刃物がたくさん。
-
奥にいるみどりのシャツがガイドさん、手前のグレーのポロシャツが運転手さんですが二人ともとってもよくしてくれて、無事ほしいものをゲットできたようです。
この後、町中に戻り、スーパーマーケットへ立ち寄り。
こまごまとした食べ物やらヘヤトリートメントやらをまとめ買いしたところで時間切れ。空港に向かってもらいます。 -
定刻を少し過ぎて出発した飛行機に乗り、ぐっすり眠りながら帰路へ。
翌朝には日本に到着しました。
スーパーで買ったお土産たち。 -
アタのいろいろな籠製品。
素敵でついつい買いすぎてしまいますよね。 -
素敵なホテルに感謝して、旅を終えます。
また行きたい!と思える、楽しい楽しい夏休みでした。
おしまい
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